Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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[トライアスロン] バイクget & 初トライアスロン

先日、ようやくロードバイクをゲットしました。

De RosaのR848 というバイクです。
サイズは48。

最初はColnago にしようと思っていたのですが、ネットで色々と自転車を見ていたらDe Rosa の自転車が目にとまり、ロゴに一発で惚れてしまったのでした。

R848

ハートのマークがキュートです。

フレームはカーボンなのでとても軽い。

パーツはShimanoのTiagraと105のミックス。
「De Rosaにはカンパニョーロだろ!というかよりによってTiagraって」というツッコミもあるかとは思いますが、素人の自分にはこれでも十分すぎるくらいです。

何はともあれ、ようやく念願のロードバイクをゲット!
出かける際にはnavitimeで目的地までの距離を調べて、20km以内であれば自転車での移動を検討するようにしようと思います。

先日も友人宅まで約20kmの道のりを自転車で移動。

調子に乗ってdeuterのtrans alpine というバックを購入し、自転車通勤も目論んでいます♪

これからこのR848とは長く一緒に楽しめそうです。


あ、そうそう、それから、先日昭和記念公園で行われたこれまた念願だったトライアスロンに初めて参加してきました。

ちょっとハプニングはあったのですが、トライアスロンLifeのスタートを切れてとても嬉しいです♪

いつかはアイアンマンの称号を...と、今は平日は週二回か三回ジムで泳ぎ、週末はランニングをするという感じでトレーニングを日常に取り入れてます。

いつかはきっと...


また楽しい目標や、やってみたい事が色々と増えました。
  1. 2013/07/10(水) 04:37:21|
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[トライアスロン] トライアスロンアカデミー 第二期

6/1, 2と二日間、Y's roadさん主催の「第二回トライアスロンアカデミー」に参加してきました。

場所は千倉。
千葉の南房総です(遠い。。)

このイベント、バイク選びでたまたまY's roadさんのホームページを見た時に知り、ギリギリ〆切に間に合ったので急遽申し込んだのでした。

6/30にいよいよ昭和記念公園トライアスロンを控えているのですが、未だに全くの無知・未経験なワタクシにはちょうど良いイベントでした♪

初めて海を泳いだのですが、スイムが苦手な自分にとっては正直コワかったです(笑)
ただ、ウェットスーツの浮力が想像以上に凄く、あれなら溺れたりはしないなと安心できました。

二日目には swim 300m, bike 20km(?), ラン3km という短距離の模擬レースを実施。

自分もなんとかクリアできました!

水泳に関してはとにかくもっともっと練習しなければいけない事が沢山あると感じたし、バイクに関してもしっかりトレーニングをしないと、(比較的マシな)ランに脚を温存出来ない事がわかり、個人的にはそれなりに収穫があった二日間でした。

あ、ゴールした記念に、オリンピック日本代表の細田選手と記念撮影をしました(笑)yay


日焼けがヒリヒリするし、疲れが少し残っていて仕事に行く時に体の重さを少し感じたけれど、良い週末でした。

トライアスロンアカデミー
  1. 2013/06/04(火) 02:31:46|
  2. 雑記
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[雑記] 人生初ゴルフ

人生初のゴルフ(打ちっ放し)に行ってきました。

初ゴルフ

前職時代にお世話になった部長さんに連れて行っていただきました♪

連れて行っていただいただけでなく、完全に素人の私に随時アドバイスをしていただいたり、道具も貸していただき、さらには自宅最寄り駅への送り迎えまでしていただいて、本当に感謝感謝です。

初めてゴルフをやりましたが、なんだかんだ一度も空振りせず、かつしっかりと前に飛んでくれて、思いのほか良く出来ているのでは?なんて自分で思ったり(笑)

実際、「初めてなのにちゃんと飛んでて凄い」と部長にも言っていただきました。

といった感じで、滑り出しが順調だったからかとても楽しく、これはマッタリとしたペースで長く続けてみても良いのではないかと思ってます。

探せばゴルフをやる人は周りにきっといるだろうし、色んな人達とのコミュニケーションの良いキッカケになりそうですね。

思っていた以上に楽しかったです♪

そして、本当に部長には感謝感謝。
何よりも、会社を辞めてからもこうやって会っていただける事が嬉しい。

評価する側・される側という関係では無くなったので、(特にこれまでに窮屈さを感じた事があるわけでは無いですが)今までよりももっと素直に、人間対人間としてお付き合いさせていただけたら良いなと思ってます。

  1. 2013/05/26(日) 23:17:52|
  2. 雑記
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[映画] リンカーン

リンカーンを観てきました。

久々の映画です。
この前観た映画はTedなので、今回のリンカーンとの落差が凄いですね(笑)

さてさて、リンカーンですが、個人的には中々好きでした。

あまり語れるものも持っていませんが、やはり信念を持って生きた人というのは尊敬できるし、自分も何かしらそういった面を持って生きていたいと感じるわけです。

また、キレイな面ばかりでなく政治的な駆け引きのシーンや、リンカーンが感情的に自分の絶対的な権力を閣僚に対し示し目的を達成しようとするシーンなど、やはり大きな仕事を成し遂げる事は一筋縄ではいかず、なんとしてでも目標を成し遂げるという気概も必要だと感じました。


折角なので、Kindleの無料本でLincoln と検索したらいくつかヒットしたものがあったので、資料としてダウンロードしてみました。(無料本で探してる辺り、ケチくさいですが...)

読んでいる時間なんて無いのですがね。。
とはいえ、折角こういった対象に触れる機会があったら、その都度何かしら対象について勉強したいのですよね。
歴史や文化や、何でも良いのですが。

せめて、ダウンロードしたゲティスバーグの演説くらいは、原文を読んでおこうと思います。

  1. 2013/05/22(水) 01:59:31|
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[読書] 坂口安吾 「堕落論」

大学時代の先輩の結婚式二次会に参加するために、千葉方面へ電車に揺られてきました。

京葉線の駅だったので、久々に東京駅での京葉線ホームへの移動をしましたが、やっぱり凄い距離ですね。。

メトロだったらもはや別の駅にしている距離でしょう。

それはともかく、最近友人・知人の結婚が多くておめでたい限りです。

自分自身はというと、昔と違い結婚願望や子供っていいなという感情なども出てきているのですが、やりたい事が多過ぎて、まだまだどうしても自分の時間を最優先したいというのが本音なのですよね。


さてさて、以前たまたまKindleの無料本で見つけたのでダウンロードしておいた、坂口安吾の「堕落論」という本を電車の中で読みました。




あまり真剣に感想文を書く体力もモチベーションも、今の自分には以前のように無いので以下適当に気になった箇所の引用など。

半年のうちに世相は変わった。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と散ったが、同じ彼等が生き残って闇屋となる。ももとせの命ねがはじいつの日か御楯とゆかん君とちぎりて。けなげな心情で男を送った女達も半年の月日のうちに夫君の位牌にぬかずくことも事務的になるばかりであろうし、やがて新たな面影を胸に宿すのも遠い日のことではない。人間が変わったのではない。人間は元来そういうものであり、変わったのは世相の上皮だけのことだ。



美しいものは美しいままで終わって欲しい。
けれど、人間は堕落するものであって、生きる事はもっとわけのわからないものだ。

そんな内容。

あと、後半の文章が個人的にはグサグサきましたね。

たとえ爆弾の絶えざる恐怖があるにしても、考えることがない限り人は常に気楽であり、ただ惚れ惚れと見とれておれば良かったのだ。私は一人の馬鹿であった。最も無邪気に戦争と遊び戯れていた。



終戦後、我々はあらゆる自由を許されたが、人はあらゆる自由を許されたとき、自らの不可解な限定とその不自由さに気づくであろう。人間は永遠に自由ではあり得ない。なぜなら人間は生きており、又死なねばならず、そして人間は考えるからだ。



戦争は終わった。特攻隊の勇士はすでに闇屋となり、未亡人はすでに新たな面影によって胸をふくらませているではないか。人間は変わりはしない。ただ人間へ戻ってきたのだ。人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。



人は考え、そして堕ちる。それでいいんじゃないですかね。
自由を伴って生きていくというのはそういう事。

なんか、上手く表現できないけれど、スッと入ってくる文章ですね。

楽しい内容ではないのに、気持ちが少し軽くなるような。

自由に生きていれば、人間ある程度堕ちるものだ。
それを無理に「美しく」保とうと躍起になる必要は無い。
そんな事をしたら、その先には死しか選択肢が無くならないかい。
四十七士や自殺した処女のように。

いいじゃないか。堕ちれば。そこに人間の自由と「らしさ」があるのかもしれない。

そんな感じ。

「他の人はこれを読んで何を感じているんだろう?」と思ってAmazonのレビューを眺めていたら、なんとも秀逸な一節を発見しました。

安吾の随筆は、面白いのだけれど中身はあまり無いと思う。安吾的な気分にさせてくれるだけなのだ。だから人格形成が未熟な高校生などには読ませるべきではない。悟ったようなことを言い出すチビ安吾ができあがるだけだからだ。



ププ。まさに今の私のような状態ですかね>チビ安吾
「安吾の随筆は、面白いのだけれど中身はあまり無いと思う。安吾的な気分にさせてくれるだけなのだ。」
これがレビューの中で個人的にはベストでした。
秀逸なレビューです。


  1. 2013/05/13(月) 02:18:03|
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