Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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ジムの月会員登録とトライアスロン

会社のビルに入ってるジムで、月会員の登録をしてきました。

週に二回くらい、泳いでから出社しようと思います。

今までも法人の都度会員としてジムは利用していたのですが、四年目にしてようやく月会員になりました。

なんでかというと、6/30に、記念すべき初トライアスロンにエントリーしているからなのです。
エントリーしているのはコチラ→第24回昭和記念公園トライアスロン

マラソンはずっとやっているので特に問題無いし、バイクも大丈夫なのですが、水泳がマズいです。

数ヶ月前に道具一式を揃え、以降週末にちょくちょくジムで泳いではいるのですが、休み休みでもせいぜい350mくらいしか泳げません(その辺りで心が折れます。。)

「こりゃいかん」という事で、二ヶ月間とにかく泳ぎまくろうと決心したのでした。

さてさて、どうなる事やら。。

けど、この昭和記念公園トライアスロン、なんとスイムの会場がプールだそうです。

という事で、私みたいな素人にはトライアスロンデビューとしてもってこいな大会なんですね。

もし興味のある方がいたら是非ご参加を検討くださいまし。

テーマ:トライアスロン - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/05/08(水) 00:06:54|
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カヌー@河口湖

GWですね。

振り返ってみると、昨年は中国・四川省の成都、一昨年は香港・マカオ、その前は京都と、社会人になってからは毎年GWはどこかに旅行に行っているのですが、今年は近場でマッタリ過ごしています(転職したてなので、試用期間の三ヶ月は有給が取得できないのです。。)

そんな中、昨日はちょっと遠出して、河口湖でカヌーをやってきました♪

カヌー@河口湖

前の会社を退職する際に、「Tarzan 体験ギフト」というプレゼントを頂いたのですが、これは、色々なアクティビティの中から、好きなものを選んで体験ができるギフトでして、今回はこれを利用してカヌーを体験してきたのでした。

初めてのカヌーでしたが、水の上を進んで行くのは中々爽快で気持ち良いですね♪
腕はかなり疲れますし、少し大きな波がくると結構揺れるのでドキドキでしたが(ボートが通ると結構波が立つのです)とても楽しい時間が過ごせました。

天気も良く、富士山もキレイでした♪

河口湖

アウトドアな休日も良いですね♪
  1. 2013/05/05(日) 22:04:41|
  2. 雑記
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日々を楽しむ

高城剛が出ている番組をたまたまYouTubeで見た。

彼は番組収録当時スペインに住んでいたようで(今どこにいるのかは知らない)、スペイン人が持っている「毎日を楽しむ」心について語っていた。

その話の流れで出てきた、スペイン人の発言が非常に印象的だった。

「不動産の値段と俺の人生はカンケーネー!」


不況の中、面白く無いニュースが渦巻き、将来に不安を感じ、日々何か追われるように将来への備えを考えてあくせく動き回る自分。

それに対して、上記の発言はとても衝撃的だった。
思わず笑ってしまった。

けれど、なんだか心の荷を少し軽くしてもらった気がした。


そう、そうだよな。


日々を、そして瞬間瞬間を楽しむ事なくして、果たして良い人生なんて過ごせるのだろうか。

経済情勢の悪化を、そしてそれに伴いいくらか悪化するのかもしれない(しないかもしれない)自分の将来の状況を嘆くことに貴重な人生の一部を使って何になるのか。

もっと、目の前の事を楽しもうぜ。


合わせて、高城剛という人物にも少し興味がわいた。

沢尻エリカとの騒動で名前を初めて知り、特に興味を持っていなかったためその印象のみであったが、エネルギーを常に放射しているような人だという印象を(番組越しだけれど)受けた。

この人を見ていて、少し思い出した本がある。

アランの幸福論だ。

上機嫌、そして幸福である事を徳だとするアランのプロポを思い出した。

高城剛という人は、そして、前述の発言をしたスペイン人は、きっとアランの言う意味での徳を備えている人なのではないかという気がする。

上機嫌を世界に伝播させる主体になっている人。

自分もそうありたい。

上機嫌の伝播の中心にいられるよう、自分もこう考えよう。
「日々を楽しめ。」


  1. 2012/09/18(火) 00:44:16|
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競争と精神的向上

今朝の日経「やさしい経済学」で、J・S・ミルの思想が紹介されていた。

私はこの人の事は名前しか聞いた事が無いし、業績や思想は全くしらないのだけど、以下の一節が面白かったので引用。

彼の議論が本当にユニークなのは、競争の欠如が物質面の退化だけでなく、「人間の生来の怠慢、内向的な性格、先例にとらわれる傾向」を助長して、精神面の退化をもたらすことを強調しているところである。
ミルは、競争が物質面と競争面の両方で人間の向上をもたらすと考えていた。



「競争が経済を発展させ、物質面を向上させてきた」という事であればスッと飲み込めるが、「競争が精神面でも人間を向上させる」と言われると、一瞬戸惑う。

自分もビジネスの世界に身を置いているし、それなりに競争心はあると思うが、やはりちょっと精神的な向上と競争というのはすぐには結びつけてイメージできない。

けれど、言われてみれば確かに、競争があるからこそ、人はもっと対象を巧く行おうと、色々な試行錯誤や前例踏襲からの脱却を試みる。

そして、そういった中で物事への取組み方を会得する。

物事へ取組む際の心構えや、競争に挑んで行く時に感じ、考える様々な感情からも色々な物を得る。

そこで得た姿勢や考え、価値観が人生にも反映されていくとしたら、適度な競争は、人間を精神面でも向上させ、人生を豊かにしているんだと思った。


J・S・ミル、いつか読んでみようかなぁ。
  1. 2012/06/12(火) 23:30:33|
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同情は価値観の押し付けか?

休日の日課はスタジオでギターの練習をする事とジムに行く事です♪
けど、スタジオが10時からの営業なので、少し本を読みつつ思った事など書いてみる。



誰かの状況に同情の念を抱く事は、しようと思ってするのではなくて、相手の状況を思いつい感じてしまう事。

けど、ちょっと待った。

相手が本当にその状況を、自分と同じように感じているかはわからない。

私からみたあなたは、同情されるべき状況にいる。

けれど、その相手は自身の状況をどう感じているかは実際にはわからない。

「それはとても残念だね」と私が言う。
けれども相手は「別に」と特に気にしている様子でもない。

そんな時は、きっと私自身の価値観を相手に押し付けている。

「それは残念だったね(私ならそういう状況を残念に感じる。だから相手も今残念な気持ちでいるに違いない)」と。


もちろん、相手の様子や発言から、相手もまさに自分と同じように考えているとわかれば、最大限の同情を示して相手のために何かをしてあげられる人でいたい。

けれども、何かちょっと違うかもと思ったら、言い過ぎないようにしたい。
自分の価値観を相手に押し付けるだけで、 逆に相手を苛立たせてしまうかもしれない。




今朝はSantanaのSmoothを久々に聴きました。
この曲大好きで、聴いてると自然と体を動かしたくなる♪

さてさて、スタジオに行ってきます♪
  1. 2012/06/09(土) 09:45:58|
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