Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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violine

風呂上がりにはよくギターインストやらJazzっぽいものやらclassicをかけながらぼんやり本を読んでたりする(ワタシの見てくれからはそんなトコロは想像しずらいかもしれませんがw)

で、最近はこれをながしている事が多い。
smile」宮本笑里
smile

やっぱヴァイオリンっていいもんだ。

将来はピアノをまた習おうと思っているけど、ヴァイオリンにチャレンジしてみるのもいいなと本当に思う。

ギターと違って、音の角がなくてなめらかだねぇ。
これは弓で弾く事とフレットが無いおかげだよね。

あと、やっぱり弓で弾く楽器の最大の魅力はヴォリュームコントロールにあるんじゃないかと思った。

ギターだと、もちろんピッキングの力加減によって音のアクセントは自由に付けられるし、(エレクトリックの場合)ヴォリュームペダルを使えばある程度コントロールが可能だけど、ヴァイオリンのように流れるように音量をコントロールしようと思ったらそれはそれは大変でしょう。

すごいねぇ、普段自分は電気ギターばかりで、さらに好きなジャンルのせいもあり、イコライジングやゲインだったりと音質は気にするけど、曲中でのヴォリュームコントロールにはそこまで意識を向けていない。
(ここで俺が言いたいのはバンド内のアンサンブル的な意味でのヴォリュームじゃなくて、表現というか、色づけとしてのヴォリューム操作です)

なんだか突然ハッとさせられるような、吸い込まれそうなあのヴォリュームを絞って行く時の緊張感、切なさと、ヴォリュームを上げていく時の、音がグワァ~って迫り上がってくるような迫力との対比がイイね!!d(°∀°)

ヴァイオリンのように、角のない滑らかな発音が欲しい気分の時もある。

ピアノのように、ストンと出る音が心地いい時もある。

色んな楽器があるけど、どれがどう優れているとかじゃなくて、それぞれ「違う」んだという事が大事ネ。

みんな違ってみんないい」とはこの事かね。
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  1. 2007/07/26(木) 03:37:55|
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弓をあなたに捧げます

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  1. 2007/08/11(土) 10:16:09 |
  2. バイオリンがたくさん
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