Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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久しぶりに

太宰を読んでみた。

昔ほど快い感じがしない。

昔読んでいた時に感じた、胸がスーっと楽になるようなあの感じはしない。

文学には時期があるんだって事を実感としてわかったような気分。

その時期の感受性でしか読めない作品がある。

俺も現在進行形で変り続けているんだね。

太宰を読めなくなった自分をどう思うか。

太宰の作品に込められているテーマのようなモノに感動できなくなった自分。

うまく言えないけど、成長したんだと思う。

ここで俺が言った「成長」っていうのは、誰かさんっぽく言うなら、人生に鍛えられて、強く、そして醜くなるって事だと思う。

「人間は成熟する事によって決して美しくはならない。むしろ成熟するとは醜くなる事なんだ。成熟するとは、生きる技巧を身につけることでもあり、人生に鍛えられあきらめることでもあり…」

きっとそれを社会では普通、「成長」という。。


けどやっぱりこの台詞はイイ!
「とにかくね、生きているのだからね、インチキをやっているに違いないのさ」
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  1. 2007/06/05(火) 03:47:51|
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