Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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風邪、、

頭痛やら喉の痛みが治ってはまたぶり返し。。

そんなカンジのここ一週間。。

不快だ。。

俺滅多に病気しないのに。。

とりあえず、なんでも麻疹が流行っているらしいんで、そこだけは流行に乗りたくないっす。。


昨日紹介した茂木さんの横国での講演、面白かったです^^
やっぱりこれからの時代は何か組織に「所属する」ってコトはナンセンスになっていくのかなぁ。

それはやっぱり、自分の好きな事を見つけたヤツはどんどん輝いていき、そうでない人が「なんとなく」大きな物に巻かれて生きて行く事がキビシくなっていくって事なんだろうなぁ。

梅田さんも言っていたけど、「私は○○社の△△と申します」なんてのはあまり意味をなさず、所属してる組織とかそんな事はどうでもいいから、「お前は何者なんだ?」という事が重要なんだろうな。

また、今日梅田さんと茂木さんの
フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎
フューチャリスト宣言

を読み終えたんですが、やっぱり何か突き抜ける事の素晴らしさを感じます。
そして、その突き抜ける可能性を万人に開いたネットというものの可能性、希望。

梅田さん自身が言っていますが、この本は完全にネットの側につき、ネットの光の部分、希望の部分をフューチャーした本です。
これでもかという程ネットの可能性、偉大さを説いています。

けど、それを聞いてなんだか嫌な気がしないのは俺だけじゃないはず。
特に俺らの世代はこの本を読めばきっと何かワクワク出来るハズ。

今大企業とかで、特にメディア系の企業で働いている人達はネットに悪を見がちなんだろうけど、まだ何者でもない俺らの世代は、そこの光の部分に賭けていける。
幸い、光を見る事ができる。

それに、未来へと進んでいくには、新しいシステムに対してある種の楽観主義をとる事が必要だし。

ウェブ進化論で梅田さんが言っていましたが、IT革命IT革命というけれど、今はまだインフラ整備の段階。
革命というからには、何か、破壊的な何かが起こり、既存のシステムが何かしらのダメージを受けて、再構築が起こる。
その際、未来へ向かって進み続けるためには、新しい技術・システムに対して楽観主義で向き合う事が必要なんだなぁと。

俺らの世代はそれがきっとできる。
ネットの負の部分を補って余りある希望をそこから抽出できる。
「君らの世代ならできる」
そんな風に二人は言ってくれているように感じます。

二人のビジョナリーが、普段何気なく利用しているネットに関して議論している内容はとても刺激的でした。
『同時代の常識を鵜呑みにせず、冷静で客観的な「未来を見据える目」を持って未来像を描き、その未来像を信じて果敢に行動する事が、未来から無視されないためには不可欠なのである
まさに「フューチャリスト」。

俺も、何か突き抜けたsuperな人間になりたいなぁ。。
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  1. 2007/05/17(木) 01:50:10|
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