Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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ヴァージニアの事件

ウチの大学の皆さんは知っているかもしれませんが、夏休みに一ヶ月間ホームステイをしながらカリフォルニア大学で授業を受け、さらにシリコンバレーのIT企業を訪問し研修をするというプログラムがあります。
俺は去年このプログラムの存在を知って興味を持っていました。
今年になって梅田さんの著書「ウェブ進化論」と「シリコンバレー精神」を読んでシリコンバレーへの憧れ、畏敬の念を抱き、今年の夏、絶対にプログラムに参加しようと密かに決めていました。
Yahoo!googleApple、cisco、sun、hp...etcなどの大企業にも連れて行ってもらえるんじゃないかと今からとてもワクワクしていました。
(余談だけど、上のgoogleの色付けんのチョーめんどかったw
じゃぁやるなって?まぁまぁw)

で、四月下旬に説明会があるので出席する気満々だったところに今日の事件です。
ヴァージニア工科大学構内で銃の乱射事件が起こり、三十人以上が亡くなったそうですね。
今までにも何回もこういう事件をニュースで見て「アメリカってコエーなぁ」と思う事はあったんですが、正直、どこか他人事で実感が伴わないで、ただ口先だけで「怖いね」と言っているだけでした。
まぁ当たり前だよね、そんな状況に直面したわけじゃないし、日本では銃を見る事すらないんだから。

今日研究室で何気なく友達に「留学が不安になったりしない?」と聞かれ、その時もなんとなくぼんやりと「別に不安にならないかな」といった内容の返事をして、更にふざけた事も言ってたわけですが、さっきニュースを見ていて、なんだか今まで以上に内容が頭に残りました。
実は、研究室で話していたときは、この犠牲者の数とか、犯人が学外から侵入した狂人ではなく大学の留学生だって事を知らなかったので、それも特に不安を感じなかった要因の一つでしょう。

銃社会アメリカですか。。

ちょっと不安になりました。

たった一ヶ月のホームステイだから、心配する事もないだろうとも思いますが。。

さらに、犯人がアジア系だという事もあり、向こうでの風当たりが強くならないかとか、余計な心配もちょっとしちゃいました(--;)

けど、俺はもう社会にでる時期がすぐ三年後に迫っていて、まとまった時間が必要なやりたい事をやるチャンスがもう限られているので、いつも起こるわけではない最悪の事態を心配するあまり自分のやりたい事を諦める事はしたくないなぁと。
せっかく親がお金はなんとかしてくれると言ってくれたんだから、今回の件はあまり考えずに、参加するかどうかは決めたいと思います。

なんてったってシリコンバレーのIT企業訪問だなんて!
サイコーじゃん!
コンピュータサイエンスを志す者にとってあそこはきっと特別な場所なんだぜ^^
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  1. 2007/04/17(火) 23:37:15|
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