Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. このエントリーを含むはてなブックマーク

日々を楽しむ

高城剛が出ている番組をたまたまYouTubeで見た。

彼は番組収録当時スペインに住んでいたようで(今どこにいるのかは知らない)、スペイン人が持っている「毎日を楽しむ」心について語っていた。

その話の流れで出てきた、スペイン人の発言が非常に印象的だった。

「不動産の値段と俺の人生はカンケーネー!」


不況の中、面白く無いニュースが渦巻き、将来に不安を感じ、日々何か追われるように将来への備えを考えてあくせく動き回る自分。

それに対して、上記の発言はとても衝撃的だった。
思わず笑ってしまった。

けれど、なんだか心の荷を少し軽くしてもらった気がした。


そう、そうだよな。


日々を、そして瞬間瞬間を楽しむ事なくして、果たして良い人生なんて過ごせるのだろうか。

経済情勢の悪化を、そしてそれに伴いいくらか悪化するのかもしれない(しないかもしれない)自分の将来の状況を嘆くことに貴重な人生の一部を使って何になるのか。

もっと、目の前の事を楽しもうぜ。


合わせて、高城剛という人物にも少し興味がわいた。

沢尻エリカとの騒動で名前を初めて知り、特に興味を持っていなかったためその印象のみであったが、エネルギーを常に放射しているような人だという印象を(番組越しだけれど)受けた。

この人を見ていて、少し思い出した本がある。

アランの幸福論だ。

上機嫌、そして幸福である事を徳だとするアランのプロポを思い出した。

高城剛という人は、そして、前述の発言をしたスペイン人は、きっとアランの言う意味での徳を備えている人なのではないかという気がする。

上機嫌を世界に伝播させる主体になっている人。

自分もそうありたい。

上機嫌の伝播の中心にいられるよう、自分もこう考えよう。
「日々を楽しめ。」


スポンサーサイト
  1. 2012/09/18(火) 00:44:16|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク
<<渡辺香津美@Motion Blue 横浜 special gust 沖仁 | ホーム | [ウェブサービス開発日誌]2.環境準備の巻>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nagataka.blog50.fc2.com/tb.php/440-7317e110
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。