Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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飲み屋に夢への道は無い

以前、猪瀬直樹氏がtwitterで言っていた言葉を今でも強烈に覚えている。

みんなで群れて夢を語れば、そこに何となく希望が存在しているように見える。しかし、それは幻に過ぎず、一夜明ければ酔いとともに消えていく。希望は、バーカウンターなどにありはしない。孤独になり、徹底的に仕事と対峙した先に、ようやく見えてくるものなのだ。



たまにはストレス発散に仲間達と飲みに行くのは精神衛生上良い事だと思います。

けど、飲みの誘いをするor受けるその前に、一度考えたい。
「この飲み会、参加する必要ある?」

いつものメンバーでまたいつものような毎度お馴染みの話。

そこではお酒の力も手伝って、饒舌に夢を語る人もいるかもしれない。

かくいう自分も、飲みの席なんかでここぞとばかりに普段押し殺している不満や夢をベラベラと喋っている事がある。

たまにはいい。けど、あまり多いと、情けないね。

飲みに行く時間を勉強に向けてみるってのも悪くないよ。

夢に近づくために何をすればいいのか。
夢を語る事で夢に近づくわけではない。
口に出す事で意識を新たに出来る効果はあるかもしれないけれど、語っただけで満足してそれが行動に結びつかない危険の方が多いかも。


飲み屋での、キラキラした夢談義に、夢へと続く道は無い。

地味だけれど、愚直に仕事や勉強に向かうしか無いんじゃないかな。



もちろん、友達と飲みに行く時間も、趣味や好きな人との時間も大切に。
けど、それに傾き過ぎないように。
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  1. 2012/06/05(火) 01:04:24|
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