Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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シュウカツの是非

今日、Twitter上で、
「就活を無くせば学生の勉強時間が増える」
「就活が無くなった分、時間を勉強に充てるか?」
というやり取りを見かけたのだけど、それに対する某氏の
「就活があるから勉強するっていう事もある。新聞を読んだりね」
という意見に凄く共感した。
※上記のやり取りは、一度サラッと目を通しただけの記憶ベースで書いているので実際のやり取りとは多分違います。。


自分は理系だったので、専門に関してはテストもあるし研究もしなきゃいけないしで、まぁ(少ないなりに)大学時代勉強時間は取っていたと思う。

けれど、政治・経済のような社会の事、そして、これから自分が専門分野の知識を役立てて行くビジネスというフィールドについての認識は、大学3年頃まであまり無かったように思う。
(「それはあなたの意識が低いだけで、大学に入学すると同時に、いやもしかしたらもっと以前から、社会に関心を持って情報収集や勉強をしている人は沢山いるのだよ」と言われれてしまえば、ワタシなんかは「ハァ、すみません。。」としか言えませんが。)

じゃあ、そんな私が経済やビジネスに関心を持つキッカケが何だったかというと、シューカツだと思うのですよ。

大学三年生にもなると、周囲がシューカツシューカツと言い出します。

それをキッカケに、遅ればせながらようやく、様々な事を考え始めるわけです。

自分の場合、そこで幸運にも色々な本に出会って心を動かされた事がその後のモチベーションに大きく影響を与えている。

シューカツがキッカケで一つのウェブサイトに出会う。
それがキッカケで、一冊の本に出会う。
その本がキカッケで、無数の名著に出会い、それらに手を広げる中から様々な情報だけでなく、考え方や価値観に出会う。

シューカツは(シューカツ自体というより、キッカケとしてのシューカツは)自分のその後に大きく影響したと思う。

シューカツが無ければ将来について考えなかったかと言われるとそうではないとは思うけれど、あのタイミングでシューカツっていうキッカケに促されて色々な情報と刺激の渦に飛び込めたのは良かったと思っている。


なので、度を過ぎたシューカツ対策(例えば面接のテクニックや筆記試験の対策のために膨大な時間を費やす事)はともかく、色々な刺激に触れるキカッケとしてのシューカツは、あって良いのではないかなと思うのです。

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  1. 2012/05/22(火) 00:15:31|
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