Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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indexという在り方

どうも、Mac book airを購入しましたながたかです。

今年は昨年以上にアクティブに動いていきたいと思っているので、持ち運びに便利なAirには期待しています♪


さてさて、フと夜中に考えた事を備忘録として残しておきます。

以前、とある勉強会である人がお話されていた事なのですが
「何かを信じていて、それについて熱く語る事ができる。お客様からしたら、そういう人には信頼を置ける。その人が一番対象について知っている人でなくてもいい、その人はindexであれば良い。最高の答えを導けるindexであれば」
という言葉を読み返して、フと考えてみました。

この「indexであればよい」という所に、何かピンときたんですね。


自分のいるITという業界についてだけ考えてみても、数えきれない程多くの要素が複雑に絡み合いビジネスが回っています。

技術の事だけではなく、経済の事、政治の事、法律の事。

さらに、それぞれの分野一つを取ってみても、一人の人間がカバーできる限界を超える深さを持っている。

これを全て自分のモノにするなんて無理。

だから、みんなそれぞれ自分のフィールドを定め、その上でチームを組んでビジネスを行う。

営業、エンジニア、みたいな職務内容のカテゴリがあって、さらにその中には金融とか消費材とか官公庁とか色々とあって。

技術に関してはもう数えきれないだけ要素があって。

そして、それぞれの組み合わせ通りだけ色々な個性の人がいる。

金融分野に精通してて、最新トレンドにも凄く強い営業。
製薬業界に詳しくて、DBの事なら右に出る者はいないエンジニア。
Web、特にセキュリティなら任せろ!なエンジニア
などなど。

じゃあ、お客さんからしたら、要求を満たすためにはいかに多くの人たちと接点を持ってるかが重要?

そう言われると、少し違うと思う。

そうではなくて、そういう人達との接点をくれる人が一人いればいい。

色んな要素の結び目になる人が一人いれば、その人を介して色々な流れが出来上がる。

「あの人に聞けば、なんでも答えてくれる」というのは、理想的だけど実際は不可能。

だから、「あの人に聞けば、適切な人を紹介してくれる(or 求めている回答を然るべき人から聞いてきて教えてくれる)」っていう人は凄く貴重。

その上で、その結び目さんに求められるのは、自分が有識者から得てきた回答を、熱っぽく、かつ対象を信じる気持ちを持ってお客さんに伝えられる事。

そこまでいけたらパーフェクト、その人以外からモノを買う理由は無い。


そういう、indexという在り方もいいなと思う最近です。
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  1. 2011/04/10(日) 02:37:26|
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