Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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人生の作品としての「組織」

どうも、ながたかです。

自分のアホさに腹が立ってしょうがない、そんな毎日です。

どうしてシゴトの細部まで気を配れないんですかね、一つ一つ改善していかなきゃな。。


さてさて、最近、社会起業家という言葉をよく聞きますね。

自分もなんとなくBODY SHOPを知った辺りからそういう起業の事が気になり出しました。

最近だとマザーハウスとかも有名ですよね。

NPOというとなんだか自分と違う世界のように感じてしまうのだけれど、NPOのような精神性をもった企業というのならなんだか少し身近に感じられる。

NPOのような企業であって、企業のようなNPOではないところがビジネスなワタシのような人間を引きつける上でのみそですな。

興味があったので、「社会起業家」についての本を読んでみた。




いいね、やっぱり何か哲学を持って日々パワフルに動いている人っていうのは。

魅力的です。

そして、何よりも、この人達は本当にオンリーワンな、自分固有の人生を生きているなぁと羨ましく思う。


最近毎朝思うんだ。
満員電車に揺られて、電車から降りればそこにはスーツに身を包んだ溢れんばかりのひとヒト人!
列をなしてピピっ、ピピって改札を通過して、これまた列をなして会社に向かって行く。
駅から会社までの道路が何かの行進みたいにスーツの群れで埋まってるんです。
なんか、自分が埋もれて行ってしまうような恐怖感をね、最近感じるんですよ。

そりゃ人間だれだってオンリーワンですよ、生物学的にはね。昔流行った唄を出すまでもなく。

けど、そうじゃなくてさ、自分が人生においてしてきた事、そこでのオンリーワンこそ自分という生き物が生きた証しだと思うんですね。

あと、最近思うんですよ、自分が死んだとして、家族や友人数人は悲しんでくれるだろうし、職場も一時はバタバタするだろうね、けど、そんなの数日の間だね、ちょっと経ったらもう俺の穴なんて誰かに引き継がれて埋まるし、誰も俺の事なんて思い出さなくなるんだろうな、って。

けど、(社会)起業家達って、「あの人がいたから今この製品・サービスが世にある」って、自分が遺したものを通して自分も覚えていてもらえる。

それって、なんだか強烈に羨ましく思える。

「なんだ、有名になりたいのか?」
そういうことじゃない。

「ナルシスト?エゴイスト?」
それも違う気がする。


なんかね、自分が生きた証しというと大げさだけど、自分が生きてたからこれがあるんだぜ!っていうものが欲しいよね、死ぬ時に思い返せるさ。
自分が遺してきたものが、膨大な書類の山しかないなんてイヤだ。


あぁ中二病、あぁ中二病。。
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  1. 2010/11/19(金) 01:28:13|
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