Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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近況と気になったニュース

どうも、久々に更新です、社会人&一人暮らし一年目のながたかです。

新居と周囲の住環境はとても便利で快適です♪
仕事はまだ研修のため座学ばかりで、残業もなく比較的余裕があるので他の勉強とか趣味・遊びにかける時間が取れて良いですw
とりあえず、勉強に趣味に充実した毎日を過ごせています、同期にも恵まれ感謝感謝です。



さてさて、以前気になっていたヤマトHDの中国進出ニュース。
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/a9bd31408b61100a92cff0f12b6b8647/
忘れていたのですが、先日の日経に記事が出ていたため思い出しました。

良いですね、海外に果敢にチャレンジする日本企業は応援したくなります。

発展に伴って益々中国内の物流需要は伸びてゆくだろうから、そこを取れたらヤマトにとって大きいですね。
ネット通販の拡大による個人需要も追い風ですね。

サービス内容に関しては日本式の細かなサービスがあれば十分対応受け入れられるのでしょうけど、拠点が少ないと荷物の集荷、配送面で現地企業に差をつけられてしまいますね。

考えてみると物流って完全に規模勝負ではないでしょうか?
サービス、価格はある程度似通ったものになってくるのだろうし、どこで差がつくかというと集荷/配送時だと思います。

最寄りの営業所が遠いため、お客様からの集荷依頼を受けてから大分時間を要してしまうのでは話しにならないですよね。

外国企業にとってはカバー範囲の面は最初やはり苦戦するんじゃないでしょうか。

ここは一つ、佐川などの日本の他の物流企業と組んで一緒に海外進出し、トラックの積み合いなども巧く使って一気にカバー面積を広げるという事が出来たら面白いだろうなと思ってしまいます。

今は、国内の同業他社同士で争っている場合ではなく、日本物流企業連合として市場を取りにいった方がいいのではないかと思ったりします。


もう一つ重要なのは、やっぱり日本の経済力ですかね。
わざわざ外国の物流企業を使う場面ってなんでしょうか?
例えば、中国企業が日本の取引先との間で何か国際物流を行う場合などには中国に進出している日本の物流企業を選ぶかもしれません。

なので、日本企業が活発に外国企業と取引をしてる事は、海外に進出する物流企業にとっても大きなアドバンテージになるのではないかと。


ヤマトのチャレンジを応援したいと思います^^

ところで、物流ってITを使った効率化がとても重要ですよね。

自分も、IT屋としてこういう海外に打って出る日本企業のサポートが出来るような仕事がしたいなぁ。
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  1. 2010/04/29(木) 22:16:49|
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