Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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今週のやさしい経済学

どうも、最近はアコギにハマっているながたかです!

最近、先輩に声をかけてもらい、新しいバンドを始めました。

で、そこで、ある曲のアコースティックverをやろうという事になり、先輩からアコギを借りて練習を始めました^^

ついこの前、押尾コータローさんとジェイクシマブクロさんのライブに行ってきたばかりで、さらに今度はフラメンコギタリストの沖仁さんのライブに行こうと計画をしている等、アコースティック熱も冷めやらぬ中、ナイスタイミングでのお誘いでした!

指弾きはあまり経験が無いので難しいですが、アコースティックの柔らかい響きに自分で弾きながらも癒されています。
せっかくの機会なので、しばらくアコギを貸してもらって、クラプトンとかも練習したいなと考えている今日この頃です( ̄ー ̄+)


さてさて、今朝いつも通り電車の中で日経新聞を読んでいたのですが(完全にサラリーマンですw)今週の「やさしい経済学」の連載は東大の高山さんという方による『歴史から見る現代』だそうです。

歴史...正直言うと、ワタシは歴史に興味がありません。。

中学以降、どちらかと言えば避けてきた感があります。

その結果、一般常識といえるような事柄ですら知らなかったりします(汗)

なんていうか、役に立たないような気がしてしまい、それに時間を使う気にならなかったりしていたんですね。

中学では地理、歴史、公民と科目があったと思うのですが、公民は将来役に立ちそうな気がしてちゃんと勉強していたような...高校では世界史も日本史もノータッチ、政治経済と現代社会を選択。

「歴史って、趣味でやってればいいと思う」
実はちょうど先日、たまたま友達とこういう話しをしたばかりでした。

ただ、後で振り返って思ったのですが、自分、「歴史=出来事&年号暗記」みたいに据えている節があるな、と。

なんていうか、もっと引いた視点で、「大局を読む」というのか、流れを据える事がきっと大切な事なんだなと思ったのです(歴史音痴が言っても説得力無いですがw)

今日の連載一回目にこうあります
「私達が生きている社会の特徴は、現在だけを見ていても分からない。日本社会の特徴を知るためにアメリカ社会や中国社会と比較するように、現在の社会の特徴を知るには過去の社会と比較する必要がある。過去と比較することによって、初めて現在の特徴が浮かび上がってくるのである」

「イギリスしか知らない人は(イギリスから出た事が無い人は)、本当はイギリスの事も大しては知っていないのだ」という旨の、誰が言ったんだか忘れた言葉を思い出しました。

イギリス内から見たイギリス、そして、外から見たイギリス。

自分の立ち位置から見た世界と、その外から見た世界。
世界にはざっくりと二つの視点があるんだなと。

例えば人間で言えば、「自分が思う自分」と、「他者から見た自分」のように、二つの極からの視点で据えないと、本当にそのモノ自体の事はわかれないのだという事ですかね。

そういう風に考えると、歴史を通してこれまでの世界の大きな流れを掴むのもおもしろそうだなと思いました。

過去と現在という二つの軸が自分の中に出来たら、今までとは違う深さで現在の世界を観察出来るのかもしれないですね。

ちょっと今週の連載はじっくりと考えながら読んでみようかなと思いました。

そして、これからは過去の出来事にも興味を持って、(年号等はあまり気にせずw)大きな流れと、その経緯、思想を掴むような、そんな風なスタンスで、歴史に向き合えたらなと思います。

とっかかりとして何か面白い本無いかなぁ。
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  1. 2009/10/06(火) 02:25:31|
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