Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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IT回帰

自分の志望企業がITで埋め尽くされている。

夏にはコンサルティングファームや、投資銀行まで見ていた。

消費財メーカーも見た。


そして、結局ここに落ち着いた。

回帰してきたというのが正しいのだろうか?


やっぱり、ITが人間の出来る事を信じられないくらい大きくできる事に興奮する。

一昔前ならSF映画でしか目に出来なかったような便利さを生み出し、個人としての可能性を最大限enpowerするツールを安価に生み出し、ネットワークの力で距離という制約を無くす。
主体性を持つ人間に十二分に人生を豊かに生ききる環境を与えてくれるモノ。


テクノロジーが人の人生体験をより豊かにしている。

新しいビジネスを創りだしている。

可能性を創りだしている。


逆に、ITが人間の出来る事を広げ過ぎてしまったために、ビジネスマン達は能力の限界まで追いつめられ、世界を相手にした激しい競争に巻き込まれてある面では豊かさを失っている現状もあると思う。

けど、テクノロジー自体に非はないと思う。

「物事には、本来、善悪は無い。ただ我々の考え方いかんで善と悪とが分かれる。(シェイクスピア)」

どう使うかは人間次第、テクノロジー自体には純粋に賭けていたい。


結局、「ITで人の役に立てたら」というフワフワした理想論が自分の中で存在感を増して行った。

もちろん、色々な関わり方がある。


自社のプロダクトの有無や、B to BなのかB to Cなのか。
エンターテイメントなのか、実利なのか。

その辺が多少自分の中で一緒くたになっている感はまだまだ否めない。

けど、自分が会社に求めているモノはおぼろげながら見えてきた。


先日某外資系IT企業2社から、筆記通過のお知らせがあった。

次は面接とグループディスカッション。

両社共に三次面接まであるので、まだまだスタートライン。

これらの会社を知ったのは梅田さんの本。

そう、2社ともシリコンバレー族。

俺が主体的に勉強をするきっかけとなった本の登場人物である。

どちらの会社も、オファーをもらえれば選考中の他社を蹴って即決できる程の志望度。

「ただの会社のファンはいらない」
誰かが言っていた。

確かに、自分はその2社のファンだ...けど、ファンが沢山いる会社って、素敵じゃないですか?と俺は思う。

主観ばかりで、自社に対する客観的な評価が出来ないので自社のファンは社員にしたくない、という意味合いがあるのだろうけど、会社のファンがエキサイティングに働いてる環境の方が魅力的に思えるのだが、それは学生の幼稚な理想論なのでしょうか。




あ~、自分、何事にも大して動じないと思ってたけど、案外無意識のうちにナーバスになってるんだろなぁ、ソワソワする。

就職する会社で自分の人生決まるわけではないけれど、やっぱり憧れてる企業で働く自分を手に入れたい。


何かに本気でぶつかると、挫折するリスクを背負う事になる。

自分はよく
「これが失敗しても、別に俺の人生に何か大きな影響って出ないし」
とか考えてしまうところがある。

きっと、こうやって考えておけばそれが緩衝剤になって精神的なショックを和らげられるから無意識にこう考えたくなってきてしまうのでしょう。

けど、超格好わるいから直したいと常々思っている。

今回も、
「別に、今既に内定もらってる会社あるんだし、落ちた所で...」
なんて実際考えてしまった事がある。

ダメじゃんか、こんなんじゃ。。

最後まで本気で志望し続けてなきゃ!

もちろん、内定できないかもしれない。

けど、そんときは本気で挫折感を味わえば良い。

今まで味わった事の無い挫折感を。

けど、その挫折感の後には、最後まで本気でぶつかれるようになってる自分がいるかもしれない。


いや、なんでこんな事考えてるんだ、これじゃ落ちるの前提みたいじゃないか(笑)

あ~。。

なんか...喋りたい!

誰かと飲みながら話したいな。

友人の皆さん、突然「飲もう」ってワタシから誘いが来ても不審がらないでくださいね(笑)

ダメだダメだ、現実逃避しちゃ。。


明日は髪切りに行くついでにスタバにでも籠って、エントリーシートに書く事を最終ブラッシュアップしてこようっと。



ふぅ。

思ってる事をただただ発散していくとこういう文が出来上がるんだな~




The world's clearly a better place.
Individuals can now do things that only large groups of people with lots of money could do before.
--Steve Jobs--
(明らかに世界は「良い場所」になっているよ。
 これまでは大金を持った大きな組織の人達でなければ出来なかったことも個人ができるのだから)


その最大の功労者は言わずもがな。

That's the way you go!
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  1. 2009/02/13(金) 00:11:16|
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