Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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将来…

今日は高校の友達数人と飲んでました^^
久しぶりに沢山笑いました、みんなまた飲もう!
遅ればせながら、ヤッツー、ヤマタク、就職おめでとう!
一足先に社会人として頑張ってくれ。
次回は君らが主役ですぜ、ぜひ初任給飲みをばw
期待してます^^
3-Gの掲示板、一応作ってみました、みんなに連絡してください。


最近かなり影響されている本がこの
「金持ち父さん貧乏父さん」ロバートキヨサキ
金持ち父さん貧乏父さん


友達に薦められて気になっていたところ、ブックオフで偶然発見し即購入。
何年か前にブームになった本らしい。
内容は、主人公の二人の父、金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違いからはじまって、なぜ金持ちが金持ちでありつづけ、ますます金持ちになり、貧乏な人は頑張れども頑張れども一向に生活が楽にならないのか、それを著者の経験から語っている本です。
言っている事は実に的を得ている気がする。
実践するとなるとなかなかシンドイだろうけど、将来、「ただひたすら頑張る」ことで生活していけるという甘い考えはこの本を読んだら揺らぐだろう。
もちろん、頑張らなくていいなんて事を著者が言っているわけじゃない。
つまり、頑張るにも、頑張り方があるという事かな。
何も考えずに、社会通念にしたがって「ただひたすら頑張ること」に注意する事を教えてくれました。
特に、資産を育てる前に家や車をローンを組んで買う事に関して、持ち家が資産ではなく負債になる理由には驚きました。
まさに目からウロコというのかな。
確かに、、ってカンジorz
この本を読んだおかげで、将来についてより深く考えられそうな気がします。
今の自分は、まだまだ考えが未熟で、危うくこの本で言われているラットレースへの参加に向かい猛突進してしまうところでした。
被雇用者が出世しようと努力すればするほど時間が無くなるのに対し、雇用者は成功すればするほどたくさん自分の時間ができる。
ある社会人の知り合いが言っていた言葉を思い出しました。
「俺らは上の喰いもんだから…それでも喰われるしかないだろ…」
一度読んでおいた方がいいかも。
この本の内容をどう思うかは別として、もし共感できないとしても、社会人になる前にアイデアとして頭の片隅にいれておく価値はあると思います。
自分の老後を「国」というなんとも信じられないものに任せたくなければ是非読んでみましょう!
俺はラットレースにはハマらない!
ファイナンシャルインテリジェンスをたかめて、国じゃなくて自分のために働くんだ!

株にもますます興味がわいてきました!
Mさん、バーチャル取引頑張ろう!
ゲームといえど真剣に取り組んで、たくさんの事を勉強してやろうぜ!
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  1. 2007/03/11(日) 03:36:14|
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