Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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いろいろと

ブログを書く時間をつくれずにいるのが中々悔しい今日この頃。
今日はちょっとだけでも書く。
日々いろいろ考えているけど文字にするというプロセスを経ないと大部分が頭の奥深くに消えていってしまうorz

最近凄くモヤモヤしている事がある

「読書は人から考える力を奪うか?」という事がずーっと引っかかっている。

きっかけはショーペンハウエルの「読書について」という本を読んだ事。

ここで彼は1日を多読に費やす勤勉な人は次第に考える力を失っていくと書いている。

けれども、そんな事はないと俺は思っていた。

だって、文章を読んで、それについて何か感じたり考えたりするから。

けれど、今日読んだある本に引用されていたニーチェの言葉にはやられてしまった。

ニーチェは、読書をしていてそこから何か考えたとしても、それは単に著者の言葉に「反応」しているに過ぎないと言っている。

反応しているだけ...あ、そっか、俺も考えてるんじゃなくて、「多読はみずから考える力を奪う」という言葉に「応えている」だけじゃないかしら...と、虚しくなるわけです。

応えている?...ん?...よくわからないなぁ。。


あ、今何となく思った事がある。

「考える力」という言い方はよろしくないんじゃないか!?

彼らが言わんとしている事は、正確には「問題を提起する力」が多読によって蝕まれる、という事ではないでしょうか。

そういう事ならまだわかる。



あぁ、眠いから、とりあえず今日はこの辺で。
また考えた事はそのうち書きます。
あと、今日新宿まであるセミナーを聞きにいってきたんですが、その件もまた機会があれば書きますわ。

では皆さん、また一週間張り切っていきましょう(生きましょう)!
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  1. 2008/05/19(月) 01:49:32|
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