Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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Beating the averages

Twitterをブログに貼っつけてみました!

PCでご覧の皆様は、画面をスクロールしていくと左側中程にtwitterの窓がありますので、暇だったらご覧ください、いろいろ思った事やつぶやきを載せていきますのでw

また、始めたばっかりでよくわからんのですが、フォローするだのされるだのあるようですね、もしtwitterをやられている方がいましたら勝手にフォローでも何でもしてください(アラートとか付けてないし、あまり頻繁には見ないだろうけど...)w



Paul Grahamの"Beating the averages"というエッセーを読みました。
http://www.paulgraham.com/avg.html

この人がどういう人なんだか詳しくは知らないのですが^^;

なんでも

Paul Grahamは、LISPプログラミングの達人であると同時に、後のYahoo!Storeとなるソフトウェアを作り、ベンチャー創業者として大きな成功を収めたことで知られる。



1995年、ロバート・モリスとともにViaweb社を設立、アプリケーション・サービス・プロバイダの始祖となる。Common Lisp で書かれた彼らのアプリケーションは、ユーザが自分自身のインターネットショップを作れるものだった。1998年夏、Viaweb社はYahoo, Inc. に4960万ドルで売却。Viaweb社のソフトウェアは、後のYahoo! Store となる。



だそうな。

まぁとりあえず、こういうスーパープログラマがいると。

で、なんとなく昔プログラミング関係のtipsを求めてネットを彷徨ってたら彼のエッセーの日本語訳を公開しているサイトに行き着いたわけです。

そのうちの一つを何となく読んでみたわけですが、これがおもしろいw

なんか物言いが凄くてw


その時に読んだエッセーは何てタイトルだったか忘れてしまったんだけど(確か散々Javaを馬鹿にしていた気が...)今英語の勉強の一環としてweb上の興味のある分野の文章をどんどん読もうという事をやっているので、せっかくだし読んでみるかと思い原文を印刷して読んでいました。


まぁ、彼の主張としてはLispがmost powerfulな言語だという事につきますw

ちょうど今SICPを勉強しているんですが( http://nagataka.blog50.fc2.com/blog-entry-171.html )、SICPをやろうと思った動機の一つが「何故世にはLispを讃えるハッカー達がこんなにもいるのかと気になった」という事があるのでこのエッセーも読んでみたんですが、う~ん、まだ俺にはそのココロはわからないようですw

if we wrote our software in Lisp, we'd be able to get features done faster than our competitors, and also to do things in our software that they couldn't do. And because Lisp was so high-level, we wouldn't need a big development team, so our costs would be lower. If this were so, we could offer a better product for less money, and still make a profit.


Lisp macros are unique. And believe it or not, what they do is related to the parentheses.


と言われても、俺は「え、Lispだとそんなに早くソフトウェアを書けるの?」「え、Lispってso high - levelなの?」だし、「え、マクロ?プロシージャとは違うの?」っていうレベルだし、括弧にはいつも煩わされているしでw

まぁ、妙に印象に残ったのが、

Lisp's power is multiplied by the fact that your competitors don't get it.


というもの。

そしてさらに、

Ordinarily technology changes fast. But programming languages are different: programming languages are not just technology, but what programmers think in. They're half technology and half religion.


という言葉にはタジタジ。。

プログラミング言語というのは単にテクノロジーなのではなく、その中でプログラマが思考するものなんだと。。

半分は宗教のようなもんだとw


う~ん。巨匠のココロは素人にはわかりませんが、勉強するモチベーションは刺激されますね。

「何でLispをそんなに推してるんだ~??気になる!」ってw


興味があるから読むのも苦じゃなくて英語の勉強にもいいから、もっと彼のエッセーを読んでみようと思います!

次はHackers and Paintersを読もう!
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  1. 2008/05/01(木) 01:30:34|
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