Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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秀逸

何となくソフィーの世界を読み直している。

冒頭16ページ目にして既にニヤニヤしそうになってしまう、やっぱりこの本、面白い。
ちょっと多いけど引用させてもらおう

世界はどこからきた?
そんなこと、全然わからない。もちろんソフィーは、この世界がとてつもなく大きな宇宙のほんの小さな惑星だということは知っていた。でも、宇宙はどこからきたのだろう?
もちろん、宇宙はずっと前からあった、と考えてもいい。そうすれば、宇宙はどこからきたのか、という問いに答えなくてすむ。だけど、何かが永遠に続くなんてありだろうか?ソフィーのなかで、何かが、そんなのおかしい、と言った。あるものにはすべて、始まりがあるはずだ。だったら、宇宙も何かから生まれたのだ。
でも、もしも宇宙が何かほかのものから生まれたのだとしたら、その何かほかのものもいつかもっと何かほかのものから生まれたということになる。ソフィーは、この問いはどこまでいってもきりがない、と思った。とにかく、いつか何かが無から生まれたはず。でも、そんな事ってあり?こんな考えは、世界はずっと前からあったというのと同じくらい、まちがっているんじゃない?
宗教の時間に、神が世界を創造した、と教わった。ソフィーは、まあいろいろあるけれど、この問題に決着をつけるにはそう考えるのがいちばんいい、と納得しようとした。なのに、ソフィーはまた考え始めてしまった。神が世界を創造した、というのはいい。でも、神自身は?神は自分を無からつくった?また何かがソフィーのなかで、そんなのおかしい、と言った。たしかに神はあらゆるものをつくれるかもしれない。でも神自身がいて、それで初めて創造出来るわけで、その神自身が存在する前に自分自身をつくれるはずがない。とすると、考えられるのはあと一つ。つまり、神はずっと前からいたのだ。けれどもこの考えも、ソフィーはもう捨てていた。あるものには全て始まりがあるはずなのだった。


ほんと、その通りでございます(-人-)

いやはや、わからなす。。

物理学ではどこまでわかっているのでしょうか?
以前サークルの物理科の後輩に「そこで超ひも理論なんですよ!」って言われた事があったんだけど、私はその辺は全くの素人でございますのでナンノコトヤラ~
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  1. 2008/02/24(日) 15:13:35|
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