Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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career

今日ついに髪を切った!!

ヒゲも剃った!!

そして、某就職サポートサービスのキャリア相談というサービスを受けてきた。

インターンを紹介してもらったので、今度面接に行く。

ちょっと興味を持っている金融業界でのインターン。

といっても、採用された場合、主にする事になる業務はプログラミングやらExcel作業のようです。

アナリストさんのデータ分析とか、データベース作成をサポートする業務だとか。

さて、何だか、大学生活2ndクール突入といったカンジ!

これからは自分の将来をマネジメントしていくフェーズに本格的に突入か。

もちろん不安は沢山あるんだけど、それよりもワクワクするぢゃないか!!



キャリアつながりで読書メモを。
先日「スローキャリア」という本を読み終えた。

この本では、所謂キャリアアップという考え方に?(ハテナ)を投げかける、アップも何もない、ただそこには本人が判断する幸せなキャリアがあるだけだと反論している。

そして、上昇志向のキャリアに対する概念としてスローキャリアという言葉を著者は提案している。

この言葉は、「社交動機、理解共感動機、感謝動機など、上昇志向ではない動機を中心に、自分のポリシーや価値観に従って、対人関係を含めた仕事のプロセスにのめり込みながら、自分で自分の人生をマネジメントしながら日々生きて行き、振り返ったとき、結果として後ろにキャリアができている」という事だと説明している。

そこで関係してくるのはキャリアデザインではなく、ジョブデザインであると著者は言っている。

ジョブデザインとは著者曰く
1:自分の価値観やポリシーを持って仕事に取り組む事
2:社会の変化、ビジネスの動向について自分なりの見解を持っている
3:部署・チームを超えて、積極的に周囲の人を巻き込みながら仕事をしている
4:仕事の進め方や企画を立てる際、いままでの延長線上にあるやり方ではなく、常に自分なりの発想で取り組んでいる
5:自分の満足度を高めるように、仕事のやり方を工夫している。
といった事を心がけ日々の仕事を行って行くことだという。

この
notキャリアデザインbutジョブデザイン
という考え方はなるほどと思った。

つまり、やりがいはwhatではなくhowから得られるという事か。

何の職業に就くかではなくて、どのように日々の仕事に関わっているか、そのスタンスが幸せなキャリアとそうでないものを分つと。

特に新卒の大学生の場合、志望の職種はあればあるで良い事だけど、それに固執してしまうと、あたかもその職業でないと自分は幸せになれないと勘違いしてしまったりしてしまう危険性もある。

そもそも、たかが就活中の大学生ごときの持っている職種への理解なんて大したものではないかもしれない、それなのに「自分にはこの職業しか無いんだ!」などとなってしまうのは、自分で自分の可能性を狭めてしまっているだけなのかもしれないと感じた。

自分も今興味を持っている業界が三つ程あるが、それ以外の業界で「う~ん、○○業界は興味無し」と特に考えもせずに選択肢から外している業界がある。

そういった業界にも目を向けて、よりオープンマインドで、そしてジョブデザインという言葉を忘れないようにしながらこれからの人生を考えていくと素晴らしい職業人生を送れるのではないかと感じた。


と、今日はちょいと堅めの文章を書いてみましたよ~(笑)

歯切れがよくてわかりやすくて、且つ説得力のある文章が書けるようになりたいなぁ。
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  1. 2008/02/19(火) 23:43:10|
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