Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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メモ

発表用のパワポ作成を終え、論文も何とか提出できそうなカンジなので、あとは明日発表を終えれば一段落であります!

明日の発表が残っているんだけれで、俺はあんまりそういうのって緊張しない人だからもう精神的には解放されてホッとしております^^


今日の新聞に引っかかるコラムがあったからメモ。

日本人の行動原理と題されたコラムにおいて、少子化に言及した文脈のなかでこんな事が書かれていた。

もちろん働く女性の職場環境など早急に改善すべき課題がある。しかし、原因はそれだけだろうか。最近、気ままな生活ができないとか、子供の将来に責任が持てない、などの理由をあげる夫婦が増えているような気がする。自らの利益に敏感なのは人類共通だが、日本人にとくにその傾向が強いように思えるのだ。



俺は将来子供は欲しくないと常々公言している。

それは
1:自分の時間がなくなる
2:彼or彼女の人生にたいして責任をもつ自信がない(責任ってなんだ?今これを書きながらよくわからなくなったぞ、親が子に対して負う責任って?)
3:子供という、他人とは比較にならない程近い世界で生きていく事になる人間に対して、人間対人間のコミュニケーションにおいてお互いに信頼を築いていく自信がない
という理由からであって、このコラムで言われている理由二つがまんま当てはまってしまう。

で、実は最近、小飼彈さんのブログに子供についてのエントリーがあって、興味深く読ませてもらったばかりだった。

だから今日はちょっと子供を持つっていう事について考えてしまった(といっても通学の電車の中だけだけどね~)


「22歳の自分に教えてあげたいたった1つのこと」というエントリーにおいて、彈さんはこの事をその「たった1つのこと」
として挙げている

親となるのをためらうな



そして、子供を持つ事によって自分の自由に縛りを与えられてしまうのではないかという意見に対して

親になると、自由が失われるという意見があります。確かに相対的自由すなわち「自分の時間に対して、拘束される割合」は大きくなるでしょう。しかし親になることで、持てる力はそれ以上に増します。その力が大きくなるので、「絶対的自由」、すなわち「自分の手に届くものごとの範囲」は大きくなるのです。



自分の時間に対する自由度が「相対的自由」、そして「自分の手に届くものごとの範囲」が絶対的自由。

わかるようなわからないような、一瞬ハテナだった...自分の理解力が恨めしい。

けれど、何度も読むうちに、上手く言葉にできないけれど、けどたぶん感覚は掴めている...かな。

結局、それは確かにそうなんだけど、相対的自由と絶対的自由のどちらを選ぶかという話しに行き着いてしまう気がして、それだとまた問いに戻っている気がしてしまう。

ちょっとワタシの貧弱な頭には難しいや。


また、「勝手に説教 - ガキとオヤとジブン」というエントリーの中では

そしてなにより、子どもというのは自分だけでは絶対に学べないことをホイホイ教えてくれる。子どもを育てるんじゃないんだ。君が育つんだよ、子どもと。

仕事面でも、子どもの存在は大きい。自分の命より大切なものがあると、頭も体もキレが格段によくなる。「やればいいや」が「やんなきゃ」になるというのは、それくらい違う。私自身、子どもがいなければこんな早く億万長者にはならなかったというのは断言しとく。正直、ガキもいないガキどもに負ける気がしないんだよね。


と書いている。

「ガキもいないガキどもに負ける気がしないんだよね」か。カッコいいこと言ってくれるじゃん。


子供を持つ事の人生における重要さに関しては、確かジム ロジャースも著書で書いている。セミナーでも言っていた。

そして、俺の大好きな本「モリー先生との火曜日」という本の中でモリーもやはり親になるという経験は絶対にするべきだと言っていた。

さらに(ちょっと引用多すぎか?)

あと、「幸せ」って奴。

そもそも、幸せな瞬間って、「自分」ってどこにいる?うまい飯食ってるとき、セックスしているとき、コード書いてる時、「自分」ってどこにいる?

いないんじゃないかな。

漢方では「そこに体がある。それが病」なんてことを言う。確かに調子がいい時は、臓器がどこにあるかなんて全く考えない。多分「自分」ってのもそう。「そこに自分がある。それが痛」ってとこか



彈さんが言わんとしている事を俺の貧弱な頭が理解できているかといえば、相当怪しいけど、これを読んで思った事がある。

それは、自分の幸せに「自分」は入る余地がないが、他人の幸せに「自分」は入りうるという事。

今思いついたから言いたい事が自分の中でモヤモヤしているけど、なんだかこれは重要な事のような気がしたからメモ。


あれ、何が言いたかったんだっけ?w

そうだそうだ、新聞のコラムの話しからこうなったんだ、で、今こうやって子供を持つ事に関して考えるうちに、結局は頭のなかで、俺は「子供を持つ事に何か確信めいた理由・メリット」を探してしまっている節があるんじゃないか、新聞のコラムが言うように「自分の利益に敏感」な日本人に当てはまってしまっているかもしれない。

恥ずかしながらこのエントリーを書きながらそんな事を思った。

このエントリーは読み直したり、書き直したりしていきたいな、何かこれ関連の話題で考える度に。


さてさて、明日は卒論発表!

そ・し・て

HELLOWEEN&GAMMMA RAYのライブだ~~~~!!!
今からちょ~楽しみ!

おぉ、我が青春とも言うべきバンド:HELLOWEEN!

やっとライブ初体験!!

おーし!風呂入って寝るぜ!ライブの為に!!(卒論発表に備えてではないw)
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  1. 2008/02/15(金) 02:02:25|
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