Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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カテゴライズ

都内某大学のクリコンにお邪魔させてもらいライブをしてきた。
ライブ、飲み会ともにとても楽しめました、ありがとうございました^^

で、しばらくは卒論があるので、今年度はもうバンドはやらないだろうし、冬合宿は行かなそうだし(ワタシはスキー・スノボはあまり好きくないのです。。)という事で、追いコンまで顔を会わせる機会が無い卒業生が沢山いるだろうなぁなんて、卒業する先輩達を思い出してたんですが、ある先輩の言葉をフと思い出したんで書いてみる。

もう言った本人が覚えてるか怪しいけど(w)
俺はジャンルで好き嫌いは判断しねぇ、とりあえず聴いて判断する
と。

当時の俺は
「メタル!メタル!!メタル!!!」
でしたw

今思い起こせば、この言葉をもっとしっかり考えておくべきだった(けど覚えてるって事はやっぱ何か印象に残ってたんだね)。

今でこそ何でも聴いて、良いものは良いというスタンスのワタシですけど(今だに一部POPsに偏見はあり?w)大学1・2年の頃なんかはけっこう偏食気味だったかな。

カテゴライズする事は必要な事だし、それのおかげで色々便利な面がある。

けれど、そのカテゴリーに捕われ過ぎてしまうと貴重な経験を逃してしまう事になる。

他人にわかり易く説明する必要がある時に「ワタシは○○が好きなんです」と便宜上言ったとしても、少なくとも、自分の頭の中には俺の好きな音楽」というカテゴリーさえあれば十分じゃないかw
そしてその中身は絶えず変化していていい。
加えるも取り除くも自由だ。
「○○のこういうトコロだけ好きだ」
なんてのもアリだ。

音楽だけじゃなくて何にでも言えると思う。
大事なのは好きになったもの自体であり、自分が好きになったものが分類されているカテゴリーは重要ではない。
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  1. 2007/12/28(金) 02:57:06|
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