Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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母国語or英語

英語は国際語なんて事をよく聞きますよね。
実際、ビジネスシーンでは英語はもう必須。

多くの国の子供達が第二外国語として小さい頃から英語を習い、社会人は英会話学校に通い、国によっては公用語が古くから現地で使われていた言語ではなくて英語になっている。

ここで日本語と英語を比較してみると、英語はたった26個のアルファベットの組み合わせで単語がつくられている。

そのパターンは膨大であるにしても、ベースとなっているのはシンプルな26種類のパーツ。

それに対して、日本語はひらがなに加え、漢字という、それ自体が複雑な固有の形を持っているものがベース。
しかもそれが膨大な量があり、さらにそれらを組み合わせて単語をつくる。

いくつかの組み合わせで単語ができていることは同じだとしても、その元となるものが単純か複雑か、この構造の違いってかなり日本語にとって不利なんじゃないかなぁと思う。

さらに、どんどんデジタル化が進む中で、コンピュータの二進の世界との相性を考えると、やっぱりシンプルなパターンの組み合わせの方が有利な気がする。

もちろん、日本語特有の言葉の美しさ、独特のニュアンス、世界観は素晴らしいと思うけど、少なくともビジネスシーンではそれは関係ない。

で、あと100~200年くらいしたら、公用語としての英語、教養としての母国語、という風に世界がなってるんじゃないかなぁ、なんて想像してしまいました。
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  1. 2007/11/30(金) 16:45:28|
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