Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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感想文連続エントリーpt1

学祭が終わり、少し時間ができたので、最近読んだ本を感想を書きつつ振り返ってみる。

まず、Amazonで予約までしてしまった梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」


ウェブ進化論が現在のネット世界とそれを取り巻くリアル世界の状況の紹介の様な内容だったのに対して、今作はそんな時代にどう生きていくのか、仕事観、人生観が主な内容。

梅田さんのオプティミズムは情報系の学生としてはモチベーションを刺激されざるを得ない。

俺の読書タイムは主に電車内なんだけど、今回も、本を読んでいると早く研究室に行って(もしくは家に帰って)PCをいじりたくなったw

これは梅田さんの著作を読むと毎回こうですw

あと、本の中で引用されていたブログやサイトを実際に訪れてチェックするのも楽しみの一つ。

今作でもまたブックマークがたくさん増えました。


学習の高速道路が整備される中、膨大な情報の中を彷徨い、自分の趣向生を探し、皆平等である資源「時間」を徹底的に自分の趣向にコミットしていく。

無限の情報と自分の志向性を直感的にマッピングする「流しそうめん」型情報処理。

ウェブリテラシーを持って生きていく。

沢山の刺激とモチベーションをまたもらいました。

ネット上では梅田氏の楽観的な姿勢に対して批判的な意見もよく見かけます。
批判をしている人には批判をするなりの理由があっての事なんだと思いますが、梅田さんの著作に鼓舞されている人も同時に沢山いると思うので、それはとても価値がある事なんだと思います。

よく3Kといわれる情報産業(最近は7Kなんて言われ方も、、)。

いろんなネガティブな言葉を聞く度に不安になるけれど、梅田さんの本を読むと、自分はコンピュータサイエンスを選んで良かった、もっと進んでいきたい、と思える。

まぁ「3Kとか言うけど実際のところどうなのか?」という事よりも、現段階では、自分の志向性を鼓舞し、気づかせてくれる、学習意欲を刺激してくれる一連の梅田さんの作品には感謝感謝です。

で、この本で妙に印象に残った言葉があるんだけど、それは
「やめる事を先に決める」
という言葉。

1日は24時間で限られているので、なにか新しい事を始めよう、もしくは、何か特定の物事により多く時間を費やそうと思ったら、その分何かをやめなければいけない。

そんなのは当たり前だし、わかっているつもりでも、改めて考えてみると、自分はいつも行き当たりばったり的に時間の使い方を決めていなかったか、考えさせられるのでした。
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  1. 2007/11/28(水) 03:10:42|
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