Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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ちょっと前だけど

道ありき」三浦綾子
道ありき

読了。

これは13年間に及ぶ著者の闘病生活とキリスト教信仰についての自伝的小説。

沢山の事を読みながら感じたけど、なかなか言葉で表すのが難しい。

前半、全ての物に対して虚無感を抱く著者の絶望的な物の見方に「そう、確かにそうだ」と何度も共感した。
まるで太宰の作品を初めて読んだときのように。

けど、キリスト教との出会い、愛する人との出会いを通じて生きる希望を見いだしていく著者。

けれどもやはり闘病生活の中で虚無感に教われる事がしばしばあるが、以前とは違い信仰が大きな救いとなっていく。

前半を読んでいる時と読後で全く気分が変わる、なんだか清々しい読後感の小説でした。

思えば、カリフォルニアでのホストマザーもクリスチャンだった。

彼女が信仰について話す時はなんだか力強く落ち着いた目をしていたように思う。

キリストとは何なのか、また、人間にとって信仰とは何なのか、とても興味があります。

そのうち聖書でも読んでみようかな。
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  1. 2007/11/13(火) 00:43:11|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1
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コメント

面白いですね。ヤフーからきました。足跡させて頂きました。
  1. 2008/11/07(金) 11:08:18 |
  2. URL |
  3. サヤキ #-
  4. [ 編集]

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