Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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生まれつきの超人ではなく

いや~昨日はBBQ→ボーリング→カラオケと、なんだか1日遊び尽くした感がありますw
スッゲー疲れた!
けど楽しかったねぇ、またイベントやりましょう☆
O田君、合格オメデトウ^^


で、外資系トップの仕事力」ダイヤモンド社
外資系トップの仕事力


を読んだ。
外資系企業のトップ
この言葉から、頭が凄まじくキレて、かつ冷静で、淡々とクールに仕事をバリバリこなし、時には冷たいとさえ思えるシビアな一面を持った人物を想像していた。

けど、この本で受けた社長さん達の印象はとても魅力的なものでした。

この本は名だたるトップ企業の社長ら12名のインタビューが紹介されている本なんですが、各人良い意味でとても人間臭さを持っているなぁと。

印象的だったのは新入社員時代のエピソード。

「想像と違っていた」、「絶望だった」、「なんでこんな事をしなければ…」

まさか外資トップの口からこんな言葉がでるなんて、、ショッキングでした。

けど、彼らはそこで腐らず、「これも仕事」と、とにかく目の前にある仕事に全力を尽くす事を選ぶ。

結果、そこから何かしらの力を得て成長し、さらに次のステップへと進んでいる。

若者の離職率が高いなんて事をたまに聞く今日この頃、このトップ達のエピソードはかなり勇気づけられる内容だと思う。

「自分にはこの仕事は合わない」

そんな言葉を軽々と口にして辞めてしまうと、その先にあるチャンスは絶対に掴めない。

誰も始めからスーパービジネスマンだったわけではないし、100%自分の要求を満たす仕事ばかりできるわけではない。

そこで逃げるのか、それとも頭を切り替えて一度楽観的になり、目の前の仕事に誠実にひたすら努力する道を選ぶのか。

なんでもすぐに判断しないで、ひとまず精一杯続けてみたらいいじゃないか。

現在外資企業トップにまで上り詰めた彼らですら、順風満帆なキャリアを歩んできたわけではなくて若い頃は(今だに?)必死にもがいて、苦しんで、努力をしてたんだから。

全力投球
意外とそんな人間臭い言葉がぴったりなプロフェッショナル12人の楽しい話しが読めますよ、おすすめです☆

あ、あと、「外資系」っていう言葉はあまり意味が無いというような意見がけっこう言われていたと思います。
確かに、外資or内資とかいう問題じゃなくて、グローバルな企業なんだっていう言葉には納得。

まぁ興味があったら読んでみてください^^
常に前向きに、上を向いて成長し続けていく事の大切さを教えられますよ。
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  1. 2007/09/10(月) 14:47:30|
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