Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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気になるテーマ

最近、なんとなく自分の中で見えてきたテーマがある。

本やウェブで事例を目にする度に何だか自分でも動きたくなる衝動にかられるテーマ。

それが、「貧困」「子供」「教育」な気がしている。

貧困のせいで教育を受けられない子供。
彼ら彼女らのために本を送ったり寄付をする外国人、ボランティアで教育活動を行う現地人、学校を建てた外国企業。

そんなストーリーを目にする度に、何だか自分も何か出来る事をしたい衝動にかられる。
温々と生きているだけではなくて、世界を良くするために自分の時間を提供していきたい、そんな気持ちになる。

自分がこういう気持ちになるのが、上の三つのキーワードだと感じている。

ちょっと調べてみたら、活動に参加する機会は沢山ありそうだ。
自分のITスキルを使って、活動をしている団体のお手伝いをするのだっていい。

バックオフィス的な支援方法だけれど、やらないでモヤモヤしているよりよっぽど良い。

気になった団体へボランティアでの活動支援への参加を検討中。

まずは一歩、踏み出してみます。

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  1. 2011/09/05(月) 21:20:37|
  2. 雑記
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強みこそが機会

ドラッカーが、「経営者の条件」の中でこう言っている。

強みこそが機会


弱みを潰す事より、強みを伸ばす事に注力しようというのは、散々言われている事。

今回、この言葉で個人的に刺さったのは、「機会」という部分。

一つ大きな強みがあるから、大きな機会を得られるのかもしれない。

弱みを潰すことに尽力しても、強みの部分が伸びていなければ、その強みに比例した平均的な機会しか得られない。

得られる機会の大きさは、持っている強みのうち最大のものと比例するのではないか。

例えば、パラメータが5個あるとして、100時間をそれぞれを伸ばすために充てられるとする。

パラメータ1-5を均等に20ずつ伸ばす場合と、どれか一つのパラメータ(ここではAとする)を100に伸ばす場合を考える。

前者の場合、結局評価はせいぜいlv20+の凡人。
けど、後者はlv100のAに関するプロフェッショナルとして認知される。

lv100のAについてのプロフェッショナルは、その他B,C,D,Eについてのlv100のプロフェッショナルから、チームの一員になり得る存在として認知されるが、全てに関して均等に20くらいの能力の人は、その他のプロフェッショナルからチームメンバ候補として認知すらされない。

つまり、大きな強みがあれば、他に弱みがあったとしても、その強みを持つ分野の専門家として、他の分野において大きな強みを持つ人達のチームの一員として受け入れられ得る。

その機会によって、またさらに弱みを潰す事に尽力していて平均的な機会しか得られていない人間よりも一歩抜きん出る事が可能となる。

そんなサイクルを回すために、とにかく自分の強みを確率する事にまず注力しなければいけない。


自分が手にし得る機会は、強みの大きさによって決まる。
決して、様々な分野における能力の平均値の大きさではない。

こんな事を考えた。

さて、自分も日々強みの確率のために努力せにゃ。


  1. 2011/09/02(金) 02:04:36|
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