Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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JPCERT

以前上司からJPCERTのweekly reportは登録しておいて損はないと言われ、会社のアドレスはメーリスに登録してあったのだけど、プライベートでも登録する事にした。

どうも職場だとゆっくり見る気になれないので。

JPCERTというのは"Japan Computer Emergency Response Team"の略で、各社のプロダクトの脆弱制などの情報を纏めて配信している組織のようです。

週1のメーリスもありますので興味がある方は試しに登録してみては
https://www.jpcert.or.jp/wr/


例えば今週分をざっくり見てみてみると


【1】Microsoft Windows にバッファオーバーフローの脆弱性
【2】Microsoft Internet Explorer 8 に脆弱性
【3】Microsoft WMI Administrative Tools の ActiveX コントロールに脆弱性
【4】Microsoft IIS FTP サーバに脆弱性
【5】Mac OS X に脆弱性
【6】WordPress に脆弱性
【7】PolyVision RoomWizard に脆弱性

という具合に、「ふーん、一週間単位でもこんなに重要な脆弱制って出てくるんだなぁ」と思う。

もちろん、人が作るものだしソフトウェアに完璧なんて無いのだろうから、こういった情報を受けてすぐに個人としても企業としても対策をしていく事はとても大事。


今の職場のお客さんは社会インフラなので、こうした情報に我々ベンダがしっかりアンテナを貼っておいて絶えずシステムを安全に保つ努力をしていかないといけないのだな、それは自分達が提供できる一つの価値なのかな。
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  1. 2011/01/14(金) 05:29:48|
  2. 仕事
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社会人1年目、大切な5つのメモ

明けましておめでとうございます!

個人的に総括すると、2010年は社会人生活がスタートした事がやはり一番大きく、初の一人暮らしも始まり自分が大きく成長できたと感じています。

また、初の一人旅(京都で禅修行)、初の海外一人旅(ベトナム:ホーチミン)と大きなチャレンジができた年でした^^

今年もまた2010年にも増してアグレッシブに動いていこうと思います、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


さてさて、4月に入社、8月に配属が決まり現場に出たばかりのひよっこですが、仕事中に感じた事を手帳にメモをしてあるので、それをパラパラとめくりながら2010年を振り返っていました。

そこで、これは2011年の手帳にも書き写しておきたい、と思ったメモを5つ、自分への戒めの意を込めて紹介します。


1. 及第点を目指さない。「自分が望む成績を取れる最小限の努力でいい」という考え方は捨てる。限度を外して頑張った時こそ素晴らしい結果が起きる。
(6月)

これはまだ配属前のメモですね。

研修では毎週のようにテストがあったのですが、自分は情報系の専攻だったため、そこまで苦労せずして90点台は取れていました。

そこで「まぁこんなもんだろ」とのほほんとしていたのですが、同期の女の子で情報系専攻では無い子が100点を取ってるのを目の当たりにして感じた事をメモしたんだったと思います。

90点でも100点でも学校の成績で考えたら評価はAなわけです。

が、ここで気づいた事があります。

それは、100点を取れなかった=10点外した自分を省みる視点が全く自分から抜けている事、かつ、凄く細かい事まで必死で覚えようとする彼女に対して「いやぁ、そんな知識絶対現場で役に立たないと思うんだけどなぁ。。」と、どこか斜に構えた自分を見つけた事。

研修は会社がコストを投じて私達にさせている、言わば新人にとっての「業務」と考えるならば、私達の究極の目標は100点を取る事なのではないかと痛烈に思わせれたのでした。

実際の業務でもそうだと思います。

「こんなもんっしょ」と、"OK"な状態を目指すのではなく、やっぱり時間とか限られた資源の中での最大限を求めるべきなのではないかなと、研修の出来事を通して感じたのでした。



2.漠然とした形ではなくて、「全体で○○のタスク量に対して現在××完了しているので、進捗は△△%の進捗です」と言えるようにタスクをしっかりと把握すること。
(8月)

これは、現場でマネージャに言われた事のメモ。

正直今でも悩んでいる事で、自分にとても欠けている事だと思います。。

「ダイジョウブです」とか「うーん、微妙です」とか論外。。

これ、上司にとっては二つの良い事があると思います。

一つはそのまま、つまり作業進捗の把握ですね。

そしてもう一つなんですが、それは「作業を頼んでいる相手が本当に作業を理解しているのか」という事がわかるという事ですね。

全体のタスク量をしっかり把握して、その中で自分がしているタスクの事を把握出来ているのか。

きっと、仕事を頼んでいる側からしたら、頼んだ相手の認識に漏れがあって、期日ギリギリになってそれが判明する事は最悪の事態でしょう。

けれど、報告を求めた際に、ただ完了した作業を報告されるのではなくて、全体を踏まえた報告をもらえれば、その人が本当に作業を把握出来ているのかわかるし、その時点で何か足りないと思えばそこで指摘を出して修正をかけられるます。

報告する側からしてみても、こういった報告を心がける事で、自分が何をしなければいけなくて、そしてどれだけ自分はそれを達成出来ているのかという現状を今一度再確認する事が出来ます。

ただ漠然と頑張ってタスクをこなしていれば良いというものではない。

もし間に合わなそうなら他のメンバーに負荷を分散するなり手が打てるかもしれないのに、そもそも状況の把握が出来ないのではどうしようもないですもんね。


3.「自分はどんな話題なら楽しく興味を持って人の話を聞けるのか」ってわからない。人と楽しく話をする、人の楽しく話をさせてあげるために、一度まとめる必要有り。
(10月)

これは、一つ前のエントリーでも触れた会話力の話し。

ベトナムで知り合った人から言われて感じた事なのですが、実はこの大切さは現場でお客さんとの飲み会を通じて強く感じていました。

お客さん側のエラい方と飲み会で近くの席に座った事があったのですが、その方の話が面白いし勉強になるし周囲の人達にもウマく話を振って巻込んでいっているしで、とても勉強になりました。

そうやって人と円滑なコミュニケーションを図っていく事は、ビジネスマンとして絶対に必要な事だし、ビジネスだけではなくプライベートの充実のためにもとても有益だなと感じたのです。


4.メモをしっかり取る。コチラがメモをしているせいで多少相手の時間を取ってしまう事があったとしても、再度同じ事を聞くよりはマシ。(10月)

基本ですね。

けど、それが出来ていなかった自分。。

それくらいわかっているつもりだったのですが...ホント実際にやってみないと自分のダメさなんてわかりません。

しっかり心がけます。


5. 自分は何のためにどんな作業をしているのかしっかり意識すること。(11月)

これは、どんな仕事にもそれをする意味があるのだという事をしっかり認識し、ドキュメントなり自分の作業の成果物が誰にどう利用されるのかをしっかり考えて動きましょう、という教訓です。

これを疎かにすると、タスクをこなす事ばかりに目がいってしまい、全く人に優しくないドキュメントを書いてしまったり、少し考えたらわかるような不便さとかミスを混入させてしまう危険があります。

前科ありです、ハイ。。

自分は何のために今のタスクを行っているのか、とても大切な事です、しっかり意識して仕事を行っていきたいと思います。



さてさて、長々と書いてきましたが、4月からの社会人生活は、人との出会い、新たな経験、学び、自分の成長など多くを与えてくれたとても有意義な時間でした。

2010年に私と関わった全ての人に感謝するとともに、2011年には少しでも私と関わった人達に私が何かを与えられるようになれたらいいなと思っております。


2011年もどうぞよろしくお願い致します!
  1. 2011/01/01(土) 18:44:59|
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