Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. このエントリーを含むはてなブックマーク

ギーク飲み!

どうも、サラリーマンながたかです。

どうやってPMに一言もツッコミを入れさせない報告をするか、そんなトコロに燃える今日この頃ですw

案外就活中に意識してた事って、社会人になっても役に立つなと実感してます。
例えば、結論から先に言うとか、「2点お伺いしたいのですが」という風に要件の数を最初に伝えるとか。

他にも色々あるのですが、こういうのを意識できるだけでも大分変るんじゃないかな。

就活するまでは、いかにコンパクトにかつスッキリと分かり易くヒトにものを伝えるかなんて意識したことありませんでしたから。
裏をかえせば、先生にとっては俺の話は何が言いたいのかわかりにくくて相当聞きづらかったんじゃないかな(笑)

それでいて結構先生のところに質問に行ったりしてたし、迷惑だったろうな。。


さてさて、今日はワタシの案件の統括PMの方とパートナーさんとお客様とワタシの四人で飲みに行きました。

統括PMは生粋のギーク。
(シゴトはマネジメントばかりですが)とにかくコードを書くのが好きだと常々言っています。
最近は自分でiPhoneアプリを書いたりして遊んでいるようです。
AppStoreのランキングの結構上位にもいるとか!

パートナーさんはウチのチームでも最も技術的に頼りになる方で、特にインフラ・ネットワーク周りには本当に詳しくお客様からの信頼もある方。

そして、今日同席されたお客様もPM同様コードを書くのが大好きな方。
これまたiPhoneアプリを書いたりするのが最近のお気に入りのよう。
いつもお客様なのに技術的に詳しくて頼りになるお方です(自分と歳は変らなかったハズ)

そんな三名の中に自分も入れてもらって、「ギーク飲み」と称して飲んできました!

自分がギークかと言われると自身を持ってYesと言えないのが少しアレなのですが、とても楽しかった。

やっぱり、最新の技術とか先端企業の話とか、そういう話題で盛り上がってる空気がワタシは大好きです!

周りで何やらよくわからない技術の話とか、全然知らない情報とかを楽しそうに話されると、「自分はまだまだ知らない事ばかりだなぁ」と思い知らされつつ、何故か燃えてくる、そんな感覚を覚えるのです。

もっともっと自分も動いて、彼らについていかなければ!
スポンサーサイト
  1. 2010/11/26(金) 00:33:59|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

人生の作品としての「組織」

どうも、ながたかです。

自分のアホさに腹が立ってしょうがない、そんな毎日です。

どうしてシゴトの細部まで気を配れないんですかね、一つ一つ改善していかなきゃな。。


さてさて、最近、社会起業家という言葉をよく聞きますね。

自分もなんとなくBODY SHOPを知った辺りからそういう起業の事が気になり出しました。

最近だとマザーハウスとかも有名ですよね。

NPOというとなんだか自分と違う世界のように感じてしまうのだけれど、NPOのような精神性をもった企業というのならなんだか少し身近に感じられる。

NPOのような企業であって、企業のようなNPOではないところがビジネスなワタシのような人間を引きつける上でのみそですな。

興味があったので、「社会起業家」についての本を読んでみた。




いいね、やっぱり何か哲学を持って日々パワフルに動いている人っていうのは。

魅力的です。

そして、何よりも、この人達は本当にオンリーワンな、自分固有の人生を生きているなぁと羨ましく思う。


最近毎朝思うんだ。
満員電車に揺られて、電車から降りればそこにはスーツに身を包んだ溢れんばかりのひとヒト人!
列をなしてピピっ、ピピって改札を通過して、これまた列をなして会社に向かって行く。
駅から会社までの道路が何かの行進みたいにスーツの群れで埋まってるんです。
なんか、自分が埋もれて行ってしまうような恐怖感をね、最近感じるんですよ。

そりゃ人間だれだってオンリーワンですよ、生物学的にはね。昔流行った唄を出すまでもなく。

けど、そうじゃなくてさ、自分が人生においてしてきた事、そこでのオンリーワンこそ自分という生き物が生きた証しだと思うんですね。

あと、最近思うんですよ、自分が死んだとして、家族や友人数人は悲しんでくれるだろうし、職場も一時はバタバタするだろうね、けど、そんなの数日の間だね、ちょっと経ったらもう俺の穴なんて誰かに引き継がれて埋まるし、誰も俺の事なんて思い出さなくなるんだろうな、って。

けど、(社会)起業家達って、「あの人がいたから今この製品・サービスが世にある」って、自分が遺したものを通して自分も覚えていてもらえる。

それって、なんだか強烈に羨ましく思える。

「なんだ、有名になりたいのか?」
そういうことじゃない。

「ナルシスト?エゴイスト?」
それも違う気がする。


なんかね、自分が生きた証しというと大げさだけど、自分が生きてたからこれがあるんだぜ!っていうものが欲しいよね、死ぬ時に思い返せるさ。
自分が遺してきたものが、膨大な書類の山しかないなんてイヤだ。


あぁ中二病、あぁ中二病。。
  1. 2010/11/19(金) 01:28:13|
  2. 起業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

どこまで拡散するか

一つ知ると、それに関連した沢山の物事の存在を同時に知るなんて事はよくある。

で、とりあえず何にでも興味を持ってその関連のある物事にまで足を突っ込んでしまうとどこまでも無限に拡散していきそうになる。

時間は有限なんだから選択と集中が大事!なんて"有り難い"アドバイスもありますが、なんとなく自分の興味の赴くままにフワフワしてみるのもいいんじゃないかと最近自分は思っている。

こんなスタンス、ダメかな?

事実、沢山の情報に触れて充実しているようなこの気持ちはやっぱり錯覚で、ただの浅はかな人になっているんじゃないかっていう怖さをたまに感じたりもするので。

恐ろしいまでに沢山の事を知っているというのは一つの価値。
恐ろしいまでに一つの分野に精通しているのも一つの価値。
半端な範囲の半端な深さの情報を振り回してワーワー言ってる自分の価値の無い事無い事。。


けど、楽しいね。

やる事、無限にあるね人生。

疲れを感じる体が憎いね、疲れない体が欲しいなぁ。
  1. 2010/11/15(月) 00:49:18|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

スピード感

昔のバイト先のベンチャー企業のCOOとお会いし食事をした(お料理美味しかったです、ごちそうさまです!)

今後考えている事業展開と、そのタイムチャートを見せて頂いた。

うん、凄いスピード感だ。

「え、コレ○月リリース予定ってなってますけど、まだ何も手をつけてはいないんですよね?」

「うん、まぁできるっしょ 笑」

なんていう感じ。

自分が今いる世界とは対極過ぎてオモシロい。

自分の世界では、たった1行のコードを追加するにも、無影響を証明するためのテスト及びエビデンス採り、そして申請・承認が必要になるため、エンジニアがささっと作業をしてしまえば5分で済む作業に2週間を要したりする。

まぁ、お客様の業種が社会インフラだし、何かあったらそれこそ何億という機会損失をもたらすのだろうからそれだけ慎重にやるのは当然なのかもしれないけど。

けど、このスピード感の違いというのは凄まじい隔たりがあると思うし、走りながら考えるベンチャースピリットを垣間見た気がした。

色々と事業に関しては好調な様子で、お話を伺っていてとてもワクワクした。

益々の発展を祈念します。

自分も何か役に立てたらいいな。


一先ず、あるお話を頂き、マル秘プロジェクト、スタートです、えぇ、confidetialです、教えません。

人生やりたい事山積みです。

毎日頑張っていてもキューに溜まっていきます。

嬉しい疲労を日々感じています。
  1. 2010/11/11(木) 00:06:36|
  2. 経営
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

決定権ありますか?

どうも、ながたかです。

先日、とある憧れていた研究者の講演会に行きました。

で、その後名刺交換タイムがあったので、「社会人になって名刺もできた事だし、名刺渡してみるかー」と思い先生の元へ行きました。

自分の名刺なんて、どうせ一見しただけで家に帰ったら捨てられてしまうんだろうなと思いながらも、とりあえず何事も動かないと一歩も成長しないと、積極性を自分に対して示すつもりで先生の元へ。

自分「あ、私○○社のながたかと申します」

先生「あ~、○○ね、○○は素晴らしい会社ですよねー」

と、ここまではなんだか嬉しいやり取り。

しかし次に

先生「決定権とか持たれてます?」

。。。

この言葉にハッとした。

いや、もちろん、新入社員なのでワタシには何の決定権も無い、なのでそこはショックではない。

ショックだったのは、仮に自分がこの先ずっと今のシゴトを続けて、幸いにして成功を収めて行ったとして手に入れられる決定権って、どんなものだろうと考えた時に、あまりの次元の小ささにハッとした。

「何かが違う。」

そんな気持ちが芽生えてしまうには十分なキッカケでした。


きっと私の名刺は、見られる事も無く捨てられたでしょう。

世界中が注目する超売れっ子で、絶えず企業のスポンサーを捜している先生ですから、それはまぁしょうがない。

しかし、今自分が歩んでいる道をひたすら進んでいった先に、先生に見てもらえる名刺、そして自分が待っているかというと、ほとんど絶望的だと思った。


そんな事を思う最近なのです。

就活していた時とはまた違う視点で仕事や自分を見てる。

一エンジニアとして、大きく迷ってる。
  1. 2010/11/08(月) 21:31:18|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

またまた久々の更新

どうも、7/5日以来の更新のようです、ながたかです。

早いものでもう11月ですね、日々あっという間に過ぎて行くきがします。

八月に配属が決まり、今はお客様先に常駐してシゴトをしています。

チームのメンバーはとても優しく快適です。

そして、自分のダメさにいつも萎える日々です(ケアレスミスが多いんだよなー)。。

お客様には鋭い指摘をされるリーダの方がいて、ミーティングの度に勉強になります。


ところで、勉強のために、自宅サーバをセットアップする事にしました!

激安サーバとしてよく投げ売られているhp社製のProLiantを一万円で購入し、CentOSをインストールです。

自宅サーバ勉強開始


一先ず仕事でよく触れるApache周りを今日は勉強していました。

色々と試行錯誤しながら楽しんでみたいと思います♪

いつか自宅サーバをwebに公開する日を夢見て...
  1. 2010/11/07(日) 23:03:16|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。