Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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無限→有限マッピング

どうも、フラメンコギターのレッスンに通い始めましたながたかです。

ギターはかれこれ10年やっているし、メタル小僧だったのである程度手も動くしで多少自信はあったのですが、やっぱり畑が変ると駄目ですね。

最初はルンバのリズムパターンを練習したのですが、右手の動きと、ノリを出す事がとても難しかったです。

久しぶりに「全くダメ」な状態を体験し、初心者に戻ったような気分で何故か楽しかったです♪

そうそう、ピックを使わずに指でバシバシストロークをするので、凄く痛いです。。これは正直シンドイので、沢山練習して、早く皮が厚くなってくれないかなぁと思ってます。。

普段あまり触れる機会が無いかとは思いますが、独特の哀愁と軽快さ、そしてノリとパワーを兼ね備えたとても美しい音楽だと思うので、是非聴いてみてください!フラメンコ好きな人が周りに増えたら嬉しいな^^






ところで、先日会社の研修の一環としてプレゼンテーションの演習を行いました。

各自好きなトピックを自由に決めてそれについて五分間プレゼンをする、というものでした。

プレゼンが終わると同期のみんなからフィードバックを頂けます。

自分のプレゼンに対するフィードバックをもらう、これは今まで大学の指導教官以外からはもらった事が無かったので貴重な経験でした。

で、その中に「どこまでが引用でどれが自分の考えかわかりにくかった」という意見がありました。(「トピックが抽象的なのでしょうがないかも」との旨も添えられていましたが。)

実際に人の言葉を引用したのは1スライドだけでした。
いや、正確には、「意識的に」引用したのは1スライドです。

それ以外は何も見ずに自分でササッと書いたスライドです。

けど、自分でもこの指摘をした人の気持ちはなんとなくわかります。

自分でもよくわからない事って無いですか?これまで生きて来て、様々な言葉や考え方に触れているわけで、「それって自分の考え?自分の言葉?」と言われるとウーン...な事ってよくあります。

これまでに触れた言葉や考え方で共感をしたものというのは、自分の中に組み込まれてしまっていて、まるで自分の考えのようにスッっと顔を出す。

本を読むのが好きだったりすると尚更ですね。自分が喋っている言葉は、自分の言葉なんだろうか?たまにフと考えます。

そう考えると、なんだか自分って、没個性だなぁとか思ったわけです。


けど...思ったんですが、世の中に物事はそれこそ無限にあって、それに対する解釈、言葉も無限にあります。

どれに興味を持ち、どんなメディアに触れ、どんな言葉や解釈に共感を持ち自分に取り入れて来たか。
個々の要素自体は自分が生み出したものでは無いにしろ、その組み合わせそれ自体が個性じゃないかなと。

そんな事をフと考えたのでした。。




って、ブログを書いている時にフと思い出したんですが、無限→有限のマッピングって梅田望夫さんが本の中で言われていた事じゃなかったかなぁと。。

今自分で思いついたように書いていた自分が恥ずかしい。。

あーあ、ホント自分、自分の言葉を持ってないじゃんね(笑)

まぁ、そういうもんなんでしょうね。

きっと、本当にオリジナルな言葉っていうのは、日々何かに注力して人生を生きている人が、人生で数度だけ生み出せるものなんでしょう。



さてさて、それではまた一週間頑張っていきましょう!!
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  1. 2010/05/30(日) 20:17:47|
  2. 雑記
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修行体験@京都

どうも、初任給と引っ越し手当を支給され強気になっているながたかです(笑)

いやいや、欲しいものとかやりたい事は沢山ありますが、ちゃんと計画的にお金は使いますよ( ̄ー ̄*)
すぐ飽きるどうでもいい物や、見栄のために高いモノを買って終わりではなく、友達との楽しみであったり、経験や学びなど、自分の人生をより豊かにするような、生きた金の使い方が出来ればなと思います。


さてさて、先日、GWに京都へ行って来ました。

以前からずっとしてみたかった修行体験に行ってきましたよ!三泊四日です。

青い事を言うようですが、非日常的な環境に身を置いて、座禅でもしながら人生についてじっくりと考えてみたかったんですね。
普段は、より身近な事(仕事であったりキャリアの事や対人関係など)に頭が取られてしまって、それ以外の事って無意識の底に落ちていってしまいがち。

寺という環境で日常から身を切り離してトコトン考えてみようと思い参加しました。
(あ、ちなみに、ワタシは無宗教です。)

長々と考えた事をかくのもアレなので、一点、今回イチバン強くココロに残っている事を紹介しますね。

到着した日、和尚さんから天国と地獄の話しを聞きました。
曰く、「天国と地獄は、全く同じ光景が広がっている」との事。
大きなテーブルがあって、そこに料理が沢山置いてある。そして、沢山の人がそこに向かい合うようにして座っている。そして、何故かとても長い箸が置いてあるのだそうな。

唯一つ違うのは、地獄では、そのとても長い箸を使い皆が自分の口に食べ物を必死で運ぼうとするが、結局食べられず、皆痩せこけている。

一方の天国では、自分の向かいの人の口に食べ物をその長い箸で運んであげている。そうすると、食べさせてもらった人もお返しに食べさせてくれた人の口へ食べ物を運んであげている。


ドキっとしましたね。
つまり、皆が自分の事しか考えていない世界が地獄であり、他人を思いやる気持ちを持った世界が天国なのですよ。

この話しは頭から離れませんでした。

そして、翌日それを深く感じる事がありました。

それは、作務で畑仕事をした時でした。

ボク達は、畑を耕していくつかの苗を植えたんですね。
そして、そこに育っていた野菜の収穫もしました。その野菜は夕飯でいただきました。

その日自分で植えた苗は、ボクは自分では食せないです。けど、何週間か後の参加者の方が食べるのでしょう。
そして、その日自分が口にした野菜は、自分で植えた苗ではないですよね。何週間か前の参加者の方が汗をかきながら畑を耕し植えてくれたもの。

自分が他人の行為によって恩恵を受け、さらに、自分は他人のために何かをする。
こういうサイクルで回っているんだなと強烈に感じたのです。

これが今回の修行の中で一番心に残った事で、かつこれからも意識していきたいと思った事でした。

making someone happy makes me happy.

シゴトも同じですね。



あ、修行でたまたま某外資系メーカーのインド人の方と、外資証券勤めの方に出会いました。
なんだろう、ビジネスの世界に身を置いて数年すると、座禅したくなる時期が訪れるんですかねw

まぁとにかく、とても有意義な時間が過ごせました^^

そういえば、今回は初の一人旅でした、これも以前からやってみたかった事♪

なんか、一人で気ままに行動出来るのが楽しい反面、やっぱり体験を共有する相手がいないのは少し物足りないなとも思いました。
けど、一人旅もいいもんです♪高校の修学旅行ぶりに行った京都は美しい所でした^^
京都



さて、ではまた頑張っていきましょう!
make someone happyのために!

  1. 2010/05/16(日) 12:08:56|
  2. 雑記
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