Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. このエントリーを含むはてなブックマーク

英語バカ日誌16

以前書きましたが、今まで週刊STという英字新聞を読んでいました。

ただ、やはり経済紙を読みたいとの欲求から、今日初めてnikkei weeklyを買ってみました!

う~ん、難しい!

やっぱりこれを読んでいくのはかなりシンドイぞ...

あぁ、あと1年後、ビジネスマンになるまでにはnikkei weeklyを読みこなせるだけの力を付けていたい。精進精進です。。


あと、英語学習に関して今日面白い本を見つけました!

「英語で手帳をつけてみる」という本です!


おぉ、手帳に予定を英語で書いて行くのか、これは面白いアイデアだ!

日頃使ってる言葉って、いざ英語で言おうとすると何て言うのかわからないって事ありますよね、だから、普段から英語を使っておけば色々とボキャブラリーupにつながるんじゃないかな^^

ワタシは携帯のメニューをわざわざ英語にしているくらいなので、この英語で手帳というアイデア自体に抵抗はなく、むしろ気に入ってしまいました☆

買わずに立ち読みで済ませてしまったのだけど、アイデアは頂いて、さっそく今後は手帳は英語で書き込んでいこうと思う♪


※あ、ちなみに、このエントリーのタイトルは例によってホッテントリメーカー作です(笑)
スポンサーサイト
  1. 2009/03/29(日) 01:52:08|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

スキル→年収を読み解く10の視点

いつも自分の市場価値を認識しながら働く


その人の価値を判断する基準 : 代替可能であるか否か


ダブルスキル、トリプルスキルを目指す
(ex. 「英語」 × 「IT」 ×「金融知識」 )



日本的年功序列の罠 :
何でもやれるようでいて結局は何の専門性無いジェネラリスト化



自分を多くの人に知ってもらうためにキャッチフレーズを考える


以下の質問に直ぐに答えられる事
1.あなたのは何ですか?
2.その夢は、何年後に実現できますか
3.三年以内にその夢を実現するとしたら何が必要ですか?
4.そのために今年、何をしようと思っていますか?
 それは、現在の勤務先で働く事に合致しますか?



ベンチャーは危ない!大企業の方が安全?
⇒「そこで何をしたか」「何ができたか
  これを意識して働かなければ、ドコであろうと危ない


自分の能力開発のためにお金と時間は惜しむな


の無い人間は成功者にはなれない
すべての新しいもの
すべての美しいもの
すべての素晴らしいものは
一つの熱狂から始まる



自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ



  1. 2009/03/26(木) 03:09:54|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

ついに登場!「英語熱.com」

先日研究室の追いコンがありました。

そこでタイからの留学生を迎えた我が研究室であります^^

彼は三ヶ月という期間限定でウチの研究室に滞在するらしいです。

以前から先生に
「今度タイからの留学生が来るから。で、彼は全く日本語わからないから」
と言われていたのですが、本当に単語レベルでしかわからない模様(笑)

いやはや...

で、彼は英語は流暢に話せるので会話は全て英語になるわけです。

そこで先生からワタクシと某後輩に彼の面倒を見てあげるようにとの指示が。

いや、別にそれは全然問題無いんですよ、久々に英会話するのも楽しいなと思ったんで。

ただ一点、その時のワタクシをナーバスにさせる事が...彼の世話を頼まれた後輩クン、帰国子女なんです。。

彼の英語を聞いたら、もう自分が言葉を発するのをためらってしまうくらい流暢で!

TOEICで850点とってるからちょっと調子に乗ってた自分、完全に玉砕されましたorz

なんていうか、後輩クンと留学生クンの会話からは英語でコミュニケーションしている「空気感」が凄く漂ってくるのです、和気あいあいとした英語コミュニケーションの空間が出来上がっているのです。

それに比べて自分の英語はなんていうか「伝達」レベルに思えてしまって(笑)


燃えました!!

英語学習熱再燃です!!!

早速、最近「就活で忙しい」と自分に言い訳してサボっていた英語の勉強を再開しました!!

帰国子女の後輩はこの三月で卒業してしまうので、主に俺が留学生クンの事を助けてあげなきゃ!

これは絶好の英語学習のチャンスだ!

日本で暮らしていると使う機会が少ないからモチベーションがあまり上がらなかったのだけど、今回は違うぜ!

帰国子女の凄さを見せつけられて自分の英語のショボさを実感したし、それにこれからは日常で使う機会が出来たわけだし!

よ~し!やったるで~~!!


ちなみに、このブログのタイトル、「ホッテントリメーカー」を使ってみました(笑)

知ってます?コレ。

何か単語を入力すると、勝手にタイトルを生成してくれるんですよ!

ついでに、推定はてブ数まで出してくれます(笑)

ネタとして面白いタイトルが出てきて楽しいです(笑)
まぁ「流石にコレは使えん...」っていうようなのもたまに出てきますが...

という事で今回は「英語熱」とコイツに喰わせてみたらこの"ついに登場!「英語熱.com」"というタイトルが生成されたので使ってみました(笑)

どうですか、このタイトルが気になってブログを見に来てしまった人、いますかね?(笑)
  1. 2009/03/24(火) 00:41:29|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

渋谷で働く社長

サーバーエージェントの藤田晋さんの本を何故か急に読み直してみた。

最初にこの本を読んだ時にエントリーを自分で再読してみた。


この本を読んで、「ベンチャーっていう生き方も面白そうだな」と思いました。

さすがに自分で企業とまではいかなくとも、就活の時にはベンチャー企業にも目を向けてみようと思いました。



と書いているのが2007年の11月か...

あの頃から見ると色々な経験をしたのかな。

就活を通して色んな事を考えた、年功序列の事、終身雇用の事、グローバル化の事、日本の事、IT産業の事etc...そして、自分の人生の事。

ベンチャー(というにはかなり規模が大きくなっているけれど)でのインターンを経験した。

別のベンチャー(こちらはまさしくベンチャーというにふさわしい規模)でのアルバイトも継続中。

色んな本も読んだ。

今回約1年半を経て同じ本を読み返したわけだけど、違う感想を持ちました。

自分でもやってみたい!

就活をしていて最近凄く「将来何をしていたいか」を意識するようになったのですが、最近はずっと「自分でビジネスを立ち上げてみたい」なんて考えています。

たぶんそんな事もあって突然この本を読み返したくなったんだと思う。

もしもやるならどういうビジネスがやってみたいか、なんとなく今現在興味があるテーマはある。

まぁ自分が成功像として漠然とイメージしているのはサイバーエージェントみたいな規模の会社ではなくもっとユルいのだけど。

金持父さんのクワドラント的に言うならばドコかと考えた所、自分が将来やってみたいのはSクワドラントだという結論に。

まぁそれについては後でまた書こうと思う。

とにかく今回読み直してみて、唯一無二な人生に憧れる自分に改めて気づきました。

そうそう、そういった興味の流れで、ここ数日間はこの本も読んでいました。


また読み終わったら時間みつけて感想を書きたいなと。
  1. 2009/03/22(日) 22:09:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

皇居RUN!!

友人達と皇居を走ってきました!

皇居はマラソンスポットとして有名なだけあって、沢山の人達が皇居の周りを走っていました。

一周が約5キロ、二周してきました♪


「着替える場所は?荷物は?走り終わった後汗でベタベタじゃないの?」
と思った方、実はランナーズステーションという場所があって、そこを利用すればこれらの問題は解決なんです!

自分達もココを利用させてもらいました^^


普段は自宅の近所の大学の周りをグルグル走っているので、皇居のキレイな景色を眺めながらのランニングはとても清々しかったです^^

それに、人と一緒に走るってのも、高校の体育以来でなんだかウキウキしました♪


あと、いつもは夜走っているので、太陽の光を浴びながらのランニングってのも清々しさを増幅させてくれました^^


みんな、俺の思いつきに付き合ってくれてどうもアリガトウ!

これからも大会に出たり色々とチャレンジしていこうぜぃ!!^^

俺は30歳までにトライアスロンにチャレンジするつもりですのでみなさんも覚悟しておいてください、ちゃんと声かけますから(笑)
  1. 2009/03/21(土) 22:32:31|
  2. マラソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

組織との有り様

自分の第一志望の企業、平均勤続年数が5年程です。

まぁ外資ってこんなモンでしょうか。

なんとか最終面接まで辿り着いたので、ここに勤められる可能性も徐々に現実味を帯びてきました。

もしオファーを頂けたら、おそらく即決します。
それくらい志望度は高いです。

で、この勤続年数の短さは何なのか?
激務?将来性が無い?給料が上がらないから?

なにを思い去って行くのかは人それぞれ違うと思うので、一概には言えないと思いますが(まぁ少なくとも給料が良く無いという事は全くもってありませんが^^;ITとしては最高給の部類なので)そういう環境に飛び込む心構えというのは、以前よりもよりリアリティを伴って持っていないとなと考えている最近です。

その時々で自分が最も成長できる場所にいたい
自分の興味の推移を大事に、転職も厭わない姿勢でいたい
組織に依存しないプロフェッショナルで有りたい
アーリーリタイアを目指したいので、歳に比例して給料が上がるなんてゴメンだ、若い頃から稼ぎたい

という理由からどうしても年功序列のシステムに絡めとられたく無いという気持ちが自分の中にあるので、志望企業の中には勤続年数が長く無い企業が少なく無いワタシです。

一般に、そういう企業って、働いている社員達が自分の会社との関わり方についてかなりドライな思想を持っていたりすると思うんですが、最近常々自分が考えている事があります。
それは
「組織に依存したくはない。けど、愛着は絶対に持っていたい」
というもの。

プロフェッショナルとして、組織に依存せず、自分で自分の人生を切り開いて行く人生がいい。
(もちろん、言うは易し行うは難しですが...)
ただ、だからといって組織との関係をドライにする必要は無いなと思うのです。

いいシゴトをするためには、自分がやっている事、そして、その組織の存在意義を感じられているかって、とても重要だと思う。

それに、今までの自分の人生を振り返ってみても、やっぱり組織への愛着ってパワーの源の一つだなと。

なので、「稼ぐだけ稼いだらこんな会社おさらばするけどね」と言いながら外資の投資銀行やコンサルティングファームばかり回っている人には違和感を感じます。

あ、脱線しました、そんな事はいいとして^^;
自分の理想とする組織と自分の関わり方について自分の中で見えてきました。


依存したくない、けど好きでいたい。
  1. 2009/03/13(金) 00:32:46|
  2. 就活etc
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

購買能力について

モノ・サピエンスという本を読んでみました。



何故かわからないけどブックオフで衝動買いしたこの本。

内容は、超消費社会になって社会にはありとあらゆる物が溢れているが、昨今では人間までも"モノ"として扱われるようになってきているのではないか、という事を書いている本です。

その人間までモノ化する社会についてブランド物等の超消費だけでなく、援助交際や臓器、人体売買、そして最新バイオ技術に絡めて遺伝子操作等様々な面から考察している本。


なんていうか、けっこうさらさら~っと読み流してしまい、別に今さら衝撃を受けたりはしなかったのだけど、一点だけちょっと考えた事があるので書いてみる。


それは、6章:モノ化する思考にあるこんな内容

「自由」という言葉に、「~できる」「~する能力がある」という意味があるのは、ご存知だと思います。これは、たとえば、「彼はフランス語が自由だ」というとき、「フランス語が出来る】とか「フランス語が堪能だ」というほどの意味でしょう。
ここからわかるのは、「自由」であるかどうかは、その人の「能力」に左右されるということです。いいかえると、「能力」の有る無しに応じて自由の度合いが決まってくるのです。

ところで、そもそも「能力」とは何を意味するのでしょうか。「生まれの不平等」については既に話しましたが、ここでは超消費社会での「能力」が問題になります。というのも、ネオリベラリズムでは「市場原理主義」に立つからです。では、市場原理主義における「能力」とは何を意味するのでしょうか。

わかりやすい例を考えてみましょう。「居住の自由」は憲法で認められた権利ですから、基本的にどこの土地でも住む事ができます。たとえば、田園調布に住む事もできれば、銀座に住む事もできるでしょう。しかし、その際に、他人の家に勝手に住むわけにはいきません。どうしてもそこに住みたいのであれば、賃貸住宅に住むか、自分の家を買うかしなければならないのです。もし、そのお金が無ければ田園調布や銀座に住む事はできません。

これは「服装の自由」を考えてみても同じです。「何を着ても自由」だからといって、服を買うお金がなければ、思い通りのスタイルはでいません。カッコよく決めたければ、それなりの費用がかかります。このとき「服装の自由」は、お金を持っているかどうかに依存するのです。

~(中略)~

こう考えると、ネオリベラルな世界では、「自由」かどうかは「お金」の有る無しに左右されることがわかります。



一瞬抵抗感を感じてしまう主張ですよね。

居住とか服装ってお金との結びつきが直感的に分かり易いのだけれど、より直接的でない事に関してもちょっと関連を考えてみた。

例えば、「英語ができる」ようになるには英語の勉強をしなければならないので、そうなるとそこには「英語の勉強に時間を使える状態」という前提が必要となるなぁと思った。

日々暮らして行くだけのお金が無いと住む場所はもちろん、食べ物も買えなくて死んでしまうので、ここには「(持てる時間の全てを労働に注ぐのではなくて)英語の勉強に時間を割いても食事にありつける購買能力」っていうのが前提として必要なのかなぁと。

今の自分を考えてみても、「生きていくために朝から晩まで働いて、帰宅したら寝るだけ」っていう状態の人からしたらブログなんて書いてる時間はないわけで、こうしてブログを書いている自分の状況っていうのは、購買能力というものに支えられている面があるんだなと。

普段意識しないのだけど、こう考えて行くと、資本主義社会で生きるためには筆者の主張ってけっこう納得だなぁと。


"能力=お金"ではないのだけれど、少なくともその「能力」を得るためのプロセスを支える要素として「お金」ってのが必須なんだなぁと。


まぁ当たり前っちゃ当たり前の事なんだけど、ぼんやりと考えたのです。


これに更に5章:モノ化する遺伝子で話題に上がっている遺伝子操作による能力改善や取捨選択、その他様々な最先端バイオテクノロジーなんかを考えてしまうと、「能力」ってなんだろうって思ってしまう。

上記のバイオテクノロジーって、もし完成されて実用化されたら、お金持ちが「自分の子孫の遺伝子を改良して能力的に優れた子孫を」って使われるのが最初だろうしね、きっと。。

これじゃ将来的には「能力」って、まんま「購買能力」じゃんねぇ。

う~ん。

  1. 2009/03/06(金) 23:06:56|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

クラプトン

先日、某社の面接を終え、その足で即武道館までクラプトンを見にいってきました!

なんと、二階の一番前のクラプトンの真っ正面という素晴らしい席!

いや~良かった♪

個人的には、Wonderful Tonightが聴けて感激です、囁くようなギター、艶っぽい音に魅了されてきました。

あと、アンコールではCrossroadもやってくれて、満足満足なライブでした♪



It's late in the evening; she's wondering what clothes to wear.
She puts on her make-up and brushes her long blonde hair.
And then she asks me, "Do I look all right?"
And I say, "Yes, you look wonderful tonight."
  1. 2009/03/01(日) 21:47:06|
  2. ライブ・コンサート参戦記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。