Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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ハーフ完走目前!

今日、自身最長の15kmワークアウトをしてきました!

最後の方は足がちょっと張ってる感じと、多少の膝の違和感を感じたけど、体力的にはまだまだあと数キロならイケそうな感じでした!

「大学院卒業までにハーフ完走」
というのが目標でしたが、この調子だと年内に20キロいけるようになるかも!

そしたら、目標を「大学院卒業までにフルマラソン完走」に変えちゃおうかな...( ̄ー ̄)


さて~、また一週間頑張っていきましょう!

気がつけばもう10月も最終週!早い!!(>.<;)
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  1. 2008/10/27(月) 00:39:26|
  2. マラソン
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White Snake / Def Leppard!!

金曜日にホワイトスネイクとデフレパードの武道館公演に行ってきた!!

観客の年齢層は若干高めな気がしましたw

何せ、ウチの母親がデフレパード好きだって言ってるくらいだから...青春時代にリアルタイムで聴いていた世代のファン達はもうそれなりの歳ですね。

それはバンドのメンバーに関しても言える事で、デフレパードはもうみんな50近いし、ホワイトスネイクのデイビッドに関しては既に57!!

けど、両者年齢を感じさせないパワフルなステージでした!


ライブはホワイトスネイクからのスタート。

まずはデイビッドを生で見れた事にまず感動!

だって、BURNのヴォーカリストだぜ!
もはや生きる伝説ですよ!!

57歳とは思えない格好良さだなぁ、なんていうか、フロントマンかくあるべしって感じの存在感を放っていました。



で、ギター弾きとしてはダグ アルドリッチとレブ ビーチもしっかりチェックするわけです。

ダグは力技的なフルピッキングの速弾きで、レブはタッピングとかがメインのレガート派っていう印象。

特にダグは印象に残りました、その存在感が。

個人的には、彼を見ていて若い頃のザックを思い出しました。

金髪にベルボトムにレスポール、そして力技フルピッキングな感じがw

残念ながらプレイは個人的な趣味と合わないためにあまり印象に残りませんでしたが...

やっぱりアルバム「Whitesanek」からの欲は本当に凄い盛り上がりだった!

Is this love
Here I go again
Still of the night

個人的にはBAD BOYS、そしてもちろんBURNも聴きたかったんだけど、まぁそれはしょうがないか。

Still of the nightはやっぱりカッコいい^^

約90分の演奏でした。





で、次がデフレパ。
個人的にはホワイトスネイクをメインに楽しみにしてたんだけど、完全にデフレパードにヤラレタ!!

彼らのライブが完璧でした!

もちろん、ホワイトスネイクも良かったんだけど、デフレパードが素晴らしすぎた!

なんていうか、プロフェッショナルなバンドの姿を見たわ!!

会場の一体感もデフレパの方があった気がする...

凄かった、こんなに上手いとは思わなかった。

完璧なビッグロックエンターテイメントを見せつけられた気分でした。

ギタリスト2人も上手い!

個人的にはフィル コリンに惚れました。

あの人...上手いわぁ、いいわぁ...





とても良いライブでした^^




もっとライブ行きたいなぁ、お金無いなぁ...
はぁ、自分でもライブやりたくなってきた...
  1. 2008/10/25(土) 23:42:16|
  2. ライブ・コンサート参戦記
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コメントへの返信エントリー

本日は
9:30~17:00 インターン(以前エントリーに書いたベンチャーです)
18:00~    六本木にてOB訪問
21:30~    帰宅→今日中提出のレポートを急いで仕上げてメールで先生に投げる
という大分キツキツな1日でした。
けど、インターンは、学校の図書館で本を借りて勉強して臨んだおかげで今日は少し進展があったし、OB訪問はメチャクチャ有意義な時間になったしで充実していました。


さてさて、前エントリーにてMetalaholicさんからコメントを頂いたんですが、それに対する返事を書いていたらけっこう長くなってしまい、コメント欄に収めるのではなく新たに別エントリーとして書いてしまおうと考え書いているのがこのエントリーです。

せっかく考えた事は、コメント欄向けに無理して短くまとめずにどんどん展開して言語化しておきたいので。


<--以下がコメントへの返事-->
そうですよね、憂慮しても仕方が無いんですよね。
今読んでいる本で 「明日の事は配慮するべきである。細心の注意を払って計画すべきである。だが心配するには及ばない」 という一節があるんですが、まさにその通りだなと。

ちょっと長いんですが、もう一つ自分の中で信条としている某外資系企業CEOの言葉がありまして、それを紹介しますね

判断が100点かどうかはわからない。でもそもそも100%正しいことなんてありえないんです。特に、今のように社会が激しく変化していると、考えて考えた末に正しいと思ったら、もうその時点で世の中は変ってしまっているかもしれない。
70点でいいんです。
ある程度勝てると思ったら、結論を出して一歩踏み出す。
もしその通りにいけばそのまま行けば良いし、そうでなければ方向転換すればいい。
大事な事は集中力です。瞬時に素早く動く事。方向が間違っていれば、長い時間をかけて修正するのではなく、すぐに修正する。
トライ アンド エラーのサイクルを極めて短くする



これは、人生のあらゆる面で言える事だなと思い、自分はこれを読んで以来色々な事に対して決断が楽になったんです。

もちろん、「100点の決断ってできないかなぁ」と試行錯誤はするんですが、ある程度の所で決断をくだしてしまう、それも過度に神経質にならずに。
このCEOの言葉を読んでからは、以前よりもそういう事がスッとできるようになったと思います。

それで間違ってたら( もしくは状況の変化によって決断が間違いに変わったら )修正を加えればいいんだと。

一見お気楽な発言に聞こえるかもしれませんが、こう構える為には、前提として常にすぐに軌道修正に動けるだけの瞬発力を持っておく事が必要で、そのためには日頃からの考えの蓄積が必要なんだろうなとも痛感しています。

そう甘くはないゾと自分に言い聞かせてはいます。。


まぁいつもの事ながら自分で何が言いたかったのかよくわからなくなってきましたが(笑)とにかく、お互い就活頑張りましょう!!(無理矢理でスミマセン...笑)


悲観的に準備し、楽観的に実行せよ
です☆
お互いキットなんとかなりますよ~♪


あ、ちなみに、CEOの発言の引用元は「外資系トップの仕事力」という本です。


個人的に凄~く好きな本でして、もし興味があれば是非ご一読を^^

以前ブログに本の感想をかいてます

こちらのエントリーでも言葉を引用しています
  1. 2008/10/23(木) 01:32:16|
  2. 雑記
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「年功序列or実力主義」という二択を越えて...

若者はなぜ3年で辞めるのか」と「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか」という二冊を読了。




三割の若者が入社後三年で辞める、といった事を一度は聞いた事ありますよね?

著者はその原因は年功序列というシステムが原因の閉塞感であると言います。

ちょっと釣りっぽいタイトルで敬遠してたんですが、メチャクチャ共感でき、かつ考えさせられる本だったので紹介します。

二冊読んだのですが、ちょっと自分にとって内容がタイムリーかつ濃すぎて、日記に書き留めておきたい内容がかなり多いので、一冊ずつ、二つのエントリーに分けて感想を書いていきますw

まずは『若者はなぜ3年で辞めるのか』から。


○○社は30でいくら貰える、40でいくら貰える。」
こういう事、言ってしまいませんか、特に就活中の人達?
自分もこういう事を考えてしまう事がよくあるけれど、これはおもいっきり、著者の言う「昭和的価値観」に毒されているからなのだと本書を読んで感じた。
もう横並びで決まる時代ではないのだから、こういった質問はナンセンスだと。。

年功序列というシステムが(自分が65になるまで)きちんと整っているという保証があるのであれば、この問いは企業選びにおいて必須項目であるかもしれない。
けど、年功序列というシステムが崩壊しつつある現在、あまりこういったことを意識してしまうのはよろしくないかなと自戒をこめて書いておきます。

そうそう、そもそも、ここで問題視されている「年功序列」という言葉に対する本書での説明がとても新鮮でした。
自分は、年功序列っていうと「勤め続ければ出世できて給料も上がって行くシステム」という理解だったんですが、この本的に言うなら
若い頃には頑張って働いても報酬面では報われないが、それに耐え我慢し頑張り続ける代わりに将来のポストと給料で報いられるシステム
という事です。

凄く新鮮な説明でした!

そして、このシステムを維持する為には「ポストをどんどん増やさなければいけない」かつ売り上げが伸び続けなければいけないとの事、つまり暗黙の大前提として「組織が一定の成長を維持すること」があります

で、これが立ち行かなくなった現在、限りあるポストに対してズラーっとポスト空き待ちの長い列が出来ている事、そして、年功序列型の組織において序列が上がらない⇒それ以上給料が上がらないことを意味する
というこれらが閉塞感の原因である、という事です。

さらに!理系の、それも情報系の人間として目を疑うような内容が!!

年功序列は「若い頃の報酬を将来の出世で払うもの」と書きましたよね、で、これが保証されている時代は終わったわけです。
そして、IT化・グローバル化によって技術革新のスピードがメチャクチャ早くなった結果、

技術の蓄積よりも、革新のスピードの方が重要になった業種においては、キャリアを重ねても人材の価値が上がるとは言えない


のだそうな。。

「自分達は、会社に配属された部署で指示されたとおりのことをやってきた。その結果、気がついたら、社内では必要のない技術者になっていた。いったいどう責任をとってくれるのか」
なんて洒落になりません。

これって、旧システムの維持とかなんかを任されて、もうそこ以外では需要がないような技術に毎日付きっきりで過ごしていた場合にのみ当てはまると思っていたんですが...

最前線でシステムを構築したりしてる人達はダイジョウブかと言えば、ある技術者の言葉として引用されていた内容がこれまた衝撃的...

「システム開発なんて、顧客に近いコンサル的業務以外、純粋な作業なんです。となると、新しい技術に関しては新人も10年選手も同じスタートライン。『ウチはベテランが多いから、その分単価を上げてくれ』とは言えない」



長い下積みの先には、出世どころか、職種転換や早期退職などのリストラが待っている可能性だってある!!。。

こういう状況を考えれば、働いた分の成果は、将来の待遇という口約束ではなくて、タイムリーに現金で支払ってもらえなければ意味が無いわけです!!

こりゃヤベェ!...
これ実は、インターン期間中に読んでいたんですが、通勤時間にこのページを見た時は、もうじーっとこの文章を何度か反芻してしまいましたよ(笑)


彼が入社以来取り組んできた技術が、その後も長く業界標準で有り続けるなら、彼が順調にポストに就ける可能性はその他の事業部門と同程度にある
だがもし、技術革新により、そのノウハウやスキルの蓄積がまったく役立たなくなってしまった場合、彼が若い頃の報酬として受け取るのは、おそらくポストではなく配置転換や早期退職などのリストラだ
彼が受け取るはずだったポストや昇級といった報酬は、その新技術のニーズを満たせる人間(おそらく社外から採用された人間だ)が受け取ることになる



以下にもいくつか引用を

「若いうちは我慢して働け」という上司は、いわば若者をそそのかして人生を出資させているようなものだ



若者の貢献の多くは、年金同様、自分達の将来受け取る待遇のために積み立てられるのではなく、先輩方を養うために使われるのだ


そう、そして、年功序列というシステムが崩壊しかかっている今、年金同様、俺らの世代は将来若い頃の積み立てを受け取れる保証は無い...

定期昇給もない、かといって成果主義による抜擢もないでは若者はやってられなのだ



どうですか?大分ヘヴィな内容ですよね。

たぶん、社会人or学生問わず30代以下の人達全員に当てはまるトピックなんじゃないでしょうか?

この本のおかげで、これから就職先を選ぶ自分としては、(そもそも年功序列がイヤだからそうじゃない企業ばかり探していたのだけれど)よりよい選択のために考えを深める事ができたと思います。

しかし、まだ一部大企業なんかは年功序列の色を残していたりするでしょう。
だから、「そういう企業に入社して、で、もしイヤだったら転職すればいいや」なんて考えてしまうかもしれないですが、この点に関しても釘打たれています。

なんでも転職によって成功する人は1割程度なんだそうな。。

じゃあ、大多数が転職に失敗する原因って何のか?
それは

・自分の動機に気づく前に安易にレールを降りてしまったこと
・彼らが転職によって期待した物が、あくまでも企業から与えられる役割である事。動機の根源が内部ではなく外部に存在するという事

だそうです。

「~をやりたい」という動機が転職の成功には欠かせないと。

「今の会社が嫌だ!」「もっとましなポストを与えてくれる所が在るハズ!」
こういう理由で転職をしても成功はしないようです。

「なんのために働くのか」
これを各自しっかり考え続ける事が大切ですね。

そして、著者も言っているように

行動を興すのは早ければ早い程いい。
与えられた仕事をこなすだけでは、けっして望むものは手に入らない。企業のために、ではなく、あくまで自己のキャリア形成のために業務が存在するべきあのだ


という点を意識し、日々自分のする事に主体性を持って関わって行く事、これが大切だなぁと。


これを読んでなんだか気分がドンヨリしてしまった方、ごめんなさい、けど、著者は最後にこう言っています

私が年功序列とその崩壊に関するごく端的な話しをすると、なんと夢のない話しだ!と悲嘆にくれる人が多い。中には、本書を読んで同様の感想を持った方もいるかもしれない。
とんでもない!これほど希望に満ちた明るい書はないだろう。
本書を読んで胸が躍る代わりに不安に苛まれたという人は、まずあるものを捨てなければならない。それはレイの昭和的価値観だ。われわれをレールに縛り付け、怯えさせるものの正体だ。それさせ捨てる事ができれば、実はわれわれには、先人達には無い、ある貴重な宝物があることに気づく。
それは一言で言えば「自分で道を決める自由」である。レールの先にはどうやら明るい未来はなさそうだが、代わりにどこでも好きな方向へ歩いて行けばいいのだ。




自分の職場を見ると、今後の自分の人生がよくわかる。ああ、10年後は主任になってあそこの席で、15年後には課長で、という具合に、だいたいの年収までわかる
それを嬉しいと感じる人も多いだろう、だが、それに耐えられない人もいる





自分で道を決める自由...さあ、どうしますか?

そして、レールから降り、自分で道を決める自由を行使した人達に焦点を当てて書かれたのが「三年で辞めた若者はどこへ行ったのか」になります。
こちらについてはまた時間をみつけてブログに書きます。

もし興味がある方は是非ご一読を。
  1. 2008/10/19(日) 23:46:04|
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感動した!!

さっき、珍しくネガティブ全開でメッセ上で友達のみやさんにグチグチ愚痴を言っていました。

そこでみやさんが紹介してくれたYoutube動画に思わず感動してしまいました。

ここで紹介しておきます↓



ありがとう!また元気が湧いてきた!!
  1. 2008/10/19(日) 23:44:45|
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芸術の秋

今日は芸術の秋を満喫してきました♪

まずは、上野の美術館でフェルメール展へ!

自分は全然予備知識も何も無いし、今まで美術展なんて行った事が無い100%素人!(大学の一般教養で美術をとって、本を一冊だけ読んだけど)

予想外だったのは、人が沢山いたこと(笑)

美術展って何故か、敷居が高くて、あまり人がいないひっそりした館内で芸術家を志してる若者や偉いその道のプロが数名程、展示物を見ながら何やらわかった顔をしてフムフムやってるイメージでした(完全なステレオタイプ 笑)

空いてると勝手に思い込んでいたのだけど凄い沢山人がいた!入館に10分以上待ったぜ!

こんなに沢山の人が絵画に興味があるんだぁと驚いたのでした。

展示品に関しては、ワタクシは全くの素人なのでうかつな発言は控えようと思います。

ただただその質感と美しさに感心でした。

けど、構図の意味や絵自体の意図に関する解説が書いてあって、例えば「○○は死を著す」とか「奥に描かれた△□は怠惰への戒めを表していると考えられる」なんて事や宗教的な事が書いてあるんですが、ド素人としては、「そこまで考えて描いてるの!?学者の後付けじゃないの?」なんて思ってしまったりしたんですが...まぁ専門家がそう言っているのなら素人はそう信じておきます。。

何はともあれ新鮮な体験でした^^


その後はハードロックカフェへw

まぁ...特に言う事もありません(笑)

店内の装飾がハロウィンでした!
とくれば、かける音楽はもちろんHELLOWEEN!かと思いきやそうじゃなかったのがちと残念(笑)


で、HR Cafeでガッツリご飯を食べた後、今度は都内某所のJazzバーへ(笑)

HR Cafe ⇒ Jazz Bar って凄いでしょ!(笑)

その店、初めて行ったんですが (というか、Jazzバー自体初めてだったんですが) 落ち着いた雰囲気で大人な空気でした(笑)

最近ちょこちょこジャズに手を出し始めたばかりのメタル小僧としては多少の居づらささを感じながらも演奏が始まるのを待つ...時間が経つのが遅く感じる...とりあえず飲んで待つ。。


やっと演奏が始まると、普段メタルの大音量ライブばかりのワタシにとってはとても優しい耳障りの良い音量で柔らかな音とメロディー♪

う~ん、やっぱりジャズはジャズでいいなぁ♪

俺もあんな繊細なコードワークが出来るようになりたい!

メタルも大好きだけど、将来的には職場の仲間とジャズなんてのも楽しいかなぁと考えてしまったり^^

そんで週末にはJazzバーで演奏させてもらったり...♪

同じ大学のJazz研のライブでしか生のJazzに触れた事が無かったワタシには今回の演奏はとても刺激的でした。

やっぱりギター弾きとしてはギタリストにばかり目がいってしまいますね。

繊細で落ち着いた音量にトーン、複雑なコードワーク、綺麗なコードの響き。

みんな新鮮でした♪

ボサノヴァと軽くサンバのノリの曲があったんですが、それが一番個人的には気に入りました。

やっぱりボサノヴァいいわぁ♪
サンバの小気味良いテンポとリズムも良いね!

で、何故かテーブルへ店長がやってきてCDを二枚くれました(笑)
今は頂いたそのCDを聴きながらPCに向かっています。

この音源、キレイで好きだけど、すっごいムーディ(笑)

部屋の照明を赤色灯にしたくなるような曲達です(笑)


まぁとにかく、今日は新しい刺激を沢山受け、芸術の秋を満喫した1日でした^^

また機会があれば美術館にも行きたいし (そうそう、最近シュルレアリズムに興味津々なのです!そういった展示会があれば是非教えてください!) 、Jazzバーにもちょこちょこ遊びに行きたい^^



さて~、授業と就活関連の雑務なんかで一週間研究が手つかずだったから、明日は休日出勤して穴埋めをしなきゃかなぁorz

では皆さんは良い連休を。。
  1. 2008/10/12(日) 00:59:01|
  2. 音楽
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Entrepreneurship

前回更新から一週間経過してしまった...

出来れば毎日ブログに出来事や感じた事、自分の思考過程を記録しておきたいけど、中々出来ないもんです(. _ .)

さて、就活でバタバタしている中でも大学院の授業はありますし、バイトもあるし、バンド練もあるし、インターンがあったので一ヶ月休んでいたトレーニングルームへ行って筋トレをする事も再開しました!

毎日毎日充実感を感じながら過ごせています^^


今日は、バイトの面接に行ってきました!w

何故就活で忙しいこの時期にバイトの面接!?と思われるかもしれませんが、まぁ色々と事情があるんです...

現在やっているバイトはある程度ルーティンワークでして、単純に自分の時間と時給を交換しているだけなんですね、そこに個人の主体性が入り込む余地はあまり無いし、頭を使う事もほとんど無いのです...そういう状況に以前から嫌気がさしていまして...大変でも、経験値を得られるバイトをしたいとずっと考えていたんです。

で、なんと我が大学、しかも我が学科卒業の人達が興したネットベンチャー企業でバイトを募集していると知り応募させていただき、今日はその面接に行ってきたのです。

オフィスは都内の小さなビルの一室、ドアを開けると、二十人程入ったら一杯になってしまう程のこじんまりしたスペースでPCが並べられて社員さんや学生インターンの人達がカタカタ作業をしていました。

「あぁ~、いかにもベンチャーな感じだなぁ」と興味津々なワタシ。

GoogleもYouTubeも、あのAppleだって、さらにはhpだって、シリコンバレーのIT起業達はこういったこじんまりしたスペースから世界企業へ成長していった。

ベンチャーというとついつい彼らのミリオネアストーリーに意識が向いてしまいがちですが、本当に羨むべきはその人生における主体性ではないでしょうか?

彼らの仕事、そして生き方には主体性が満ち満ちています。

決められたレールを走るのではなく、自分でレールを敷いていく興奮と楽しさ

全ての行動に「自分」が介在している感覚。

それはベンチャーならではの感覚であり、かつ幸せな部分なのではないかと。

もちろん、苦労は絶えないでしょうけど。。

それでも、主体性に満ち満ちた彼らの生き方には羨ましさを感じます。

だからワタシは起業家が好きだし、ベンチャーの本や読み物を読むのが好きだし、応援したいと思っています♪


自分は今就活中で、院の授業もあり学会発表も控えているので、今年中はあまり働けないけれど、もし採用して頂けたら来年は沢山働かせてもらいたい、という旨は伝えてきました。
向こうもボランティアでは無いので、「しばらくはあまり働けない」なんていう人間を雇ってくれるかは微妙なんですが、このタイミングで動いておかないとと思い応募に至ったわけです。
業務内容への興味もかなりありますし(彼らの製品・サービスのプログラミングを手伝えるようです)。

まぁ、アルバイト採用される事を願います^^

採用されなくても、彼らの事は応援したいと思います!!

Be entrepreneur forever!
  1. 2008/10/10(金) 18:54:19|
  2. 就活etc
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自分∈世界

そうそう、ブログに書いてなかったけど、インターン終了しまして初内定をゲットいたしましたw

内定自体ももちろん嬉しいのだけど、それを頂けたという自信と達成感がこれからの自分の力になってくれそうです^^

そして、そこで出会った人達も大切。

話してて、funなだけでなくinterestingな人達がいた。

こういう人達と関わりを持てた事は貴重な事です♪

話しててオモシロいなぁと思った人達だけじゃなくて、「ムムム...」となってしまった人だってもちろん貴重な存在です。

以前"ミラーニューロン"の事をコチラのエントリーに書いたけど、話しててinterestingな人が貴重な存在であるのはもちろんの事、どうも苦手な人だって、自分の人生にとってとても貴重な存在。

インターン期間中に自分と関わった全ての人が貴重な存在。


さてさて、インターンから一転昨日からまた研究室と家の往復生活...
そして今日は一ヶ月ぶりのバイトにも行ってきた。

あぁ、なんかマターリw

サークルの同期とダベってみたり、研究室の皆とワイワイ話したり学食行ったり...ちょこちょこ勉強したりw

千葉駅からバイト先へせかせかと急ぎ足で向かったり。

また今まで通り時間が過ぎていきます。

別に敢えて言う必要もないくらい平凡な時間なんだけど、なんていうか楽しい。

サークル、研究室、バイト、その他様々なキッカケで繋がった友人関係。

俺は色んな系に包含されているなぁと感じた今日でした。



そうそう、明日は陰陽座のライブに行ってきます!

ライブはもちろん、久々に先輩らに会うのが楽しみです♪
これも俺を包含している一つの系^^
  1. 2008/10/03(金) 00:07:42|
  2. 就活etc
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