Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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phisical training

今日は研究室の友人と学校のトレーニングルームへ筋トレをしにいってきました!

トレーニングルームには先週初めて行ったんだけど、けっこう快適だったんで、週1くらいのペースで行きたいなと。

筋トレ自体は自分で週二回くらい時間をみつけて今までもやっていたんだけど、やっぱマシーンがあると、重さの調節とかできて便利!

しかもトレーニングルームは冷房が効いていて快適だし^^

これからは今まで通り自宅でやる筋トレに加えて、トレーニングルームに行く事も習慣にしたいと思います!

いつの日か、山本KIDのような体になるのを夢見て(素人じゃありゃ無理かw)


で、そんな筋トレに関する本を友人から借りて読んだので紹介。

筋トレ本といっても、筋トレのハウツー本ではない。

それはタイトルを見てもらえばわかると思う。
タイトルはズバリ「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」ですw
そう、ビジネス本です!

筋トレを習慣にしていた私はタイトルに思わず反応してしまいましたw
「じゃあ俺も仕事できる人になれるのかな~(わくわく)」ってな具合にw

で、内容なんですけど、想像通りでしたw

「どうせ、『筋トレに必要な精神力とかが仕事にも通ずる面があるんだ』とか言ってる本なんだろう」と思ってましたが、まさにそうでしたw

けれど、まぁ読んでみるといくらか勇気づけられる言葉に出会いました。

トレーニングは、短絡的なことばかりもてはやされる現代において、数少ない、短絡的ではないものだ。




よい習慣を持っていることは、人生を切り開いて行くときに、最も強い力となってくれる。何か一つのことをこなそうとするときに人間ができるのは、結局、淡々とした作業の積み重ねしかない。一発逆転で大成功とか、ある日突然奇跡が起きて手をさしのべてくれるなどということは幻想だ。




トレーニングでは、わざと痛く、辛く、苦しいことをする。
筋肉はいったん傷つかないと再生しないからだ。その再生の過程で、傷つく前よりも強い筋肉が育っていく。
精神も筋肉も、辛く苦しい様々な刺激を受け、それに適応すべく超回復し強化されていく。そして鍛えるという行為は、自分自身の意志で自分でやるしかない。誰も代わりに強くなってくれはしないし、他人がバーベルを上げてくれても、自分が強くなるわけではない。
精神力、そして人間性を高めることと、筋肉を鍛えることはまったくの同列である。
「自らの意志で、自らに辛い事を課す」
これは精神にも筋肉にも共通する、普遍の成長原理なのである。




二時間くらいでサラ~ッと読めてしまうので、筋トレに興味がある人、やってるんだけど、サボりがちだからモチベーションを上げたい人などなど、一読を勧めます^^b


よ~し、俺も頑張るぞ~修行修行!!
肉体だけじゃなくて精神も鍛錬だ!
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  1. 2008/07/31(木) 00:18:06|
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snob

考えている人間は考えていない人間より優れているのだという欺瞞。

悩んでいる人間は、悩まずに呑気に暮らしている輩より崇高なのだという欺瞞。

勉強している人間は、勉強していない人間より高尚なのだという欺瞞。

イロイロあるんだけど、どれもみんなくだらないなぁと最近痛感する。


恥を承知で書くが、自分は一時期、大分この欺瞞に絡めとられてしまっていた。

この辺の事は、中島義道さんが著書の中で書いていて、それを読んだとき、なんだか自分の事を言われているようで恥ずかしい思いがした。

人生の様々な事に悩むと、いつの間にか、(実際にはそんなことはないのだろうけど)深く考えずに日々のほほんと暮らしているような人を卑下しそうになる自分に気づく。

勉強や努力を極力しないで済ませたいと考えている人を、残念に感じる。
...etc
その他イロイロあるけど、どれもくだらんなと。

各人が、各人の主体性によって好きなように生きればいいだけの話しなのに。

自分の価値観の幅を自分の脳内から外の世界にまで広げて、一般化しだすからタチが悪い。

「こういう欺瞞に陥ってはいけない、みんな、それぞれの人生、それぞれの好きなようにやればいいじゃないか。勝手に自分の考えを一般化して人を評価・判断するなんて言語道断だ」と電車の中で以前の自分を反省していた。

そんな事を考えていたら、ふと、俗物の類型というものを中島さんが著書の中で書いていて、とてもオモシロかったのを思い出したので、再読してみる。


中島さんの言うところによれば、俗物とは、
『世の中で価値あるとみなされていることに対して抵抗し難い崇拝の感情をもち、それを崇め奉ることにトンと自制心が傷つかない人』
である、と。

ただ、これだけでは終わらなくて、実は、この対極の俗物も存在する

それは、こういったものへ反抗する態度、無関心を装う態度etc


本文中での引用がメチャクチャオモシロい!

(「地域俗物」「合理主義俗物」「性的俗物」「精神的俗物」「職業的俗物」「知的俗物」「交際俗物」etc様々挙げた後)

だが、それを軽蔑し拒否しているからといって、私達は安心できないのである。その反対の極には「孤高俗物」という落とし穴が私達を待ち受けている。試写会、結婚式、歓迎会、何々発起人会等々、肩書づきの自分の出席を促す招待状を心地よげに開封する「交際俗物」に…反逆しようとする心理は、今度は逆に招待状らしきものを開封もせずに屑篭に投げ入れる快感を醸造し始める。



あらゆる俗物が存在するが、それら全ての反対概念として、もう一つ別の俗物が存在する。それこそ「反俗的俗物」というやつだ。「反俗的俗物」とは、いうまでもなく、いままで列挙したあらゆる範疇からのがれるべく腐心する俗物、つまり、俗物ノイローゼにかかっている連中のことである。


俗物は俗物を憎む



オモシロすぎて、読んでいてニヤニヤしてしまいますよ(-_ -)
と同時に、何だか恥ずかしさを覚えるのは俺だけじゃないはず。

ある俗物の対極には、表裏一体の、それを憎む反俗的俗物が存在する。

ぷぷ。

どうしたってみんな俗物か反俗的俗物じゃないかw

な~んて、考えてましたw


さぁ、みなさんは、何俗物ですか?


とりあえず、自分は自分、他人は他人、価値観は人それぞれ、決して自分の価値観で人を評価・判断なんてしないで、ゆったりとした心構えで生きていたいなぁと思う最近なのです。

おっと、これもまた、『○○俗物』と類型化されてしまうんでしょうねwww


ではでは。
  1. 2008/07/24(木) 00:27:02|
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haveではなくgiveで測る

《(私は)金持ちです。》どれだけ持っているかではなく、どれだけ与えることができるかというのが金持ちの定義なら。
--Larry Wall--



頭に響いた言葉。
ワタシの脳内でガタガタとちょっとしたパラダイムシフト。


Larry WallはPerlというプログラミング言語の生みの親。

そして、現在もオープンソースの世界で貢献されている人。
(俺は、彼の仕事はPerlの開発と、有名な本くらいしか知りませんが...)



『豊かさ』はどれだけ『持っているか』ではなくて、自分がどれだけ『与えられるか』によって測る。

自分の能力、その能力を発揮した結果の成果物、親切心でも何でもいいんだけど、どれだけ他人に与えられるのか、それで豊かさは測る。
  1. 2008/07/22(火) 14:51:40|
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iPhoneとか最近話題の小型PCとか

ちょくちょくサボりながら続けている梅田さんのブックマークからの英語記事あさりw

今日は、New Personal Computerという記事を読んだ↓
http://www.readwriteweb.com/archives/iphone_personal_computer.php

この記事中こんな事が書かれていた

Arguably, this iPhone is the first really personal computer. True, the PC was called that first, but from today's view PC is for heavy tasks while iPhone is small, smart and portable.



Programmers will not be using an iPhone to write Java code. Designers will not be using it for graphics, and engineers will never run CAD on iPhone. These aren't personal computing things, but business. iPhone will become our new personal computer.



成る程。

この記事を読んでいて、「住み分け」という言葉が頭に浮かんだ。

iPhoneに限らずだけど、最近のミニノートの活況ぶりを見ていても思うんだけど、一般ユーザにとってはPCは今や重過ぎるのかもしれない。

「パーソナル」の意味が変化してきているんですね。

何でもできる便利箱でいるのはこれからはあまり意味がないのかもしれない。

いや、もちろん、例えばミニノートっていうのはあくまでも持ち運び用として購入している、いわばサブ機で、家では普通のデスクトップPCを使っている人が大半だというのもわかっているのだけど、これからは従来のPCは、よりプロフェッショナル用、もしくは一般家庭では、モバイルデバイス達のベースステーション的道具として存在していくのかもしれないと感じた。

そして、従来のPCが果たしていた役割は、より一般ユーザの用途に特化し、機能を削いだモバイルデバイスとwebが果たして行くのかなと。


パーソナルコンピュータといいつつも、これまでは"一家に"一台という状況も多々あったと思う。

つまり、完全に"パーソナル"ではない状況も多かったと思う。

けど、iPhoneやミニノートの価格帯なら、大分敷居が低く、完全な個人所有のハードルがかなり低い。

家の一家共有PCから自分だけのプライベートな環境を抜き出したものを持ち歩く、そんな気分。


PCはProfessional ComputerPrivate Computerの二種類へと分かれ進化して行くのかもしれないと思った。


う~ん、なんか、この記事を読んだ時は何かもっと頭にハッとした感覚を覚えたんだが...こうやって文章にしてみると、俺、当たり前の事を言っている気がするなぁw

俺の文才が無くて自分の頭に浮かんだ事をしっかり文章にし切れていないのか...orz



そういえば、今朝新聞で読んだんですが、富士通もミニノート市場に参戦するみたいですね。

ミニノート市場、盛り上がっていきそうですね!

で、昨日知ったんですが、ASUSのEeePC、なんと、emobileの二年契約の通信プランを同時申し込みすると本体価格が49800円からたったの100円になるというキャンペンをやっているようですね!!

PCが100円なんて!

凄いインパクトでした!

けど、これってなんかどっかで見た事ある気がしません?

1円携帯みたいですねw

いやはや、PCですらこうなりますか...^^;

しかし!実はカラクリがあるようでw

ココの記事が分かり易いです。


なんだか活況を呈しそうな、ミニノート市場、企業にとってはジレンマがあるそうです。

それは、価格が低い故に、その価格帯が主戦場になってしまうと、利益があげにくくなるんだそうです!

たしかに、本体価格が低いしあんまり儲からなそうな気も...

じゃあ、どうしたらウマくこの市場を利用できるのか?

この価格帯の戦場では黒字が出なくていいから、ここでシェアをとり、先述の、家庭に置くベースステーション的デスクトップPCも自社の物を買ってもらおうということは狙えますね。

ただ、ぶっちゃけ、別にどれもみんな『ウィンドウズが入ってるただの箱』となってしまっては、家では他社のデスクトップを使っているという状況も生みかねないので、なにかしら企業としての強力な付加価値が必要ですねぇ。。

ハイコンセプトという本で紹介されていたソニーの方の言葉を思い出してみると、差別化要因たり得るのはやはりデザインなんでしょうか。

けど、この市場でキモになるのはもう一つの差別化要因である、サービス網ですかね。

これに関しては、AppleのiPodとiTunes, iTune Storeというセットがよく引き合いにだされますね。

ユーザが自社商品を買いたくなるデザイン、付加価値だけでなく、その会社の製品を使い続けたくなる仕組み、サービスがキモですねぇ。

その仕組みにユーザをウマく乗せてサービスを利用してもらえれば、本体価格で利益があまりあがらなくてもそちらで潤えますしね。

けど、言うは易し行うは難しですね、考えても、そんな簡単にサービスや仕組みって浮かぶものじゃないです。

そう考えると、AppleのiTune戦略、凄いなぁ。。
  1. 2008/07/17(木) 00:21:47|
  2. IT業界話
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これはヒドいw

サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか

という本を読んだ。

なぜ外資系金融機関は高給取りなのかって...なんて下世話なw

まぁ確かに外資の投資銀行の給料は異常だから気になってしまうが...(ゴールドマンサックスなんて初任給が1000万というじゃないかorzその他の銀行でも軒並み月60万くらい初任給でもらってるみたいだし...)

この本は、以前に「投資銀行残酷日記」というタイトルで出版された本の文庫版。

なんで文庫化するにあたってこんな買いたくなくなるようなタイトルに変更したのかはよくわからないけどw

で、この本の内容なんですが、まるで、「投資銀行で働いている人間がどれだけハチャメチャな輩か」
という事についておもしろおかしい(場合によってはひく程w)生態が書かれています。

著者の二人はハーバードビジネススクールでMBAを取得後に米系の大手投資銀行 Donaldson, Lufkin & Jenrette(ドナルドソン、ラフキン、ジェンレット DLJ。2000年にクレディスイスに買収されたそうです)に勤めていた二人のアソシエイト(二人とも退職済み)。

この二人の実体験をもとに様々な理不尽や苦労等の体験談が書かれている。

いや~、これはヒドいw

どれだけ誇張されているのかは知らんが、誇張だとしてもこれはヒドいw

エンドレスかつ無意味な単純作業、理不尽な上司・要求、ハッタリ、ウソ、そして大金。

コワやコワやw

もはや正気の沙汰ではないw

著者の日本語版へのコメントがおもしろい

ウォールストリート投資銀行残酷日記は、僕たちがいかにして若き投資銀行マンというありがちな身分を捨てたかという物語だ。僕たちがいかにして創造性を失い、考える能力を失い、余計なことを言わずに指示されたままに動く事を学んだか。世界の頂点を目指しているつもりだった2人の若者が、気づいてみたらゴミの山の下敷きになっていたいきさつが赤裸々に語られている



投資銀行というと、高給取りというイメージはあるけれど、具体的に日々どんな業務を行っているのかはあまりイメージができない。

高給取りなんだから、それに見合う程ハードで、知的で過酷な特別な仕事をしていると思いきや、著者らに言わせれば、それは全くの誤解のようで...


昨今は、一旗揚げてやろうとギラギラしている猛者達はこぞって外資の投資銀行を志望していますよね(もちろん、純粋な興味から受けている人も多々いるんでしょうけど)

この本の内容、日本支社ではどの程度当てはまるのでしょうか?

もはやモラルとか、職業倫理だとか、そんな言葉は糞食らえという次元ですwww

しかも、著者2人の言葉遣いがヒドいヒドいw

訳した人も頑張りましたよw

も~ね、オモシロいので、ちょっと興味がある人は是非一読を勧めますw
読み物として、ねw(俺は勉強に疲れた時の息抜き的に電車内で読んでましたw)
  1. 2008/07/13(日) 16:12:39|
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Algorithm

月曜日提出の課題があるので、イロイロと他の用事が一段落した昨日からプログラムをゴリゴリ書いていました。

ただ今完成!

ちょこっと計算させればいいだけのアルゴリズムだと思ってなめていたら、結局5時間近く費やしてしもた。。

こんなんじゃ駄目だよなぁ、もっともっと精進しなきゃなぁ...

1日って24時間しかないから、やりたい事を全てやるのは不可能で、イロイロと疎かにしてしまっている事があるのだけど、最近はプログラミングをする時間が大分減っているorz

イカンイカン!

今日作ったプログラム、一通り自分で作ったものの、何故か出力におかしな箇所があり、ウンウン悩んでいたのだけど、以前ゼミで使った本に同じアルゴリズムが載っているのを発見し読み、その本の該当箇所のコード(Pascalで書かれてるw)をJavaに書き直し一部自分のプログラムのおかしな出力をしている部分に組み込んでみました。

おぉ、なにやら正しいっぽい出力が!

俺の我流のコードと本のコードを見比べてみると、俺のコード、きったね~orz

本のコードは10行程度なのに、俺のはやたらゴチャゴチャしてる(しかも出力が正しくないw)

ハァ...全然駄目やね。。

精進精進。。


あぁ眠い、今日は走れなかったよorz
  1. 2008/07/13(日) 02:50:37|
  2. プログラミング
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Think about DREAM in 5 phases

Recently I've been thinking about Dream in 5 phases.

First is "Being":what kind of person you want to be?

Second is "Having":what do you want to get in your life?

Third one is "Achieving":what do you want to achieve in your life?

Fourth is "Doing":what do you want to do in your life.

Last one is "Contributing":for what you want to contribute? and how?


1:BEING
・I want to be a person who can make all people around me happy, smile and cheerful.

Independent-mineded, challenging and honest.

・Person who have one's thought and belief.


2:HAVING
Skills that can NOT be replaced by machine or complexed software.

Great relationships with friends, lover.

presence (but not coercive)

unearned income XD

・large income ; -)


3:Achieving
・living in many places all over the world.

・challenge full marathon and complete full distance!

・make my assets more than hundread million ; -)


4:Doing
・challenge in art field especially music! I'd like to play classic guitar, flamenco guitar, Jazz, Rock, METAL ... etc
And I'd like to make great friendships through music( events, session or band activity ).


5:Contributing
・I'm concerned about poverty ... so I'd like to find some way to contribute activity of fighting against poverty. And so are the envilonmental problems

・I'd like to contribute all people around me by achiving my Dream in Being (be a person who can make all people around me happy, smile and cheerful.)
I'd like to contribute society by my major ( computer science ) but ... I have not found the way to contribute yet ... I have to keep looking ! Oh, and I don't have skills enough to say "I want to contribute society by my skill!" so I have to study more : -(



ずっとサボってた英語日記を唐突に再開w
いや、なんか無性に英語が使いたい衝動にかられる最近。。
相変わらず文法は苦手だからきっとメチャクチャorz
  1. 2008/07/06(日) 01:53:58|
  2. 雑記
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後悔と反省

後悔する事と反省する事はゴッチャにしてはいけない。

どちらも過去に起きた事や、自分がとった言動について考えるという点では同じ。

ただ、同じ点はそこだけ。

「こうしておけばよかった」「○○だったらきっと成功していた」
というのは、あり得ない。

過去のその時点において、決定をくだした、選択をした自分、それが全て。

自分は、そういう人間だったんだ、その時点において。

きっと、ある過去の時点において(例え複数の選択肢があったとしても)、自分のした選択、決断、これが自分という人間の全てを反映したものであって、たぶん、それ以外の選択は不可能。

つまり、迷ったあげくAではなくBを選んだのだとしたら、迷ったあげくにAではなくBを選ぶ、それこそがその時点での自分の全てであり、「○○にしておけば」とか「×△を選んでおけば」等という他の選択肢は、有って実は無いようなもの。

連続関数のようなものなのかもしれない。

ある一点だけ自分で無くなることはない。

後悔は真に無意味だ。


後悔してる暇があったら、問題点を明確にし、それをクリアするために自分という人間を向かわせたい方向へむかって加速度を与えてやる事、日々軌道修正を細かく行う事。


ウマく言葉で表現できていないけど、そんな事を今フと思った。


自分の選択というのは、どこまでも自分自身であるということ。
過去を振り返り、他に選び得た選択肢を吟味して後悔したところで、その時点において自分の選んだ選択肢以外は実は有って無いようなものであったという事。
これからどうするかの選択肢は無限であるということ。


あ...なんだか言ってる内容のある点が矛盾してる事にモヤモヤ...


...ま、いっかw

という事で、こう考えだしたら気持ちが楽になりました~w

単純明快、毎日毎日理想の自分を見据えてしっかり頑張る事。

表面上は存在する選択肢に悩まされつつも、悩んだ結果、その時点での自分の全てが選択に出る。

じゃあ、その選択をベストなものにするためには、毎日毎日精進して、ベストな選択ができる自分になるしかないと。





精神論好きだなぁ、オレ(笑)

面倒くさいヤツですね、はい。。



「男が考えてればいいのは一つの事だけだ、世界最強になる事!単純だ!!」
(by 某氏w)
  1. 2008/07/02(水) 01:47:41|
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