Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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並列化

並列化と題したエントリーだがコンピュータサイエンスの話しではないw

何かと言うと、Nike+iPod sport kitがオモシロすぎる件についてw

いや、そうではなくてw
日々のタスクのうち、並列処理できる事は並列化することが、ワタシの様な凡人が日々を一層充実させる為には必要だという話し。

1日はたったの24時間orz

アレもしたいしコレもしたい、そしてアレをやらなければいけない!なんて欲張ると、浅く広く中途半端になる(今の俺のことか...)

だから、出来る事は並列化しちゃいましょうよ!と。

並列化なんて言うとちょっと大げさだけど、電車での移動中に本を読んだり勉強するのだって立派な並列化だよね。

テレビでニュースを見ながら夕飯を食べるのだって、食事と情報収集を同時にやっているんだから並列処理だ。


で、今日は買ってきたnike+iPod sport kitをさっそく試してみたわけなんですが、これがオモシロい!

今まではただ漠然と走っていたんだけど、走行距離がわかるし、1キロ毎に音声アナウンスが入ってやる気がでる!

しかもnikeのサイトに接続してアカウントをゲットすれば、他にも色んなコンテンツが楽しめるみたい!

まだあんまりいじってないけど、とりあえずアカウントはゲットしました♪

日頃マシーンなんかを使ってトレーニングをされている方からしたら「なんだ、そんな事でオモシロいとか言ってやがるのか」という感じかもしれませんが、何しろ俺は今までただただ漠然と走っていたもので^^;
こんな事でも新鮮で、純粋にモチベーションupなんです!

まぁオモチャみたいなもんだけど、3000円という値段を考えれば、値段分以上には十分楽しませてもらえるかと^^

今日は9kmのワークアウト。

まだもうちょいいけるな。

ムフフ、大学院卒業までにハーフマラソン完走っていう目標も何気に現実味を帯びてきたかなd(^^)

んで、実はこれまでもiPodはランニングのお伴だったわけですが、ここでも一つ並列化を。

iTune storeでオーディオブックって売ってますよね、あれを利用するわけです(AmazonでCD買って入れてもいいんだけど、storeの方がたいてい安い)

ランニングしながら本を"聴く"。

そしてさらに、ここでもう一押し。

原書が英語であるなら、英語の方を購入する。
(まぁ、どれもこれも勝間さんのおっしゃっている事の二番煎じですが...)

そうすると、ただ走るだけならただ走って1時間を消費するわけですが、これだとランニング+読書(聴書?)+英語リスニングの練習と、3つ同時処理できるわけだ!

もちろん、俺の英語力では内容が全てはっきりと理解出来るわけでは無いし、ランニングの方がキツくなってくるとどうしても耳の方に意識がいかなくなるので本の内容理解とリスニング練習という点に関しては、同じ時間をそれだけに使う場合に比べて密度は落ちますが、ランニングに関しては他のタスクと並列化しようがしまいが同じクオリティなので、こうやって3つ並列化してしまった方がよっぽど密度の濃い時間が過ごせる。

1日は24時間しかない。

そして、俺に残っている人生は、日本人の平均寿命を考えるとあと50年ちょっと。

やりたい事をどんどん欲張ってやっていくためには、時間をウマく使わねば。

あ、ちなみに今聴いてるオーディオブックは"Who Moved My Chease"という自己啓発本。

原書も持ってて、以前読みました。

変化というのは中々すんなりと受け入れがたい代物なんだけど、それに対してどう対応していくか、いくつかの対応を四人のキャラクター(ネズミ×2&小人×2)を用いてオモシロく描いた物語。

できる事なら安定した状態で温々としていたい、けれど変化が起きた時、どうその変化に立ち向かえばいいか、そんな事をテーマにした本です(まぁ実際はそんな堅苦しくなくてもっと軽く読める内容です)

おもしろいし、短いし、英語も平易でわかり易いから興味があったら是非一読&一聴を^^
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  1. 2008/05/26(月) 03:08:54|
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うんどー&ぎたぁ!

今日は研究室の友達とテニスをしました!!

実は中学三年間&高校でちょこっとテニス部(といっても軟式)だったワタシ。

けどブランクは7年近くあるわけだ。

久しぶりすぎてどうだろうって思ってたんだけど、やり始めたら案外ヒドくなかったw

しかし硬式ってすっごい飛ぶねぇ...当てただけでアウトしちゃうなんて。。

最初はもうばんばんアウトしてたけど、何とか最後の方は手をちゃんと返してコート内に収められるようになりました^^

日頃ランニングしてるから体力も持ったし!

久々にやったテニスはすっごい楽しかったぁ~これからも月1~2回のペースでやりたいな!!

そして、テニスの後は某資格の講座を受講しにLECへ。

ここんとこほぼ毎日登校前or下校途中にLECへ立ち寄り1.5h勉強しています。

実は検定の試験日まで三週間っていうタイミングで受講し始めたもんだから大分バタバタしてますw

けど頑張って合格するぞ~^^

んで、さらにヨドバシでNike+ iPodなるものを購入!

これは、靴にセンサー、そしてiPodにレシーバをセットすると、自分の走った距離を測ってくれるっていう物。

走っている時には何やらアナウンスもしてくれるようだ。

ヨドバシのポイントカードを父親からもらったのでさっそくそれを利用して、前々から気になっていたし購入。

益々運動して体力付けますよ~!!

勉強も遊びも、ハードに毎日楽しむためには体力、重要(^^)b




んで、最近ちょっとギターを弾く時間が激減しているので今日は弾いたど~!!

最近のfavoriteはDIMENSIONとT-SQUAREです(笑)
今練習している曲の動画がYoutubeにあったから貼っておこう


何故に突然フュージョン!?と思われたかもしれませんがw

まぁ何でも好きですよ。

普段自分が使う音やリズム、フンイキとは趣が違っていて、弾いててとても楽しい^^

新しいチャレンジですわ♪

う~ん、しかしこのDIMENSIONのギタリストさん、おもしろいギター弾きよる♪
  1. 2008/05/25(日) 01:19:20|
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差分

毎日毎日バタバタと慌ただしく過ごしても、まだまだ目標としている自分、なりたい自分との乖離は果てしなく大きくて、それでもとにかくバタバタと過ごして。

疲れたらちょっと以前に読んだ本を読んでみる。

以前読んだ時に思った事を思い出す。

その時に本に書き込んだ言葉を見る。


ほんの些細な事でも、当時立てた目標に近づいている自分を発見出来ればまた明日からも頑張れる。


毎日ちょっとだけでも、少しでも昨日の自分より成長していければ、1年後、その成長曲線を積分してみたら案外大きな値になってる事を期待して。
  1. 2008/05/24(土) 01:38:22|
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いろいろと

ブログを書く時間をつくれずにいるのが中々悔しい今日この頃。
今日はちょっとだけでも書く。
日々いろいろ考えているけど文字にするというプロセスを経ないと大部分が頭の奥深くに消えていってしまうorz

最近凄くモヤモヤしている事がある

「読書は人から考える力を奪うか?」という事がずーっと引っかかっている。

きっかけはショーペンハウエルの「読書について」という本を読んだ事。

ここで彼は1日を多読に費やす勤勉な人は次第に考える力を失っていくと書いている。

けれども、そんな事はないと俺は思っていた。

だって、文章を読んで、それについて何か感じたり考えたりするから。

けれど、今日読んだある本に引用されていたニーチェの言葉にはやられてしまった。

ニーチェは、読書をしていてそこから何か考えたとしても、それは単に著者の言葉に「反応」しているに過ぎないと言っている。

反応しているだけ...あ、そっか、俺も考えてるんじゃなくて、「多読はみずから考える力を奪う」という言葉に「応えている」だけじゃないかしら...と、虚しくなるわけです。

応えている?...ん?...よくわからないなぁ。。


あ、今何となく思った事がある。

「考える力」という言い方はよろしくないんじゃないか!?

彼らが言わんとしている事は、正確には「問題を提起する力」が多読によって蝕まれる、という事ではないでしょうか。

そういう事ならまだわかる。



あぁ、眠いから、とりあえず今日はこの辺で。
また考えた事はそのうち書きます。
あと、今日新宿まであるセミナーを聞きにいってきたんですが、その件もまた機会があれば書きますわ。

では皆さん、また一週間張り切っていきましょう(生きましょう)!
  1. 2008/05/19(月) 01:49:32|
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マジか!!

ホワイトスネイクとデフレパードのダブルヘッドライナーツアーだって!!!

http://www.udo.co.jp/artist/DLWS/

メッチャ行きたい!!

平日かよ!

けど行きたい!!

あぁ...S席\13000だなんて...10月はラウドパークだってあるのに...俺に6/3のロイヤルハントを諦めろというのか...

あぁ...

あぁ......生でデイヴィッドが見たい......生活を切り詰めて余剰資金を全てライブ費へ、という流れが見えてきたな。。


誰か行きませんか??
[マジか!!]の続きを読む
  1. 2008/05/14(水) 00:45:05|
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情熱大陸

今夜は勝間和代さんの特集だそうです!
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/05_11.shtml

勝間さんのブログで知りました。

この情熱大陸という番組は今まで一度も見た事ないんですが、今日は見てみようと思います、一度勝間さんのライフスタイルを実際に映像で見てみたいと思っていたので。


今までに読んだ事のある勝間さんの本は二冊で「お金は銀行に預けるな」と「効率が10倍アップする新・知的生産術」なんですが、前者は自分のような素人にも易しく資産運用のファースとステップを解説してくれているし、後者では実際の生活に役立てられそうな様々なtipsや書籍、ツールを紹介してくれているので(勝間さん自身の徹底ぶりには恐れ入ります...)、二冊ともとてもためになりました^^

勝間さんは経済評論家という肩書きになっているのでこれが本業なんでしょうけど、本を書かれたり雑誌への執筆を行ったり、さらに早稲田大学商学研究科の博士課程に在学中であり、以前ブログで紹介したように( http://nagataka.blog50.fc2.com/blog-entry-209.html )Chabo!というチャリティープロジェクトも始められ、しかも三人の娘さんがいるワーキングマザー!

自身の本業に加えて色々と濃い毎日を過ごされているんでしょうね。

著書やブログで勝間さんの日々の取り組みを見させてみらってますが、まるで人間の限界にチャレンジしているかのような...(笑)

「ビジネスウーマン限界チャレンジ」みたいな(笑)

いや、ビジネスや知的生産だけではなくて自身の健康への配慮も徹底しているし、さらにはワークライフバランスに関しても自身でムギ畑というグループを作りサイトを運営されているくらい意識をされているようです。

もう、一個人が人生をどれだけ充実させられるかの限界にチャレンジしているような方です。

よくできるなぁ^^;と圧倒されます...

一つの生き方の形として勝間さんのスタイル、カッコいいと思います。

今夜P.M 11:00からだそうです。
  1. 2008/05/11(日) 19:14:27|
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ぬぉ!

ROYAL HUNTが来る!
http://t.pia.jp/feature/music/metalpia/metalpia.html
しかもヴォーカルはマーク ボールズ!!

行きたいなぁ!

あぁ、Y&Tも興味深いですなぁ、レイジも見たいなぁ...お金無いなぁ(;_:)

金欠に陥ってでも、ROYAL HUNTは行っておくか...
  1. 2008/05/10(土) 14:09:01|
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Chabo

勝間和代さんのブログでChaboという取り組みが紹介されていた
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2008/05/chabo_d7bb.html
これは、Charity Book Programの略で、このプログラムに登録されている本が売れると、著者に支払われる印税の20%が世界中の難民・被災民の自立支援のために寄付されるというプログラムだそうです。

まだ始まったばかりで現在は対象書籍が勝間さんの本ほか数冊という状況のようですが、このプログラムに賛同する著者、出版社が自分(自社)の出版物を登録するという形で今後対象の書籍は増えていくということです。

そして、読者はその書籍を購入するだけでこのプログラムに参加できるというわけです。

本を購入する事によって自分が何か学び、さらにその収益から寄付が行われる事で恵まれない環境にいる人に学びの機会を与えられる。

素晴らしいと思います。

社会へ利益を還元していこうというこういう取り組み。

勝間さんはモノを書く事で、悩んでいる人達を啓蒙するという社会貢献を既にしているわけですが、そこからさらに別の、自分の仕事と社会貢献を結びつけるシステムを作られたんですね、素晴らしい。
  1. 2008/05/09(金) 16:53:48|
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オロロ...

撤回しちった

↓マイクロソフトの発表文書
http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/may08/05-03letter.mspx

↓ヤフー!側のコメント
http://yhoo.client.shareholder.com/press/releasedetail.cfm?ReleaseID=308131

↓CNETの記事
http://www.news.com/8301-13860_3-9935100-56.html

これでマイクロソフトとヤフーの話しはまた流れましたね。

こうなると、ネット広告ではグーグルの独走状態がまだまだ続くんですかね(といっても、MSとヤフーのシェアを合わせても結局この分野ではグーグルに遠く及ばないって話しだったけど)。

一つ偉大なstartupが買収の危機を乗り越えたわけだけど、これで安心はできなくて、ヤフーの株主の中でも「MSと一緒にやってくれ」と期待していた株主が失望して株を手放す事が考えられるから、月曜にヤフー株が急落する可能性もあるんだって情報をネットで見かけました。

いやはや、色々大変じゃ。。

けど、「ヤフーってのはシリコンバレーの偉大なstartupの一つのアイコンであり、そんな偉大な会社がMSに買収されたらそれはシリコンバレーの生態系(?)にとって非常に大きな打撃を与えるんだ」なんて事を以前ネットで読んだ事があったので、シリコンバレーのstartup達にとっては、偉大なアイコンが買収を免れた事にひとまず胸をホッとなで下ろしているんでしょうか?

けどどうしたもんなんでしょうかねぇ。

打倒Googleの切り札はあるんでしょうか?

っていうか、むしろ今後ヤフーがGoogleと組むっていう話しが盛り上がってくるのかな。


そのGoogleなんだけど、巨人 : IBMと何やら色々実はオモシロそうな話しを進めているようですね。

全然知らなかった^^;
情報収集不足でした。

IBMとGoogleが協力しているのはクラウドコンピューティングに関してだそうな。
クラウドコンピューティングを初めて耳にしたのは梅田さんの本だったかな。

クラウドっていうのはネットワークの事を表しているんですね。

ルータやらスイッチやらサーバやらでネットワーク図なんかを書く時に、インターネットを雲の絵で表すからこう言われているそうです。

で、クラウドコンピューティングっていうのは、Sunの言うように"Network is Computer"な世界なワケです。

必要なリソースは全てネットワークの向こう側にあり、クライアントは必要に応じてそいつを利用する、データを自分で持っていることはしない、という仕組み。

昨今流行のSaasなんかもこういう感じだよね。

で、IBMとGoogleのcloud computingへの取り組みを知り、それ関連をイロイロ調べてみた。

まずはこれを知るキッカケになったこの記事を
http://www.news.com/8301-13953_3-9933714-80.html
梅田さんのブックマーク経由で知りました。

で、色々ググっているうちに、実は今に始まった話しではなく、昨年の10月に一度盛り上がっていたという事を知る。

こちらのブログがとてもよくまとめられていて参考になりました↓
http://toshio.typepad.com/b3_annex/2007/12/googlecloud-com.html

IBMのオフィシャルアナウンス
http://www-304.ibm.com/jct09002c/university/scholars/skills/internet-scale/index.html

ビジネスウィークの記事↓(これはちょっとヴォリュームがあったのでまだ読み切っていない^^;)
http://www.businessweek.com/magazine/content/07_52/b4064048925836_page_5.htm


これらの話しを関係者(Googleの担当者はまだ27歳だとか!若い...)がしている動画がYouTubeにありました↓



さらに
http://maclalala.wordpress.com/2008/02/22/cloud-computing/

ほぇ~、なんや色々やってんだねぇ、CSを勉強しててIT関係の情報にはそれなりに目を通しているつもりだったのに恥ずかしながら全然知らなかったよorz

今後はしっかりチェックします!!

けどオモシロそうな話しだなぁ。

グーグルはさすがなんだけど、IBMもカッコいいね!

もう最盛期は過ぎたIT業界の巨人だけど、グーグルみたいな若くて新しい会社と一緒に新しい試みに積極的にチャレンジしていこうとしているんだね!
(というか、そうして積極的に動いていかないと変化の激しい業界で今後立ち行かなくなってしまうのかな^^;)

あと、個人的にはAppleのMac Book Airと絡めた話しがオモシロかった。

俺はアイツは完全にモバイル用途のサブだと思っていたんだけれど、そうか、アイツはパーソナル thin clientの先駆けともとれるんだな!

将来的には大雑把には
インフラをIBMが敷き、サービスをGoogleが提供し、クライアントデバイスをAppleが提供する!なんて事が想像出来る。(もちろん関わってくる企業はもっともっと沢山あるけど、ひとまず大雑把には、ね)

成る程、そうか、Personal Computer & Internet から Personal Thin Client & cloud computingへという事か!
  1. 2008/05/04(日) 19:53:25|
  2. IT業界話
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ルパン

金曜ロードショーでカリオストロの城をやってましたね!

たまたま夕飯時に付けたらやってたんでつい見てしまいました!

金曜ロードショーなんて見るのいつぶりだろう...

けど、いや~イイね!!

素晴らしい!

ルパンかっこいい!!

「今はこれで精一杯」



しかしこの映画で一番の名台詞はもちろん...

「いや、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。
あなたの心です」

ひゃ~!銭形のとっつぁんカッコい~~!!
  1. 2008/05/02(金) 23:17:31|
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Social? Business?

梅田さんのブックマーク経由で見つけたWomen like to socialize but men are all business on social networksという記事を読んだ。

で、さっそく自分のマイミクで計算してみた!

といっても、俺、マイミクが少ないので母集団の数としてあまりよろしくないかもしれないですが^^;

結果は

(1)マイミク数1~100人(77.8%)
マイミク人数平均
男:45人
女:65.75人

(2)マイミク数100~1000人(22.2%)
男:170.5人
女:172人

母集団:18
割合:男66.7%、女33.3%

となりました。
まぁ結果としては記事での結果と同様になりましたな。

もっと母集団が大きくてこの結果が出たらもっと嬉しいんだけどな~w

あと、母集団に1000~10000、10000~の集団がいないからなぁ、、俺の結果から何かオモシロい傾向がわかるでもなく...w

まぁ、とりあえず試してみました、とw
規模が小さすぎてオモシロくもなんとも無いでしょうか^^;


何かSNSに参加している人は、時間がある時に一度試してみるとオモシロいかも^^

そして、本文で言われている

Since it’s highly unlikely that someone (here’s looking at you Robert Scoble) actually knows 10,000 or more people well enough to consider them friends, this data would seem to suggest that men are simply using these networks more for business rather than personal usage.


という結論はどうなんでしょうか?

まぁ確かに、1000人とかそれ以上繋がっている人がいたとしても、その全員が「友達」と呼べる程知っている人間だとは思えないよね、とすると、やっぱりこの結論は繋がっている人数が多い人に対してはある程度正しい推論なんじゃないかと言えるのかな?

けど何か腑に落ちないんだよねぁ...そう言うには何かが足りない気が......それぞれの区分毎の男女比とかも知りたいかな。


例えば、この記事だと

Super Connectors (1,000-10,000 friends):

- 0.66% of the sample set

- Women have on average 1,837 friends

- Men have on average 1,944 friends

- Men are more like to be Super Connectors

となっているけど、もしもこの区分の男女比が男 : 女=4 : 6 という比率で存在していた場合にも、繋がっている人数の平均が男の方が多いから"Men are more like to be Super Connectors"と言っていいの?と思う。なので、......と書いてたら(find the full data here)というリンクを見っけた!

ここでfull dataから人数を見てみると、10000+の区分に関しては人数も繋がっている人数の平均も男の方が多いから"Men are more likely to be Uber Connectors"という結論もわかるんだけど、1000~10000の区分では女性の方が人数が多い!

となると、どうも"Men are more like to be Super Connectors"と言ってしまうのは腑に落ちない気が...



まぁいいやw自分で書いててよくわかんなくなってきたw
  1. 2008/05/02(金) 19:12:06|
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Beating the averages

Twitterをブログに貼っつけてみました!

PCでご覧の皆様は、画面をスクロールしていくと左側中程にtwitterの窓がありますので、暇だったらご覧ください、いろいろ思った事やつぶやきを載せていきますのでw

また、始めたばっかりでよくわからんのですが、フォローするだのされるだのあるようですね、もしtwitterをやられている方がいましたら勝手にフォローでも何でもしてください(アラートとか付けてないし、あまり頻繁には見ないだろうけど...)w



Paul Grahamの"Beating the averages"というエッセーを読みました。
http://www.paulgraham.com/avg.html

この人がどういう人なんだか詳しくは知らないのですが^^;

なんでも

Paul Grahamは、LISPプログラミングの達人であると同時に、後のYahoo!Storeとなるソフトウェアを作り、ベンチャー創業者として大きな成功を収めたことで知られる。



1995年、ロバート・モリスとともにViaweb社を設立、アプリケーション・サービス・プロバイダの始祖となる。Common Lisp で書かれた彼らのアプリケーションは、ユーザが自分自身のインターネットショップを作れるものだった。1998年夏、Viaweb社はYahoo, Inc. に4960万ドルで売却。Viaweb社のソフトウェアは、後のYahoo! Store となる。



だそうな。

まぁとりあえず、こういうスーパープログラマがいると。

で、なんとなく昔プログラミング関係のtipsを求めてネットを彷徨ってたら彼のエッセーの日本語訳を公開しているサイトに行き着いたわけです。

そのうちの一つを何となく読んでみたわけですが、これがおもしろいw

なんか物言いが凄くてw


その時に読んだエッセーは何てタイトルだったか忘れてしまったんだけど(確か散々Javaを馬鹿にしていた気が...)今英語の勉強の一環としてweb上の興味のある分野の文章をどんどん読もうという事をやっているので、せっかくだし読んでみるかと思い原文を印刷して読んでいました。


まぁ、彼の主張としてはLispがmost powerfulな言語だという事につきますw

ちょうど今SICPを勉強しているんですが( http://nagataka.blog50.fc2.com/blog-entry-171.html )、SICPをやろうと思った動機の一つが「何故世にはLispを讃えるハッカー達がこんなにもいるのかと気になった」という事があるのでこのエッセーも読んでみたんですが、う~ん、まだ俺にはそのココロはわからないようですw

if we wrote our software in Lisp, we'd be able to get features done faster than our competitors, and also to do things in our software that they couldn't do. And because Lisp was so high-level, we wouldn't need a big development team, so our costs would be lower. If this were so, we could offer a better product for less money, and still make a profit.


Lisp macros are unique. And believe it or not, what they do is related to the parentheses.


と言われても、俺は「え、Lispだとそんなに早くソフトウェアを書けるの?」「え、Lispってso high - levelなの?」だし、「え、マクロ?プロシージャとは違うの?」っていうレベルだし、括弧にはいつも煩わされているしでw

まぁ、妙に印象に残ったのが、

Lisp's power is multiplied by the fact that your competitors don't get it.


というもの。

そしてさらに、

Ordinarily technology changes fast. But programming languages are different: programming languages are not just technology, but what programmers think in. They're half technology and half religion.


という言葉にはタジタジ。。

プログラミング言語というのは単にテクノロジーなのではなく、その中でプログラマが思考するものなんだと。。

半分は宗教のようなもんだとw


う~ん。巨匠のココロは素人にはわかりませんが、勉強するモチベーションは刺激されますね。

「何でLispをそんなに推してるんだ~??気になる!」ってw


興味があるから読むのも苦じゃなくて英語の勉強にもいいから、もっと彼のエッセーを読んでみようと思います!

次はHackers and Paintersを読もう!
  1. 2008/05/01(木) 01:30:34|
  2. IT業界話
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