Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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Tuesday with Morrie


この本との出会いは確か一年生の頃。

午後のロードショー(だっけ?13時頃に12chでやってるやつ)で見たのがきっかけ。

原作が気になっていた所、たまたま大学の生協で発見して買った。

当時何だか色々悩んでいたんだけど、この本を読むと少し気分が和らいだのを覚えている。

なんとなく再読してみた。


実話であるこの話しは、主人公であるスポーツライターのミッチが大学時代の恩師で、現在不治の難病ALSに侵されていて死が迫っているモリーと思いがけず再開する事で始まる。

その再開をきっかけに、大学時代のゼミのようなミッチとモリーの授業が始まる、テーマは死や家族や人生の意味について。


是非一読を勧めます!!

今まで読んだ本の中でも、とても好きな一冊!


今回以前とは違った箇所でひっかかった。

それは、仕事人間であるミッチが想像した自分の死のシーン。

ぼくはこんな自分の姿を思い描いていた。ある日、机にばったり突っ伏している。原稿は半分しかできていないが、編集者がそれをかっさらっていく。医者がぼくの体を運ぶのにもかまわず。


何とも恐ろしい、けど案外無くはないんじゃないかと思ってしまう。

まるで人ですら代替可能な"モノ"のように流れて行く社会。

そこに自分の軸を据える事が怖くなる。


ー死についてー
「もし君が、いつ何どき死んでもおかしくないことを受け入れるとするーーそうすると君は、今みたいな意欲を持てなくなるんじゃないかな」
つくり笑いをするぼく。
「今、ずいぶん時間を費やしていること、やっている仕事ーーそういうものがすべて今ほど大切とは思えなくなるんじゃないか。何かもっと精神的なもののために時間をつくらねばならなくなるかもしれない」
精神的なもの?
・・・
「ミッチ、私だって『精神的発達』とはどういう意味なのか、ほんとのところわからないよ。だけど、われわれみんなどこか足りないものがある事はわかる。こんなに物質的なものに取り囲まれているけれども、満たされる事がない。愛する人たちとのつながり、自分を取り巻く世界、こういうものを当たり前と思って改めて意識しない」


わからない。

まだまだわからない。

けれど、実際仕事から人生に意義を見いだせて、物質的な面以外での満たされる感覚を得る事も可能だと思う。

結局、"バランス"という都合のいい言葉が脳裏をよぎり、それ以降思考が進まない。。


ー老いの恐怖ー
「ミッチ、老人が若者をうらやまないなんて、そんな事あり得ないよ。ただ問題は、ありのままの自分を受け入れ、それを大いに楽しむ事だ。三十代が今の君の時代。私にも三十代という自分の時代がかつてあった。今は七十八歳が私の時代さ。
自分の人生のよいところ、ほんとうのところ、美しいところを見つけなければいけない。昔を振り返ると、負けるもんかって張り合う気持ちになってしまう。年齢は勝ち負けの問題じゃないんだ」
「本当のところ、私自身の中に全ての年齢がまじりあっているんだよ。三歳の自分、五歳の自分、三十七歳の自分、五十歳の自分ていうように、その全てを経験して、どんなものだかよくわかっている。子供であるのが適当な場合には、喜んで子供になるし、思慮深い老人であるのがいい場合には、喜んでそうなる。何にだってなれるんだ!私は今のこの歳までのどんな年齢でもある。わかるかい?」
「今の君の年代をうらやましがってなんていられないよーー前に自分がそうだったんだから」


老けるのが怖い。

まだまだ若い事は若いんだけど、何故か俺は昔から老ける事に恐怖の念を抱いていた。

自分が年齢に勝ち負けを持ち出して張り合っているからなのか。


「この国では一種の洗脳が行われている」とモリーは嘆く。
「物を持つのはいい事だ。かねは多い方がいい。財産は多い方がいい。商売っ気もそう。何もかも多い方がいい。多い方がいい。みんなそれを繰り返し口にしーー繰り返し聞かされーーついには、面倒くさくなってほかの考えを持たなくなる……今まで行く先々で、何か新しいものをがつがつ買いたがる人にぶつかってきた。やれ新車だやれ新しい地所だ、やれ最新のおもちゃだ。それをまた人にいいふらしたがるんだな。……この人達は愛に飢えているから、ほかのもので間に合わせているんだよ。物質的なものを抱きしめて、向こうからもそうされたい。だけど、それはうまくいかない。物質的なものは愛ややさしさの代わりにはならない。権力もそう。死を目の前に控えてここに座っている私に言える事は、かねや権力をいくら持っていても、そんなものは探し求めている感情を与えてくれはしないっていうこと。それを一番必要としているときにね」



三年ぶりに再読してみて良かったと思う。

やっぱり色々考えさせられる本。

自分の周囲の人達とどういう関係を築いていきたいか。

自分の人生、何に重きを置いて生きて行きたいか。

死ぬ時に自分はどう死にたいか。




話し変って、今日「新・英語日記ドリル」というテキストを買ってきた!

英語で日記、というか、英語でモノを書くというのに憧れていて、いつか英語をすらすら書けるようになりたいと思っていたんだけど、思ってるだけじゃはじまらないので、とりあえず1~2行でもいいから、ブログの最後に英語の日記をちょこっといれてみようと思う(上の日本語の内容とは全く関係無い内容でも)。

ただワタシ、実は文法が苦手で超テキトーだったりする場合があるので、何やらメチャクチャな文を書き始めるかもしれないので、その場合はコメント等で突っ込んでください^^;超初歩的な文法ミスもよくしますorz


*Saturday, March 29*
Today, I went to Chiba.
I bought shoes. I bought that at 20 % discount ;)
After I bought shoes, I watched movie "Golden Compass". It was ... so-so :(

Now I realizing that writting English is so hard for me even short sentence :(
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  1. 2008/03/29(土) 21:34:45|
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X

特別Xのファンだったわけではないけど、今日はXのライブの日でしたね、と書いてみる。

チケットとっておけばよかった。。

なんとなく行きたくなった時既に遅し、SOLD OUT...

行くって言ってた先輩がいるから後で話しを聞かせてもらおう。


で、Xはあまり聞いていなかったワタシですが、ソロになってからのhideは少し聴いていました(熱心なファンだったわけではありませんが)。

中学生の頃。

別にXがライブをするって聞いたから改めて聴きかえしたくなったっていうわけじゃないんだけど、最近またhideを聴いている。

懐かしい。

昔聴いてた音楽を久しぶりに聴くときっていつもそうなんだけど、なんだか聴いてて楽しいし落ち着くし、同時になんだか切なくなってくる。


彼が今も生きていたらどんな音楽をつくっていたのかな?

何で死んじゃったんだ、hide...


普段あまりブログにYoutubeの動画を載せたりってしないけど、たまにはやってみよう。

PV...楽しそう^^

こういう風景って好きです。

なんだか悪そうな(?)奴らがふざけ合いながら演奏したり、馬鹿な事やったり。

微笑ましい。

羨ましい光景。


あ、そういえば俺、なんとなく秋頃からしなくなったピアスの穴3つとも全部塞がっちゃった。

また開けようかな。

なんかやっぱりピアス無いと寂しいや。
  1. 2008/03/29(土) 01:55:42|
  2. 音楽
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追いコン

カリフォルニアプログラムのメンバーで追いコン!

ただただ楽しかった♪

多謝。

人生振り返ってみても、人と接する時ってけっこう構えてしまって中々素直に楽しむ事ができない場合が多い自分だけど、最近あまり気張らずに楽しめているのは、きっと皆のおかげだと思う。


社会人になる二人は一足先に頑張ってくれ!

二人のおかげで、カリフォルニアにいた時からホントに楽しかった♪

J君は正にまとめ役って感じだしムードメーカーだったし、R君はいつも楽しくフンイキを和ませてくれたし。


何だか、自分も最年長組なんだけど、気持ち的には一歩下がって後輩みたいな気分でした...

自分は二人と違って少し...何て言うか、ウマく言えないんだけど...二人のようなフンイキをちょっと羨ましく思ったワタシですw


研究室、サークル、友達...自分は一浪+院進学という事で、自分の周りのいろんな所でまた同期が社会人になっていく。

複雑な気分。

なんだか寂しい。。


「あと二年間学生なのか~いいなぁ」と言われるとちょっと複雑な気分。


みんなが一足先に社会で揉まれている間、俺も毎日頑張って頑張って、悔いの無いように、「みんなより社会に出るのはちょっと遅れたけど、俺はその間こんな事やってきたぜ!」って言えるように頑張りたい!!


以前も書いたけど、四月から社会人になる皆、Fight!!

God Bless YOU!!



しかし楽しかったとはいえ、徹夜した次の日の辛さよ...orz

朝、新宿から学校に向かう電車の中では結構目が冴えてたから「お、寝なくてもイケんじゃん、俺もまだまだ若いなぁ」なんて思ったのに...w
  1. 2008/03/28(金) 02:04:04|
  2. 雑記
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駒場東大前へ

昨日のエントリーで書いた通り、今日はインターンに応募させていただいた会社へと面接を受けに行ってきました!

駒場東大前駅!

「う~ん、これが駒場の東大かぁ」

茂木さんの講演を聞いているとよく駒場の話しが出てくるので、ちょっとした憧れのようなものもありましたが(特に科学史科学哲学科というトコロに興味津々)、まぁキャンパス内を散策する時間もないし雨だし、という事ですぐに会社探し開始。

東大のキャンパスを突っ切るのが近道だと書かれていたのでその通り東大を突っ切り、グラウンドの裏へ出ると、すぐに会社の入ったビルを見つけられました^^

で、13:30からだったのを13:00からと勘違いしていて、12:50過ぎに着いてしまいました^^;
受付の方に「13:30からですね?」と言われるまで勘違いしていた...コーヒーと本を持ってきてくださったので、コーヒーを飲みながら本を読む。

かなり緊張していたんですが、この30分のおかげで落ち着けたかもw

ただ、部屋に入るなりホワイトボードが目についたので「あぁ、何か問題を解かされたりコードを書かされたりするのかなぁ」とソワソワはしましたがw


今日は合計4人の社員さんとの面接でした。

インターンに応募をした時に、面接は三時間かかりますとメールで連絡を受けたときは本当にビクビクしてたんですがw社員の方々、皆さんぎこちない喋りのワタシに和やかに接してくださいましたw

現在プロマネなどを主にされている方、営業周りの事をされている方、エンジニアの方、そして日本支社代表の方との面接でした!


いやぁ、皆さん本当に口調から何からこんなにぎこちないワタシに対して寛大でした^^;

こちらの簡単な自己紹介&志望動機+これまでに触れた事のある技術などのバックグラウンドを話し、また、会社の事業の話しを伺ったり。

アルゴリズムの勉強をしていたという話しをしたところ、「スタックなんかを今書いてもらったりってできますか?」と言われホワイトボードにスタックのコードをJavaで書いたりもしました。


エンジニアの方との面接の中で「自分のアピールをしてください」と言われた時が一番言葉に詰まってしまいました。。

自分をアピール...自分をプレゼン...最初全く何を言っていいのかわからなくなってしまいました。。

結局、今まで触った事のある言語や環境を列挙しただけでまた言葉に詰まってしまった...情けないorz
自分をアピールって難しい。。


今日は本当に貴重な1日でした^^

喋りながら、自分の未熟さをひしひしとさらに痛感しました。

採用されるされないにかかわらず、とにかくもっともっと自分は勉強していかなければと強く思いました。(あ、SDKはダウンロードしてみました!これからいじってみます!!)


で、ですね、せっかくなので、その会社のインターンに応募してみようと思ったキッカケの一つでもある本の感想なんかを書いてみようと思います。

一冊目はDaniel H.Pink著の「ハイ コンセプト」という本。

日本語は大前研一さんが訳されています(なんでも著者とは面識があるんだとか)

この本は、けっこう勢い良く一気に読んでしまった本です、かなり引き込まれました。

この本では、
1:(アジア諸国などの)途上国にオフショアされてしまう仕事
2:コンピュータやロボットにできる仕事
3:反復性のある事

このような仕事ではなく、これから先進国ではどこで価値を出して行くようにすれば良いのかといった事に対して「これからはハイ コンセプトの時代だ」といった解答をしています。


まさに、これから必要になるのはコンセプトだという事です。

大前研一さんは前書きの中で「情報化社会」から「コンセプチュアル社会」へという事を書かれています。

コンピュータやロボットにはできない、人間ならではの能力、それはまさにコンセプト、発想する能力だと。

著者のダニエルピンクさんは

「ハイコンセプト」とは、パターンやチャンスを見いだす能力芸術的で感情面に訴える美を生み出す能力人を納得させる話しのできる能力一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力などである

としています

そういった面においては、左脳的な論理的・手続き的な処理のみではなく、これからは右脳的な感覚的・芸術的能力こそが、これからの時代の鍵であるという事が書いてあるのが本書。

ビジネスマンに立ちはだかる敵は豊かさアジアオートメーション


豊かさという点に関して、モノが溢れている時代に、自分が今持っている商品について「何で俺はこれを買ったんだろう、○○社製のだって性能は変らないのに」と問いかけてみる事はとても重要な事かなと。

自分に関していえばそれは、なぜiPodを使っているのか、なぜ当時大して知りもしなかったくせにMacに乗り換えたのかを思い出してみれば、明快でした。

以前ブログにも書いたんですが、自分は大学の先生が授業中にMacを使っているのを見かけて、Dockのアイコンが大きくなった瞬間に一発で惚れてしまいましたw

そして、ラップトップの背面にちょこんと、しかし異様な存在感を持って存在しているリンゴのマークに惚れ、WindowsからMacに乗り換えていました。

iPodだって、はじめはもっと安い他社のポータブルオーディオを買おうと思っていたのに、あの操作感とデザインにヤラレてしまいましたw

いくらでも代替が効く、モノが溢れ帰っている現在、デザイン・精神・遊び心等、代替の効かない価値は益々大きくなっていくんだろうなと。

スペックは必要条件ではあるけれど、それではいくらでも代替製品があるので客の心をつかむ為には必要十分条件では無いと。


この本の中でも、特にデザインに関して言及されている章は本当に読んでいて楽しかったし、何度も読み返したいと思っている!

そこにあるすべてのものは、デザインされているのだ。活字も、あなたが手にしている本も、あなたが着ている服もそうだ。腰掛けている椅子も、今いる建物も、皆デザインされている。



デザイナーは未来の錬金術士だと思う
リチャード・コシャレック



メーカーは、極東の価格構造や労働賃金には太刀打ち出来ないことを悟り始めている。では、何でもって競争すればよいのか?それは間違いなくデザインだ
ポール トンプソン



ソニーでは、同業他社の製品はすべて基本的に同じ技術を使っていて、価格、性能、そして特徴に差はないと考えている。市場において製品を差別かできるものは、デザインをおいて他に無い
大賀典雄



それがなかったことにすら気づいていなかったものを世界に提供する
パオラ アントネリ





それともう一冊、先日読んだ(サイン会にも行ったw)中島聡さんの「おもてなしの経営学

中島さんが言われている「おもてなし」という言葉は、ハイ コンセプトの中で述べられていた事、正にその事ではないかと読んでいて思った。

ハイコンセプトででてきた"デザイン"という言葉は、単に色であったり形の事を指して"デザイン"という言葉を使っているのではなく、やはり、それを使う人の体験までデザインするという事を言っているのだと思う。

とすれば、これはまさにユーザエクスペリエンスを、どういった事をユーザに体験してもらいたいかであり、それはまさに、その製品によってどのようなおもてなしをユーザに提供できるかであると。

自分の中では、この二人の著者が言わんとしている事は同じではないかと思った。

本の中で、中島さんはiPodのシリアル番号がシールではなく刻印されている事を例に出してユーザの満足度の事を、また、任天堂のwiiを例に「できるだけ多くのユーザにゲームを楽しんでほしい」というユーザ視点でのモノ作り等「おもてなし」の話しをされている。



PCやwebサービス・アプリケーションにおける「おもてなし」、まず思いつくのは、ユーザにとってのプログラムへの玄関であるインタフェースだが、中島さんはブログで「ユーザーインターフェイスは芸術だ」というタグまで用意しているほど、インターフェイスにはこだわっているようだw

また、中島さんが代表をしているUIEvolutionという会社では、様々なデバイス上で動き、かつユーザーエクスペリエンスを損ねない軽快な動作のミドルウェアとしてUIEngineという製品を開発されている。

ここでは、様々なデバイス間の規格の違いに寄ってユーザに面倒を与えない事、そして、動作が軽快であるが故にユーザエクスペリエンスを損ねないという事、これもまさに「おもてなし」の一つであると。


こういった、デザインから始まり、ユーザーエクスペリエンス、全てをひっくるめた「おもてなし」という精神は、まさにハイ コンセプトではないかと思った。

たまたまこの二冊の本を順番に読んで、そんな事を感じた。




ガリガリ殴り書きのように書いてきたら、何が書きたかったのか書いていてよくわからなくなってきたw
ちょっと文がゴチャゴチャ。。

しかもメチャクチャ長くなってしまった...

(アルファブロガーのものでも無い限り)長いブログってきっと最後まで読んでもらえないんだろうなぁ、なんて思いつつ...今日はもう寝ますw

明日はカリフォルニアメンバーで追いコンをしてくれるとの事^^

いやぁ、本当にメンバーに恵まれたなぁ。
  1. 2008/03/25(火) 02:49:50|
  2. 就活etc
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TOEIC

を受けてきた!

嬉しい事が一つ!!

何と...リーディングセクションを初めてキチンと全問解ききりました~~!!

スッゴく嬉しい^^

今まではどうしても時間切れでテキトーにマークする問題が出来てしまっていたんだけど、今日は三分くらい余らせて解き終える事ができました^^

英語で勉強する機会を増やしたから読むスピードがアップしたのかな。

自分では英語は得意な方だと思っていたんですが、以前ある外資系企業勤務の方が「英語が得意ってのはトイックで900くらい取ってから言うもんだよ」みたいな事を言っているのをネットで読んでちょっとピクっときたので、「TOEIC900?取ってやんよ!!」と発奮してます。

院を卒業するまでに取ってやんよ!!

900まであと110点...この壁はデカイorz

今回リスニングは特に出来なかったという事もなさそうだし、リーディングに関しては初めてキチンと解ききれたという事で、830くらいいってるといいなと思ってます♪

まぁ解ききれたからって、正解してなきゃ意味無いから、一ヶ月後結果が帰ってきたらガッカリしてるかもしれないけどねw

けど、今回初めて時間内に全問解ききった事が本当に嬉しいです^^

モチベーションup~~♪



で、明日は某外資系ベンチャー企業のインターンの面接を受けてきます。

とても興味がある会社です!

けど、社員の方々、少数精鋭という事で、技術力が凄まじそうです。。

インターン募集のアナウンスを見かけてから数日間悩みました。

「自分が応募したところで、自分の技量では社員さんからすればいても邪魔なだけではないか」と。。

けど、「やった事は後悔しない、やりたいと思いながらやらなかった事よりは」という言葉を思い出し、思い切って応募する事に。

不採用という結果になっても、応募もしないで諦めるよりは自分にとってプラスだし、もし運良く採用されたら、毎日毎日勉強して少しでも何か貢献できるように頑張って、沢山学べたらいいなと思う。

もちろん、会社に対して自分が何か貢献できたらそれは最高だと思うし、自分にとって大きな自信になるだろうし。

給料とかは都の最低賃金でもそれ以下でも何でもいいから、とにかく働かせてもらいたいなぁ。。

とりあえず、明日の面接頑張ってきます!

面接が三時間と聞いて大分ビビってます...何をするんだろう。。
  1. 2008/03/23(日) 19:11:23|
  2. 雑記
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iPhone SDK

コンピュータ系な人以外はあまり知らないかもしれませんが、iPhoneやiPod touchのアプリケーションが自分で作れるんですよ!!

先日AppleがiPhone SDKというものを公開しました。

SDKとはSoftware Development Kitの事。

そう、正に、SoftwareをDevelopするKitなワケです!!

ダウンロードサイトはコチラ

未熟者ですが先日ワタシも興味津々で早速ダウンロード!...したんですが...なんと対応OSがMac OS 10.5以上って...orz

ワシはLeopardじゃなくてTigerなので動かせませんでした...ヒドい(T_T)

研究室のMacはLeopardなのでそちらでダウンロードしておきました^^

けれど、この前読み始めて、まだ読み途中の本が二冊あるし、日曜日にはTOEICがあるからiPhone SDKをいじる時間をつくれずにいます。

それ以前に、Objective-Cとやらを触った事がないので(オブジェクティブなCって...C++とは違うの?ってレベルw)1から勉強しなきゃなぁ。

何だか、興味は広がる一方なんだけど、追いつけていません。

技術書だって一冊読了するのに今の自分では相当な時間を要してしまうので。。

以前ネットであるプログラマの方が「技術書は短期集中で土日で読み終える。一週間もかけてはダメだ」と書かれていたんですが、そんな世界とはほど遠い自分です、一週間でだって読み終えられませんorz

自分のレベルの低さがモドカシイ。。


連日中島聡さんのブログにはiPhone SDKについての情報がアップされていて、とても羨ましい!

自分も、面白そうな技術が登場したときに先陣を切っていじってブログに情報を載っけられるようになりたいな~。


で、先日研究室でダウンロードをしながら研究室の友人と会話をする中でフと思いついたくだらないアプリケーションの案を(友達は笑ってたけど「それ欲しいわぁ」って言ってたw)

ファミレスとかで注文を決められない事ってありますよね、アレも食べたいけどコレも食べたいって。

そんな時、iPhone(もしくはiPod touch)を取り出して、迷っているメニューを打ち込みます

「えぇっと、オムライスとパスタとリゾット、これでよし」

そしてアプリケーションスタート~ぐるぐるルーレットが回る~♪

そして...ピタ!

「リゾットに決定~!」

「あ、すいません、注文お願いします~。リゾット一つ^^」

ほら、いつものあなたなら5分かかったところを1分で済んじゃったw


...「くっだらね~wけどちょっと欲しいなぁ、それ!」

なんて友達と笑ってましたw

いや、作るの自体は、テキスト入力できるようにして、入力された要素(メニュー)の数を取得して、あとは適当に乱数を発生させればいいから超簡単にできるんだけどねw
(後は、ワクワク感を増すためにGUIに凝ってみるとか。実は結果はルーレットが回りだした時既に決まっているんだけどw)

けどさ、そういうのを自分で作って、自分のiPhoneやiPod touchで動かせるってすごく楽しそう!!

お金が無くて実はiPod touchは持ってなくて古いnanoを使っているんだけど、Objective-Cの勉強をして、iPod touchでも買うか!!

あとね~自分で関数電卓を作ってみたいんだよねぇ。。

どうすればいいんだろうなぁ。

前置記法になってればスタックに突っ込んでいけばできそうだけど...じゃあ中置記法で入力された式を前置に直さなきゃなぁ...どうすればいいんだろうなぁ。

そもそも、前置に直さなきゃ出来ないのかなぁ...


自分で作ったアプリケーションを自分のiPod上で動かせるって凄く楽しそうでしょ?

時間を作って勉強したいな!!
  1. 2008/03/21(金) 23:33:10|
  2. IT業界話
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卒業式

でした。

院に進学するので結局四月からも今までと変わらない日々が流れるのですが、それでももう会わなくなるであろう人達が沢山いるのでちょっと卒業式な気分になりました。

最後だから写真を撮ったり。

去年の夏に買うまではデジカメ持ってなかったから、同期とかサークルの人達と写真を撮った事ってあまりなかったんだけれど、最後に撮れていい記念になりました。

みんなに連絡して良かった。


で、その後は証書なんかをもらってから、渋谷で先生へのプレゼントを買う。

進学するからまだお世話になるんだけど、ひとまず、「これまでの1年半有り難うございました」という意味で。

なんだか可愛らしい柄のネクタイと花束。


渋谷って今までほとんど来た事がない。

来たとしてもAXにライブを見に行くという用事が主だから、繁華街の方は全く無縁。

凄い人ごみだ。

ちょっと苦手。

生憎の雨のせいでなおさら動きづらかった。


19:30から追いコン!

他大の院に進学する人が二名:O君とS君。

彼らの追い出しイベントです。

自分が幹事だったけど、かなり不思議な店を選ばせていただきましたw

アルカトラズ 渋谷刑務所病院という店w

もう店の名前からして「オイオイ...」というカンジですw

入店していきなり卒業生O君が手錠をかけられ連行されるw

店内は刑務所のように鉄格子で囲まれた部屋がいくつかあり、さらに調理場はまるで手術室のよう、そして店員さんはDr&ナースの衣装!!(いや、別にワタシがそういう趣味だからこの店を選んだわけではないですよ!店を探してたらたまたまグルナビで見つけて、面白そうだと思ったんです!)

四月から新たに我が研究室のメンバーに加わる中国人のGさんはヤヤ退き気味か!?

けど「ジャパニーズカルチャー」とか思いっきりテキトーな事を言って乗り切るw

このお店、個人的には大分気に入ってしまいましたw

ドリンクをオーダーする時は鉄格子を備え付けの鉄棒で「カンカンカン!」って叩いて呼ぶんだよw


入店してから30分程すると、囚人脱走ショーとやらが始まりました!

店内の電気が消え、何やら覆面の変な人がウロウロw

店内から客を一人拉致してあんな事を!

いや...凄い店だw


終盤には頼んであったお祝いイベント発生

ケーキが運ばれてきて、音楽が流れて二人を祝ってくれました^^

マイクの声と音楽は店内全てに聞こえるので、他のお客さん達からも拍手♪

アリガトウございます^^


その後二人にはプレゼントの贈呈。

研究室の友人と三人で秋葉原を散々歩き回って見っけた品々。

かなりネタに走ったけど、喜んでもらえたかな?



最初は正直みんながどういう反応をするのか不安だったけれど、楽しく追いコンが出来たんじゃないかと思います。

(最後にナースと写真撮ってもらいましたw笑顔がステキで癒されましたw)

ってか、トイレ(検尿室って書いてあるw)が激コワァ...完全に心霊スポットですよ...ありゃ過剰演出やってorz

トイレから戻る途中ナースさんに「検尿お疲れ様で~す」って言ってもらえますwww

個人的にはいいお店だと思いましたよ!飲み会を都内でやるのであれば、お薦めします^^ちょっとしたアトラクションだと思って検討してみては?



その後O君の家に泊めてもらう。

最後だしって事でお邪魔する。

で、実際にプレゼントを使ってもらうwww

写真を撮ったりw

あぁ、この写真はヤバいwww

完全にヘンタイだw
(何をプレゼントしたかはご想像にお任せします...いや、猥褻な物ではないですよ...多分w)



O君、S君、向こうに行ってもガンバッテね!!

そして同じ学科の、そしてサークルの四月から社会人になるみんな、卒業オメデトウ!

God bless YOU!!
  1. 2008/03/21(金) 00:04:06|
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気に入った言葉ベスト3

今日は八重洲ブックセンターへ梅田望夫さんの講演会に行ってきた!

初めて梅田さんの「シリコンバレー精神」という本を読んで以来、自分の目の前にあるコンピュータサイエンスという学問、世界が輝いてみえたような気がした。

大げさかもしれないけど、それぐらいインパクトがあった。

いつ頃からだろう、勉強は嫌いだった。

高校生の頃には、テスト前日に嫌々一夜漬け⇒テストが終わったらすぐに忘れるというパターンが出来上がっていた。

勉強なんて、やらないと将来困るから、しょうがなく嫌々するものだと思っていた。


大学に入ってからも、友人に代返を頼み授業から抜けてギターを弾いていた、単位を取る為に必要なだけの勉強しかしなかった人間が、今は常に頭の中に勉強中のプログラミング言語やコンピュータサイエンスの事をモヤモヤ常駐させ、かつ春休みだというのに研究室に行っては勉強をしている。

浪人時代なんかよりよっぽど勉強してるぜ(笑)

目の前のコンピュータサイエンスという世界の広さ、深さ、そして、先を行くハッカー達と自分の距離に絶望的な差を感じながらも、腐らずに、楽しんで一歩一歩やってみようとポジティブなエネルギーをくれるのは梅田さんの本だった。


一体、一生に何冊こういったインパクトを自分の人生に与えてくれる本があるだろう。

少しでもシリコンバレーに近づきたくて、親に頼み込んで夏休みにはカリフォルニアへ短期留学へ行った。

たった一ヶ月だったけど、そしてシリコンバレーへは一度しか訪れる事ができなかったけど、それでも「ここがカリフォルニア、これが西海岸、シリコンバレーを擁する都市...」と感慨深かった。

能力的にも全く接点を持てるはずの無い自分が、何かに少し近づいた気がした。

こんな行動力も以前の自分が持ち合わせていたかは疑わしい。

それくらい自分の人生に影響を与えた本。

その著者である梅田さんは間違いなく自分のメンターだ。

そんなメンターである梅田さんの講演会に参加できて今日は幸せだった。


講演の中で梅田さんは著作の中から「好きな言葉ベスト10」を発表しながらその言葉の解説やらエピソードを話していったのだけれど、「皆さんもベスト3を選んでみてください」と言われていたので、個人的に俺も選んでみた(梅田さんの講演の内容はたぶんそのうちネット上にアップされると思うのでここで詳しくは紹介はしません)

俺が選んだベスト3は梅田さんの選んだベスト10には入っていなかった。

その人の状況によってどの言葉からどういう感じを受けるかが変ってくるのが今回の本の面白いところか。

第三位
You have to work with people you like.
-Roger McNamee
(好きな人と働かねばならない)

尊敬できる人間と最高のチームを組織し、力一杯働く。

自分も尊敬出来る仲間達のパートナー足る人物であろうと日々自己研鑽に励む事。

そんな仕事人生に憧れている今の自分を、この言葉を選んだ事で再認識した。


第二位
The world's clearly a better place.
Individuals can now do things that only large groups of people with lots of money could do before.
-Steve Jobs
(明らかに世界は「良い場所」になっているよ。これまでは大金を持った大きな組織の人達でなければできなかったことも、個人ができるんだから。)

パーソナルコンピュータとインターネットのおかげで、俺らは日々、父親達の世代では考えられもしなかった事を軽々とできる状況の中を生きているようになった。

それにどれだけ早く気づくか、どれだけ没頭するかで、かなり大きな違いが出てくる。

個人は極限までエンパワーされている。

自分がテクノロジーの恩恵を受けられる環境に生きている事に感謝しつつ、テクノロジーが俺みたいな「普通の」個人に対して開いてくれた大きな可能性を最大限活かせたらいいなと思う。

なんだか「死ぬまでにイロイロできるんじゃねぇか?」と思う。

感謝。


第一位
これはちょっと他人からしたらハテナかもしれないけど...

I fell in love with the San Francisco Bay Area from the moment I drove through a tunnel north of San Francisco and saw the city glittering in the sunshine.
It was beautiful. It was friendly. It became home.
-Andrew Grove
(サンフランシスコの北のトンネルを抜けて、陽光にきらめく都市を見た瞬間に、僕はベイエリアに恋に落ちた。美しかった。人々はフレンドリーだった。そしてこの街は僕の故郷になった)

...この文章は反則的に頭に残った。

小説の感動的な名シーンのように。


僕はベイエリアに恋に落ちた。


fell in love以上の理由が考えられない。
いつかシリコンバレーに行きたい。
シリコンバレーで生きたい。
それに足る技術者で、人間でありたい、そうなりたいと思う。
この文章に異様に惹かれている自分から、そういう気持ちを強く再認識した。


留学したっていい、シリコンバレーに本社がある企業に頑張って採用されるっていう手もある。

まだ若い、今ならきっと、何があっても再帰不能にはならない。

とにかく、自分の人生、悔いが無いように死にたいと思ったら、行かないとダメなんじゃないかと思う。

悶々とする。。


ベスト3とは言ったものの、本の最後の方で登場したジョブズのスタンフォードでのスピーチはやっぱり外せないな!

という事で、ワタシの気に入った言葉ベスト3+1でした~
みなさん、興味があったら是非梅田さんの本を読んでみてください!
  1. 2008/03/16(日) 01:44:47|
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研究室を

サークルみたいにしたい。

みんなが研究室に来たくなるような。

本気で勉強して、イベントも本気で企画し盛り上げる。

充実感と供にぐったりと1日を終える、そういう人が一人でも増える場にしたい。


一人一人趣向は違うから、「あんまり学校には行きたくない」「あんまりイベントって好きじゃない」「暑苦しい」っていう人がいたとしてもそれはしょうがないし、それでいい。


常に高いテンションを保ちながら勉強やらイベントをやっている空間で、かつ出入り自由、みたいなのが理想。

これなら、上に挙げたような趣向の人達でも気軽に参加して、疲れたらひょいっと一時離脱すればいい。


ウチの研究室は先生がアメリカで在外研究を行っていたので新配属の学生を二年程とらなかった関係で俺らの代が現在最年長。

研究室のカラーは俺ら次第でどうにでも作り上げられる。
というかむしろ、ウチらの色がそのまま研究室の色になる。

自分には何ができるかな。

まずは追いコン、盛り上げよう。

久しくやっていないスポーツ大会を春休み中にやろう!
二度目の餃子祭り(?)も近々やろう!
色々企画したくなってきた!!

サークルで部長をやっていた頃、今のようにポジティブな人間ではなくて、あまり積極的に動けなかった事を今更後悔しているので、研究室では思いついた事をどんどんやっていきたい!(なんか俺、性格変ったな。。)



職場もそういう所がいいなぁなんて思う今日この頃。

ガチで仕事して、かつ遊び心も忘れない職場。

シリコンバレーのベンチャーなんかは個人的にはそういうイメージ。

シリコンバレーに裸一貫飛び込んでみようか(笑)
  1. 2008/03/14(金) 23:16:15|
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つくば!!

今日は情報処理学会全国大会に行ってきました!!

会場は筑波大学!!

TXにゆられつくばまで~いやぁ、TX速い♪

けど高いorz

片道700円もかかったよ :(

しかも、つくば駅からすぐだと思ってたら会場まで中々の距離みたいでバスで移動する事に。

こちらは片道260円。。

今日だけで交通費2000円使っちゃったorz

つくばに行くのは初めてだったんですが、広い!!

凄く広かった!!たぶん少なくとも我が大学の2倍の広さはあるな。。

迷ってしまってお目当てのセッション会場にたどり着くまでに15分かかったw(俺って意外と方向音痴なのかな。。)
筑波大3
受付

筑波大1
広~い(この奥にもまだまだキャンパスが広がっている)

筑波大2
工事中...あれ、あのマークは!!キャンパスにスタバ!羨ましい!!

なんだか途中から花粉症のせいで目が痒いわ鼻水が辛いわで集中力が散漫になってあんまりしっかりと発表を聞けてなかった自分、情けなス。。

結局最後までいずに夕方に出てきちゃいました...ダメじゃん、俺orz


今年は自分の同級生のT研のT君が発表をするみたいです。

彼優秀だからなぁ、凄いなぁ。

俺ももっと研究頑張って発表とかバシバシしていかなきゃ!!


そういえば、会場でBossに遭遇しましたw

会うなり「あ、そうだ、ながたか君の論文なんだけどさ、英語にしてもらう事にさっき決まったんで」と言われました^^;

俺:「いやいや、決まったってのは...先生の頭の中でですか?」

Boss:「いや、○○先生(共同でBossと研究をしている他大の先生)と話して決めたの」

俺:「はぁ。。」

Boss:「じゃ、俺は帰るから、よろしくね~じゃぁね~ ノシ」

と、いつものようによくわからない向こうのペースで事が運びましたw

けどけど...英語にしろってことは、ウマくいけば国際学会とかに行かせてもらえるのかな!

こりゃ頑張るっきゃないっしょ!!

サークルの尊敬している先輩(首席で修士を卒業した!)が国際学会で発表したと聞いて、俺も卒業までに国際学会とかで発表してみたい!と思っていたので、このチャンスはモノにしたい!

それに旅費とか滞在費とか全部出るもんね~発表が終わったらタダ旅行が1日か2日間できちゃうらしいしw

ようし!ちょっくら頑張って卒論を英語に直すか!!

発表の心配とか不安は無いんかいってツッコミがありそうですが、ワタシは案外その点に関しては楽観視していますw



話し変って、昨日図書館で「Unix for Max OS X」というオライリー本を借りてきた!

Unix系に関しては、研究で無理矢理苦しみつつDebianをいじりながら習得した雑然とした知識しか持ち合わせていないので、ちょうど良い本を見つけたと^^

よくBoss(BSD派)からは
「GUIなんて使わずにさ~コマンドでやっちゃいなよ。MacはせっかくUnixベースなんだからさ~」
と言われていたので、見返してやるw
  1. 2008/03/13(木) 23:15:40|
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八重洲ブックセンター

今日は八重洲ブックセンターまで中島聡さんと海部美知さんのトーク&サイン会に行ってきました~!

まだ読み終わっていないので本の感想は後日書きます。


そうそう、今日イベント前にちょっとビックリした事があったんですよ^^;

八重洲ブックセンター7Fのラウンジで中島さんの「おもてなしの経営学」を読みながら時間を待っていたんですが、18時近くなってそろそろ開場かなと思いエレベーターの方に向かいました、そしてエレベーターを待っていたわけです。

そして、エレベーターが上がってきてドアが開くと、そこにはなんと中島さんが!!(笑)

ワタシの横をスーっと通り過ぎて行かれましたw

いや~エレベーターが開いて中島さんが見えた瞬間は一瞬ドキ!!っとしましたよw

いやいや、まぁそんなサプライズもありーの、会場へ向かったわけです。

会場では、引っ込み思案な自分を押さえて最前列へ!

「俺一番前なんかにいていいのかなぁ。。」

なんて不安に思いつつ本を読みながら待つ(こういうイベントって初めてだったんで妙に居心地の悪さを感じたり^^;)。

で、イベント開始です。

なんだか、元マイクロソフトでWindows95やIEの開発の関わり、ビルゲイツと直にやり合ってきた(ゲイツを論破した事もあるとか^^;)スーパープログラマと、本田技研、NTTなどを経て現在はシリコンバレー在住の経営コンサルタントというお二方の対談という事で、どんな雰囲気なのか、そもそも、こういったイベントに参加するのは初めてだったのもあり、始まる前はなんだかドキドキしていたんですが、予想に反して、お二方とも柔らかいムードの方で、和やかに、終始柔らかいフンイキでした^^

最初は簡単な自己紹介や本を書くきっかけやらを話していましたが、段々ほんのテーマに関する事へと話しが移っていきました。

個人的には、やはり技術屋である中島さんの話しを大変興味深く聞かせていただきました。

iPhone SDKの話しをチラッとされた時の「死にものぐるいで新しい技術は勉強しますよ」「大分iPhoneSDKを使ってプログラム書けるようになってきましたよ^^」なんて笑顔で楽しそうな感じから、やっぱりこの人は技術が大好きな人なんだなと改めて感じました。

「この業界が楽しくてしょうがないんですよ」
という言葉は衝撃的でした。

ニホンではITというと7Kとか言われて学生からはあまり良く思われていなくて、さらにヒルズ族とかIT長者なんて言葉のせいで誤解もされているんだろうけど、プログラマは、エンジニアというのはシリコンバレーでは神なんだと、そう中島さんが言われていたのが本当に印象的。

良いアルゴリズムと悪いアルゴリズムでは必要になるリソースに雲泥の差がでてしまう、だから、プログラマが書くコードの1行1行が経営判断に等しいんだという話しは感動です。

そういうフンイキに触れるだけでも、こちらの士気は高まるものです。

サークルばかり、音楽ばかりで遊んで過ごしてきた駄学生の自分が言うのもなんですが、やっぱり「もっともっとプログラミングやらテクニカルなフィールドに自分もべったり傾倒してみたい」と、「楽しそう」と思わせられます。

梅田望夫さんが、楽しんでいるやつからしか本当に素晴らしいプログラムは生まれないと言っていましたが、正に中島さんは楽しんでいる人であり、中島さんのチームが生み出したWindows95やIEはこれだけ受け入れられたのかなと。


それと、お二人の共通認識として、やっぱり、今更言うまでもない事だけど、英語の重要性を挙げられていました。

以前梅田さんのシリコンバレーからの手紙をブログで引用したけど、二人の今日の話しを聞いて、やっぱり英語の勉強は継続しなきゃなと思った。

やっぱり、日本って、日本で完結できちゃうからこそ海部さんの言うように「パラダイス鎖国」のような状態が起こりうるんだけど、これって今はまだなんとかなっているのかもしれないけど、数年後にこのままでダイジョウブかと言えば、それは無理でしょう。

やっぱり自分の脳内で英語に日本語と同レベルのプライオリティーを与えてあげて、例えばググった際の検索結果から無意識に英語のサイトをスクリーニングして除外しないとか、原書に触れる事が可能であれば本は翻訳ではなくて原書を読むとか、いろいろ心がけていきたいと思った。

よし、決めた!

勉強に使う参考書・教科書は可能な限り英語のものに徐々にしていこう!!

英語のブログもブックマークして、RSSを購読してみよう!!


色々な刺激を受けたイベントでした^^

土曜日にはまた八重洲ブックセンターで、今度は梅田さんのトークを聞いてきます♪


感じた事は、一時だけ興奮して終わりじゃなくて、実践し、継続していきたい!!



(ps.今海部さんのブログを見た所、どうやら今日のトークは後日ネットで公開されるようですな^^興味ある人はチェック!)
  1. 2008/03/12(水) 00:50:22|
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追いコン

日曜日はサークルの追いコンでした!

寝坊したためライブは見れずorz

飲み会からの参戦!

17時スタートって聞いてたから16:45頃着いてみたら何故か会場に一番入りしてしまい一人でポツンと座っていたという虚しい状況は秘密w

店員さんに「誰も来ませんね」なんて言われてしまった...オイ!!


まぁそれはいいとして、なんだか飲み会が淡々と行われていくのにワタシは違和感を覚えましたよ。

俺は、お世話になった人達にしっかりお礼をしたり、懐かしい話しで盛り上がったり何人かの先輩が泣きながら挨拶をする様をシンとなって聞いている例年のあのフンイキが好きだったので、下級生達のあの淡々とした感じにどうも馴染めず。

本当にお世話になった世代の先輩達が去る。

そして、今年はついに他大院進学&就職するウチの代の人間も去る。

寂しさはかなり大きい。

いや、そりゃぁ、苦手だった人とか、場合によってはいなくなっても別に寂しく無...(自主規制)...色んな人がいるんだけど、何て言うか、それも含めていい思いでなんだよね。

そもそも、自分を知るには自分と気が合う人と同じくらい自分と気が合わない人間の存在も大事なわけで。

というか、苦手とか好きとか別にして、周りの人間を抜きにして自分の存在を鮮明に描けるかというと、疑問だ。

脳科学者の茂木さんは講演でよくミラーニューロンという話しを持ち出す。

ここ十年の脳科学における最大の発見と言えば、何と言っても大脳皮質の前頭葉で見つかった「ミラーニューロン」である。最初は猿の脳から報告されたが、その後、人間の脳でも対応する部位が発見された。
 ミラーニューロンは、その名前が示唆するように、自分の行為と他人の行為を鏡に映したように表現する。例えば、自分が手を伸ばして何かを掴む時にも、他人が同じ行為をするのを見ている時にも活動するのである。
 ミラーニューロンが注目されるのは、それが、「他人の心を読み取る」という脳の大切な機能を支えているのではないかと推測されるからである。人間の本質は、他人とコミュニケーションをする社会的知性に顕れる。ミラーニューロンは、他人と柔軟にコミュニケーションする人間の驚くべき能力を支えていると考えられるのである。
 ところで、一時期の日本では、戦後の文化風土と絡めて「個人主義の行き過ぎ」を批判する風潮があった。個性を主張するのもいいが、他人と協調することも大切だとする論者が散見された。
 個性の発揮と他人との協調が相容れないとするのは、脳科学の視点から見れば間違いである。ミラーニューロンの発見に象徴されるように、個性は、むしろ他人との関係性においてこそ磨かれる。他人の心という鏡に映った姿を通して、私たちは自分の本性を知るのである。
 激化する国際競争の時代、日本人が個性なしでやっていけるはずがない。個性と協調性は矛盾するという科学的に間違った思いこみは捨て、脳の中の鏡で大いに個性を磨こうではないか。



自分にとって、他人を通して見える自分っていうのはかなり大きいんじゃないかと思う。

他人を通しての自分と自分の思う自分、自分の定義において、これはもしかしたら0:1でも1:1でもなくて、もしかしたらもっともっと他人を通しての自分の比率の方が大きくなる可能性だってあるんじゃないかとすら思う。

自分の日常を存在させてくれている素晴らしき「他人」に、なんだか素晴らしいものを感じる最近。

同じ大学に入って、同じ音楽という共通言語を持って、複数ある音楽サークルの中でウチを選び同じサークルに入る。

全員が、時間が数年ずれただけでも出会えなかった人達。

これは学科の人だって、研究室のみんなだって、バイト先の人だってそう。

奇跡的じゃないか。

気持ち悪い?

いいさ、どう思われたって。

自分の周りの人間に感謝を忘れずにいたいと思う最近。

そんな人達が卒業していくってのに、もうその人達によって自分が存在させられる機会はかなり少なくなるってのに、なんだあの淡々とした飲み会は、と思ってしまった。

まぁ何か考えとか事情があったのかもしれないし、新入生に関してはもちろん例年のあの追いコンの感じを知らないからしょうがないと言えばそうなんだけど、それでも、寂しかった。


俺は研究室の追いコンの幹事になっている。

ウチの代からは他大の院に進学する人間が二名程。

俺の大学4年という時期を一緒に彩ってくれた人を追い出す為に、最高のおもてなしをしてやろうじゃないか、と思う。

気持ち悪いかな?

デモソンナノカンケーネー


飲み屋、予約したぜ、これは...ヤバいぞ(笑)

この店はマジでネタ度満載だ!(笑)

最高な思い出にしてやるぜ!www



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ここからは自慢話w

追いコンの二次会で、学校を辞めてギターで飯を食っている実力的にも本当に尊敬している元部長Iさんと同じテーブルになった。

少ししてから、Iさんから
「あのさ、最近のカラオケって、音楽が生演奏の曲とかあるじゃん」
と言われた。

俺:「あぁ、ありますね」

Iさん:「あれの演奏の仕事さ、俺もやってるんだけどさ」

俺:「えぇ、マジっすかw」

Iさん:「そう、それでさ、お前やってみない?もちろん、ギャラは払うよ。他にやりたい仕事があってさ、代わりを探してたんだけど」

俺:「えぇ!?」

・・・超ビックリ!!

結局、俺が宅録の機材やらソフトを何も持っていないためにその話しは流れたんですが、なんと

「そっか~、機材が何もないんじゃキツいよなぁ...そうだよな~...良い人材だと思ったのになぁ...技術的には問題ないよ」

なんて言ってもらっちゃいました!!

「誰にでも声かけるわけじゃない」と。


尊敬するIさんからそんな風に言ってもらえるなんて...感動しました(T.T)

嬉しくて嬉しくて!!

も~最高の気分でしたよ!!



と、自慢でした~v(^^)v♪
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明日は大学の生協で中島さんと海部さんの本を買ってすぐに読み始めて、18時から八重洲ブックセンターでのトーク&サイン会に行って来ようと思います^^

講演までにどちらか一冊だけでも読み終わしたいな!
  1. 2008/03/11(火) 01:17:35|
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疲れた!

昨日、一昨日と長野まで大学の友達とスノボに行ってきました~!

二年ぶりだったからちゃんと滑れるのかと心配だったけど、まぁ素人なりに楽しめましたよ^^

何度も急な所にチャレンジして豪快にこけたり、滑りながら写真撮ったり、滑りながら雪合戦したり(迷惑か^^;)、アソパソマソ(?)雪だるまをつくったり、飲んだり。

スノボ1
(↑帽子で顔を覆って、その上からゴーグルをして滑ってみたw)

アソパソマソ
(↑アソパソマソ?)

夕日@ゲレンデ
(↑滑りながら撮った夕日)


写真はまだけっこうあるから、みんなが撮ったやつを一カ所に集めてweb上で見れるようにしよう!^^

いやぁ、しかし楽しかったなぁ、またスノボ行きたいな~。

前日の徹夜&酒のせいで早く寝てしまったために貴重な瞬間(?)を見れなかったのが残念ですw

後でムービー見せてもらおっと:)


そして、夜22時頃柏に到着し、今度はその足で高校時代の友人達の飲みへ!

一人大阪への配属が決まった新社会人がいるので、彼の送別会的な意味で(俺はそういうつもりだった)だったんですが、どうやら四月は東京で研修の模様。

じゃあまた四月中に送別会を再度やりましょう(^^)b

カラオケでオール。

もうそんな事できる程体力が有り余ってる歳でもないとか思いながらも、結局5時まで唱い続け、さらに帰宅後寝ずに撮った写真の整理&日記更新をしてる俺w

いや~しかし二日間遊び尽くしたな。

疲労困憊ですわorz

今日は夕方から、毎年うちのサークルで作っているCDの為の録音作業へ行かなければ...

三日間ギター弾いてないし、あんまり寝れないからなぁ、ちゃんと弾けるかな^^;
  1. 2008/03/08(土) 07:18:29|
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一歩一歩

3日4日と、インタラクション2008という情報処理学会のイベントに参加してきた!

率直な感想は、楽しかった^^

特に、インタラクティブ発表という事で、各発表者が個別のブースで実際のシステムをデモをする時間はとても楽しかった!

一緒にいった研究室の友達と「これはさ、○○を△△なカンジで利用してるんだよね?ほぇ~、新しいね」とか、「ほぉ、なんじゃこりゃ、すげ~」とか、「あぁ、こりゃ便利だね」とか(なんだか頭悪そうですが^^;)言ってました^^

なんかね、楽しそうだったよ、ホント。

いや、そりゃあ、こうやって実装するまでに様々な産みの苦しみの様なものを経てきているんだろうし、挫折しそうになった事もあったのかもしれないけど、楽しそうだったよ。

そしてなんだか悔しかったよ。

俺も、ユーザーに面白い体験を提供出来るようなシステムとか作ってみたいって本当に思ったもん。

何だろう、この焦燥感。

技術は溢れている。

例えば、プログラミング言語ひとつ取ってみても、C, Java, Perl, Lisp, PHP, Python, Haskel, etc数えきれない程あって、そしてそれぞれにまた関連技術が数えきれない程ある。

出来ない事なんて、そうそう無いだろう。

けど、何も作っていない俺

さらに、追い打ちをかけるように、さっき某後輩のブログを見ていたら、彼は何やらアプリケーションを作りそれをweb上で公開し始めたようだ。

本当に彼には関心しっぱなしなんだけれど...何だろう、この焦燥感

何も作っていない俺。


「○○というプログラミング言語を勉強する!」と決め、まず図書館で参考書を借りてきて最初のページから読み始める。

だんだんわかってくる。

最後の方まで読む。

そして読了(まぁちゃんと全部読了した本なん大して無いけど...)...で、終わり。。


学ぶ前の俺と学んだ後の俺。

学んだ後は脳内に新しい知識が貯えられてはいるけれど、ただそれだけ、それで終わり(もちろん知識を貯える事は大切な事だが)。

何も作って来なかった自分。


音楽には沢山のスケールがある。

最も基本なメジャースケール、そしてナチュラルマイナー。

さらに、メロディックマイナー、ハーモニックマイナー、ペンタトニック、ドリアン、リディアン、ミクソリディアン...

さらにはもっと複雑な音楽理論の数々。

アドリブや、曲を作るといったように、既存の曲をコピーするのとは違って自分で何かを作りたいと思った時、とりあえず、手にある道具(最初はメジャーしか知らなかった)でいろいろ試行錯誤をしてみて、音痴に聞こえないかとか、きれいなメロディーができないかとか試行錯誤した。

「俺はまだ○○スケールと△△スケールをしらないからアドリブの練習はやめておこう」とは考えなかったはず。

けど、何故かプログラミングに関してはそういう意識が働いてしまっている。

沢山ある技術の情報を目にして、日々自分の知っている事の小ささを痛感させられるなかで、いつのまにか「俺はまだこんな程度しか知らない。きっと俺にはまだまだ何かを作るなんて無理だ、その前に××を勉強よう」という風に考える癖がついていたのかも。

インプットにばかり目がいって、アウトプットを先延ばしにしてしまっていた

今回、インタラクションに参加して、動くシステムを作る事って楽しそうだなぁと思えた。

今の自分では、きっとしょうもない物しか作れないだろうけど、まずは簡単なアプリケーションからでも、自分の学んだ事を目に見える形にするという新しい試みを始めて見たいと思った。

まずは簡単な物から。

スケールを覚えたら、フレーズが作れる。

そうすると、フレーズをいくつか繋いだものが出来始める。

さらにそれが集まって、曲ができる。


web上で目にする膨大な技術情報。
それを知っているらしき、また、精通しているらしい膨大な人々の発言。
何も知らない自分。


webで目にする様々な知的議論。
日々の情報にキャッチアップするだけで精一杯で個々の問題に対しての自分の考えをしっかり持てていない自分。


様々な数学などの問題についての議論。
定期テストレベルの証明問題でヒィヒィ言っている自分。


自分に絶望しそうになるよ、ホント。


けど、一歩ずつでも確実に前進。

日々是精進。
  1. 2008/03/05(水) 01:21:24|
  2. IT業界話
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サクセスフルエイジング

サクセスフルエイジングのための3つの自己改革という本を読んだ!

今流行のアンチエイジングw

内容は非常にすっきりしていてわかり易かった。

ただ、自分結構こういう情報仕入れてる方なんで、あまり真新しい情報も無く、\1300円の元がとれたかと言うと、ハテナなカンジですが^^;

けど、大切なページを折ったり、重要箇所には線を引いたりしておいたんで、これを家族に読ませようと思います!

俺が印をつけたページだけ読めばもうこの本の8割は内容がとれると思うんで、「面倒くさい」とは言わせません!

それだけなら15分もあれば十分です。

いやぁ、なんて家族思いな長男w

さぁ、家族諸君、この本を読みたまえ!

特に我が父よ、そのままの生活習慣を続けてたらアンタ確実に寿命を全う出来んぜ。。

俺が社会人になってある程度余裕が出てきて、「さあ、親孝行するぞ!」って前に要介護状態とかになられちゃ困るもんね :(

この本でサクセスフルにエイジングしてもらおうじゃないの。

この目的を達成出来れば、\1300円なんて安っすい先行投資ですわ。

土井英司さんの「伝説の社員」になれ!という本で

学んだ内容を実行できる人はせいぜい20%程度、それを継続出来るのはそのなかのさらに20%程度、つまり、4~5%程度しかいない


といった内容が書かれていたけど、これは何も仕事で成功したい場合に限った事ではなくて、全ての事に言えると思う。

こういった健康情報だって、聞いてから数日は意識するかもしれないけど、そのうち忘れてまた元通りになっちゃ意味が無い。

よし、常に意識させるためにこの本はリビングに放置してやろう:)


さて、明日はインタラクション2008という、情報処理学会のとあるイベントに行って参ります。

人と人,人と機械との間のインタラクションに関わる,理論,モデル,技術,応用,評価手法に関する研究についての会議」との事で、非常に楽しみです^^

いい刺激を受けてきたいと思います。

早起きしなきゃ~。。
  1. 2008/03/03(月) 00:53:18|
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今日は

某英語学校の無料カウンセリングとやらを受けに新宿まで行ってきました!

今まで大学の公開講座で英会話をやってたんだけど、先生がこっちの言いたい事を推測してくれてしまうため、ちょっと文法的におかしくても会話が続いてしまい、その点があやふやなままここまできてしまっていた。

将来はシリコンバレーで働きたいなんて思ってたりするからにはもっともっと英語を勉強していきたいから、ここは一つ、学校に通って、「細かいミスでも指摘してくれ」と講師に伝えておいて、一層のブラッシュアップを計ろうと考えての英語学校探しです(大学の講座では個人に対しての細かなケアは中々望めないんで)。

けど、今までずっと基本的に英語は独学でやってきたんで、スクールに対してちょっと懐疑的な自分。

実際今日カウンセラーの方がコースの説明してくれているときも

「あぁ、それだったら自分で教材買ってくればできちゃうな」

「うん、それも自分でできちゃうね」

なんて、無意識に考えてしまってました^^;

「あ、そのクラスの内容は自分でできるんでいいっす」って言っちゃったのもあるし(すみません...)

まぁこれからちょっといろいろ考えてみて、勉強の仕方とかもさらに工夫してみて、それでもやっぱり通いたいと思ったら、独学ではなし得ないメリットを、通う事で達成したい事を自分の中でしっかりと意識した上で申し込もうかなと。

言われるがままカリキュラムを組んで受講して、「スクールに英語力を上げてもらう」んじゃなくて、あくまで自分で自分の弱点なんかを分析した上で、最大の効果を上げられるように「スクールを利用する」方法を考えるってもんだと思ってるんで。

あぁ...しかしメリットがパッと思いつかない...勉強法も教材もググれば沢山情報が見つかるし...畢竟独学に勝るものなしってか?

今月末にTOEICを受けてきます。

去年の今頃に受けたときにスコアが0x316(16進表記w)だったから、今回は0x348くらい取れるといいな!!

そう、英語と言えば、梅田さんがこんな事を書いている

ネットは距離のような物理的制約を軽々と超える自由を私たちに与えてくれると同時に、あるいはそれゆえに、言語の差という難問をこれまで以上に意識させる。


前号の本欄では、「人類の公共財産たる知を広く誰にも利用可能にするのは善」という「パブリックな意識」にドライブされて「学習の高速道路」が英語圏にのみ敷設されようとしている現実を述べ、英語圏に生まれ育つことの優位性が今後増幅されていくことへの危惧を表明した。学ぶことから働くことまで、ネットがさまざまな意味で「人生のインフラ」そのものへと進化する今、「言語の壁」と言語空間特有の文化に封じ込められるゆえの「文化の壁」がそびえたってくるのを、改めて感ずるのである。
(シリコンバレーからの手紙131「日本人の前にそびえたつ「言語の壁」という難問」)



英語圏に生まれる事のアドヴァンテージ...逆に、それ以外の言語圏におけるディスアドヴァンテージ...

それぞれ文化というとても大切なものがあるので優劣をつけられる事ではないけれど、少なくともビジネスの世界に関して言えば英語圏の優位性は絶対か。。

四年になって研究室で英語の教科書やら論文を読んだりしたからあまり抵抗がなくなってきたけれど、やっぱり、例えば調べたい事があってググった検索結果を眺めているときって、無意識にまず言語でスクリーニングして、英語のサイトには近づかない自分がいる。

この意識を変えて、本当に全ての制約を取っ払えた時、自分の前に実はずっと存在していたんだけど足を踏み入れていなかった広大な世界が開けてくるんじゃないかと思う。

ますます英語の勉強のモチベーションupです!!


で、梅田さんなんですが、新しい本が出ましたね!

実は金欠でまだ買えていないんですが、早く買わなきゃ!

んで、さらに、3/15日に八重洲ブックセンターにて講演会をするらしいです!

今日まだ申し込めるか聞いてみたら「立ち見でよろしければ可能です」との事だったので申し込みましたw

興味のある人は電話で聞いてみると、まだ間に合うかも!

そして、さらに、3/11には同じく八重洲ブックセンターにて、中嶋聡さんと海部美知さんのトーク&サイン会があります!

お二方とも3/10日に同時に本を出版されるようです。

こちらの申し込みも既に済ませているワタシw

梅田さん、中島さん、そして海部さんと、日々ブログをチェックさせていただいている方々でございます。

いわば自分にとってメンターのような存在なので、今からとても楽しみです!!

よくわからないけどちょっと気になるっていう人は一度是非ブログをチェックしてみる事を勧めますよ!

梅田さん:My Life Between Silicon Valley and Japan

中島さん:Life is beautiful

海部さん:Tech Mom from Silicon Valley
  1. 2008/03/01(土) 21:57:34|
  2. 雑記
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