Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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忘備録

.emacsに以下を追加

(setq scheme-program-name "gosh")

(require 'cmuscheme)

(defun scheme-other-window ()

"Run scheme on other window"

(interactive)

(switch-to-buffer-other-window

(get-buffer-create "*scheme*"))

(run-scheme scheme-program-name))

(define-key global-map

"\C-cS" 'scheme-other-window)


こうすると、二分割したwindowの片っぽでプログラムを書きながら、もう一方で処理系(ワタシはGaucheを使用)を動かしてファイルを読み込んで実行が出来る!

便利やぁ!!

一番感激したのが...Emacsがプログラム中のカッコの対応を点滅して教えてくれる事!
いや~最初っからこの情報を仕入れていればどんなに楽だったでしょうw(まぁずっとこういうサポート機能無しで書いてたから最近は慣れてきて、インデントをちゃんと整えて書くようにして、それを頼りにいくつ末尾にカッコが必要かパッとわかるようになってきてたけど)

使い方

C-c S 別ウィンドウで gauche インタプリタが起動する。
C-c C-l Scheme file のロード
C-x C-e 直前のS式を評価
M-C Space カーソルの次のS式をマーク
M-C-a カーソルを含むトップレベルのS式の先頭へ移動
M-C-e カーソルを含むトップレベルのS式の末尾へ移動
M-C-f 次のS式へ移動
M-C-b 前のS式へ移動


情報はコチラのサイト様で調べさせてもらいました、謝謝^^


あとは、SICPを読んでいてなんとなく印象に残ったトコを一つメモ

We are not at that moment concerned with how the procedure computes its result, only with the fact that it computes the square.


Thus, considering only the values they return, the following two procedures for squaring a number should be indistinguishable. Each takes a numerical argument and produces the square of that number as the value.25

(define (square x) (* x x))

(define (square x)
(exp (double (log x))))

(define (double x) (+ x x))


So a procedure definition should be able to suppress detail. The users of the procedure may not have written the procedure themselves, but may have obtained it from another programmer as a black box. A user should not need to know how the procedure is implemented in order to use it.


今までプログラムを書く上で何気なくそうしてたけど、改めてこうやって文章で書かれているのを読むと、「そうなんだよな~」って思ってしまう。

で、Lispって、上のレベルから関数を定義して行けるから凄い!

例えば、以下はこの教科書に出ているニュートン法実装の例

(define (sqrt-iter guess x)
(if (good-enough? guess x)
guess
(sqrt-iter (improve guess x)
x)))


A guess is improved by averaging it with the quotient of the radicand and the old guess:

(define (improve guess x)
(average guess (/ x guess)))


where

(define (average x y)
(/ (+ x y) 2))


We also have to say what we mean by ``good enough.'' The following will do for illustration, but it is not really a very good test. (See exercise 1.7.) The idea is to improve the answer until it is close enough so that its square differs from the radicand by less than a predetermined tolerance (here 0.001):22

(define (good-enough? guess x)
(< (abs (- (square guess) x)) 0.001))


Finally, we need a way to get started. For instance, we can always guess that the square root of any number is 1:23

(define (sqrt x)
(sqrt-iter 1.0 x))


最初にsqrt-iterを定義する時点では、まだgood-enough?もguessもimproveも何も定義されていないってのが凄い!!
CとかJavaでこれやったらまずここでバシバシ怒られるw

関数定義プロセスを考えてみると、
まずCやらJavaなんかでは
1:何をする関数なのか?(ここではニュートン法によって二乗根を求める)
2:その関数にはどんな値が必要なのか考える
3:その値はどのように得られるのか、得るために必要な関数なり式なりを考える
ここでまた、再帰的に3に対して1を適用して、葉までたどり着いたら下から順番に実装していく。

一方のLispは
1の段階からすぐに実装ができてしまう!
そして、上のプロセスでは一旦一番下まで降りてから実装開始だったけど、降りながら実装ができちゃうってのが凄い!


うろ覚えだけど、誰かが書いた
「Lispは、Lispを使って考えられるトコロが素晴らしいんだ」
というような内容の文章を思い出した。

CやJavaでは、頭の中で考え、時には紙に書き出したりして設計して、概要が脳内に出来上がってからプログラムに落とし込む

一方のLispは、「Lispを使って考える

ただの実装用のプロセスとしてのプログラミングではなくて、考えるtoolとしてのプログラミング言語
というような事をどこかで読んだ気がする。

なんだか、まだまだ俺のレベルじゃぁそんな境地には到達し得ないだろうけど、その一端を見た気がしたこのLispという言語の仕様とprocedural abstractionなのでした。
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  1. 2008/02/29(金) 15:15:27|
  2. SICP
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How much?

彈さんがブログで紹介されていたHow much is your blog is?というサイトで私のこのブログを試してみたw

結果はページの左に貼っつけてありますが、$1,693.62となっております!

ちなみに彈さんのトコは$1,244,810.70だそうな(桁が違いますな^^;)

ほえ~、どうやって計算してるのか知らないけど、遊びとはいえ$0じゃなくて良かったw

そういえば以前WBSでサイト売買のビジネスを特集してたなぁ。

まぁ一般的な商用サイトと違って俺のブログみたいな個人でひっそりとやっているものはそういう商業的な要素が無いからそもそも価格なんてゼロに等しいけど、このブログは自分にとってお金とは違った価値があるわけです。

よく言われている事だけど、ブログを自分の成長の加速材料として使いたいと日々思っています。

その日に考えた事、その時々の悩み、それを記録する。

また、頭の中でモヤモヤしてるだけじゃなんにもならなかった事を、文章に興してみる事、そのプロセスを通じて自分の頭の中が整理される。

後で振り返ると、そこには自分の成長の跡が残されている、そしてこれからの指針を自分に与えてくれる、そんな事を達成出来たら素晴らしいなと。
(ま、つくづく自分の悩み・考えの浅さと文才の無さにはがっかりするけど。。)


けれど、世のアルファブロガーな方達はそれだけではなくて読者にとって非常に有益な情報を、そして興味深い(interesting)、そして時には面白い(fun)話しを提供してくれる。

自分の考えたプロセスを記録し、そこには自分にとってだけではなく、自分以外の第三者にとっても有益なヒントがちりばめられている。

自分も成長し、他人まで成長させてしまう。

ワタシも毎日10人程のブログをチェックさせていただいていますが(少ないか^^;)本当に皆さん尊敬してしまいます。

このブログもそうなっていきたいなぁ。

そして、俺も人間としてアルファな方々のようなinterestingな世界へ近づきたいなぁ。。


梅田さんが著書の中で言っていた言葉が印象的。
名刺の代わりにブログのURLを渡せばいい
  1. 2008/02/27(水) 14:29:41|
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To live is To ...

生きて行く上で一番大切なものはなんだろう?もしも、飢えている人々に尋ねたら、答えは食べる事ですね。同じ質問を凍えている人にしたならば、答えは暖かさです。さらに、独ぼっちでさびしがっている人に尋ねたとしましょうか、答えは決まってますね、ほかの人々とのつきあいです。
けれども、こういう基本条件がすべて満たされたとして、それでもまだ、あらゆる人にとって切実なものはあるだろうか?哲学者達は、ある、と言います。哲学者達は、人はパンのみで生きるのではない、と考えるのです。もちろん、人は皆食べなければならない。愛と気配りも必要です。けれども、すべての人々にとって切実なものはまだある。わたしたちはだれなのか、なぜ生きているのか、それを知りたいという切実な欲求を私たちは持っています。(ソフィーの世界より引用)




今日の日経一面にこんな事が書いてあった。

物質的な豊かさを手にしたニホン。働く報酬として何を求めるかは一人一人が探すしかない。経済学者ケインズは言った、「生きる為に働く必要がなくなった時、人は人生の目的を真剣に考えなければならなくなる」。あなたにとって働く「値段」とは何ですか?


生きる為に必死なうちは目的なんて考えていない、ただ生きるために走っている。

けど、いざ自分が生きていると知ったとき、そこには大きな問いが生じる。

To live is To ... what ?

わからない。

贅沢な悩みだ。。

悩む意味があるのかすらわからない。

少し時間ができるとこうやって悩む振りをしてみるくせに、また明日の朝になれば、何事も無かったかのように日々のルーティンワークに流されつかの間の充実感で自分を騙す。

そういや、メタリカの曲で"to live is to die"っていうメタリカにしてはやたら長い曲があったなぁ、懐かしい。
久々に聴きたいな♪

ま、マターリいき(生き)ますか~~(´ー`)y―┛~~
  1. 2008/02/26(火) 01:02:06|
  2. 雑記
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秀逸

何となくソフィーの世界を読み直している。

冒頭16ページ目にして既にニヤニヤしそうになってしまう、やっぱりこの本、面白い。
ちょっと多いけど引用させてもらおう

世界はどこからきた?
そんなこと、全然わからない。もちろんソフィーは、この世界がとてつもなく大きな宇宙のほんの小さな惑星だということは知っていた。でも、宇宙はどこからきたのだろう?
もちろん、宇宙はずっと前からあった、と考えてもいい。そうすれば、宇宙はどこからきたのか、という問いに答えなくてすむ。だけど、何かが永遠に続くなんてありだろうか?ソフィーのなかで、何かが、そんなのおかしい、と言った。あるものにはすべて、始まりがあるはずだ。だったら、宇宙も何かから生まれたのだ。
でも、もしも宇宙が何かほかのものから生まれたのだとしたら、その何かほかのものもいつかもっと何かほかのものから生まれたということになる。ソフィーは、この問いはどこまでいってもきりがない、と思った。とにかく、いつか何かが無から生まれたはず。でも、そんな事ってあり?こんな考えは、世界はずっと前からあったというのと同じくらい、まちがっているんじゃない?
宗教の時間に、神が世界を創造した、と教わった。ソフィーは、まあいろいろあるけれど、この問題に決着をつけるにはそう考えるのがいちばんいい、と納得しようとした。なのに、ソフィーはまた考え始めてしまった。神が世界を創造した、というのはいい。でも、神自身は?神は自分を無からつくった?また何かがソフィーのなかで、そんなのおかしい、と言った。たしかに神はあらゆるものをつくれるかもしれない。でも神自身がいて、それで初めて創造出来るわけで、その神自身が存在する前に自分自身をつくれるはずがない。とすると、考えられるのはあと一つ。つまり、神はずっと前からいたのだ。けれどもこの考えも、ソフィーはもう捨てていた。あるものには全て始まりがあるはずなのだった。


ほんと、その通りでございます(-人-)

いやはや、わからなす。。

物理学ではどこまでわかっているのでしょうか?
以前サークルの物理科の後輩に「そこで超ひも理論なんですよ!」って言われた事があったんだけど、私はその辺は全くの素人でございますのでナンノコトヤラ~
  1. 2008/02/24(日) 15:13:35|
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λの世界へ

卒論が終わってから、「Structure and Interpretation of Computer Programs」(略してSICP)という本を読み始めた。

(↑のAmazonのレビューは何故か原書に日本語版のレビューがつけられている^^;)

これはMITの教科書で、関数型言語のschemeを使って、タイトル通りComputer ProgramのStructureとInterpretationを紹介している。

なんと原文全文がwebで読めてしまうという何とも親切なMIT^^
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book.html

読んでるのは原書なので英語です^^;

研究室には日本語訳もあるんだけど、せっかくだから(?)英語版で無理して読んでます(いや~俺ってば見栄っ張りw)

なんでやり始めたかというと...カッコいいからw

だってLispってなんだかミステリアスな感じがするじゃんw

関数型ってなんか頭良い感じするじゃん(こんな事を言っている時点で俺の頭の悪さバレバレorz)

いや、本気で理由を答えると、関数型というプログラミングパラダイムに触れる事で、また新しい視野が得られるし、今までの手続き型やOOPの概念も新しい視野から見られるよ、的な文章をweb上で見たからです。

それにやっぱり、うちのBossをはじめ、関数型ファンというのは沢山いるようで(特にPaul GrahamなんかのLispヨイショぶりは凄い)、「何で?何が魅力なの?」と前々から思っていて、機会があれば触れてみたいと思っていたのです。

で、春休みに何を勉強しようかと悩んでいたんですが(いや、研究はどうしたってw)、選択肢としては
1:Javaでマルチスレッド
2:アルゴリズム
3:C言語中~上級
4:Ajax
5:コレ(SICP)
がありましたが、やはり関数型のミステリアスさ、格好良さ(?)に惹かれコレに決定!(まぁ結局これでアルゴリズムを書いてみたりしたいと思ってるから、選択としては2&5って事になるかな。)

たまたま小飼弾さんがプログラミングの学習として理想的な流れはLisp⇒C⇒etcという事を挙げられていたのも大きいかも(私は流されやすい人間なのです...)

で、久々の関数型なワケでございます。

関数型言語は二年の時に授業でStandardMLというイギリスのエディンバラ大学で開発されたという言語を習いました。

はじめは戸惑ったけど、これのお陰で「再帰」がよくわかるようになった^^

あと、関係があるものとしては、プログラム意味論という教科書を使った授業でλカリキュラスは勉強したか。

けれど、当時の私は「音楽音楽!サークルサークル!」という感じで勉強にはあまり興味を持っていなかったため、せっかくの機会も大分無駄にしてしまっていました。

今現在、この本を読みながら、関数型の不思議な感覚を改めて1から感じ取っているところであります。

現在1.1.7まで読了。

目標は春休み中に1•2章を読み終える事!

しかし今日やった練習問題のうちの一つで、俺が書いたコードよりwebで見つけた模範解答の方が二行短くて条件がスッキリしていて、やっぱり俺って処理を考える上でスマートに考えられていないなぁとガッカリしたorz

どうやったらスマートな考え方が出来るようになるのか。。

こればっかりは、ワタシのような凡人はまずは自分でコードを書いてみて、優れた解答と比較して自分との視点の違いを確認して...というのをひたすら繰り返すしかないのでしょう。


そうそう、さっき某(カリフォルニアで出会った)後輩のブログを覗いていたらなんと、彼は06年に既にこの本を読んで勉強していたようです!

いやぁ、彼には関心しっぱなしですわ^^;

彼は以前「よく、学生のうちに遊んでおけって言う人がいますけど、やりたい勉強を好きなだけできるのって学生のうちが最後じゃないかと思うんです」と言っていた。

それを聞いて本当に感心してしまった。

確かに、社会人になったら、勉強をする時間なんてないのかも。

もしあったとしても、必要な事を勉強するという事になるんだと思う。

今回の俺のように、単純に(何の役に立つのかあまり自分でもわからないし、直接自分の研究には関係ないけれど)興味から何かの勉強に時間を割くというのはしづらくなるんだろうな。

俺は彼のように勉強がデキル人間ではないけど、少なくとも勉強に対するスタンスは見習わないとと奮起しております!

 
で、schemeの話しですが、いつも括弧にイライラさせられています。。

SMLは括弧に煩わされなくて良かったのになぁ。。


まぁとにかく、私はついに(他の言語も大して出来ていないくせに)足を踏み入れようとしております、神の操る言語:Lispの世界へ。

そしてλの世界へ。

Hello λ(lambda) and ... hello so many parenthesis ... orz
  1. 2008/02/24(日) 01:33:12|
  2. SICP
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ブックオフ

ヘヴィユーザーなワタクシです。
二冊読み終えて三冊買って...ってなペースなので、どんどん積ん読く状態の本が増えています^^;
けどついついバイト前後に15分くらい時間があったりするとブックオフ行って何かしら見つけて買っちゃうんだよなぁ...orz

本日の収穫
一冊目
「賢人の知恵」

土井英司氏のメルマガを購読しているんですが、それで土井さんが推されていたので気になっていたトコロ、今日偶然見つけて購入。
面白そうだ!

二冊目
「リスクー神々への反乱」

これは勝間和代さんが著書の中で薦めてたので、文庫版を買おうと思ってAmazonのウィッシュリストに入れてあったんだけど、今日たまたまハードカバー版を見っけたんで購入。
これはなかなか歯ごたえがありそうだ!読み切れるかな...^^;

三冊目
「レバレッジシンキング」

本田さんのレバレッジリーディングを以前読んだ事があるんだけど(http://nagataka.blog50.fc2.com/blog-entry-52.html)、偶然この本を今日発見したんで、コレを機に他のレバレッジシリーズも読んでみようかなと。


あ、ワタシとリアルの生活の方でも接点がある方は、もしこのブログで紹介した本の中で興味を持った本(CDでも)があれば、言ってくれれば貸しますんで^^

あと、PCから見ている方は、左側に「ワタクシの本棚」というリンクがあるので、そちらも覗いてみてください、そこで何か興味のある本を見つけたら連絡してくれれば貸しまっせ~。
さらに、その感想をwebにあげてくれたりするとワタシとしては猶嬉しいわけですが。
  1. 2008/02/22(金) 00:49:35|
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career

今日ついに髪を切った!!

ヒゲも剃った!!

そして、某就職サポートサービスのキャリア相談というサービスを受けてきた。

インターンを紹介してもらったので、今度面接に行く。

ちょっと興味を持っている金融業界でのインターン。

といっても、採用された場合、主にする事になる業務はプログラミングやらExcel作業のようです。

アナリストさんのデータ分析とか、データベース作成をサポートする業務だとか。

さて、何だか、大学生活2ndクール突入といったカンジ!

これからは自分の将来をマネジメントしていくフェーズに本格的に突入か。

もちろん不安は沢山あるんだけど、それよりもワクワクするぢゃないか!!



キャリアつながりで読書メモを。
先日「スローキャリア」という本を読み終えた。

この本では、所謂キャリアアップという考え方に?(ハテナ)を投げかける、アップも何もない、ただそこには本人が判断する幸せなキャリアがあるだけだと反論している。

そして、上昇志向のキャリアに対する概念としてスローキャリアという言葉を著者は提案している。

この言葉は、「社交動機、理解共感動機、感謝動機など、上昇志向ではない動機を中心に、自分のポリシーや価値観に従って、対人関係を含めた仕事のプロセスにのめり込みながら、自分で自分の人生をマネジメントしながら日々生きて行き、振り返ったとき、結果として後ろにキャリアができている」という事だと説明している。

そこで関係してくるのはキャリアデザインではなく、ジョブデザインであると著者は言っている。

ジョブデザインとは著者曰く
1:自分の価値観やポリシーを持って仕事に取り組む事
2:社会の変化、ビジネスの動向について自分なりの見解を持っている
3:部署・チームを超えて、積極的に周囲の人を巻き込みながら仕事をしている
4:仕事の進め方や企画を立てる際、いままでの延長線上にあるやり方ではなく、常に自分なりの発想で取り組んでいる
5:自分の満足度を高めるように、仕事のやり方を工夫している。
といった事を心がけ日々の仕事を行って行くことだという。

この
notキャリアデザインbutジョブデザイン
という考え方はなるほどと思った。

つまり、やりがいはwhatではなくhowから得られるという事か。

何の職業に就くかではなくて、どのように日々の仕事に関わっているか、そのスタンスが幸せなキャリアとそうでないものを分つと。

特に新卒の大学生の場合、志望の職種はあればあるで良い事だけど、それに固執してしまうと、あたかもその職業でないと自分は幸せになれないと勘違いしてしまったりしてしまう危険性もある。

そもそも、たかが就活中の大学生ごときの持っている職種への理解なんて大したものではないかもしれない、それなのに「自分にはこの職業しか無いんだ!」などとなってしまうのは、自分で自分の可能性を狭めてしまっているだけなのかもしれないと感じた。

自分も今興味を持っている業界が三つ程あるが、それ以外の業界で「う~ん、○○業界は興味無し」と特に考えもせずに選択肢から外している業界がある。

そういった業界にも目を向けて、よりオープンマインドで、そしてジョブデザインという言葉を忘れないようにしながらこれからの人生を考えていくと素晴らしい職業人生を送れるのではないかと感じた。


と、今日はちょいと堅めの文章を書いてみましたよ~(笑)

歯切れがよくてわかりやすくて、且つ説得力のある文章が書けるようになりたいなぁ。
  1. 2008/02/19(火) 23:43:10|
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earth

earthを観てきた!

前々から観たいと思っていたんだけれど、卒論で忙しくなってしまったため今日まで放置。

いや~、デカい!!

地球はでかい、そして神秘的だ!

過酷な環境下で日々行われている壮絶な生のドラマでした。

そして美しい!

けれど、俺みたいなのはこうやって壮絶だとか凄い凄いと安易にはしゃいでしまうのだけれど、当の自然からしてみれば、きっと日々淡々と営みが行われているだけなのかな。

テレビとかでもこういった大自然特集みたいなのをたまに見かけるけれど、月並みな言い方をしてしまえば、いかに人間が小さいか、いかに人間が地球に生かされているかを感じる。

このデッカい世界で、日々小さい人間が、地球からすればさらに小さな取るに足らない事で大声をあげ、悩み、争い、ひしめいている。

なんだか、この壮大さを前にしてみて、よくわからないんだけれど「日々出来る限り全力投球で、小さな事にクヨクヨしてないでガンガン生きていかないと後悔するんじゃないか」と思った。

小さな人間、悩みなんてさらに小さい。
一人の人間にできる事は小さい、けど小さいなりの精一杯。

たった100年弱この地球上にたまたま存在する事になった、このチャンスをどうするのか、そういうレベルで動いて行きたいと思った。

そうは言っても中々思うようには動けない、けれど、せっかく何か感じたのなら、今からの生き方に少しでも反映していきたい。


また、エコの意識を持たないとなぁと思った。

「温暖化の影響で氷が溶けてシロクマの住む場所がなくなる」
最近よく聞く事だ。

けれど、このままのペースでいくと、それは2030年に現実になってしまうという事は恥ずかしながら今日初めて知った。

俺なんかは特に、一日中PCの電源を入れっぱなしで、さらに音楽聴いたりギター弾くのにアンプやらエフェクターやら使ったりで、さらには冷暖房なんかで電気を大量に消費している。さらに、シャワーの水はバシャバシャ使うわで地球温暖化、環境破壊にしっかり貢献してしまっている。

そうはいっても生活水準を落とすのは中々しんどい、日々の生活の中からちょっとした事でいいから見つけて実践できたらいいな。

まずは使わない家電のコンセントを抜いてみたりするか。

あと、水をじゃばじゃば流し続けるのもやめるか。

部屋でもう一枚厚着して、暖房の温度を1度下げるか。

無理せずできる事をやっていきたいな。

「俺一人がどうこうしたって意味ないよ」なんて思わずに。

「個人レベルでそんなちまちまやってたって意味ねーよ」と言う人もいるだろうけど、じゃぁ個人以上のレベルってなんだ?

社会?

社会は個人の集合にすぎないだろ。


また明日からの日々のトリヴィアルな事に忙殺されてしまって、今日感じた事なんてすぐに忘れてしまうかもしれない、けれど、こうやってブログに書く事で、いつでも思い出せるようにしておく。

忘れてしまっていたとしても、少なくともこのエントリーを後で見返して思い出せばちょっとは行動をするだろう。

例えそれが三日坊主に終わっても、三日坊主を繰り返せば1年の半分くらいにはなるだろ。
  1. 2008/02/18(月) 01:51:14|
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HELLOWEEN&GAMMARAY

昨日卒論発表を終え、新宿の厚生年金会館までライブを見に行ってきましたよ!!

なんとHELLOWEENとGAMMA RAYのカップリングだぜ!!

こりゃ見に行くっきゃないだろ!!

先輩と新宿で待ち合わせ。。

新宿...あぁ、恐ろしい...何がって、あの出口の数と広大な敷地...

ワタシはこれまで新宿駅で目的の出口へとすんなりと行けた事がありませんw

まぁ時間も少し余裕があるしダイジョウブだろうと余裕こいていたら...案の定迷いましたw

東口を探してウロウロしてたんだけど...東口ってどこやねん!!

「東口出口→」みたいな案内が出ているんだけど、それに沿って歩いていたつもりが、いつの間にかそれが「西口出口→」という案内に変っている。。

おい!なんだこの迷路のような駅は!!

新宿に来るといつもこうだ...orz

提案
1:駅の出口は三つ以上つくらない。
2:駅の広さは千葉駅以上にしてはならない。

先輩を10分程待たせてしまいましたw

まぁそんな事はいいや、ライブに行ってきた!

まず、年齢層が高い!

そして女性も沢山いる!

改めてHELLOWEENとGAMMARAYの人気を実感。

キャッチーだしね、メタルと言えどある程度万人ウケするバンドだよね^^

ホール外の物販には長蛇の列が出来ており、ライブが終わったら買おうという事でホールへ。

開演。

初めはGAMMA RAYから!

あ~カイだ!目の前にカイがいる!!

ってか音が初めグチャグチャしててすぐにはわからなかったけどこの曲!

Ride the Skyじゃんか!!

まさかこんな曲から始まるとは!!

いやぁ、カイかっこいいなぁ!

もういい歳だろうけど、エネルギッシュにステージ上を動いている!

living legendなカイ・ハンセン様です!

昨日はベースのDirkの誕生日らしく、カイがケーキを出してきて、会場みんなでHappy Birthdayを唱ったりなんて場面もありましたよ^^

Land of the FreeとかempressとかHear me callingとか、期待してたのにやってくれなかった曲がちょっとあってそこは残念だったんだけど、目の前のliving legendを堪能してきました^^

そして、個人的にはメインのHELLOWEEN!!

あぁ、ついにハロウィンを見れるのか、とドキドキ。

そして照明が落ちると何やら不協和音が!

この不協和音はあのイントロ!!

1曲目は「HELLOWEEN」でした!

おぉ~古い曲からいくねぇ!!

しかもヴァイキーのあの白黒ギター!

昔よく使ってたやつじゃんか!

てっきり最初は新譜の1曲目がくると想像していたワタシはこれで逆にコレ以降のセットリストに異様な期待を持ってしまいました!

そしてHELLOWEENが終了、二曲目は...

キターー!!

Sole Survivorぢゃないか!!

うわ~マジでハロウィンだよ!!

感激してたらなんと三曲目!!

まさかまさかのMarch of Time!!!

あぁ、素晴らしい!

何だこのオープニングからの怒濤のラッシュは!

この曲は曲もさることながら、歌詞が大大大好きな曲であります!!

no more wasted years, no more wasted tears
life's too short to cry, long enough to try

Time. . .marches
time. . .marches
on without us all, never stops, yes
time. . .marches
time. . .marches
on and on and on, flies eternally

うぅ、自分も大声で唱いながらウルウルしちゃいましたよ(T^T)

新譜から少なめで、往年の曲中心。

素晴らしいセットリストでした^^

しかしEagle fly freeの盛り上がりは異様だった^^

そして、悶絶ものだったのはアンコール!!

まずアンコール一回目は名曲達のメドレー!
ヤバいって!コレは!


そして、極めつけはアンコール二回目。
HELLOWEENとGAMMARAYメンバーみんなステージに出てきてのFutureWorldとI want out!!!!

すごい!すごすぎる!!

カイとヴァイキーが並んでギター弾いてる!!

俺がハロウィンを知った10年以上も前に既にカイはハロウィンを去っていた。

だから、このツインギターは伝説であり、俺は一生目にする事はできないハズだったツインギター!!

うぅ、今回のツアーを企画したプロモーターの方々、アリガトウ(T^T)

何だこの楽しさは、終わって欲しくない!

まだまだ曲はあるじゃないか!いいよ、もっとやってよ!!

そんな気分だった。

帰り道、先輩と「いいライブでしたね」と話しながら新宿を歩いた。

「カイとヴァイキーのツインには感動しましたね」と言うと「ありゃウルっとくるわな」と先輩。

たぶん会場を後にした皆、各々素晴らしい気分で会場を後にしたんじゃないかと思う。

ANGRAを初めてみた時も感動したし、吉井さんを初めて見た時も感動した。

けど、今回はダントツで一番だった。

HELLOWEEN、俺の中で大きな存在なんだと改めて思った。

高校時代以降、沢山聴いたし沢山弾いた。

HELLOWEENよりもテクニカルで、難しい事をやってるバンドなんて世の中には腐る程ある。

けど、彼らの「曲の強さ」に敵うバンドはそうそういない。

このスピード、メロディー、キャッチーさ!

聴いててここまで楽しくなってくるバンドってそうは無いさ。

以前友達と「やっぱさ、どんなにテクニカルな音楽を聴いたり弾いたりするようになっても、HELLOWEENは好きなままだよね」と話した事がある。

俺も彼も青春の一部としてハロウィンが存在しているから、そういった意味である程度バイアスがかかってしまって良く聞こえるというのはあるかもしれないし、ハロウィンのどこがそんなに良いの?っていう人もいるだろうし。
けれど、けれど、ハロウィンは最高だ!!とさらに強く思った素晴らしいライブでした^^(GAMMARAYもよかったよ!けど俺の中でHELLOWEENの思い出が強すぎるのです)
  1. 2008/02/17(日) 01:12:24|
  2. ライブ・コンサート参戦記
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メモ

発表用のパワポ作成を終え、論文も何とか提出できそうなカンジなので、あとは明日発表を終えれば一段落であります!

明日の発表が残っているんだけれで、俺はあんまりそういうのって緊張しない人だからもう精神的には解放されてホッとしております^^


今日の新聞に引っかかるコラムがあったからメモ。

日本人の行動原理と題されたコラムにおいて、少子化に言及した文脈のなかでこんな事が書かれていた。

もちろん働く女性の職場環境など早急に改善すべき課題がある。しかし、原因はそれだけだろうか。最近、気ままな生活ができないとか、子供の将来に責任が持てない、などの理由をあげる夫婦が増えているような気がする。自らの利益に敏感なのは人類共通だが、日本人にとくにその傾向が強いように思えるのだ。



俺は将来子供は欲しくないと常々公言している。

それは
1:自分の時間がなくなる
2:彼or彼女の人生にたいして責任をもつ自信がない(責任ってなんだ?今これを書きながらよくわからなくなったぞ、親が子に対して負う責任って?)
3:子供という、他人とは比較にならない程近い世界で生きていく事になる人間に対して、人間対人間のコミュニケーションにおいてお互いに信頼を築いていく自信がない
という理由からであって、このコラムで言われている理由二つがまんま当てはまってしまう。

で、実は最近、小飼彈さんのブログに子供についてのエントリーがあって、興味深く読ませてもらったばかりだった。

だから今日はちょっと子供を持つっていう事について考えてしまった(といっても通学の電車の中だけだけどね~)


「22歳の自分に教えてあげたいたった1つのこと」というエントリーにおいて、彈さんはこの事をその「たった1つのこと」
として挙げている

親となるのをためらうな



そして、子供を持つ事によって自分の自由に縛りを与えられてしまうのではないかという意見に対して

親になると、自由が失われるという意見があります。確かに相対的自由すなわち「自分の時間に対して、拘束される割合」は大きくなるでしょう。しかし親になることで、持てる力はそれ以上に増します。その力が大きくなるので、「絶対的自由」、すなわち「自分の手に届くものごとの範囲」は大きくなるのです。



自分の時間に対する自由度が「相対的自由」、そして「自分の手に届くものごとの範囲」が絶対的自由。

わかるようなわからないような、一瞬ハテナだった...自分の理解力が恨めしい。

けれど、何度も読むうちに、上手く言葉にできないけれど、けどたぶん感覚は掴めている...かな。

結局、それは確かにそうなんだけど、相対的自由と絶対的自由のどちらを選ぶかという話しに行き着いてしまう気がして、それだとまた問いに戻っている気がしてしまう。

ちょっとワタシの貧弱な頭には難しいや。


また、「勝手に説教 - ガキとオヤとジブン」というエントリーの中では

そしてなにより、子どもというのは自分だけでは絶対に学べないことをホイホイ教えてくれる。子どもを育てるんじゃないんだ。君が育つんだよ、子どもと。

仕事面でも、子どもの存在は大きい。自分の命より大切なものがあると、頭も体もキレが格段によくなる。「やればいいや」が「やんなきゃ」になるというのは、それくらい違う。私自身、子どもがいなければこんな早く億万長者にはならなかったというのは断言しとく。正直、ガキもいないガキどもに負ける気がしないんだよね。


と書いている。

「ガキもいないガキどもに負ける気がしないんだよね」か。カッコいいこと言ってくれるじゃん。


子供を持つ事の人生における重要さに関しては、確かジム ロジャースも著書で書いている。セミナーでも言っていた。

そして、俺の大好きな本「モリー先生との火曜日」という本の中でモリーもやはり親になるという経験は絶対にするべきだと言っていた。

さらに(ちょっと引用多すぎか?)

あと、「幸せ」って奴。

そもそも、幸せな瞬間って、「自分」ってどこにいる?うまい飯食ってるとき、セックスしているとき、コード書いてる時、「自分」ってどこにいる?

いないんじゃないかな。

漢方では「そこに体がある。それが病」なんてことを言う。確かに調子がいい時は、臓器がどこにあるかなんて全く考えない。多分「自分」ってのもそう。「そこに自分がある。それが痛」ってとこか



彈さんが言わんとしている事を俺の貧弱な頭が理解できているかといえば、相当怪しいけど、これを読んで思った事がある。

それは、自分の幸せに「自分」は入る余地がないが、他人の幸せに「自分」は入りうるという事。

今思いついたから言いたい事が自分の中でモヤモヤしているけど、なんだかこれは重要な事のような気がしたからメモ。


あれ、何が言いたかったんだっけ?w

そうだそうだ、新聞のコラムの話しからこうなったんだ、で、今こうやって子供を持つ事に関して考えるうちに、結局は頭のなかで、俺は「子供を持つ事に何か確信めいた理由・メリット」を探してしまっている節があるんじゃないか、新聞のコラムが言うように「自分の利益に敏感」な日本人に当てはまってしまっているかもしれない。

恥ずかしながらこのエントリーを書きながらそんな事を思った。

このエントリーは読み直したり、書き直したりしていきたいな、何かこれ関連の話題で考える度に。


さてさて、明日は卒論発表!

そ・し・て

HELLOWEEN&GAMMMA RAYのライブだ~~~~!!!
今からちょ~楽しみ!

おぉ、我が青春とも言うべきバンド:HELLOWEEN!

やっとライブ初体験!!

おーし!風呂入って寝るぜ!ライブの為に!!(卒論発表に備えてではないw)
  1. 2008/02/15(金) 02:02:25|
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ただ今残業中♪

現在深夜の1:30過ぎ@研究室orz

論文書いたり発表用のパワポを作ったり。

ブログの更新なんてしてないで作業しろって?まぁまぁ、ちょっと疲れてきたから休憩がてら更新したっていいぢゃない、10分くらいさ~ヽ(´ー`)ノ

段々終わりが見えてキタ♪

15日には終わりだ!

「研究」という、知識をインプットしてテストの間にそれがアウトプットできればOKな今まで慣れ親しんだ「勉強」とは違う世界を体験し、色々と悩んだり理想と現実のギャップに苦しんだりと、考えるトコロが多い卒研でありました。

思った事はいずれしっかりと言葉にして自分の中で整理して、次に活かそうと思う。


そうそう、移動中は頭を卒研から離して関係ない本を読んでいる事が多いんだけど、「iPodをつくった男ーースティーブジョブズの現場介入型ビジネス」という本を読み終えた。

う~ん、凄いなぁ、、凄いなぁとしか言葉が出てこないやw

革新的な新しい物を生み出すっていう事がいかに凄い事か、今、チープながらも「研究」という事で新しい何かを自分で考えなければいけない状況に自分が追いやられてみて(まぁ俺の場合は先生からアドバイスを沢山もらったけど^^;)改めて、「クリエイティブ」という言葉の華やかさの裏にある苦労を以前よりはリアルに感じ取れるようになってきていると思う。

このスティーブジョブズという人間は、人生がまさにクリエイティビティに満ちていて、カリスマなんて言われたりもするくらい影響力のある人間だけど、その裏には妥協を許さないシビアさや、新しい価値に対する鋭い感性、それを実現するための努力があるんだろうなぁ、と感じた。

それが、(個人的な主観だけど)Apple製品を手に取ったときの、他社製品では味わえないあの何とも言えない嬉しい感じを生み出す源であり、そこにはジョブズのエネルギーが込められているんだろうなぁと思った。

僕は手に入る最高の物が欲しいんだよ

う~ん、カッコいい!


さて、では残業に戻ります、ラストスパーーート!!

眠い~zzz
  1. 2008/02/12(火) 01:51:16|
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ア゛ーーー!!

研究室内でデスクが一番汚いってのはどこのどいつだぁ~い?


アタシだよ!!
デスク


あ~ん、卒論終わらない~~現在40ページ、これ以上書く事ない~~

(`Д´)あ゛ーーーー
  1. 2008/02/10(日) 22:02:58|
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うぉ!!

キターーー(゜∀゜)ーーー
動いた動いた~ロボットが思い通り動いた~~卒論の終わりが見えてきた~~♪♪

うぅ、火曜の夜から二日間ずっと同じところでずっと足止めをくってたけど、これであとは実行結果とったりプログラムを微調整したりで終わる...ハズ!!

しかし動いた瞬間は気分が良かった♪
アハ体験ってやつだなw

論文は現在26ページ...やっと折り返し地点か...何とかなる...かなw

頑張るぞ!!


掃除のオバちゃんが研究室にワックスをかけるとか言うから俺のロボット実験スペースを一旦片付けなきゃなぁ...面倒くさい...
  1. 2008/02/07(木) 18:16:06|
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ちょっと早起きして

学校に行く途中でユニオンに行ってGamma RayのLand of the FreeⅡを買った^^

やっと買いましたよ~本当はもっと早く買いたかったのに...

で、帰宅したらすぐに聴こうって楽しみにしてたのに、ちょっと研究で使っているロボットがトラブってしまい、そのトラブルシュートに手こずり22:35まで研究室にいたため、今になって(3時w)やっと聴いている^^;

今#10まで聴き終わった。

うん、良いね^^

けど、こんなに多彩なバンドだったかなぁ、もっとストレートだった気がするけど(いや、俺このカンジ好きだよ)、けどまぁそう感じるのはは俺が最近の彼らの作品をチェックしてなかったからでしょう。

それにしても、このアルバム、"ナンカっぽい"フレーズが沢山出てくるなぁw

今の所、聴いていて脳裏をかすめたのはメイデン、ANGRA、ストラト,,,あとハッキリ出て来ないけど他にも色々ひっかかったんだよなぁ,,,w

#2はメイデンを思い出すんだよなぁ,,,The evil that man doを思い出す...リズムのせいか?w
サビでガンマレイに戻って、中間部ではストラトっぽい(俺にはそう聴こえた)パートがあるw
あと、どの曲だか忘れたけど最近のキコっぽいソロがあったなぁ(まぁこれはキャリアを考えればこっちがパイオニアか)。
そして#7のソロ...なんか聴いた事ある気がすんだよなぁ...クラシックをなぞってんのか、コレ?
ACCEPTのMETAL HEART的だ。
あとメイデンのThe Clairvoyantっぽいフレーズもでてきたなぁ。

う~ん、もっとコテコテのスピードメタルを想像してたけど、なんだか面白い事になってきてますなぁ、聞いてて"ナンカっぽくて"ニヤニヤしちゃうよw

ナカナカいいと思うし、展開もけっこうイロイロ組み合わさってて、単調じゃなくておもしろい!

う~ん、最近の作品を聞いてないから何とも言えないけど...
ガンマレイってこんなんだったか?

いや、けど昔からアルバム全体としてはこんな風にけっこう凝った作りだったか、俺の好きな曲が疾走曲ばっかりでそういうイメージが勝手に頭の中で出来上がってるだけで...?

もちろん、このアルバムにもガンマレイらしい爽快に突き抜けるようなパートも沢山あるけどね^^

あと、ドラムの音がナイス d(・∀・)
バスドラのベターンって音が個人的に今日の気分にあってたw

気持ちよく聴けました^^
うん、ライブまであと10日、楽しみだ!!^^

聴き込まないと♪♪
  1. 2008/02/06(水) 03:00:39|
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目標

去年の年末、2008年の手帳を買ってきてまずやった事
⇒一番最初のページに大きめに08年の目標を書いた!

今年の目標は…
NO EXCUSE!!
「言い訳をしない」という意味。

上手くいかなかったのは努力が足りなかったから。
全て自分の力不足に帰着させる。

早々にこの目標を忘れかけている自分がいたからここで宣言。
やったるで~!!
という事で、ワタシが言い訳をしているのを見た方は「言い訳してんじゃねーよ、氏ねカス」と優しくご指導くださいませ。
  1. 2008/02/05(火) 00:33:29|
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Crazy Diamond

タイトルを見てすぐにジョジョを思い出したあなたは勝ち組。

いや、そんな話しじゃなくてw

音楽の話しです。


最近は古い音楽が染みる。

音が心地いい。

特に気に入っているのはPink FloydのWish you were here。


エントリーのタイトルのCrazy Diamondはこのアルバムの収録曲。

スタンドではないw

醜いながらもちょっとはギターが弾けるようになってくるギター歴2年くらいの時、俺は凄いギタープレイにばっかり気をとられていて、いろんなアルバムを「速弾きがない」とかいうくだらない理由で一度聴いただけでスルーしてたんだけど、このアルバムもやっぱりギター歴2年くらいで速弾き命だったために初めて聴いた時にはスルーしてしまったアルバム。

ギター小僧がいかに音楽自体を聴いていないかを痛感する最近。

演奏が難しい=良い音楽ではない。

昔の自分に言ってやりたい。


ロジャーのギターの音はパワフルでデジタルな音ではなくて、人間的な、キュンとするような(w)音をしてる。

肉声で語りかけるような。


俺は普段は主にメタルを聴いてて、そこでの音は主にパワフルでギューンと伸びて、その気になれば数十秒程伸ばせてしまいそうな音。

もちろん、そのパワフルで力溢れる音、号泣するような音も大好き!

けど、以前クラシックギタリストの村治佳織さんが言っていたことが最近は以前よりわかる気がする

「ギターの魅力は音が消えるところにあり」と。

パワフルな音を使えば、音から音へと流れを途切れさせることなく流れるようにメロディーをつないでいく事ができる。

けど、音が消えるときにつくるあの独特なカンジは生み出せない。

Crazy Diamondでのロジャーの音は、なんだか消えそうになりながらもそこにフワッと留まっていて、聴き手の中で次の音と繋がっていくような美しさがある。

思考の整理学という本に「文章の非連続の連続」という事が書かれていたんだけど、それは音楽でも同じかなぁと思い考えた。


映画は一コマ一コマのフィルムは静止画なのに、それを高速で映写するから人間の目には連続しているように見える。

音楽の場合、例えばギターのメロディーを考えると、まずドとかレとか、個々の音があって、それの集合から成るメロディーができあがている。

個々の音が繋がっていなくても、フレーズになり聴き手は流れを感じるし、それをひとつながりのメロディーとして感じるし、数秒ブレイクがあってもやっぱり次に鳴った音は前の音・フレーズを引き継いでメロディーの一部になる。

スピードを遅くすれば映画の場合はただ静止画が次々と目の前に現れるだけになってしまうけど(まぁそれでも内容は把握できるだろうけど)、音楽は違う。

聴き手の頭の中でくっついて一つの形になる。

「間」すらもメロディーの一部になってしまうところが音楽の特異なところか?

頭の中で無意識に歌ってるから次の音と繋がっていくのか?

ウーン、思いついた事を書いていったらよくわからない文になった^^;

思った事が上手く整理出来ないなぁ。

まぁ、外山さんが言っているようにこれは「寝かせて」おきますか!


そうそう、70'sつながりという事で、先日買ったEaglesのHotel Californiaが素晴らしい!!

これも数年前に父親から聴かされた記憶があるが、例によって「テクニカルじゃない」という理由により聴き込まなかったアルバム。

何やってんだ、俺orz


無性に聴きたくなって先日購入。

あぁ、聴いてると気分が良くなってくる^^

特にタイトルトラックのHotel Californiaなんてもう!!

名曲だね!!

すごいなぁ、Wish You were hereは75年の作品、Hotel Californiaは76年の作品。

まだまだ勉強不足ですわ、精進精進♪
  1. 2008/02/03(日) 01:05:25|
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「熊本より……」

熊本より東京は広い。東京より日本は広い。日本より……
日本より頭の中の方が広いでしょう
(夏目漱石「三四郎」)

そう、そんな幻想に未だに憧れている。


俺の頭の中は……八畳くらいか(笑)


今日また本を買った。
中尾政之「失敗は予測できる」、ダニエル・ゴールマン「EQ こころの知能指数」、芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」、カミュ「異邦人」


さてさて、死ぬ時に私の頭と世界の包含関係はどうなっているでしょうか。

なりたい自分と現実の自分は差が激しすぎる。。

精進精進。
  1. 2008/02/01(金) 23:23:45|
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