Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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もう

こちらも8/30になってしまいました!
この前到着したと思ったらもう帰国が近づいてきています。
授業も最後なので授業後に記念撮影とかを皆でしています。
明日はGraduation Partyがあるとの事。
いやはや寂しいですなぁ、なんだか一週間くらい日本に帰っのんびりして、それからまたこっちに戻ってきたいような気がします。

アメリカに来てやっぱり改めて実感したのは、英語を使ってみんなと喋っているという事。
つまり、英語が出来るとアメリカ人・イギリス人etcのようなネイティブスピーカーの人と喋れるだけでなく、みんなと話せるという事。

こっちに来てから、ドイツ、台湾、中国、韓国、インドネシア、メキシコ、イタリアetc沢山の国の人達と喋った。

これって凄いなぁと思う。
英語っていうツールのおかげで(俺の英語はヘタクソだけどw)お互いの母国語という壁を感じずにみんなとコミュニケートできた。
「英語を使えれば世界中の人とコミュニケーションがとれる」
なんてよく聞く英会話学校のキャッチコピーみたいだけど、そういう経験をした今、実感をもって、「英語を使えれば世界中の人とコミュニケーションがとれる」という言葉を見れる気がする。

日本人の皆とも、出発前には想像もできなかったくらい仲良くなれた気がするし。
大変だったけど、凄く濃くて素晴らしい夏休みが過ごせました。

さて、まだ午後の授業が残ってる。
あとちょっとしかないけど、本気で勉強して、睡眠時間を削ってでも本気で遊んで、ぐったりした状態で帰国しようと思いますw
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  1. 2007/08/31(金) 03:26:53|
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もう

こちらの時間でも25日が終わろうとしています。
一週間後には飛行機に乗っているという事になりますな。
あっという間でした。
なんだか日本が恋しいような、もっとこっちに滞在していたいような。
来る前に想像していたよりもかなり楽しく過ごせました。
メンバーのみんなが良い人達でとても心地よく過ごせました。

段々バケーション気分が増してきて、宿題の事よりもまず遊びに行く方を考えがちになってきている今日この頃。。

けどまぁ、もうこの生活もラストだし遊ぶ事ばっか考えて来週は過ごしてもいいかな~なんて思ってますw
  1. 2007/08/26(日) 11:52:46|
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写真

hp入り口にあったお馴染みのロゴ
hpロゴ


入るとイロイロ展示してある。すっごく綺麗!奥にはオフィススペースがある。
hp見学


SantaCruzの町並みpt1
SantaCruz pt1


SantaCruz pt2
SantaCruz pt2


ライブやってました
ライブ@SantaCruz


SantaCruzのビーチ
ビーチ


ケーブルカー@サンフランシスコ
ケーブルカー@サンフランシスコ

  1. 2007/08/19(日) 04:46:16|
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振り返ってみる

ちょっと時間ができたから更新が滞った分、今ちょっとまとめて振り返ってみようと思う。

えっと、まずは教会に行った日曜日の事から。
8/12ホストマザーに連れられて教会へ。
これが想像と全くかけはなれてたもんでびっくり!
入った途端、コーヒールームへ連れて行かれ、さらにそこにはアコギを弾いて歌ってる人が移っているモニターが。
コーヒーを入れてカップを持ったままホールの様な場所へ。
さっきモニターに映っていたのはこの光景か。。
ギターを持った人がハレルヤハレルヤ歌っているw
もっと教会って厳かなカンジで、映画とかにでてくるようなどんよりしたフンイキを想像していたからこれには本当にビックリ!
自然体にリラックスした状態で教会に通えるのがいい点なんだろうか。
まぁ敷居が高いカンジはしないわなw
もちろん昔ながらの厳格なスタイルの教会もあるけど、こういうスタイルもあるんだと。

その後は寮になんとか侵入して友人の部屋で宿題をやらせてもらう。
ステイ先ではネットが使えないので何かと不便だ。その点寮は羨ましい。
ま、ホームステイの方が沢山貴重な経験ができるだろうけどね。
結局1日がかりで宿題を。。
それでも終わらず。。
英語でエッセイ。。エッセイなんて日本語でも書いた事ないっつの!


8/13
朝早く学校へ行きなんとか宿題を終わらせる。やれやれ。。
しかしあのグラマーの先生は本当に宿題が多い!勘弁してくれ!!
その後のリーディングのクラスでは本当の先生とご対面(前回は代理の先生だった)。
Chrisさんだとさ。いかにもな名前だ(失礼)
けどおもしろい先生だし、授業も楽しいから好きだ。
たしかこの日は放課後また友人の部屋にお邪魔したんだった。
「おかき」がウマくてウマくてぼりぼり食べまくってたなぁw
そろそろ日本の味が恋しくなってきてます。。


8/14
朝一8:30からディスカッションのクラス。。
これが一番怖いかもしれない。
自分の英語力のなさを痛感させられると共に、いかに自分が日々の生活のなかで様々な問題に問題意識を持たずになんとなく生きているかを実感させられてしまう。
他国の人達はガンガン意見を言う。
俺は言えない。
英語力の問題だけじゃない、問題意識の問題もデカイ。
やれやれ。

昼を近所のハンバーガーで済ませ、いざシリコンバレーへ!!
バスの中ではウキウキ♪
同じ学科の後輩といろいろIT系の話しに花をさかせる。
そうこうしているうちにhpに到着!
デッカい敷地内に大きくて綺麗な建物が。
日本人の職員の方が建物内を案内してくれた。
PCやらプリンタやらhp製品がたくさん展示されている。
中には「こんな物も作ってるのか~」という物も。
質疑応答の時間にはなんとか勇気を出して質問もできて満足w
ノートとペンももらえていい記念になった。
本当はもっと自由時間が欲しいし、GoogleとかAppleにも行きたかった。。
可能であれば誰かを誘って土日にでも行ってみたい!
例え会社の前で記念写真を撮る事しかできないとしても。


その後はボードウォークとやらへ。
これはビーチに面したプチ遊園地のようなもの。
3人でフラフラ。
もう遊園地を楽しめる歳ではない自分に気づくw
しばし人間観察。。。
日本よりおもしろい!
これだけでなんだか楽しくなっちゃって、来た甲斐があったような気分になるw
カリフォルニアの人達は日本と違ってラフな格好が多くて、自然体というカンジ。
肩に力が入ってないカンジがなんともいい。
俺もあんなカンジになれたらなぁ。
けど、外人がTシャツにハーフパンツという格好でウロウロするのと、日本人が同じ格好でウロウロするのとでは天と地程の差がでてしまう!
なんて不平等な!!

ビーチにも行った。
革靴でビーチをウロウロw
カモメとか風景を写真に収めたり。

お土産物屋にも行く。
買いたいものがあって、レジへ行って「Can I use Travelors Check?」と聞くと「Travelors...what??」と聞き返される。
トラベラーズチェックだよ、と現物を見せても「ごめんなさい知らないわ」と返される。。
おかげでお土産買えずじまい。。やれやれ。。
早いとこTCを適当な買い物で使って現金化しなければ!!


8/15
nothing special
宿題がたんまり出された、
もういやだorz
もうこうなったらバカンス気分は完全に捨てて、勉強漬けに自ら進んでなってしまえ!!!!

どうでもいい事だけど、同じクラスのイタリア人がジローラモさんに似すぎだ!さすがイタリー(?)


ば~っと思いついたまま書いてみたので読みづらいとは思いますが、私は今異国でこのような生活をおくっております。
ではでは、日本の友人のみなさん、Take care and see you soon ^^
  1. 2007/08/17(金) 03:04:36|
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昨日はhp(ヒューレット パッカード)に行って参りました!
とても綺麗なオフィスで、しかも最新の製品なんかも展示されていてとても貴重な経験ができました^^

せっかくだからもっと日記を更新したいけど、宿題が沢山ありすぎて日記を書いている暇がありませんorz

ではでは、日本の友人のみなさんは楽しい夏休みを。。
私は異国の地で宿題漬けですorz
  1. 2007/08/16(木) 04:52:44|
  2. IT業界話
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日本語!!

いや~学生寮はネット使用可能なので同じ大学の人の部屋にMacを持ち込んで使わせてもらってます、おかげで日本語使えます^^
これで日本語で日記が更新できるぞ♪

昨日はサンフランシスコに行ってまいりましたゾ!
ゴールデンゲートブリッジに行って、それからケーブルカーに乗ってユニオンスクエアへ行きました。
すっかり日に焼けてしまった。。

そして今朝はホストマザーと一緒に教会に行って、それから学生寮にお邪魔して宿題をやっておるわけです。
宿題の量に愕然です。。
こっちに来る前は宿題なんて考えもしてなかったけど、着いて二日目の授業でもう文法の問題が沢山と、さらにエッセー3ページが宿題にorz
エッセーなんて日本語でだって書いた事ないっつーの。。
あんまり遊んでなんていませんよ^^;


ところで、ここSanta Cruzはとても過ごしやすい場所です。
都会と違ってなんだかホンワカした雰囲気で、肩に力がはいってないカンジがとても良いです^^
ヒッピーなカンジの人をよく見かけたりしますがw

食事はやっぱり日本の方がいいネ^^;
けど近所には"SHOGUN"という名前で鎧兜が飾られているイカニモな先入観たっぷりの日本食屋しかなく(ここは高い!)、今日は昼にタイ料理屋でグリーンカレーを食べました。
日本に帰ったらご飯とみそ汁が食べたいですw
そうそう、到着した日にステイ先ではデザートにチェリーパイが出されましたw
欧米か!(笑)


到着した直後はテンパってたワタシですが、段々落ち着いて英語で会話ができるようになってきてます。
韓国やら台湾やらアジアからの留学生もけっこういるんですが、彼ら凄く喋れます。
こっちに来て、アメリカ人はもちろん、韓国、中国、台湾、ドイツ、スペイン、イタリア等、色んな国籍の人と会話をしました。
改めて、英語って世界と繋がる手段なんだと実感しました。
TOEICでちょっと点がとれたからってそんな事で満足せず、もっともっとコミュニケーションの道具として英語というtoolを使いこなせるようになりたいと思います。

では、take care and see you soon friends^^
  1. 2007/08/13(月) 07:59:39|
  2. 雑記
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Hi from California^^

Hi ! I'm in California now^^

California is very nice and beautiful city^^
but...Computer in University's computer room CAN'T USE Japanese !!! (T.T)
it's very inconvenient for me ... orz

Now i realized that i have to study English more harder...my English skill is so poor...
Students from other country can speak English more fluently than me...


Anyway, take care and see you later my friends^^
Have a nice summer vacation!
I have to try not to get fat !!
Food in America are sooooooooo BIG ^^;
  1. 2007/08/11(土) 04:34:03|
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いよいよ^^

明日出発です!

スーツケースのはしっこにANGRAとメイデンのステッカーを貼りちょこっと自己主張w

たぶんあれ向こうについたら現地人から「うわ、だせぇ!」って思われるんだろなぁw
けどまぁメタルは私のアイデンティティの一つでありますしw

さて、荷造りも終了しまして、あとは一ヶ月練習できなくなるわけだから、思う存分ギター弾くだけですw

せっかく親に大金を援助してもらったわけだから、貴重な経験をたくさんできるように、積極的にいろいろ動いてみようと思います!

ではでは、9月にお土産買って返帰ってきます^^
  1. 2007/08/08(水) 00:21:53|
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カッコいいw

トランスフォーマーを観てきた。

いや~すっごい派手な映画でしたw
もうドッカンドッカン車やら建物やら壊れますw

しかしあの映像はすごいですなぁ。。

彼らの変形とか戦闘シーンの製作ってもう信じられないくらい手間かかるんだろうなぁ。。

それこそ、ホントにその仕事が好きでなけりゃ逃げ出しちゃうくらいの手間が。。

クリエイターの方々ホントお疲れさまです(--;)
けど結果、本当に痛快で凄いモノが出来上がっていると思いました^^

子供の頃にロボット物が好きだった日本人はこの映画観ると熱くなるかもねw

あの技術力を駆使してリアルガンダム映画とか作ってほしいな、誰かw
サザビー vs νガンダムをトランスフォーマー級の映像で観てみたいw

まぁそんな話はオイトイテ^^;
楽しかったです(黄色いシボレーの車カッコえかったなぁ)^^


さて、気づけばもう出発目前!パッキングを進めなければ^^;
  1. 2007/08/06(月) 20:02:56|
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遠い太鼓に誘われて…

少し前から読み始めていた
遠い太鼓」村上春樹
遠い太鼓

をやっと読了。

この本に興味を持ったきっかけは、梅田望夫さんが好きだと言っていたからw

旅行記だし、ちょうど自分の一ヶ月のアメリカ滞在に何か活きるものがみつかるかもしれないという期待もあった。

村上さんの作品を読むのははじめて。

ノルウェーの森とか海辺のカフカとか、作品の名前はたくさん聞いた事があるし、妹がハルキストなので家のリビングに彼の本が転がっている事もたまにある。

けど、なんだか「流行作家」というバイアスがかかってしまい手を出さずにいた。

で、読んでみて、とてもフランクで読み易い文を書く人だなぁと思った。

エッセイだからというのもあるだろうけど、「作家」の文章ってカンジじゃなくて、すごく読み易かったです(そうでないと600ページ近いボリュームなんで読破できなかったかも^^;)

村上さんが37歳から40歳までヨーロッパを放浪(?)していた3年間のエッセイで、読んでいて本当に国民性というか、それぞれの国の文化みたいなものへの愛着といったらおかしいけど、そんなような感覚が(行った事もないのに)湧いてきました。

このエッセイの中では特にイタリア人に関してもうけちょんけちょんに言っていて、読んでいて「まじかよ!?」なんて思い、「イタリアってそんなテキトーな人ばっかで国がホントにウマく回ってるの?」と感じてしまうけど、それでも、その土地の人達はその土地の歴史の中でそういった国民性を身につけて、そしてそこにはたくさんの尊重されるべき文化が育っているんだと思う。

それは、訪れた人間が(たとえショックを受けるようなものだったとしても)「良い」「悪い」と判断するものじゃなくて、世界はその場所場所で「違う」んだという事。

頭で思う事はできてもこの理解はきっと自分で実際に世界中のいろんな場所に行ってみて、素晴らしい経験や、時には嫌な経験をしてみないと心からそうは思えないと思う。

そんな事を心に留めて一ヶ月アメリカで俺も沢山、自分にとって素晴らしい物事・変な物事・嫌な物事さえも目にしてきたいなぁと思ったのでした。

けどうらやましなぁ、俺もいつか外国を点々としてみたいなぁ。。

僕はこう思っていた。四十歳というのはひとつの大きな転換点であって、それは何かを取り、何かをあとに置いていくことなのだ、と。そして、その精神的な組み換えが終わってしまったあとでは、好むと好まざるとにかかわらずもうあともどりはできない。試してみたけどやはり気に入らないのでもう一度以前の状態に復帰します、という事はできない。それは前にしか進まない歯車なのだ。僕は漠然とそう感じていた。

      遠い太鼓に誘われて
      私は長い旅に出た
      古い外套に身を包み
      すべてを後に残して


いつか40歳を前にしたある日、自分にも遠い太鼓が聞こえてほしい。

パソコンに向かってこんな感想を汗をかきかき打ち込んでいる今、偶然にも地元の祭りの太鼓が聞こえる……
  1. 2007/08/04(土) 20:11:37|
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二度目

何日か前に急にまた読みたくなって読み返してみた
ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー
ライ麦畑でつかまえて

本日読了。

うん、なんだかこのモヤモヤしたぎこちないカンジが若くてそして綺麗だ。
なんだか出来上がってしまっている様にみえる社会とそこに適応して生きる大人達。
その世界になんだか疑問と反感を持つのはきっと10代の頃多くの人にあった経験。

その「できあがった世界」に対する不満を隠さない主人公ホールデンの態度がなんともイイ。

別に自分は手のつけられないような反抗的な少年ではなかったけど、この小説を読むとなんだか中高生の頃を思い出す。

きっと似たような事を感じてたのかもしれない。
俺はそれに反抗せず適応する方を特に迷わず選んだ、けどホールデンはそれを隠さずに「インチキ」と言い放つ。

社会なんて確かにインチキに満ちてる。
それを受け入れてうまくやれるようになる事が「大人になる」っていう事。
けど大人になる事できっと何か美しさを手放す事になるような気がする。

茂木さんが講演で言っていた事だけど、子供の頃は、自分の周りの大人達、そして社会があたかもず~っとそこに自分が生まれる前から今と同じままで存在し続けていたもののように感じる事がある

確かにそんな感覚を自分も昔は持っていた。
自分の親は俺が生まれる前からず~っと大人であり、祖父母はず~っとず~っと昔から祖父母として存在し続けてきた存在のように感じたアレだ。


今考えてみると、自分が22になって、変な言い方だけど、やっと時間の流れを実感できるようになっていると思う。

自分の周りの大人達が昔から大人だったわけじゃない事もなんとなくわかっている気がする。

彼らは「出来上がった」状態で昔から存在していたのでもなんでもなくて、同じような葛藤を経験して今の状態になった。


そして、その理解と引き換えに、確実に昔はあったのに今は無くしてしまった感覚がある気がする。

そんなトコロに響く小説です^^


ホールデンもいつか…
  1. 2007/08/04(土) 02:19:46|
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アイデア

今日は(というかもう昨日か)夜までずっと研究室で論文を眺めたりネットで調べものをしたり。

卒論で何をやりたいか大雑把には決めている。
センサネットワークがおもしろそうだなぁと思って、先生にもそう伝えてある。

けど、センサネットと言ってもセンサデバイス・アプリケーション・プログラミング環境・ネットワークトポロジ…etc色んなレベルでの研究がござるというわけで、ただ単純にオモシロそうだから漠然とセンサネットと今まで言ってはいたが、いい加減、自分がセンサネットのどの段階に関心があるのかしっかり明らかにしていかなきゃなぁというカンジ。。

色んなキーワードの論文のabstractをなんとなく眺めてみると、「みんな本当に凄いなぁ、イロイロ工夫してるなぁ、よく思いつくなぁ」なんてアホみたいにただ感心し、「自分に新しい"何か"が果たして思いつけるんだろうか、、」なんて不安になる事しかできない情けない自分orz
まぁこれが現実、けど誰だって最初は「俺に研究なんてできるのか!?」ってなカンジで不安だったはず。
「できるのか?」じゃなくて「何が何でもやるんだ!」という意気込みをなんとか持続させられたらと思います。

「何かセンサネットに関するオモシロい研究できないかなぁ、何かないかなぁ」と何時間か考えてて、ふと脱線して思ったんだけど、世の研究者はもちろん、エンジニアの人達の日常ってこうなのかなぁと。

俺らからすれば、彼らの凄まじい技術力や、製品、成果や会社に関する華々しいストーリーが主に耳に入るから何かそこに華々しい世界を求めがちだけど、そこには苦しい産みのプロセスや挫折がたくさんゴロゴロしているんだろうなぁと。

しかも、彼らは被雇用者なわけで、思いつけない=解雇という危険も場合によっては待ってたり。。

自分はいつも凄い企業の名前をだして、例えば「Googleで働きたいなぁ」なんて言う事があるけど、「働く」っていう漠然とした言葉上だけのレベルからもう一歩踏み込んでイメージを進めてみると、そこには別に華々しい世界が待ってるんじゃなくて、地道でハードでシビアな世界があって、それを苦痛とは思わず楽しめる人間だけが素晴らしいものを生み出せるんだろうなぁと。。


いやぁ、何を言いたいのかわからなくなってきたけど、とにかく、俺みたいな素人は苦労して当たり前なんだけど、その苦労に少しずつ触れるようになってきて、世の研究者やエンジニアの方々に尊敬の念を抱かずにはいられないのでした^^;
  1. 2007/08/03(金) 04:28:23|
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平野…

レミではなく、「レミーのおいしいレストラン」を今日は観てきました。

ピクサーものを観るのは「トイストーリー」、「MR.インクレディブル」に続いて3作目のワタシ(モンスターズインクとかバグズライフは観た事がない!)

内容はまぁさかんに流れているCMの通りの内容ですw

映画館には沢山のちびっ子供の姿が!
実は子供嫌いなワタシですが、映画が始まると騒いだりする子もいず、オモシロいとこでみんな一斉にきゃあきゃあ笑ったりするだけで、アレならむしろ、こういった作品を観る時に限ってはシーンと静まり返ってるよりも上映中の空気が微笑ましくていいもんだと思いました。

まぁそれはいいとしてw
CGってすごいなぁ!と本当に感心してしまいました。
映画の序盤でレミーが下水を流されるシーンなんて、水が本物のようでした!

え?実写とCGをミックスしてリアルさを出しているのかな?
なんて本気で思ってしまいました。

パリの町並みとか木々も、本当に本物みたいで、実写の町並みの映像上でCGのキャラクターや車が行き来しているようでした。

う~ん、クリエイターの方々は本当に大変なんだろうなぁ、けど、あれだけの作品を作り上げる仕事って、達成感ももの凄いだろうなぁと思いました。

ちょっと前にテレビで誰かが
「もう本物と見分けがつかないくらい風景等に関してはCGで表現できるので、クリエイター達はわざとCGっぽさを出そうとしたりもするんだ」
なんて解説をしていて、それを聞いた時は「いくらなんでもそれは誇張だろう」なんて思いましたが、、本当に凄い技術だ。。

こういう時妙に影響を受けてしまいがちな性格でして、ついつい「CGに手を出してみたい!」なんてドキドキ思っているワタシですw

個人的には内容も好きですし、良い映画だったと思いますです^^


今度はトランスフォーマーだぁ!!
  1. 2007/08/02(木) 01:08:18|
  2. 映画
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