Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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マシンパワ~~!

研究室でMac Proを使い始めて三日。

この子はメモリを2Gにアップグレードしてもらっています^^

2Gのマシンなんて使うのはじめて!

帰宅して自分のMac Bookをいじっていると、今までは気にならなかったけど、Mac Proをいじってしまったせいで遅いと感じる事がいくつかでてきた。

アプリの起動時間に関しては大分違う気がする。。

くそ、これがXeon・メモリ2Gにアップグレード済みのMac ProとCore Duo(Core2ではない)・メモリ512MBのデフォルトのままのMac Bookのパウァの差か(><)

けどMac Bookの黒は見てくれが最高ですよ^^

この子も出来る限り長い間使いたいなぁ。

しかし就職したらやっぱりWindowsの方が何かと便利なんだろうか?
というか、Windowsじゃないと不都合に遭遇してしまうのでしょうか。。

…いや、やっぱMacを使いたいなぁ。

じゃぁ、メモリを2Gに増やしてParallelsでグリングリンWindowsも動かしちゃえばきっと無問題~♪
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  1. 2007/07/29(日) 01:33:21|
  2. mac
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ミスから

Javaでリストを作ってチェイン法のプログラム書いてたんだけど、リストの中身を表示しようとして、本来なら
System.out.print(tmp.key+"→");
とかくところを、間違って
System.out.print(tmp+"→");
とかいてしまった。

そうしたら、実行結果として
node@b02e7a→
node@bb6ab6→node@5afd29→
node@a2961b→node@2d03f9→
node@5ffb18→node@5dfd77→
という表示がされた。

なるほど、内部では参照先はnode@b02e7aという風に表現されてるんだ。

ミスのおかげで、なんだかちょっとした発見をしたような気分^^
  1. 2007/07/28(土) 17:27:33|
  2. Java
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violine

風呂上がりにはよくギターインストやらJazzっぽいものやらclassicをかけながらぼんやり本を読んでたりする(ワタシの見てくれからはそんなトコロは想像しずらいかもしれませんがw)

で、最近はこれをながしている事が多い。
smile」宮本笑里
smile

やっぱヴァイオリンっていいもんだ。

将来はピアノをまた習おうと思っているけど、ヴァイオリンにチャレンジしてみるのもいいなと本当に思う。

ギターと違って、音の角がなくてなめらかだねぇ。
これは弓で弾く事とフレットが無いおかげだよね。

あと、やっぱり弓で弾く楽器の最大の魅力はヴォリュームコントロールにあるんじゃないかと思った。

ギターだと、もちろんピッキングの力加減によって音のアクセントは自由に付けられるし、(エレクトリックの場合)ヴォリュームペダルを使えばある程度コントロールが可能だけど、ヴァイオリンのように流れるように音量をコントロールしようと思ったらそれはそれは大変でしょう。

すごいねぇ、普段自分は電気ギターばかりで、さらに好きなジャンルのせいもあり、イコライジングやゲインだったりと音質は気にするけど、曲中でのヴォリュームコントロールにはそこまで意識を向けていない。
(ここで俺が言いたいのはバンド内のアンサンブル的な意味でのヴォリュームじゃなくて、表現というか、色づけとしてのヴォリューム操作です)

なんだか突然ハッとさせられるような、吸い込まれそうなあのヴォリュームを絞って行く時の緊張感、切なさと、ヴォリュームを上げていく時の、音がグワァ~って迫り上がってくるような迫力との対比がイイね!!d(°∀°)

ヴァイオリンのように、角のない滑らかな発音が欲しい気分の時もある。

ピアノのように、ストンと出る音が心地いい時もある。

色んな楽器があるけど、どれがどう優れているとかじゃなくて、それぞれ「違う」んだという事が大事ネ。

みんな違ってみんないい」とはこの事かね。
  1. 2007/07/26(木) 03:37:55|
  2. 音楽
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学習の高速道路

ウェブ進化論で読んでその存在は知っていたMITオープンコースウェア

皆さん知ってますか?

これは、MITの講義の資料や音声ファイルをネット上にどんどんアップしていき、広く世界中の誰もがMITの講義に触れられるようにしようという試みです。

これになんとなく今日始めてアクセスしてみました。

たくさん分野のリンクが貼ってあり、その中からElectrical Engineering and Computer Scienceを見つけてクリック。

たくさんコースがあります!

意外と資料のスライドもキレイで見やすい。

こんな風に大学の授業を無料で発信しちゃうなんて凄いなぁと感心しました。

正直、素晴らしい学習の機会を提供してくれている事は事実なんだけど、一人でこれに取りかかるのはかな~りシンドイかと思いますが、それでも、能力はあるのに経済的事情で大学に通えない人達や、貧しい国の人、現在大学に通っているんだけど、MITのような大学に憧れている人にとっては、きっと素晴らしいシステムなんだろうなぁと。
(勉強上生じた疑問に答えてくれる学習コミュニティ的なものって存在するのかな?そういうのが充実していくと、これは凄まじいサービスになるね!)

自分も試しにアルゴリズムの講義をダウンロード。

ま、ダウンロードしただけで満足しちゃったりするダメなワタシですがw


先日AppleがiTune Uというものを始めましたよね。

これも、アメリカの有名大学の講義等をiTuneで配信していこうという試みのようで、さっそくスタンフォードの講義をダウンロードしてちょっと聞いてみました(ま、これもダウンロードした段階でもうほとんど満足しちゃってて、なかなか腰を据えて聞こうという気になれないダメダメなワタシですがw)

以前から大学の講義や公開講座はいくつかPodcastで配信されていましたが、ここにきてこういう形で新しくカテゴリーを作って独立させたって事は「Appleとして、こういった試みに本腰を入れてチャレンジしていくぞ」という意志表示なんでしょうか。

MITオープンコースウェアはあまり勢いにのれず、なんだか中途半端な状態で今まできてしまったというような事がウェブ進化論に書かれていましたが、iTune Uのようなサービスが起爆剤となって、こういったシステムが世界中により浸透していけるんでしょうか。

いずれにせよ、ウェブ進化論で紹介されていた、羽生棋士の言う「学習の高速道路」がこういった形でどんどん進化し、世界中のやる気のある連中にとって素晴らしい社会がネットによって形成されていってるんだなぁと、自分でサイトを訪れて改めて実感したのでありました。

コンテンツを提供するAppleにも、そして、リソースを提供する各大学の担当者の方々にも、益々頑張ってもらって、インターネットの世界を素晴らしいものにしていってもらいたいですね^^
(ネットの悪い部分ばかり取り上げて、「ほらみろ、ネットなんて…」って言うのは簡単だけど、良い部分に注目して、それを思い切って信じる姿勢ってすごく大事だと思う。このスタンスは梅田さんと茂木さんの言葉から学びました)


あ~あ、やる気があればどんどん勉強していけるんだから、俺ももうちょっと頑張らないとなぁ、、orz
  1. 2007/07/23(月) 01:37:40|
  2. IT業界話
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ついに

大好きな吉井和哉大先生のチケットを先行予約にてゲット!!

今日さっそくチケットをもらってきました。

座席は後ろの方でちょっと残念だけど、初めて吉井さんの生唄が聴けるので今からとても楽しみです!

ずっとイエモンが大好きだったけど、中学生の頃まではライブに行くなんて事は考えた事もなくて。。

ライブに行くだなんて、そんなのは大人の世界だと思ってましたw

で、自分が高校生になった時には、あの衝撃のイエモン活動休止事件なわけです、、

ショックでした。。

クラスの友達に一人イエモンが大好きな人がいたので、彼といつも「そのうち絶対復活するさ」なんて励まし合って(?)ました。

ベストアルバム等が発売される中、活動再開を信じて待っていましたが、結局解散。。

もう一生ライブ体験はできないかと思いましたが、吉井さんはソロ活動という事で(ヒーセーの方は今どうなってるんだ??)ずっとソロでのライブに行ってみたいと思ってました。

前回はチケットがとれず悔しい思いをしましたが、今回はモバイルファンサイトの会員になって、特別先行予約でチャレンジしたのでありましたw

いや~当選のメールが着た時は嬉しかった(T.T)

小学生の頃からイエモンが好きで、かつギターを始めた当初はイエモンのコピーばかりしていたワタシですが、今更ながらやっと、敬愛申し上げております吉井和哉先生のライブを体験できる事となりました^^

確か、前のツアーでは菊池さんがギターを弾いたなんて話を聞いた気がするけど、今回も菊池先生なんですか?

もしそうだとしたらもう感激です!

初めて自費で買ったギターは菊池さんに憧れて買ったレスポール!ってくらいなワタシですよ!

後ろの方の席なんで、あんまりはっきりとは見えないかもしれないけど、武道館はあんま大きくないから後ろの方でもそれなりには見えるんじゃないかと期待しています。


今までの三枚のアルバムを改めて聴き直しております!

過去三枚、個人的な印象としては、アルバム毎のカラーは

at the BLACK HOLE : どんより、悲しい
WHITE ROOM    : 穏やか、切ない、爽やか
39108       : 元気、哀愁

といった印象なんですがどれもそれぞれの良さがあるけど、39108の元気なカンジが今の気分としては聞き易いなぁと^^
39108」吉井和哉
39108

よく遊ぶ よく笑う よく食べる よく踊る
We're Reborn on weekends
どこへでも どこまでも
I'm so very excited
We're Reborn on weekends


夏だし、Weekenderなカンジで元気にいきましょう!

新譜も出るみたいだし楽しみです^^
  1. 2007/07/22(日) 00:31:44|
  2. 音楽
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バイト帰り

地元駅の階段でカミキリムシを発見!

けっこうでかい!

階段の真ん中辺りにいるもんだから、このままそこにいると、遅かれ早かれ、よっぽど運が良くない限り彼は誰かに踏みつぶされてしまう。。

小学生の頃の自分だったら、すぐにしゃがみ、カミキリムシを捕まえ、近くの木にでも放したでしょう、いや、さっきだって俺は「このままじゃコイツ踏まれちゃうよなぁ、、」って思い、どんなにか彼を安全な所に避難させてあげたかったか!!

が…なんか怖い!!

虫大好き少年で、特にカミキリムシみたいな甲虫は大好きだったのに…

今改めて虫と対峙すると、「ちょっと気持ち悪い…ってかコワ!!」ってなカンジで触る勇気なんてありません(--;)

なんかそんな自分が悲しかった(T.T)

変ったなぁ、、

虫ってもうどれくらい触ってないんだろう、俺。。


そして、駅から家まで歩く間、駅の階段で無惨に踏みつぶされたカナブン達を思い出しながら、「そういえばなんだか小学生の頃、『俺が1日フツーに生活したら、蟻やら蜘蛛やら、どれだけの虫達を気づかずに踏みつぶして殺してしまっているんだろう』なんて考えたなぁ」って事を思い出しました…



小学生達は今日で「1学期終了~!、夏休み~~!」ってな感じでしょうか。

なんかいいなぁ。
  1. 2007/07/20(金) 23:13:03|
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今日で

前期英会話が終了~

「私のクラスに出席してくれてありがとう」
といった事をAndrew(先生の名前)に言われ、握手をして教室を後に。

もっとフランクに、たくさん話してみたい話題を遠慮なくフってみればよかったと思った。

また、"English Challenge"という、レギュラーレッスン以外の参加自由の時間が毎日あるんだけど、「他にやる事が沢山あって忙しいし、、」なんて自分に言い訳をして、今期はそれにあまり参加しなかった事も反省。

この英会話に限らず何に関しても言えると思うけど、いくら忙しくても終わってみると「あぁ、もっとこうしておけば良かった」とか、「こんな風にもできた」、「もっと頑張れた」と思う。

きっと人生ってこれの連続なんだろうなと思う。

けど、それは、回を重ねる毎に、(理想としては)よりハイレベルな「もっと頑張れた」「もっと工夫できた」になっていくものなんだと思う。

そうなるように頑張っていかなきゃいけないんだと思う。

そして、死ぬ直前になって、それでもまだ「もっと頑張れた」って思うか、「なんだか反省の連続だった気がするけど、気づいたらけっこう高いとこまできたなぁ」って感じるのかはわからんけど、それでいいんだと思う。きっと。


うん、まぁ、なんだ、その…反省ばっかなのであるw
  1. 2007/07/18(水) 00:35:22|
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さ~

土曜日に第一期最後のシスコネットワーキングアカデミーを終え、やっと週休1日生活が終わりました!!

最後のテストもなんとか一発でパスでき、これでネットワーキングの基本的な知識は押さえる事ができたんじゃないかと^^

第二期からは実際にネットワーク機器を触っての実習ばっかりとの事なので楽しみです。


で、なんだか台風で天気が悪いですが、週末ヒッキーなワタクシには無問題^^

筋トレして~のんびりシャワー浴びて~本読んで~

そしてギター弾いて!!

なんかね、最近はすごくリラックスしてギター弾けてます。

今考えると、以前は少し無理して練習してたのかも。

「下手になっちゃいけない」

「上手くなきゃいけない」

そんな強迫観念にやられて、帰宅後疲れた体に鞭打って練習をした日もありました。

あるライブを終えた後、ひと月の間、自分でも驚く程自然とギターに触れない期間がありました。

以前なら1日練習をサボっただけで「やばい、下手になっちまう」なんて焦ったもんですが。

芸事は、1日休めば自分でわかる。二日休めば他人がわかる。三日休めばただの人
とは誰が言った言葉だったか。。

きっと相当精神的に疲れていたのでしょう。

けど今は
「弾きたいときに弾きたいだけ弾く」
というスタンスでギターに接しています。

けど案外頻繁に持つんだなぁ、これが。

しかもなんだか高校生の頃に戻ったみたいに、ただ単に楽しい!

自分がどこまで凄くなれるか試してみたい、ただそれだけです。

別に、誰かと競うわけでもないし、自分の実力をはるかに超えた曲をライブの日までに弾けるようにならなきゃいけなくて焦ってるわけじゃないし。

しばしテクニカルな練習から遠ざかり、リフレッシュ期間を終え自然体になったワタシの最近の気分は、ずばりYngwie!!

結局テクニカル系に戻ってきましたw

やっぱり俺、こういうの好きなんだわw

ただ、あくまで自分の中でのチャレンジだから単純に楽しい^^

彼の音楽、嫌いな人もけっこういるんでしょうか。

速弾きだけのマシーン?

けど俺は彼のヴィブラート、チョーキング、すっごいと思うよ。

曲もカッコいいと思うけどなぁ。

けどよく聴くと彼の速弾きってけっこうアバウトだよね。

キメ以外の場所ではなんか、入りと終わりがちゃんと拍に合えば、途中はOKみたいな。

そんなトコロも、カチっとキメキメの速弾きと違ってワイルドで勢いがあって好き(キメキメ速弾きも好きだけどw)。

そしてその速弾きからの「キュワァ~~ン」っていう泣き叫ぶような悶えるような(?)チョーキングにやられるんだなぁ(笑)

ありゃ凄え。

自分のやってる事に酔えないとああはできんさ。

で、完コピではなく、自分もYngwieの曲に合わせてアドリブでゴリゴリ弾きたいなぁと思い、ただ今頑張って彼の代名詞「ハーモニックマイナー」を覚えているところであります。

紙にポジションを書いて、ルートを赤く塗ってみたりして壁に貼って運指練習でいったり来たり。

どこかスウィープできないか試したり。

全+半
と頭の中で繰り返しております。

むう、まだまだ俺のは音楽と言えるレベルのアドリブではないが楽しい^^

しかしすごいね、このスケール、なんだか弾いてるとエスニックな匂いが^^;

けどこれがまた綺麗ですねぇ。

ちなみに、バックで流してるアルバムはだいたいこれ
Magnum Opus」Yngwie Malmsteen
Magnum Opus


90's Yngwie作品では、前作のSeventh Signが好きな方が沢山いるんでしょけど、このアルバムもけっこういいですよ^^

特に#10のFire in the Skyが大好きです!!

リフも歌メロもカッコいい!

そしてYngwieの勢いのあるソロがなんともたまらない一曲なのであります!

ソロの締めのチョーキングも見事に決まっております!

#1.Vengenceとかではもう有名すぎるフレーズが聞けるし、最後のCantabileとかも個人的には好き^^
決して悪く無いアルバムだと思います。


いつか自分のアドリブから素晴らしい響きが聞ける日を期待しつつ、練習していきます。
  1. 2007/07/16(月) 00:49:37|
  2. 音楽
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ビザ

昨日はビザの面接を受けに赤坂のアメリカ大使館まで行ってきました。

面接は9:15分からの予定。。

早い!!

家から溜池山王駅まで電車で行き、そこから地図をみながら歩いて大使館を探さなきゃいかんので、二時間は最低かかるだろうと。。

起きれるかが本当に不安でした、ビザの面接の予約は二週間程先まで埋まっているので、もし寝坊したら、出発までにビザが届かず参加費用やら今まで色々準備するのに必要だったウン十万がパーという事に。。

めちゃくちゃ不安でしたが無事起きて、しかもかなり早めに出発できました(やれやれ)^^

最近は授業がないので朝のラッシュの時間をさけて登校しているため、ほんとにひさびさの満員電車、いや~毎朝これやってる会社員の人達は凄いorz

けどね、満員電車とか、人で溢れ返った東京駅とか、好きなんですよ(毎日はいやだけど)

満員電車って何人くらい乗ってるのかな?

一車両100人ぐらいかな?もっと??

それが10両くらい(?)繋がってるわけだから、1000人くらい?

1000人それぞれの人生を乗せて、また今日1日のスタートをこの電車は走ってる、みたいな何だか壮大な感じがするんだよね~

おじさんやらねーちゃん達の疲れた顔とかさ、ぼけっと窓から外を見てる顔とかさ、何とも言えない哀愁があるよね~。

こんなに膨大な人間が毎日毎日頑張って社会を動かしてるんだなぁって。

一人の人間が出来る事なんてたかが知れてるかもしれないけど、「限りなく小さい×無限」の働きで世界が動いてるんだなぁって。

なんかね、自分とは無関係に、ダイナミックに世界が動いてるのを感じるわけ。

けど東京駅の人の流れにのって前に前に歩いて行く時とかさ、自分もその流れの小さな一分子になったよな気分になるわけね。

まぁそんな気持ち悪い事を朝から考えてるヤツなんていないかw

いや~しかし疲れたw

毎日はごめんです(--;)


で、到着しまして溜池山王駅を出て、数分後、見事に迷ったわけですw

ウロウロしている途中でaccentureが入っているビルを発見!

「カッコいい~~」なんて思ったりしつつ地図を見ながらなんとか大使館到着(駅から徒歩5分って書いてあったけど、俺は15分くらいかかってしまったw)

時刻は8:15くらい。。

9:15からだったけど、並んでみましたw

けど、予約時間なんて関係なく入れてしまいましたw

んで、書類のチェックを受けたりしてから座って待たされ、数分後呼ばれました。

面接官はカッコいい外人の男性。

ちょっと緊張してたんですが、第一声に完全にやられました!

彼は私の書類を見ながら
「Ah~California, Santa Cruz、サーフィン ヲ スル ツモリデスネ (’レ’)」
と言いました。。

ん!??

何々?サーフィン??

「ダイジョウブ、ワタシモ サーフィン スキデス (’レ’)」

ん!??

ちょっと待て待て、ダイジョウブって何がwww

そして最後に
「サーフィン シナガラ ベンキョウモ ガンバッテ クダサイ (^レ^)」
と言われて面接は一分程で終了(笑)

「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました」
と書かれた紙を渡され、帰路に。。

犯罪歴とか、書類に怪しい点とかがなければこんなもんなんですね^^;

なんともユーモラスな方でした。

大使館内にはアメリカ人の人がたくさんいたり、日本人の職員の人がバリバリ英語で対応してる姿とかを見て、将来は自分も多国籍な職場で働きたいなぁと思ったのでした。


さて~ビザもオッケーだし、次はホストファミリーへのsouvenirでも考えようかなぁw
  1. 2007/07/11(水) 15:23:01|
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日記を

更新する時間がない(T.T)

毎日クタクタです。。

けどまぁ今までサボった分、これくらい苦労した方がいいのでしょう。。

卒研のテーマに関する事がぼんやりと頭の中でスペースを占めるようになってきています。

先生ともちょっと相談して、いろいろ調べてます。

先生に渡された英語の論文は途中で挫折気味orz

ちょっと踏ん張ってガリガリ読んでいかなきゃ!


そんな中昨日は、CCNA講座を終えてから部室前での飲みに顔をだす(新入生の演奏も見たかったなぁ。。)

OさんやらIさんやらと新入生に絡み名前を聞いたり音楽の話を振ってみたり空回りしたりw

沢山いすぎて覚えられません。。

なんだか若いエネルギーに触れて自分も少し元気になってたけど、今までと違い自分の代以上の人がすごく少ない事に、寂しさを覚えたのでした。

みんなどんどん卒業していく。。

寂しいねぇ。。

思い返せば沢山の、くだらなくて、そして素晴らしい時間が思い出されますな。


やれやれ、あと二年半の学生生活、日々クタクタになって帰宅するぐらい充実させてやろうじゃないか。


初期Helloweenの曲にはたまにハッとするような歌詞がある。

Plese, please help me see, the best way to be
make a change and we, live eternally
no more wasted years, no more wasted tears
life's too short to cry, long enough to try

ーーーMarch of Time (Keepers of the Seven Keysy Pt.2より)ーーー

life is too short to cry, long enough to try!!
  1. 2007/07/08(日) 23:46:20|
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なんと!!

今度コルピが来日するんですが(そんなに興味はない…)、さっきクリエイティブマンのサイトで見たら、なんとサポートアクトとしてAdagioの名前が!!!!

Adagio見たい!!!!

Adagioは何分演奏させてもらえるのかしら??

別にコルピも嫌いじゃないし、行きたくなっちゃったなぁ。
お金無いなぁ。。

ロッケンの何名かは、ワタシが以前からAdagioをしつこい程pushしていたので俺がAdagio大好きなのは知っているでしょう。

個人的に彼らの1stは、そらもう素晴らしいと思っています!

正に捨て曲なしの素晴らしいデビューアルバムに仕上がっています!

クラシカルでプログレッシブ。

この言葉からSymphonyX辺りを連想するかもしれませんが、Adagioの方がよりダークで重々しい世界観を作り上げています。

壮厳な空気、ヘヴィなリフ、美しいキーボ、印象的な歌メロに荒々しいボーカル。

ボーカル素晴らしいんすよ!!
彼の熱い歌唱とバックのなんだかヒンヤリした冷たい空気とが合わさってなんとも言えない世界が広がるアルバムです。

デイヴィッドの歌唱は、特にタイトルトラックである#7:SanctusIgnisで爆発しております!!
もうなんて素晴らしいシャウトでしょう(うっとり)
シャウトさせたらHR/HM界では彼かDCクーパーがベストだろうってくらいステキw

そしてステファンのなんとも素敵な(テクニカルなだけじゃない)ギターソロ!
個人的には、彼の速弾きじゃなくて、音使いと揺らし方がスキ!!(影響を受けたギタリストとしてマーティを挙げている辺りなんだかわかる気がする)
#1:SecondSightのソロなんてもう官能的ですよ~さすがフレンチ(意味わからんかw)

これ系が好物な人はホント素敵な気分に浸れますよ。

Amazonのレビューで「教会」という言葉を使っている方がいましたが、正に、教会でメタルを演奏しているようなw

ZEPのImmigrant Songのカバーもおもしろいアレンジでカッコ良し^^

まぁ、いいからまずはこれを聴けって!!
SanctusIgnis」Adagio
SanctusIgnis

ちょっと興奮してしまいましたなw
いや、ホント好きなんですよ。


あ、そうそう、クラシックと言えば、本日某バイオリニストのCDをAmazonで予約(初回版、DVD付き!)
早く発売日こないかな~楽しみやぁ^^


さて、日曜日も終わり。
たっぷり休んだらまた明日から一週間、皆さん張り切っていきましょ~!!
  1. 2007/07/02(月) 01:50:00|
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