Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. このエントリーを含むはてなブックマーク

北尾さん

(元)伝説の野村マン、そしてニッポン放送の"ホワイトナイト"w:北尾吉孝さんの
何のために働くのか」北尾吉孝
何のために働くのか

を読みました。

以前雑誌でインタビューを読み、中国古典が自己のベースにある人だという事は知っていたんですが、まさかここまで北尾さんの人生哲学が「徳」に重きをおいているものだとは想像していませんでした。

読んでいて思ったのは、「この人は人間としてブレないだろうなぁ」という事。

ただ能力があるだけでは持ち得ない、人間的な重さを持っている人なんだろうなぁという事。

北尾さんが仕事としてやっている事をどう見るかは、人それぞれ意見があるだろうし、後になって言ったところで結果論でしか無いけど、少なくとも、北尾さんは「自分の哲学、徳と照らし合わせ、間違った事はやっていない」と堂々と自分の行動について断言できる人物なんだと思う。

それくらい重厚な人物像が本を読んでいて頭にうかんだ。

そして、衝撃的だったフレーズがこれ
(北尾さんは普段4時間しか寝ていないという話の中で)
なぜ4時間しか寝ないのかというと、そうせざるを得ないからです。迫りくるものは自分の衰えであり、死です。私にあとどのくらいの時間が残されているかはわかりませんが、いずれにしろ永遠に生きられるわけではありません。限られた時間しか私には与えられていないのです。

既に多くの大きな事を成し遂げてなお、とどまる事をしらない人生の探求というんでしょうか。

いや、むしろ、大きな事を成し遂げた事は、人間を追求していく過程で+αとして生じたご褒美であって、北尾さんにとってそれはあまり価値をもっていないのかもしれない。

俺だったらある程度人生において成功体験をしたら、後はのんびりリタイア生活を楽しみたいと思うだろうけど、北尾さんはいまだに自己研鑽をひたすら続けている。

56歳にしてなぜそこまで?

今だに努力を続けられるのは、世俗的な成功ではなく、「人間としての完成」を追求されているからこそなのかなぁと思った。

北尾さんは哲人であり鉄人なのでしょう。

未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん
スポンサーサイト
  1. 2007/06/28(木) 02:12:26|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

週末の夜中

ジャージに着替え、iPodをポケットに入れて、犬と歩く。

のんびり1時間近く歩く。

最近は茂木さんの講演や講義の音声ファイルをダウンロードしておき、それを聴きながらひたすら歩く。。


今日は何故か道路にてザリガニを発見w

ワタクシの相方の犬が尻尾をフリフリ飛びつきそうになったのを慌てて抑え、しばし観察。。

「コイツ何でこんなトコを歩いとるん??」

一番近い田んぼからでも、彼にしてみたらけっこうな距離がある。。

そのままだと車に潰されるコースなので、なんとなくザリガニを捕まえ、そのまま近くの田んぼまで数十メートル程移動。

物欲しそうに俺の手のザリガニに視線を向ける相方はシカトし田んぼに投げ入れる。


「うん、きっといい事をした^^」
と、進路妨害者は勝手に自己満に浸るのでしたwww
  1. 2007/06/24(日) 02:26:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

ふ~

短期留学参加者は麻疹の抗体があるか血液検査をしろとの事で、早起きして血を抜かれてきました。。

採血をしてくれるおばちゃんが腕に針を刺す瞬間に「ごめんなさ~い」と、気の抜けた声で言うもんだから笑いそうになってしまい、こらえるのが大変ででしたw
最近は注射するときは気を紛らわせてあげるために、無言ではなくあんな風に何か言いながら刺すんですかね?看護婦の皆さん?
ちょっとウケたのでした^^;


で、サントリーのミネラルウォーターのおまけで、ちっちゃな植物栽培セット(?)が付いてきました!
いや~俺こういうのなんか好きなんだよね~w
ゼミ前のまだ誰もいない研究室にて一人ウキウキおまけの封を切る大学4年生・男なワタクシ・・・w
小さな植木鉢
セット完了!w
早く芽がでないかな~♪(笑)
研究室のみんな、ぶつかってひっくり返さないでね!(ウザがられそうだw)
  1. 2007/06/19(火) 12:05:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

Flowers For Algernon

ここ3日間くらい電車内でいつも読んでいたんですが、今日読み終わりました。

あんまり俺は手を出さないサイエンス・フィクションです。

これは、簡単に要約しちゃえば、白痴の青年チャーリーが手術によって、数ヶ月の期間で急激に高い知能を手に入れるんだけど、突然、知識を得たのと同様、急速なスピードで自分の知能が衰退していき、最後にはまた知能遅滞者に戻ってしまうというストーリー。

とは言っても、ただそれだけじゃなくて、知能を得てから、人間として成長していく過程での葛藤。
また、逆に知能を失って行く過程での苦悩等の心理描写がすごい!

サイエンスフィクションでこんなに読んでいるときに入り込んでしまう作品は初めてでした。

特に、知能を得て行く過程で、純粋だったチャーリーが今まで「ともだち」だと思っていた人達の行動の意味がわかっていくなかで生じる疑心暗鬼、過去の自分の「人間」としての存在がまるでなかったかの様な研究者の言い方に対する怒り等、夢中で読んでしまいます。

もちろん、完全に同じではないものの、疑心暗鬼の部分は、なんだか読んでいて、昔自分も似たような事を自分の周りの社会に対して感じた事があるような、ある種懐かしいような切なさを感じたり。。

実際には誰も体験していない事について、こんなにリアルで緊張感があって、切ないストーリーを書けるなんて、この著者のダニエル・キースさんは凄い!

移動中の電車内で読んでいたんだけど、ホントに読みいってしまい、気づいたら数十分たっていてもう乗り換える駅、ってなカンジでした。

「ひとがわらたり友だちがなくてもきげんをわりくしないでください。ひとにわらわせておけば友だちをつくるのはかんたんです。ぼくはこれから行くところで友だちをいっぱいつくるつもりです」


なんだか、人間にとって大切なものとか、人生についてとか、色々な事を考えさせられてしまいました。

そして、読み終わってから見てみると、やっと、なんだかよくわからなかった最初の、プラトンの「国家」からの引用が多少見えたような気になりました。

とても良い本でした。

アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
アルジャーノンに花束を




あ、そういえば、先日ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズが対談をしたらしく、その内容をネットで読んだんですが、今日なんとiTuneStoreで配信しているのを発見!!
興味ある人はpodcastsのトコへGo!!

天才vsカリスマなこの対談、映像もあります!
字幕はさすがについていませんが、ネットで探せばすぐに関連の記事がみつかるんで、どんな内容を話しているかは想像がつくし、リスニングの練習ってなカンジで聞き取りにチャレンジしてみるもよし。
ComputerGeekな人は、ただ二人のsuperをぼーっと眺めて楽しむも良しw

是非どうぞ!
  1. 2007/06/14(木) 23:06:37|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

簡単な

数式処理系を自分で作ってみよう!
という事でガリガリJavaで書いているんですが、どうもinfixからpostfixへ変換する処理がなかなか上手くいかん!

は~、アルゴリズムがわかっていても実装できないこの悲しさorz

スタックを使って計算する部分はもう出来てるのにな~(って、ちゃんと勉強した人からすればここは全然難しくないか^^;けど、自分でスタックを作って、postfixで数式を入力すると計算ができるプログラムが出来たときは嬉しかった!ワタクシはそんなレベルです--;)


今の研究室に配属決定した頃、俺が

「俺プログラミングが全然できないんです」

と言うと先輩が

「プログラミングっていうのは、あくまでもやりたい事を実装するための手段だから。理論とかアイデアが一番大事だよ」

と言って励ましてくれ、当時の俺は

「そうだ、理論がわかっていればいいさ!プログラムはきっと、一時期めちゃくちゃ集中してやればすぐ習得できるさ!あんなんは、文法をガリガリ覚えちゃえば出来るようになるんだろ?」

なんてかなり自分に都合のいいように幼稚な解釈をしてしまったんですが、その自分の浅はかさを後悔するばかりですorz

こんな事を言ってしまっていた自分は、正に田坂さんが言っていた
下段者には上段者の力がわからない
といった、下段者にばっちり当てはまってしまっていますね。。

そもそも、超絶なプログラミングスキルは必須ではないにしろ、自分のやりたい事を形にできないような貧相なスキルではお話にならないっすよねorz

理論と実践のバランスが大事ですね。
  1. 2007/06/11(月) 14:59:45|
  2. IT業界話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

さすがに、、

月~土曜まで毎日23時近くに帰宅はこたえましたorz

大学三年間遊んで生きてきたから、残り三年間は勉強する。

これをとにかく実践できたらなと思います。
もちろん、遊びといっても、好きな音楽に没頭していた訳だから、それは自分の人生において凄く豊かな時間でしたけどね^^
(音楽は辞めないよ!ピアノとギター合わせて今まで18年くらい楽器には触れながら生きてきたんだから!もはやライフワークっす☆)

それに、今俺が言う「勉強」というのは、自主的に立てた目標に向かってしているのであって、また、机上でする計算練習的なものではなく、「こんな人間になっていたい」という大きな目標にむかっての試行錯誤なので、浪人時代の様に無味乾燥な暗記や計算練習に追われている訳ではなく(まぁ浪人時代の勉強が無味乾燥な詰め込みになってしまったのは、そもそも興味をもとうとしなかった自分のせいですが。。)、その点では充実しています^^

小学校~中・高校生の頃、「勉強」というと、テストでいい点をとれるようになり、親や親族、先生、友人、つまり、自分の周りの「社会」から自分の能力を承認されたいという願望がモチベーションになっていましたが、今は、なんて言うか、「自分からの承認」みたいなものを欲しているような気がします。

「自己実現」とだけ言ってもなんか違うような気がするなぁ。

やりたい事、読みたい本は日々増えていくし、もう学生生活はあと3年しかない。。

1日だって意味を持たない日があっちゃいけない。

そして、1日に意味を持たせるのは他でもない自分だから、とにかく毎日頑張って生きていたい。


最近SURFACEをまた聴いております!
今やもうPOPsを聴かなくなってしまったワタシですが、昔の彼らの曲は大好きです!(今は活動してるの??)

歌詞がまずイイ!

そして、永谷さんのギターも素晴らしい!

歌のうしろのカッティング。
何気なく絡むアルペジオ。

そして、あのソロのトーンは良いですよ~!
艶っぽくて、且つ「キューン!」と伸びるカンジがたまらない!
フレーズも
兄ちゃん、職人だねぇ!
と言いたくなるような、若くしてなんともギター職人的な、よいプレイを聴かせてくれます!
色っぽいです!

あとねぇ、なんて言うか…うまい言葉が思いつかないんだけど、何気なく聞こえるストリングスやら管楽器やらベースの動きだったり、それぞれの楽器の音が上手く噛み合ってて綺麗です。
いや、「綺麗」っていうのは、もちろん「美しい」ってのはあるけど、そうじゃなくて、なんつーか曲が…「洗練」って言葉が一番あうのかなぁ…上手く言えませんがw
個人的にはそんな感じがします。

何も考えずに、1リスナーとして何気なく聴いても良い曲だし、プレイヤーとして聴いても面白い。
とにかくいろいろと良いですよ☆

兄ちゃん、あんた達、職人だねぇ!w


最近の活動はあまり知らないんで、とりあえずベスト盤であるこちらがおすすめ
「SURFACE」SURFACE
SURFACE


元気になれます☆

なにして~んの~♪(笑)
  1. 2007/06/10(日) 23:42:27|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

初めて

今日の英会話終了後、同じ学科のK君と初めて会話らしい会話をしました。
(授業中に英語で会話をした事はあったから、日本語で話すのが初めてって事になるw)

彼もコンピュータ系の研究室。

昨日渋谷のGoogleに行って来たと言っておりました(羨ましい!!)

なんとなく留学の話が出たので
「夏のカリフォルニアプログラムは参加するつもりだよ」
と俺がいうと
「まじで~俺も説明会は行ったんだ~」
と彼。

話の流れの中で、俺が
「やっぱシリコンバレーって憧れるよね~」
と言うと、彼は
世界の中心だからね
と何気なく言いました。

なんだかそんな言葉がさらっと出てくる彼に、妙に親近感を抱いたのでした。
(ちゃんと会話したのは初めてのくせにw)
  1. 2007/06/07(木) 01:48:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

久しぶりに

太宰を読んでみた。

昔ほど快い感じがしない。

昔読んでいた時に感じた、胸がスーっと楽になるようなあの感じはしない。

文学には時期があるんだって事を実感としてわかったような気分。

その時期の感受性でしか読めない作品がある。

俺も現在進行形で変り続けているんだね。

太宰を読めなくなった自分をどう思うか。

太宰の作品に込められているテーマのようなモノに感動できなくなった自分。

うまく言えないけど、成長したんだと思う。

ここで俺が言った「成長」っていうのは、誰かさんっぽく言うなら、人生に鍛えられて、強く、そして醜くなるって事だと思う。

「人間は成熟する事によって決して美しくはならない。むしろ成熟するとは醜くなる事なんだ。成熟するとは、生きる技巧を身につけることでもあり、人生に鍛えられあきらめることでもあり…」

きっとそれを社会では普通、「成長」という。。


けどやっぱりこの台詞はイイ!
「とにかくね、生きているのだからね、インチキをやっているに違いないのさ」
  1. 2007/06/05(火) 03:47:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

またまた

今日は高校の友達と飲み♪

前も書きましたが、T野内定オメデトウゴザイマすm(__)m
そしてちょっと多めに払ってくれてサンクス!
ワシが二年後に希望のトコに就職できたら今度は俺が多く払ってやるけん('∀')


そして、先日
プロフェッショナル進化論」田坂広志
プロフェッショナル進化論

を読み終えました。
感想は…今回は書きません。
どういう意味かはお察しください。。

ちょっとだけ印象に残った箇所を紹介します。

単に「書物で学んだ専門的な知識」を持っているだけの「机上プロフェッショナル」は、「経験で掴んだ職業的な智慧」を身につけた「熟練プロフェッショナル」とは、力量に差があり過ぎるため、コラボレーションができないのである

下段者には上段者の力がわからない

「知識」を身につけて「智慧」を身につけたと勘違いする事。その事が問題なのである。

特に最後のはしっかりと心に留めておきましょうorz
  1. 2007/06/03(日) 01:46:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
  4. このエントリーを含むはてなブックマーク

本棚

本棚.orgというちょっと面白いサイトを発見したんで、さっそくいじってみました!

お~なんかいい感じだ~^^
本を登録する作業がちょっと面倒くさいけどね^^;

リアル本棚の再現を目指して頑張って登録してみようかな!

右にリンクを貼ってあるんで是非ご覧ください。

ワタシの友人の皆さんは興味がある本をみかけましたら声をかけていただければ貸しますのでどうぞ遠慮なく^^
  1. 2007/06/01(金) 22:31:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

言葉

疲れた時には「疲れた」と。
忙しい時には「忙しい」とついつい言ってしまいがち。

疲れたと口に出すのは簡単。

けど、たとえ疲れていたとしても、それを思っていても口に出さない事だって、きっとそんなにむずかしくない。

だって言わなきゃいいだけだもん。

疲れたと思うななんて言ってない、そんなのは無理。
それを口にださないようにするのはそんなに難しくないんじゃないかっていう事。

人間は自分の言葉からも少なからず影響を受ける。
自分の言葉は自分を映す鏡。
逆に、自分自身が自分の言葉とシンクしていくってのも本当だと思う。
人間は自分の言葉通りの人間になっていく。

なら自分は、自分にポジティブな言葉を聞かせてあげる事だってできるんだから、できるだけそうした方がいいんじゃないか。

「疲れた」「忙しい」。
いつもそうぼやいていたら自分の意志がその言葉に影響されて、益々疲れた気分になる。

ハウリングが起こっている時、ヴォリュームを上げる馬鹿はいない
(ジェームス・スキナー)

自分の中で「もう疲れた~」と弱音が聞こえたら、ボリュームを落としてしまえ!
  1. 2007/06/01(金) 00:24:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。