Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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メロスピ~~!!

久しぶりに
「Silence」SONATA ARCTICA
Silence

を聴いてましたよ~!
いいですね~!
思えばここんトコずっと聴いていませんでした。
聴いたのはマジで半年ぶりくらいじゃないでしょうか?
まぁSan Sebastianは携帯のアラームになってるんで着メロで朝聞きますがw
これ買ったときは相当気に入って、何日間かこればっか聴いてたな~

しかしすごい突進力と美メロですね^^
今聴き直しても圧倒されます。
「ウオ~~!!」ってカンジw
1曲目のof SilenceからWeballergyが始まったときなんか鳥肌もんだよね~w
あの爆発力はすさまじい!
Black SheepとかSan Sebastianとか大好きだったな~(今も好きだけどね)
あと、個人的にはThe Power Of One も好き。

あ~なんだか聴いてるうちに自分が若返っていくような感覚になりました^^;
やっぱたまにはこういうの聴いて若返らなきゃねw

買ったのは高3のときですね、地元のCDショップにて。

当時はバイトをしていなくて、月5000円の小遣いで過ごしていたんで、新品のCDなんてそうそう買えないんですね、だから近所のリサイクルショップでイロイロ探してたんだけど、ソナタは全然中古なくて(--)
新品のこのCD勇気をだして買ったんだったな~懐かしい^^

なんか晴れた日の午後、このCDを買って、帰りに楽器屋に寄り道して自転車で帰った記憶があります。
テストが終わった日だったような、、
当時はお金がなかったせいであんまりCDを買えなかったけど、そのおかげで、CDを一枚買うにもかなり吟味して選んでたんで、当時買ったCDは買った時の思い出がけっこうハッキリある事に気づきました。
そのバンドを知るきっかけだったり、どこで買ったのかとか、そのCDと他には何を買おうか迷っていたのかetc
お金がなかったおかげで思わぬ良い事があったもんだとさっきふと思ったのです^^
大学入ってからはバイトのおかげで高校生の頃に比べるとお金があるおかげで、ユニオンにいってCD数枚まとめ買いなんて事もしてるけど、今日CD聴きながら高校生の頃を思い出していたら、なんだか持っているCD一枚一枚に対する思い入れ・思いでが減っているなぁと思ったのです。。
ラックから昔買ったCDを一枚取り出してみると、だいたいは「あぁ、これはあの時、あの店で買ったんだっけ、たしか○○がきっかけで興味をもったんだった」
とか思い出せます^^
もちろん最近のCDにも、興味を持ったきっかけ、買った場所、店には誰かと一緒にいったのか、飲み会で誰かとそのアルバムの話をしたetc思い出はあったりするけど、今は「なんとなく名前を聞いたからCDを聴いてみたい」とか「安かったから」とかでなんとなくCDを買ったりする事も多いなぁと。
後でそのCDを見た時に何も思い出が思い出せないし、思い入れも無いし、ましてやあんまり聴いた記憶がないなんて事もあり、ちょっと考えもんです、、
まぁこの三年間くらいはそうやって量をこなしたおかげで沢山の音楽に触れられたし、思いがけず良いバンドを発見できたりして楽しかったけどね^^

これからはやたらと量を買うんじゃなくて、少し一枚一枚吟味してCDを買ってみると、また色んな思い出ができて楽しいかなぁと思ったのでした^^

そうやって節約したお金で投資信託でもやるかw
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  1. 2007/03/31(土) 01:08:34|
  2. 音楽
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田園交響楽

田園交響楽」ジッド
を読みました。
すごい小説だ、俺は好きです。

これは主人公である牧師の手記形式で書かれている小説です。
その牧師がひょんな事をきっかけに、盲目で白痴の少女ジェルトリュードを引き取り育てることになるんですが、、、
気になる人は読んでみて!
全部で110ページくらいしかないんで、量的にもグダグダせず2時間くらいで集中・緊張感を保ったまま一気に読めます。

言葉などが全くわからなくて、しかも目が見えないジェルトリュードに、牧師は言葉、点字の読み等人間生活で必要な基本的な事柄を忍耐強く教えます。
牧師の努力が実ってジェルトリュードはだんだん人間らしくり、やがて知的に成長します。
その過程での牧師とジェルトリュードの光や色彩、自然等についての会話がとても美しいです。

牧師がジェルトリュードに
目が見える者は、見る事を知らないのだよ
という事を言っています。
これを読んだときは、単純に、「あ~俺らは目が見えるって事が当たり前と考えてるせいで、日常の綺麗な物をたくさん見過ごしてるんだろな~」程度にしか考えなかったんですが、これが後で皮肉にも思わぬ意味をもちます。

物語の最後の方で、ジェルトリュードの目が手術によって治るんですね、で、目がみえるようになったジェルトリュードなんですが、突然川に身を投げてしまいます。
目が見えるようになって、これ以上の幸せはないはずのジェルトリュードの強烈な台詞が
あなたのおかげで視力が与えられたとき、目の前に開けた世界は、あたしが想像していたより、ずっと美しいものでした。ほんとに、日の光がこうも明るく、風がこうもきららかで、空がこうもひろびろしていようとは、夢にも思っていませんでした。けれどもまた、人間の額がこうまで憂いをたたんでいようとも、けっして想像していませんでした、、」
です。

目の見えるようになったジェルトリュードが、目にしてしまったものは、きっと俺らも悩んでいるものなんじゃないでしょうか。
ただ、今普通に生活している俺らはそれを見ないようにしている。
また、今までの人生で強くなって、抵抗力がついている。
もしくは、単純に見えていない。
抵抗力がないのに突然それに直面したジェルトリュードは、自殺という道を選んでしまった。

牧師が言う通り、「目が見える者は、見るという事を知らない」んでしょうか。

何度も引用されている聖書の言葉
罪は生き、我は死にたり

読んでみてください。
  1. 2007/03/28(水) 20:12:52|
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届いた~☆

先日注文した本がアマゾンから届きました。
今日は特に用事もないので、さっそく本を読んだりしながらマッタリ過ごしました。
今日届いたうちの一冊
ピーター・リンチの株の教科書」ピーター・リンチ
ピーターリンチの株の教科書

をさっそく読んでみました!
内容は資本主義とか、株式の歴史的なところから始まって、徐々に投資等について言及されていくカンジで、たぶん、アマゾンのレヴューにも書かれていたけど、かなり易しい内容。
ある程度知っている人には訳にたたない本かもしれないけど、株なんて超ド素人で、さらには一般常識程度の経済の知識も持ち合わせていない自分にとってはちょうどいい入門書になったんじゃないかと☆

株とかに関してなんだかギャンブルのような念を抱いていた自分ですが、最近はいろいろな本の影響から考えを改めています。
特にニュースなんかで株とかに関する不正事件なんかを見てますます不信感をみんなが募らせているのは悲しい事だと思う。
今は、短期で、そこに勤めている人間なんて考えずにゲームのように取引するのがよく行われてるのかもしれないけど、自分は「期待してるよ!頑張って!」っていう気持ちで自分が応援したいと思った会社の株を買い、長期的に持ち続け、その資金を使い会社が成長し、株主である自分にもリターンがあるといういわゆるWIN-WINの関係(この言葉から、予備校で誰の授業を受けてたかが、わかる人にはわかるよねwアイヤ~!)を築くような投資が将来できたら最高だなぁと思っています。

綺麗ごとでしょうか?

就職して、毎月の給料をもらって、その何割かを使って投資をスタートする日が楽しみです^^
それまでにたくさん勉強しておかなきゃ!
こういった本ももっともっと読んで勉強して、将来、お金の心配をせず、かつ、お金の亡者になってお金に振り回されもせず、うまくバランスをとって生きていくための頭の基礎を時間がある今の内につくりたいです。
40代でのアーリーリタイアが夢です☆
  1. 2007/03/26(月) 05:50:07|
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次へ渡せ!

今日はDVDにて
ペイフォワード
ペイフォワード

という映画を見ました。

主人公の少年は社会科の課題で、世界のために自分ができる事を考えるんですね。
で、その結果彼が考えついたのが、このタイトルにもなってる"Pay It Forward"なわけです。
これは日本語にすると、「次へ渡せ」という事だそうで。
これは、まず自分が誰か三人に善い事をしてあげます。
次に、その善意を受けた三人はそれぞれ、これまた三人に善い事をしてあげるんですね、つまり、善い行いを「次へ渡せ」というわけです。
当然、これが何度か繰り返されれば世界中の人に行き着く計算になるわけですね。
実はこの映画を見てみたいと思ったのは、あるサイトで、このPay It Forwardという運動が実際に行われているらしい事を知ったからなのでした。
初めてこの内容を知った時はなんだか不思議な気分になりました。
自分にもできる気がするもんね。
確かに、理想論ではあるけど、理想を持つ事は大切だよね。
「自分一人がどうこうしたって何にもならない」とか、この映画の主人公の台詞である「世界なんてクソ」と思ってしまうのは分かります。
俺も実際、人間社会に良い感情は持っていない。
とくに、凶悪犯罪や、政治家の不正等悪いニュースを見たり、もっと身近では、マナーを守れない輩(ゴミをその辺に平気で捨てるバカとか、タバコを喫煙所外で吸ってるアホとか)を見ると殴り掛かりたく…おっとw
けど、一度そう考える負の自分に麻酔をかけて、自分の身近な世界にPay It Forwardを実践してみようかなと思いました。

そんなに気負う事は無いんだと思う。

バイト先に行った時、いつもより元気に挨拶をしてみる。
いつもより頑張って仕事をしてみる。
普段から柔らかい表情を心がける。
電車での移動中お年寄りがいたら席を譲ってみる(やった事何回かあるけど照れくさくてその場から逃げたくなるよね、アレw)
自然に道を譲る。
そんな身近なトコロから始められる。
それをした結果、相手に何か(いいリアクションなり感謝なり)を求めてしまうと、自分の思うようにいかないとイライラしてしまうだろうけど、行為それ自体が目的。
たしか、カント的に言うと、何かその好意自体以外の気持ちのある善意は善ではなかったような、、
あれ?行為自体を目的とするのも善ではないんだったかな??(忘れちゃったなぁ、読み直さなきゃorz)。

とにかく、これで自分にとってなにかメリットがとか、そんな事は考えず、ただPay It Forwardをしてみたいと思ったのでした。

映画のストーリーには多少不満があります、、
お母さんの恋愛でドタバタってのはなんか嫌だなぁ、、
テーマが良いんだから、最初に登場したホームレスからもっと話を広げたり、いじめられてた友達に絡めてストーリーが展開してほしかった、、

最後に彼は言うんですね、「世界は思ってる程クソじゃない」

けど最後に主人公が…orz
ナンデこの結末、、

まぁ気になる人は見てみて!
ほんで少しでも共感したらセコセコPay backなんて期待せずに、明日からPay It Forward!!
  1. 2007/03/25(日) 02:11:52|
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もう三月も下旬か、、

今日もバイトでした。
アマゾンで本を注文したんで、途中ローソンで代金を払ってきました。
アフィリをやっているので自分のブログのリンクをクリックして注文すれば3%自分に戻ってくるんですね、さらに、アマゾンポイントが貯まるので、実質4%or5%還元されるわけです^^
今までは書店でフツーに買っていましたが、¥1500以上の買い物なら送料無料なので、アマゾンの方がお得ですね^^
PCで見ているみなさん、是非アマゾンでお買い物の際は右にあるリンクからどうぞw

いつもギターを練習するときは何かCDをかけながら練習するんですが、今日なんとなくかけてたのが
「SIN-DECADE」Pretty Maids
SIN-DECADE.jpg

なんかいいね~ストレートでメロディアスなHRですね~、買ってから今までなんとなく聞き流してたんだけど何故か今日は耳にとまりました。
最近の自分の趣味に合っているってことかな。
最近はメタル!!ってカンジではなくてHRにも惹かれます^^
まぁHRにしろメタルにしろ、やっぱり印象的な歌メロとメロディアスなギターが大好物なのは変りません。
その点プリティメイズは覚え易いサビに、ケンの印象的なギターとけっこう良いですね~^^
最後には「Please Don't Leave Me」のカヴァー収録!
実は俺はサイクスVerではなくこっちを先に聴きました^^;
何度聴いても素晴らしい曲ですな~T.T
切ないですな~哀愁漂いまくり、泣き泣きな名曲ですT.T
ボーカルが良いですね~^^
ギターのこのワウ半止めのようなトーンも最高です!(これはワウかな?...それともミドルをメチャ上げたらこんな音になるかな??)
この曲を弾きたいがためにコピーバンドを組んでやりたいぐらいですよw
いや、なんかこんな風にいうと他のメイズのオリジナルの曲があんまりみたいじゃないか!w
そんなことないよ!
どの曲も佳曲揃いで良いアルバムだと思います^^
ハードではあるけど、ハード過ぎないし、適度にポップだし、それこそ「HR/HMはちょっと、、」っていう人に聴かせても受け入れてもらえるようなアルバムなんじゃないかな?
今はどんなカンジで活動しているんでしょうか?
三年くらい前のYGでインタビューを読んだ記憶があるんですが、、
もし来日とかそのうちしてくれたらもっと沢山聴き込んでライブも行ってみたいなぁ^^


最近走るのが楽しいんですけどw
そのうちどっかのマラソンにでも参加してみようかなw
  1. 2007/03/23(金) 02:58:31|
  2. 音楽
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なんとなく

携帯版・PC版ともにテンプレートを変えてみたw
PC版はワタシの嫌いなWind○ws風ですw


そういえば、ウチの学科は掲示板にA推薦有資格者と書かれた紙が張り出されていました!
A推薦をもらえる人の学籍番号が書かれていました。
どうやらワシはA推薦をゲットできたらしいw
わ~い、これで楽々ウチの大学の院には進学できるぞ~☆
受験勉強に時間がとられなくて済むんだから貴重な時間でイロイロやりたいことをもっと一生懸命やってやります!!
  1. 2007/03/21(水) 01:09:10|
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やっぱメタルですな^^

いやー勉強の息抜きに音楽聞き出すとついつい1時間はかるく休憩してしまいますなぁw
うん、大学入学時に比べたらCDがかなり多くなったなぁ、またCDラック買わなきゃ^^;
ラックに収まったCDを眺めるのは気分がいいです^^
デジタル全盛のいまでも、そしてこれからも、アメリカでタワレコがなくなろうが、他の大手が今後経営が苦しくなろうとも、やっぱりアナログの(CDはデジタルだけど、デジタル音楽プレイヤーをデジタルとするとアナログってことになるよね)媒体は死にませんよ!
俺らみたいなのが沢山いるはずだからね!
将来は部屋いっぱいのCDと本に囲まれてリタイア後のゆるやかな時間をすごしたいというのがささやかな願望です^^
何となく今日聴いた
「DELIRIUM VEIL」TWILIGHTNING
DeliriumVeil

の感想でも書こうかな。
えっと、これはいつのCDだったかな、、確か大学一年の時に買った記憶があるから、今から二年半くらい前の作品になるのかな。
フィンランド出身の6人組のデビュー作ですね。
Children Of Bodomなんかと同じSPINEFARMレーベルの配給です。
なんでも彼ら、昔はボドムのローディーをやってたそうで、、
音楽性はメロパワー+80'sHRってカンジ?
で、当時の自分の趣味にけっこうバッチリだったんですね(今聴いてももちろんカッコいい!)。
何よりすごいのは、これがデビューアルバムだってことね。
デビューアルバムでこのテンションはすごいと思う!
当時は「デビューアルバムでこれなら、こいつら絶対くる!」って思ってました。
それぐらい自分としてはなかなか好きなアルバム^^
特に#1、#3、#4、#7とかは今でもよく聴いてるかな。
ただ、ギターに関して言えば、ギタリスト二人のプレイに「凄み」みたいなものが欲しいかな(そんなもん新人に望むなって?)。
良くも悪くも「小綺麗」なカンジの演奏って印象。
もっと発奮していいと思う。
あと、リードの音は絶対細いよ!もっと力強い音が欲しいなぁ。
太い音と人間臭い演奏が好きな自分としてはヴィブラートとか、音、フレーズにちょっと不満を覚えながらも、演奏はまぁ上手いし、まだ若いからこれから化けるだろうと思ってました。
デビューからちょっとしてから、HELLOWEENのオープニングアクトとして初来日もして、2ndもその後発売となかなか順調に活動してましたね。
その時はもう一方のサポートのDragonforceの演奏がひどくて話題になってましたねw
ラウドパークでの演奏もちょっとグダグダだったし、彼らはあれでいいんでしょうか?
まぁDragonforceの話はいいやw
最近ほとんど雑誌を読まなくなってしまったんで、CDとかの情報を仕入れていないんですが、彼ら今どうなんでしょうか?
2nd発売時はイマイチ大きな動きがなかった気がするなぁ(なんかのイベントに出てたかな、キウアスとかと一緒に)
多少はB級感を払拭するような進展あったんでしょうか?誰か教えてください。
もしもう3rdを出したとかなら聴かなきゃね!(解散してたりしてw)
今度ストラトとか、アポカリプティカ(言いずらい!)とかがフィンランドフェス2007ってことで5月に来るらしいけど(一緒に行く人募集!)彼らもよんで欲しいな!
という事で、フィンランドフェス2007というイベントがあります、みんな覚えておくように!
その前日にはストラトにの単独公演もあるよ!
お金どんどんなくなるなぁ、、
  1. 2007/03/20(火) 00:58:28|
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追いコン!!

今日は研究室の追いコンでした。
飲み会の前にまずは14:30からみんなでバドミントンです!
前回は三年生は俺を含め2人だけだったけど、今回はほとんど参加でした。
先生ももちろん参加ですw
しかも今回は子供連れw
忘年会にも連れてきてましたもんね^^;
元バド部だけあって、先生はやっぱバドミントンうまいです!
OBのWさんと先生の打ち合いが異次元だったんですけどw
まぁウチの研究室の恒例行事として月1位のペースでバドミントンやっていきますかw
T本研バドミントンサークル、略してTBC!ノリで発足w
研究室のHP内に、今後のイベント、場所等内部向けの情報へのリンクを貼りましょうw
ウチの研究室はみんなMyラケット必須でw
しかし疲れた!
もう体中が披露でクタクタですorz

で、その後は柏のとある店にて飲み会。
あの店はなかなか良い店でした、M谷君Good job!^^
暗くなった時はオモシロかった^^
しかも、実はYanaさんがクラッカーをおもいっきりフライングして鳴らしていたというw
今回は先生とやっとアメリカ留学について話せてよかったです。
先生のアメリカ体験談も楽しかったですw
先生が在外研究をしていたカリフォルニア大学の研究室紹介してくださいよ~w
研究テーマについても少し先生と話しました。
とりあえず、センサネットアスペクト指向について春休み中にちょっとでも本かなにかで読んで概要を知っておこうと思います!
特に何かはっきりした理由はありませんが、この二つが自分の中でひっかかりました。
ロボットも興味ありますよ!
センサネットと関係あるんですね。
あと、M野さんが国際学会で発表していたとは知りませんでした!
俺もメッチャ興味あります、できるもんならどんどんそういうのは参加していきたいと思います!
ぜひ機会があれば!
M2のみなさんとももっと話したかったのにあまり話せなくて残念でした。
けどみなさんまたイベントに参加してくれるだろうと思いますので、ぜひその時は^^

残念ながら卒業祝いの飲みには参加できなそうです。。

研究室のイベントに参加するごとに、どんどんこの研空室を居心地よく感じている自分です。
このまま院でも今の研究室にお世話になるのがいい気がしています。

半年M2の方々にはお世話になりましたが、K原さんの言っていた、「T本研のカラー」がなんとなくわかったような気にはなっています。
もっと勉強も遊びも楽しんで、超勉強して、かつ、良く遊ぶ研究室、こうしていきたいと思います。
M2のみなさん、卒業おめでとうございます
あ、K原さんとSさん、2年後きっとOB訪問させていただきます、よろしくおねがいします~!m(__)m
  1. 2007/03/18(日) 04:28:20|
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Java覚え書きpt.2

今日は図書館で勉強をしてきました(といっても午後行ってちょっとだけですが)。
やっぱり図書館に行くと、逃げられないおかげで勉強できますねw
家にいるとついネットとか音楽聞いたりに逃げてしまうので、、
受験シーズンも終わったし、平日ということもありかなり空いていてよかったです。
これからバイトが無い平日は図書館でやろうかなぁ、家だとけっこうダラダラしてるしorz


今日触れた新しいモノをメモ
主にJavaWorldで調べさせてもらいましたm(__)m

1、Comparator
Comparatorオブジェクトは、インタフェースjava.util.Comparatorをimplemetsしたクラスのインスタンス。
大小関係を定義できるっぽい。
順序付けをする際に、順序付けの規則の役割をする。

並べ替えの規則をComparator型のオブジェクトに実装し、それをソート用のメソッドに渡すことで、全体順序づけが実現される。


内部にIntegerオブジェクトを保持するListを昇順または降順に並べ替えたい場合


private IntegerComparator(int order) {
this.order = order;
}


う~ん、数値を昇順・降順に並べ替えたり、文字列を辞書式に並び替えたりできるんだね。
便利かも。
他にも使いどころはあるのかな?
まだ俺なんかは十分有り難みをわかれるレベルじゃないっすね。


2、ジェネリックス
Genericsの基本的なアイデアは、型の部分を変数にして抽象化するというもの。

// 要素がInteger型のリスト

interface ListOfInteger {
boolean add(Integer o);
Integer get(int index);
…略…
}

// 要素がString型のリスト
interface ListOfString {
boolean add(String o);
String get(int index);
…略…
}




interface List <E>{
boolean add(E o);
E get(int index);
…略…
}


インタフェースの名前の部分に現れている<E>、これを「型引数」と呼ぶ。

//要素がInteger型のList
List<Integer>

要素がString型のList
List<String>


実際のプログラムは
List<Integer> list
= new ArrayList<Integer>();
list.add(new Integer(1));
Integer x = list.get(0);
のようになる。

うん、これはなんだかすごい気がする!
と説明を読んでるときには思ったんだが…やっぱり実際に使うシーンが想像できないやw
まぁ知っておくにこした事はないですね。
いずれ有用性がわかれるようになりたいです^^;
いつかこの日記を読み返したときに、「ああ、あの頃は全然知らなかったなぁ、新しい事を覚えても、実際には全く使いどころが想像できてなかったなぁ、アフォだったなぁ」と言えるようになってたいですな~

( '<'と'>'が全部全角になっているのは気にしないでください--; )
  1. 2007/03/17(土) 01:49:51|
  2. Java
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坊ちゃん

夏目漱石の「坊ちゃん」
を読んでみました。
なんか題名だけはやたらと聞いた事があるんだけど、今まで読んだ事がなかったので。
なんかイイですね、爽快な読後感です^^
主人公の坊ちゃんは単純で豪快なカンジの青年で、なんだか読んでいくうちに、知らず知らず坊ちゃんに引き込まれていき、坊ちゃんの言動に共感するようになっていきました。
みんなが坊ちゃんくらい潔かったら人間社会がどれだけ単純明快でわかりやすいことになっていただろうかと^^;
登場人物は、うまく現実の色々な人間を反映したようなキャラクターばかりで、ウンウン、いるいるこーゆう人!ってカンジでオモシロいです。
その人物に対する坊ちゃんの言葉もオモシロいです。
中には、「うわ~こういうヤツいるな~」って人も出てきて、特に赤シャツとか野だがね^^;
彼らが最後に殴られるシーンは爽快ですね。
頭も使わないし、のんびり読んでみるとイイと思います^^


今日はバイトに行く途中でSTRATOVARIUSのライブチケットをローソンでもらってきました!
ライブが行われるのは平日なんだけど、開演が19時だし、オープニングアクトがいるみたいだから時間には十分間に合うでしょう。
整理券番号は300番台。。
チケット発売日に寝坊した事が悔やまれる番号ですT.T
けど気合いでまた最前列まで行ってやるぜ!
トルキは想像以上にデカイんだろな~w

あ、そういえばウチの大学では今日後期の成績がでましたね!
俺の今回の成績はAとCで二極化してました(--;)
ちなみにワタシのbossの科目はCでした!!
先生スミマセン~T.T
ゼミと卒研で挽回します~!!
全く自信なかった科目が通ってたりして、嬉しいんだけど、やっぱり教授の成績の付け方って大分気分に左右されてるんじゃないかと思ったのでした。。
何はともあれ、これでもう卒業に必要な単位は揃ったので、4月からは卒研に集中できそうです。
けど、いろいろ気になる他学科の授業とか、前期に落としてリベンジしたい専門科目があるんだよな~、、
迷うなぁ、履修したいんだけど、ヘタに手を出してGPを下げるのもバカみたいだしな~。。
色々やりたいことあるしなぁ、時間はいくらあっても足りませんな。。


明日堀江さんの判決がでるそうですね。
どうなるのか気になります。
  1. 2007/03/16(金) 00:40:05|
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また

先日に引き続き、また別の高校の友人数名と飲んだりしてました。
ニラが無いからレバニラはできないだ、ホルモン焼きもできないわ杏仁アイスは切らしてるわでダメでしたね~あの店w
イカにハエがとまったときも切なかった、、w
てかまじでハエはないわ~orz
タバスコはご愁傷様ですw

飲んだ後はボーリングへ!
俺はボーリングなんて1年に1回するかしまいかですw
今日は二年ぶりくらいな気がする。。
で、俺、かな~りヘタクソですorz
1ゲームは普通にやって、2ゲーム目からはチーム戦ということで、1ゲーム目の成績でバランスを考えチームに分かれて合計スコアで勝負をしました。
いや~ヨコちゃんのおかげで勝てましたw
俺が完全に足ひっぱってたね、、
まじで自分のヘタクソさにびっくりです。
100いかないとかそんな次元ではないです。
しかも三ゲーム目にはもう手に力が入らないという情けなさ(--;)
体がもう若くないわいorz

何はともあれ、久しぶりに「遊んだ」ってカンジで楽しかったっす。
みんなまたこっちに帰ってくる時には飲んで遊びましょう☆

あ、S間君とヨコちゃんは4月から社会人頑張ってね!
Mさんは院合格おめでとう!
そしてT野は就活頑張って!!
ワシはまだしばらく学生じゃ^^
  1. 2007/03/15(木) 02:29:06|
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将来…

今日は高校の友達数人と飲んでました^^
久しぶりに沢山笑いました、みんなまた飲もう!
遅ればせながら、ヤッツー、ヤマタク、就職おめでとう!
一足先に社会人として頑張ってくれ。
次回は君らが主役ですぜ、ぜひ初任給飲みをばw
期待してます^^
3-Gの掲示板、一応作ってみました、みんなに連絡してください。


最近かなり影響されている本がこの
「金持ち父さん貧乏父さん」ロバートキヨサキ
金持ち父さん貧乏父さん


友達に薦められて気になっていたところ、ブックオフで偶然発見し即購入。
何年か前にブームになった本らしい。
内容は、主人公の二人の父、金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違いからはじまって、なぜ金持ちが金持ちでありつづけ、ますます金持ちになり、貧乏な人は頑張れども頑張れども一向に生活が楽にならないのか、それを著者の経験から語っている本です。
言っている事は実に的を得ている気がする。
実践するとなるとなかなかシンドイだろうけど、将来、「ただひたすら頑張る」ことで生活していけるという甘い考えはこの本を読んだら揺らぐだろう。
もちろん、頑張らなくていいなんて事を著者が言っているわけじゃない。
つまり、頑張るにも、頑張り方があるという事かな。
何も考えずに、社会通念にしたがって「ただひたすら頑張ること」に注意する事を教えてくれました。
特に、資産を育てる前に家や車をローンを組んで買う事に関して、持ち家が資産ではなく負債になる理由には驚きました。
まさに目からウロコというのかな。
確かに、、ってカンジorz
この本を読んだおかげで、将来についてより深く考えられそうな気がします。
今の自分は、まだまだ考えが未熟で、危うくこの本で言われているラットレースへの参加に向かい猛突進してしまうところでした。
被雇用者が出世しようと努力すればするほど時間が無くなるのに対し、雇用者は成功すればするほどたくさん自分の時間ができる。
ある社会人の知り合いが言っていた言葉を思い出しました。
「俺らは上の喰いもんだから…それでも喰われるしかないだろ…」
一度読んでおいた方がいいかも。
この本の内容をどう思うかは別として、もし共感できないとしても、社会人になる前にアイデアとして頭の片隅にいれておく価値はあると思います。
自分の老後を「国」というなんとも信じられないものに任せたくなければ是非読んでみましょう!
俺はラットレースにはハマらない!
ファイナンシャルインテリジェンスをたかめて、国じゃなくて自分のために働くんだ!

株にもますます興味がわいてきました!
Mさん、バーチャル取引頑張ろう!
ゲームといえど真剣に取り組んで、たくさんの事を勉強してやろうぜ!
  1. 2007/03/11(日) 03:36:14|
  2. | トラックバック:0
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コンピュータ偉人伝

今某サイトで「コンピュータ偉人伝」なるものを見てました。
ここには沢山のコンピュータサイエンス界の偉人達の略歴や、バイオグラフィー、業績等が載っていました。
読んでいると、「あ、リーナス(Linuxの作者)だ、へ~学生の頃にもうLinuxの製作にとりかかってたんだ~」とか、「そっか~、サーゲイ(googleの創始者の一人)は博士からスタンフォードなのね」とか、「お、ゲイツ(わかるよね^^;)だ!」とかw、「へ~、Rubyって日本人が開発したんだ~、お、しかも中田先生の研究室に所属してたの!じゃあ専門はコンパイラなのかな~」とか、あの人は紹介されてないのかな~とか、なんだか好きな芸能人のファンサイトを見ている人みたいに夢中になっている自分に気づきました。
なんかこの分野で業績を上げている人達を純粋に「カッコいい」という感覚でとらえている自分がいます。
なんだか嬉しくなりました。

勉強はつまんない。
強制されてしょうがなくやるもの。
やらないと将来困る。


そろそろ今までのこの情けない状態から自分も抜け出せつつあるんじゃないか、そんな気がしました。

とはいうものの、大学で、自分がわからず悩んでいる問題をさらっと解いてしまう、自分がなかなかわかれない事を簡単に理解してしまう人達に出会い、劣等感を感じている出来の悪い自分です --;

周りと張り合うのも、自分の成長を加速させてくれていい事なんだろうけど、そればっかりじゃ疲れてしまうので、
他人と比較して、自分が劣っていても、それは恥ではないが、昨日の自分と比較して、今日の自分が少しでも良くなっていなければ、それは恥だ
この言葉を常に頭において、日々一つでも何か身に付けていければと思います。

さて、日曜はライブ、昨日・今日とギターの練習してないけど、、今は気分じゃないからJavaでなんかやるか…
  1. 2007/03/10(土) 01:33:03|
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情報処理学会

先日情報処理学会に行ってきました。
学会なんて初めてなんで、行く前は正直、少しドキドキしてました。
会場は早稲田の理工キャンパスでした~。
懐かしい。。
早稲田大好きっ子だった浪人生の頃を思い出しました。
帰りに西早稲田キャンパスへ行って、大隈講堂を写メッて帰ろうかと本気でおもいましたよ(やらなかったけどね)w
「学会」というと、一つの大きな会場で、偉そうな教授様たちが次々と発表をしていく、というイメージだったんですが、様々なテーマごとに会場が分かれていて、同時にかなり沢山のセッションが行われているため、どこを見に行こうかとても迷いました^^;
自分はまだ専門が決まっていないので、色々オモシロそうなテーマを見つける事が今回の目的なので、とりあえずプログラムを見て、オモシロそうなテーマを探しその会場へ。
教室の前まで行きながら、入りずらくて断念したりもしましたw
(ドアを開けっ放しにしてくれればいいのに (><))
で、やっと勇気をだし「モバイルコンピューティング」のセッション教室へ。
教室では既に発表が始まっていました。
正直、予想はしていましたが(というか、当たり前ですが)全然わかりませんw
聞いた事がある単語はよく出てくるけど、何を言っているのやらって感じでした --;
学食で昼食をとり、午後はIEEEのお偉いさんが講演をおこなうとの事で、会場に行ったんですが、、なんか雰囲気にやられて、入るのを断念w
生協で時間をつぶして、再びセッションを見に行きました。
どこに行くかはまた悩みどころなんですが、間違ってもアーキテクチャ系へは行けません。
俺がいっても何を言っているのかイメージすらつかめずに終わるだけです。
少しキャッチー(?)な内容の場所へ行こうということで、午後は「コンテンツ応用とレコメンデーション」の教室へ。
単にプログラム内の"Amazon"という単語に反応して行く会場を決定。
とりあえず、こういう身近なテーマじゃないとわかれないし、イメージすらつかみずらいもんね。
で、このセッションは、イメージがつかめてなかなかオモシロかったです。
ちょうど今の自分の興味に近かったので、わからないなりに興味深かったです。
しかし皆さんすごいですね~、企業の方もいましたが、大半は学生さんですよ、俺も4月から卒研とか始めるし、院も行くんだし、せっかくなら学会発表できるくらい本気でやらなきゃダメだなと思いました!
今回は3日間のうち初日しか見学に行きませんでしたが、大学の勉強、研究に対するモチベーションをすごくあげてくれたので、内容云々ではなく、自分にとってとても意味のあるものだったと思います。
三年後…いや、できれば来年、こんどは発表者として会場へ行く事、これができたら最高ですね!(とか言ってて、単位が足りなくて卒研に進めなかったりしたらどうしよう、、)
  1. 2007/03/08(木) 17:33:48|
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Java覚え書き

配列・インスタンスは参照渡し(今更知ったのかよ!というツッコミは無し…)

最近知った、J2SE5.0で加わった新機能
Scanner:数値とかを扱う際にはBufferedReaderを使うより便利だ!

printf:CでおなじみのprintfがJavaに装備されてた。書式指定・変換処理が非常に便利!

(あ、それと、気づいたかと思いますが、紹介した本等にAmazonのリンクを貼ってあります、ページの右側にもリンクが貼ってあるんで、買い物等是非利用してみてくださいな~)
  1. 2007/03/05(月) 01:20:10|
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疲れた、、

今日はバンド練でした。
全然弾けてない俺、追いコンまであと一週間か、、ま、いっか!w
バンド練のあとはいつものようにメンバーで飲みにいくわけです。
ロッケンの人数名にテキトーに連絡をして、10人でホルモン焼き屋へ。
久しぶりの焼き肉はウマいですね~まだまだ肉が食べられないほど胃袋は歳をとっちゃいないようですw
で、生やら、恒例の「ホッピー」やらを大量にたのみ、皆でワイワイバカな事話して盛り上がりました。
つい「忙しい」ってよく言いがちな自分にはこうやってムダ(?)とも思える時間を過ごすのはいい息抜きになってるかな(もちろん、適度な時間で切り上げないと自己嫌悪に陥りますが^^;)。
次が今のメンバーでの最後のバンド練なんですね。
Kさんには突然ヴォーカルをお願いしてしまいましたが、引き受けていただきどうもありがとうございました。バンド組んだのは初めてでしたね^^
Tさんはバンド開始当時からお世話になりました。
おかげで大好きなANGRAができました。
実は追いコンで一緒にRoyalHuntができなかったのが残念でならないんですがw
おっと、なんだかもう追いコンが終わったかのような事を書きそうになってるぞ、俺w
ライヴ頑張りましょう^^

で、ここ二日間くらい読んでたのがこれ
「地下室の手記」ドストエフスキー
最近はなんだか実用書ばかり読んでいて、文学から離れ気味だったので、意識して読み直してみました。
この登場人物は、とにかく自意識が過剰で、妄想家で、、
けど、ここまで過剰ではないにしろ、なんだか俺は共感できるところが沢山あった。
人恋しさと、人間への軽蔑の間をふらふらしているところにも思わず共感です。
ニヤニヤと苦笑をさせてくれる主人公ですね。
太宰の人間失格の主人公にもどこか通じるところがあるかな(?)

最初の方はちょっと文が難しくて読みにくいんだけど、ちょっとおもしろい。
「1+1=2」「2*2=4」のような自然法則は人間には適用できない。
人間には理性では説明ができない「気まぐれ」がある。
確かに、一体誰が、「人間は理性にしたがって、自分にとって不利でない事をする」と断言できるんでしょうかね。
まさに、自分が自分を操る権限を持っている事を確認するただそれだけのために、人間は、気まぐれに、自分にとって不利益になるような行動をとり得るのかも。
人間を人間たらしめているのは理性なんだろうけど、その理性が絶対的でありすぎると、今度は人間が人間であることがあやふやになっちゃうのかな?
人間の存在が「1+1=2」と同等になってしまう。
う~ん、ま、難しいねw

主人公が食事会に出かけて、夜中に秘密の場所に移動する場面は、なんだか頭の中の思考がすごくリアルで、スピード感があって、ドキドキしました。
そして、何より、最後の問いがいいじゃないですか!
「安っぽい幸福と高められた苦悩とどちらがいいか?というわけだ。さあ、どちらがいい?」
ですよ。
これは以前考えた事があるぞとハッとしました…中島義道さんが「不幸論」で言ってた事と同じじゃないかな?
今自分が幸福だというのは、それは自分を騙しているにすぎなくて、苦悩をオブラートでつつんだ上に成り立つ幸福で自分を麻痺させているにすぎないって。
これに対して、苦悩をオブラートに包むのをやめて、その苦悩を徹底的に直視し、苦悩と格闘し、味わい尽くす、これもまた一つの人生における「豊かさ」であって、、
いや、中島さんはそっちの方が豊かだっていってたのかな?
まぁとにかく、根底にあるのは「たまたまこの地上に生まれて(生まれさせられて)、間もなく、僕は死ぬ。全て無になる。人間、幸福なんてあり得ない」という例のアイデアであって、人生の様々な苦悩を直視せず、徹底的に自分を騙し、自己欺瞞の上に安い「幸福」という概念をつくりあげ生きていくのと、人生における真の豊かさのために苦悩と対峙するのか、っていう事とこれは同じかな?
まぁ俺の文章力じゃ何言ってんのかわかんないだろうし、素人がゴチャゴチャ詮索してる事だから、見当違いの事を言ってるかもしれないし、、
ま、興味があったら読んでみて~w

「貧しき人々」「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」も読みたいと思ってたんだけど、結局読んでないなあ、、
春休みだし今がチャンスか。。
  1. 2007/03/04(日) 04:24:24|
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