Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
  3. このエントリーを含むはてなブックマーク

オンライン英会話のレアジョブwebサイトで不正アクセス

オンライン英会話サービスのレアジョブで不正アクセスがあったらしい。

http://www.rarejob.com/rj/20120514.php

ウェブサイトにスクリプトが埋め込まれてたんだとか。
XSS脆弱性がサイトにあったのかな。

DBへの侵入の形跡は無いらしく、SQLインジェクションでDBから直接情報を抜かれた可能性は別途考えなくてよさそう。

そうであれば、該当期間内に認証情報の入力(ログイン)をしていなければ認証情報を抜かれる事は無いと考えていいかな。

自分は別の会社のサービスでオンライン英会話をしているのですが、以前無料体験レッスン登録をしてそのまま放置しておいたレアジョブから不正アクセスについて連絡メールが届いていてちょっとドキっとしました。

最近はオンライン英会話サービスが大流行りだし、各業者、セキュリティ対策は入念にやらないと、多くのユーザに影響が出ますね。

せっかく安価に英会話を楽しめる素晴らしいサービスなんだから、こういう所でユーザを離れさせて欲しく無いと個人的には思いますし、サービス提供社さんには頑張ってもらいたいと応援しています。

あと、ユーザ側でも、ウェブサービス間でのID/PWの使い回しなんかは注意しましょうね、と。

それだけでも、こういう事象が発生した際の影響は大分限定的にできるのではないかと。
スポンサーサイト
  1. 2012/05/17(木) 00:44:09|
  2. IT業界話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

iForum2011

citrixさんが、iForum2011というイベントを行うようだ。

http://www.citrix-iforum.jp/


最後の、「プライベートクラウドを2時間で構築しよう(CloudStack編)」というセッションが非常に気になる。

有給が取れそうだったら参加する。

クラウドは結局、その上でどんなサービスを動かすか、という所にフォーカスするもので、雲の内側には興味無い、という方が大半かもしれませんが、インフラ屋な私にとってはこの辺って重要だと思っています。

あと、私のように既に出来上がってしまった市場で古めのテクノロジーを使う現場にいる人間からすると、こういった技術に興味はあるのだけれど業務で使わないため中々最新の知識へのキャッチアップができず日進月歩の業界内で少し焦りを感じているというケースもあると思います。

このような形で、仕組みをオープンソースとして提供してもらえると、個人で/グループで勉強をする事が出来て非常に有益かなと。
※CloudStackもしくはOpenStackの勉強会を企画したいなと考えています。




そうそう、今月末は、VeriSignさんの「ウェブセキュリティ最新ソリューション講座」というセミナーに参加してくる。

https://www.verisign.co.jp/event/websecurity_solution/index.html

折角この業界にいるのだから、利用できる機会は最大限利用しよう、そんな事を考え、こういったセミナーに積極的に参加してみようと思う今日このごろです。

先週はOpenID TechNight#7に参加してきた♪
http://atnd.org/events/18104

色々と知らなかった事を知れたし、おもしろそうな話も聞けて、勉強したい事がさらに増えました♪

常にアンテナは張り巡らして、業界を楽しみ尽くしてやります!
  1. 2011/08/09(火) 02:06:39|
  2. IT業界話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

Kindle for PC

久々に更新します。

最近はAndroidが気になっているながたかです!

自宅のMacBookにSDKをダウンロード、インストールをし、サンプルアプリをエミュレータ上で動かす、というトコロまではやったのですが、研究の進みが芳しく無い事もありあまり時間がとれないので、気長にちょっとずつ実験してみようかなと思います。

気に入ったらそのうち携帯をAndroid端末にしようかなと思います。


さてさて、何やらAmazonでKindlr for PCというものがダウンロード出来るようになっていますね!

全然知らなかったんですが、昨日たまたまリンクに気づいて知りました。

http://www.amazon.com/gp/feature.html/?ie=UTF8&docId=1000426311

サイトには
Read Kindle Books on Your Computer

* Get the best reading experience available on your PC. No Kindle required
* Access your Kindle books even if you don't have your Kindle with you
* Automatically synchronizes your last page read and annotations between devices with Whispersync
* Create bookmarks and view the annotations you created on your Kindle

とありますね。

先日日本でもKindleが発売され話題になったのは記憶に新しいですが(Kindleが気になる旨のエントリーも書きましたっけ)、今度はforPCときましたか(ちなみに、現状対応はWindows Vista & 7のようですが、Mac version coming soonと小さく書いてあります^^)

これって、まんまAppleがiPodとiTunes, Itunes Storeで作り上げたシステムの書籍版が出来てしまいますね。

iPod = Kindle
iTunes = Kindle for PC
iTunes Store = Amazonのウェブサイト(Kindle store)

Appleとの決定的な違いは、Amazonは実物のモノも扱っているという点でしょうか。

リアルの書籍で既にAmazonはかなり流通市場におけるシェアを持っているだろうから、Kindleによって電子書籍を押さえ、さらにKindle + Amazon(webサイト) + Kindle for PCで人々の「読む」という行為を支える流通インフラとしての地位を固められたら、もうそのフィールドではAmazonに敵う者はいなくなってしまうのでは?

いよいよKindleの購入を検討してみようかなぁ。。

本だけじゃなくて論文とか新聞とかKidnel一つで済んだら楽だろうなぁ。
唯一気がかりなのは読み易さか。実際に手に取って試してみたい。。


あ、今ちょっと思ったのだけど、iTunesでPodcastを配信していますが、あれのテキストとかをPDFで配布してもらって、iPodで音声を、Kindleでテキストをってな感じに利用してみたりするのもいいなぁ。


そういえば、以前、音声教材はiTunes Storeで別売りという英語の書籍を買った事があるのだけど、もしこういった書籍が電子版も出たら、テキストも音声教材も両方ダウンロードでっていう形になるのか。

そのうちAmazonとAppleがタッグを組んで、最強の総合デジタルコンテンツマーケットを作ったりして。

これからの市場が楽しみですね^^
便利になるのは大歓迎です♪



さて、明日はバイトだぁ、前回振られた仕事は処理が理解出来ず全然手が進まなくて情けないやら悔しいやらだったので、今度こそ実装出来るといいな。。頑張るぞ!
  1. 2009/11/18(水) 02:22:26|
  2. IT業界話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

Japan Linux Symposium基調講演を聞いてきた

どうも、最近は沖仁さんというフラメンコギタリストにハマっているながたかです!

フラメンコギターは以前から気になっていたのですが、沖さんの曲はポップなフラメンコという感じでとてもとっつき易くて大好きです♪

軽快なメロディーとテンポの中、どこか影のあるメロディーがフッと入る瞬間にグットきます!

下にYouTubeの動画を貼るので是非聴いてみてください^^
今度ライブもありますよ!!



あぁ、何度聴いてもエェのぅ、フラメンコギター習いたい!!



ところで、今日はJapan Linux Symposiumの基調講演(無料)を聞きに行ってきました!

会場はANAインターコンチネンタルホテル。

某インターン最終日に社長の有り難いお話を拝聴させていただいた思いでのある場所でございます(笑)

以前たまたまネットでこのイベントの事を発見し、即研究室のメーリスで参加者を募り応募したのでした(付き合ってくれた三人ありがとう^^)

梅田望夫さんの本でLinuxの話しを読んで、「凄いなぁ」と漠然と感じていたのが三年くらい前、今やあの頃とは比較にならない程LinuxやOSSにお世話になっている自分がいます。

「リーナスってどんな人なんだろうなぁ?」という漠然とした興味もあり、せっかくの生リーナスが見れるチャンスとあって、こりゃ参加するしかないだろう!となったわけです。

講演はもちろん英語だったのですが、同時通訳を聴くためのイヤホンが配られました。

けどワタシは「英語のトレーニングだ!」と同時通訳を聞くのを拒否w

結局、それが仇となり四割程しか聞き取れませんでしたwww

まぁ、部分部分大事な単語は聞き取れているし、色々な書籍でLinuxの話しは読んでいるので、どういう事を話しているのかは大方想像はついたので良しとします(笑)

その後、Rubyのまつもとさん、Wikinomicsの著者のAnthony Williams氏と講演を聞きここで撤収。

まぁ、Linuxについてや、リーナスの過去のインタビューに関して、またRubyやまつもとさんに関して色々な書籍やウェブでこれまでも沢山読んできたし、まつもとさんはブログを読んでいるし、Wikinomicsは読んであったので、今日の講演で何か得に真新しい発見というのは見つけられなかったのだけど、まぁ生の声が聞けた貴重な機会だったし良しとします^^

一つ、リーナスの発言で一番頭に残った事を挙げるなら、「興味を持ってコミット出来る事に、1日10時間、10年間コミットし続けるんだ、あるとするならそれが成功の秘訣かな」といった旨の発言。

これ、相当好きな事だとしても10h/d×10年って相当キツいぜ。。

俺の場合ギターだって、最長で高校生の夏休みに毎日最低五時間って決めて練習してたのがmaxですわ。。

これまでに無いくらい多くのある一定以上の生活水準にある世界中の人達が、コンピュータとウェブを初めとするテクノロジーで興味のある事をどんどん自分の手で形に出来るようになった現在、「自分」という存在がユニークな存在になるためにはそれくらいのコミットが必要なんだろうな。。

いつかそういう境地に達せられたらいいな、分野はなんであれ。
アンテナは張り続けて、動き続けるバイタリティも持ち続けなきゃな、と思ったのです。



あとそういえば、受付付近に、これまたブログをチェックさせていただいているミラクルリナックス社の吉岡ひろたかさんが普通に立っててちょっとドキっとしたw

そんな1日でした~
  1. 2009/10/22(木) 02:08:40|
  2. IT業界話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク

[97things]トークセッションに行ってきた

どうも、最近はバイト先で自社製品のiPhone対応に関する作業をやっていますながたかです!

この度、我がバイト先の主力製品でもiPhone用のページを作成する事になったようです。
で、そのためにデザイナーさんが作ってくれたテンプレートを従来のモバイル用レイアウトに代わり適用していく作業をしたりしています。

その作業を始めて最初に学んだのですが、クライアント毎にUserAgentというものが決まっていて、それを利用して、サービスの提供者はクライアントが何であるかを判別しているんですね。

iPhoneのユーザエージェントを調べ、それによって表示するページを変えるようにコードを変えたりといった事をやっています。

けれど、その仕事をワタシに頼んだ社員さんとは別の社員さんから仕事をチョイチョイ振られたためiPhone対応は未だあまり進まず(笑)
仕事を振られるのは嬉しいのですが、ちょっと今はiPhone対応に集中したいかも...

ちなみに、ワタシはiPhoneユーザではないのでどうやってテストをしているかというと、IBBDemoというwin用iPhoneブラウザシュミレーター!
http://labs.blackbaud.com/NetCommunity/article?artid=662
これを起動していると、ワタシの後ろを通り過ぎる社員さんから「おぉ~なにこれ」とか反応されたりしてちょっと気分がいいです(笑)なんか自分が凄いモノを扱っているようなねw

あぁ、これいじってたら自分もiPhone欲しくなってきた。。



今日は池袋のジュンク堂書店まで、「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」という本の刊行記念トークセッションを聞きに行ってきました!

いつもチェックしているはてなの伊藤直也さんや、アプレッソの小野和俊さんのブログで知り申し込みました。(このイベントのページで鈴木さんのブログを知ったので、以降チェックさせていただきます!)

この本は購入していないので、特に本に関して何も知らずにいったのですが、全然そんな事は関係無くお三方の経験ベースのとても貴重な話しを楽しめました^^

なおやさんのお話で印象に残ったのは、二つの勉強をバランス良くしましょうという趣旨のお話。

もっとザックリ言うと、サイエンスとエンジニアリングという事ですかね。

エンジニアは、「ココをこうするとちょっとパフォーマンスが良くなる」とか、「こういう使い方をすると便利」とか、そういったより日常の開発に密着したエンジニアリングの部分に関するノウハウや情報を日々膨大な量学んで行くわけですね。
そして、それだけでもなんとなく業務はまわせてしまうし、それなりに自分で色々と開発が出来るようになると。

ただ、それだけだと、どこかでとても難しくてチャレンジングな問題にぶつかったときに、その壁を突破する事が出来ない。
そこでのブレイクスルーを生むのがコンピュータサイエンスの専門書や論文から得られる理論など陳腐化しづらい本質的な知識ベースだというお話。

日々の業務に必要となる技術情報にしか触れずに日々過ごすのではなくて、重厚な理論ともしっかり格闘していかなきゃなと思いました。

自分の現状に当てはめてみると、バイトで必要になった技術の習得に100の時間を使うのではなくて、20くらいはしっかり論文を読んだりしっかりとコンピュータサイエンスと向き合いましょう、というトコロでしょうか。

どうしても、やっぱり論文を読んだり、専門書で理論やアルゴリズムなんかを学のって、バイト先で色々と調べながら手を動かして開発をしているのに比べて、「自分が何かを出来るようになった達成感」みたいなものの即効性が少ないんですよね。

仕事を振られ、それを実現するために必要な技術をネットで調べ実際に自分で手を動かして実装出来た時ってなんだか自分が一歩前進した感覚があるのですが、論文を読んだりしている時って、やはり目の前に成果物が出来るわけではないので前進感が少ないのです。

なので、ともすると前者ばかりやってしまいがちな自分がいます。

直也さんの話しは、こういう自分に対する良い教訓になりそうです。


小野さんの話しで一つ頭から離れなくなった事は
「三つの問題をつぶす事に追われていると、実はそれらの原因が一つの根本的な問題にある事を見落とし、それを解決する事に目が向かなくなる事がある。それを避けるためにも、全体を俯瞰する役目の人が必要」という事。

これってなんだか凄く自分の頭の中に残りました。

「トラブルだ~」→「火消しだ~!」→「収まったぁ、あ~良かった^^」
「またトラブルだ~」→「火消しだ~!もっと火消し要員を!!」→「なんとか収まった、やれやれ^^」
「よし、火消し要員を増員しよう!!」
っていう対処をしてしまうともう思考停止のままガンガン走り続けて、完全に体力勝負みたいになってしまいますよね。

ここで考えるべきは、「トラブルが起きてる原因ってなに?」なわけで、目の前のトラブルはもちろん解決しなきゃなんだけど、その一つ上のレイヤに目を向けてみることがとても大切。

わかっちゃいるけど中々出来ないかなと思います。
目の前の問題を解決してホッとして思考停止してしまいそうな自分です。

これからそういう意識を持ってバイトを、そして来年四月以降はシゴトが出来たらなと思います。
(あと、小野さんがイケメンでビックりしたw)


そして、鈴木さんのお話。
鈴木さんはSIerに勤めているという事で、おそらく四月以降の自分が体験するであろう様々な事を体験されている先輩かな。

その鈴木さんから発せられた言葉は、自分もそういう気持ちでシゴトが出来たらなと思う言葉でした。

「システムではなくコミュニケーションをデザインする」

システムというのは、そのシステムを使うに至った理由があり、それを使ったらユーザがどのように幸せになり、そこにどういうコンテキストが生まれるのか、そこを押さえていないと、システムの意義というのは100%発揮されないんだなと。

システムの「ユーザ」ではなく、コミュニケーターが存在しているのだよ、と。

ここで直也さんが発した言葉もとても印象的でした。
「エンジニア側からすれば3秒で実装出来る事柄でも、そこで発生し得るコミュニティへの影響という事を考えると慎重になります」といった事を言っていたのがとても印象的でした。

自分達が作ったシステムが、どういう影響を及ぼすのか、追加した/削除したたった一つのリンクがそのコミュニティの住民に与える影響って何か?

そう考えると、ITって結局人間だなって思いました。


なんか、トークを聞いていて自分のモチベーションが凄く上がるのを感じました。

三人のように、技術と、一歩引いて全体を俯瞰する目。その両方を持ち合わせたエンジニアになりたいな。


※トーク終了後にサイン会があったのですが、自分はあまりお金が無かったので(笑)そそくさと退場...
本の内容自体はウェブで読めるので(日本人の方々の文は読めませんが...ま、自分は今日資料として配布された三人の分で一先ず十分ですw)
http://97-things.near-time.net/wiki/97-things-every-software-architect-should-know-the-book


著者名明記の上での原稿使用可、という事なので、直也さんの一節を紹介してこのエントリーを終わります。

プログラミング作業の80%、いや90%は経験やノウハウが要求される作業です。ですから、手段的な知識の量が、効率的に開発を進めるための助けになります。この90%をいかに積み重ねるかで、ユーザにとってのソフトウェアの魅力が決まります。しかし、残り10%では本質的な知識が要求されます。そして、その10%で何をしたかで、ソフトウェアの革新性が決まってしまいます。




  1. 2009/10/18(日) 01:46:09|
  2. IT業界話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. このエントリーを含むはてなブックマーク
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。