Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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[映画] リンカーン

リンカーンを観てきました。

久々の映画です。
この前観た映画はTedなので、今回のリンカーンとの落差が凄いですね(笑)

さてさて、リンカーンですが、個人的には中々好きでした。

あまり語れるものも持っていませんが、やはり信念を持って生きた人というのは尊敬できるし、自分も何かしらそういった面を持って生きていたいと感じるわけです。

また、キレイな面ばかりでなく政治的な駆け引きのシーンや、リンカーンが感情的に自分の絶対的な権力を閣僚に対し示し目的を達成しようとするシーンなど、やはり大きな仕事を成し遂げる事は一筋縄ではいかず、なんとしてでも目標を成し遂げるという気概も必要だと感じました。


折角なので、Kindleの無料本でLincoln と検索したらいくつかヒットしたものがあったので、資料としてダウンロードしてみました。(無料本で探してる辺り、ケチくさいですが...)

読んでいる時間なんて無いのですがね。。
とはいえ、折角こういった対象に触れる機会があったら、その都度何かしら対象について勉強したいのですよね。
歴史や文化や、何でも良いのですが。

せめて、ダウンロードしたゲティスバーグの演説くらいは、原文を読んでおこうと思います。

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  1. 2013/05/22(水) 01:59:31|
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トランスフォーマー

見てきた~!

スカッとしました^^

子供の頃にロボットとかに憧れた気持ちを思い出しますねぇ。

格好良過ぎです♪

映像も凄いなぁ、あれ、一コマ一コマにどんだけの手間が掛かってんだろうなぁ。。

気が遠くなるような作業量だろうなぁ、いやはや脱帽です。。

前作を見た時も同じ様な日記をupしたような...(笑)


映画を見ながら「やっぱり『強い』ってカッコいいなぁ」とか密かに思ってた自分、ちょっと童心に返ってましたwww

なんか、明日からまたフルパワーで頑張れそうです!(笑)

また一週間頑張っていきましょう!!
  1. 2009/07/06(月) 01:25:20|
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グローバルメタル

昨日、グローバルメタルという映画を観てきました!

人類学者のサム・ダンという人が、世界のメタルカルチャーに迫るドキュエンタリー!

ちなみにこれは二作目で、一作目はコチラ↓



メタルがグローバル化と出会ったとき、
なにが起こるのだろうか?

メタルは世界カルチャーの均一化に貢献しているのか? メタルはいかにして伝統文化に対抗し、影響を与え、変革をもたらしているのか? メタルはその土地固有の音楽文化を圧倒してしまったのか?それともうまく融合しているのか?
一連の疑問を解くためにサムは再び旅に出た。地理・宗教・政治的にも非常に大きな違いがある国々でサムはどのような答えを見つけたのか…?
遂に音楽ファン待望のヘヴィメタル・ドキュメンタリー、第2章の幕が上がる!!(official siteより引用)



観ていて熱くなる映画でした!!

改めて、METAL HEADSが世界中にいるんだという事を実感するだけでなく、様々な事を考えさせられました。

一つ目は、日本にいてはまず考えないけれども、メタル好きでいられる事がどれだけ素晴らしい事かという事。

国によってはメタルが規制されていて、メタTや長髪で逮捕されるそうです...

悪魔崇拝と勘違いされボコボコにされ髪を剃られたなんて証言も...

そういう国ではメタルヘッズはアンダーグラウンドで生きるしかないわけです。

メタルバンドのCDなんてまず国内では見つからないとの事。

けれど、ネットでダウンロードをする事で彼らはメタルに触れられます。

もちろん違法ダウンロードなんだけれども、この事に関してのメタリカのラーズのコメントが印象的。

それで彼らがメタルに触れられるのであれば、最高じゃないか」と。

違法ダウンロードの被害者であるアーティスト本人の口から「それで彼らがメタルに触れられるのであればクールだ」という旨の発言がでるなんて。

cool!


二つ目
現代日本という社会的に豊かに恵まれた環境にいるから意識しないが、音楽には社会的・政治的パワーがある事。

これは何もメタルに限った事ではなく、それこそ60年代、ウッドストックの時代からそうだ。

彼らは社会への鬱屈とした不満や戦争への反意をロックという形で表現した。

メタルだってそうだ。

ただ音楽の美しさに浸るだけだっていいし、暴虐な音に酔いしれるもよし、けど、社会への不満をはじめ、様々なメッセージを発信する力を持っている。

反社会的なメッセージは好ましく無い?暴力的な音・歌詞は耐えられない?

それらも人間の感情だ、ならば誰かが表現しなければいけない。

人を好きになるのと同じ位、人を嫌いになる事が自然なように、人間の精神に夢や希望だけでなく不満や憎しみ、ヴァイオレンスが沸き上るのは自然な事だ。

そこに優劣は存在しない。

そして、存在するのであれば誰かが表現しなければならない。

国の政治に対する不満、宗教的争い、日々の生活への不満。

中東やアジアのメタルヘッズは、俺がもっている以上の感情をメタルにぶつけていた。

彼らには"趣味"では片付けられない意味があった。

衝撃的だった。

同時に、そういう国のバンドの音にもっと触れてみたいとも思った。
俺たちには出せない狂気が滲んでいるのかもしれない。

そして最後に、メタルは本当にフリーでデッカい音楽だと思った。

夢や希望に溢れた美しいメロディーから切なさ、果ては人間の負の感情、ヴァイオレンスまで表現できる。

そして、社会、政治、各国の伝統文化・音楽まで全て飲み込み、世界中で細分化し進化を続けている。



映画のラストにインドでメイデンがライブをやった際の映像が映ったのだけど、これが感動モンでした(T.T)

インド人のメタルヘッズがこう言っていました。
「20年待ったよ。ブルース(ディッキンソン)を見たら...泣いちゃうよ(笑)」

20年。

インドのメタルファンの皆は待ちに待ったよな。

インドでメイデンがライブを行った日。

インドにメタルが開かれた日。


Fear of the Darkのイントロが美しすぎて、鳥肌が収まらなかった。


メタル好きな人は、とりあえず観ましょうこの映画!!

視点が深まること間違い無し!!


観て熱くなれ!メロイックサインを振りかざせ!!!
WE LOVE METAL!!!
  1. 2008/08/31(日) 23:14:07|
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earth

earthを観てきた!

前々から観たいと思っていたんだけれど、卒論で忙しくなってしまったため今日まで放置。

いや~、デカい!!

地球はでかい、そして神秘的だ!

過酷な環境下で日々行われている壮絶な生のドラマでした。

そして美しい!

けれど、俺みたいなのはこうやって壮絶だとか凄い凄いと安易にはしゃいでしまうのだけれど、当の自然からしてみれば、きっと日々淡々と営みが行われているだけなのかな。

テレビとかでもこういった大自然特集みたいなのをたまに見かけるけれど、月並みな言い方をしてしまえば、いかに人間が小さいか、いかに人間が地球に生かされているかを感じる。

このデッカい世界で、日々小さい人間が、地球からすればさらに小さな取るに足らない事で大声をあげ、悩み、争い、ひしめいている。

なんだか、この壮大さを前にしてみて、よくわからないんだけれど「日々出来る限り全力投球で、小さな事にクヨクヨしてないでガンガン生きていかないと後悔するんじゃないか」と思った。

小さな人間、悩みなんてさらに小さい。
一人の人間にできる事は小さい、けど小さいなりの精一杯。

たった100年弱この地球上にたまたま存在する事になった、このチャンスをどうするのか、そういうレベルで動いて行きたいと思った。

そうは言っても中々思うようには動けない、けれど、せっかく何か感じたのなら、今からの生き方に少しでも反映していきたい。


また、エコの意識を持たないとなぁと思った。

「温暖化の影響で氷が溶けてシロクマの住む場所がなくなる」
最近よく聞く事だ。

けれど、このままのペースでいくと、それは2030年に現実になってしまうという事は恥ずかしながら今日初めて知った。

俺なんかは特に、一日中PCの電源を入れっぱなしで、さらに音楽聴いたりギター弾くのにアンプやらエフェクターやら使ったりで、さらには冷暖房なんかで電気を大量に消費している。さらに、シャワーの水はバシャバシャ使うわで地球温暖化、環境破壊にしっかり貢献してしまっている。

そうはいっても生活水準を落とすのは中々しんどい、日々の生活の中からちょっとした事でいいから見つけて実践できたらいいな。

まずは使わない家電のコンセントを抜いてみたりするか。

あと、水をじゃばじゃば流し続けるのもやめるか。

部屋でもう一枚厚着して、暖房の温度を1度下げるか。

無理せずできる事をやっていきたいな。

「俺一人がどうこうしたって意味ないよ」なんて思わずに。

「個人レベルでそんなちまちまやってたって意味ねーよ」と言う人もいるだろうけど、じゃぁ個人以上のレベルってなんだ?

社会?

社会は個人の集合にすぎないだろ。


また明日からの日々のトリヴィアルな事に忙殺されてしまって、今日感じた事なんてすぐに忘れてしまうかもしれない、けれど、こうやってブログに書く事で、いつでも思い出せるようにしておく。

忘れてしまっていたとしても、少なくともこのエントリーを後で見返して思い出せばちょっとは行動をするだろう。

例えそれが三日坊主に終わっても、三日坊主を繰り返せば1年の半分くらいにはなるだろ。
  1. 2008/02/18(月) 01:51:14|
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カッコいいw

トランスフォーマーを観てきた。

いや~すっごい派手な映画でしたw
もうドッカンドッカン車やら建物やら壊れますw

しかしあの映像はすごいですなぁ。。

彼らの変形とか戦闘シーンの製作ってもう信じられないくらい手間かかるんだろうなぁ。。

それこそ、ホントにその仕事が好きでなけりゃ逃げ出しちゃうくらいの手間が。。

クリエイターの方々ホントお疲れさまです(--;)
けど結果、本当に痛快で凄いモノが出来上がっていると思いました^^

子供の頃にロボット物が好きだった日本人はこの映画観ると熱くなるかもねw

あの技術力を駆使してリアルガンダム映画とか作ってほしいな、誰かw
サザビー vs νガンダムをトランスフォーマー級の映像で観てみたいw

まぁそんな話はオイトイテ^^;
楽しかったです(黄色いシボレーの車カッコえかったなぁ)^^


さて、気づけばもう出発目前!パッキングを進めなければ^^;
  1. 2007/08/06(月) 20:02:56|
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