Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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クラウドコンピューティングEXPO

今日は、ビッグサイトで行われているクラウドコンピューティングEXPOに参加してきました。

出展社側での参加です。

お客様先に常駐してのSIデリバリ提供を行っていた前職時代は、全く職場外に出る機会が無く、今回の体験は自分にとってかなり新鮮な体験となりました。

まず、そもそも近くを通りかかったお客様にビラを配ったり、ブースに来ていただく所から。

そして、足を止めて頂いた不特定多数のお客様と会話をし、質疑応答を行う。

全く未知の経験でした。

ただ、非常に得るものが多く、楽しい経験となりました。

なんといっても、お客様とダイレクトに話す事で、お客様が気にされるポイントというのがかなり具体的に見えてくる事。

ニーズもそうですし懸念もそう。
普段からメールベースでそういった声に触れる機会はあるのですが、生でお話させていただくと、なんだかよりリアリティを伴って伝わってきますね。

あと、説明をしながら、自分の至らない点を多々発見できた事も収穫の一つ。

キチンと詳細まで求めている解凍をお出しできず、シニアな先輩に助けられた際なんかは、やはりまだまだだな自分、と痛感します。

わかっているつもりだったけれど、いざ説明しようとなると細部が抜けていたり、なんてのも。。


一つ一つ、お客様とのコミュニケーションを通して得たものを、会社としても個人としても前へ前へ向かっていくためのインプットにしたいですね。


つらつら書きましたが、シンプルに、楽しかったです。
色んな人と話して、自社のサービスをご紹介させていただいて。

たまには外に出るのも良いですね♪

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  1. 2013/05/10(金) 00:46:25|
  2. 仕事
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[仕事]ギャップ

ここのところ、ずっと悩んでいます。

勤務時間の半分くらいが、書類やらお金(工数)勘定資料まとめだったりで、技術に触れる時間が減っているのです。
(今日は勤務時間内に一度もサーバにログインしてないかも。。)

その反動か、帰宅後に夜更かししてRails で遊んでしまうため睡眠不足。

これではダメですね。

けど、コード書いている時間がとても楽しいんです。

この前の週末に、今一緒にwebサービスを開発している友達と、コワーキングスペースに行って作業をしていたのですが、昼食を食べるのも忘れて朝から夕方までずっとPCに向かっていました。

「あ、もうこんな時間か」という感じ。

申請書類書きとかお金勘定の仕事をやっている時って、中々ここまで没頭した事は無いです。
なんなんでしょうね。


仕事に関しては、もちろん、やりたい事だけではなくて色々なタスクが入ってきて、そして中にはあまり自分が好きではない類いの仕事がある事は、ある程度仕方が無いと思います。

お給料を貰って働いているわけで、選り好みをするわけにはいきません(やりたい仕事、望んでいるキャリアの方向性は主張しますが)

よくあるアドバイスのように、気の進まないタスクに対しても気持ちを前向きにそこから何か得ようとする心がけが大切なのかもしれません。


けど、ここの所の自分自身の心の中は、少し残念な空模様が続いています。

朝起きて、「さぁ、やるぞ!」と言えたらいいなぁと思うのですが、かけ離れた状態です。
逆に、退社後の電車の中で「さぁ、あのコードを書こう!」とか思えるのです。。。


何かを変える必要があるのでしょう。

気の持ちよう?
考え方?
環境?





自分がハッピーだと思える方に向けて舵を切らなきゃな、と考えています。


  1. 2012/12/06(木) 23:39:09|
  2. 仕事
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飲み屋に夢への道は無い

以前、猪瀬直樹氏がtwitterで言っていた言葉を今でも強烈に覚えている。

みんなで群れて夢を語れば、そこに何となく希望が存在しているように見える。しかし、それは幻に過ぎず、一夜明ければ酔いとともに消えていく。希望は、バーカウンターなどにありはしない。孤独になり、徹底的に仕事と対峙した先に、ようやく見えてくるものなのだ。



たまにはストレス発散に仲間達と飲みに行くのは精神衛生上良い事だと思います。

けど、飲みの誘いをするor受けるその前に、一度考えたい。
「この飲み会、参加する必要ある?」

いつものメンバーでまたいつものような毎度お馴染みの話。

そこではお酒の力も手伝って、饒舌に夢を語る人もいるかもしれない。

かくいう自分も、飲みの席なんかでここぞとばかりに普段押し殺している不満や夢をベラベラと喋っている事がある。

たまにはいい。けど、あまり多いと、情けないね。

飲みに行く時間を勉強に向けてみるってのも悪くないよ。

夢に近づくために何をすればいいのか。
夢を語る事で夢に近づくわけではない。
口に出す事で意識を新たに出来る効果はあるかもしれないけれど、語っただけで満足してそれが行動に結びつかない危険の方が多いかも。


飲み屋での、キラキラした夢談義に、夢へと続く道は無い。

地味だけれど、愚直に仕事や勉強に向かうしか無いんじゃないかな。



もちろん、友達と飲みに行く時間も、趣味や好きな人との時間も大切に。
けど、それに傾き過ぎないように。
  1. 2012/06/05(火) 01:04:24|
  2. 仕事
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ITIL v3 Foundation 合格

部長から「取ってね」と言われていた資格、ITIL v3 Foundation に合格しました。

テキストには「ITIL V3 ファンデーション 第2版 - 日立システムアンドサービス(著)」を使って独学。


通勤時間に勉強(行きと帰りで40分くらい)を二週間程+直前の土日丸っと詰め込みが勉強に要した時間かな。

仕事で運用の現場にいるので、日々業務で行っている事をテキストを使ってITILフレームワークに沿った形に脳内整理していった感じかも。

とりあえず、頭の中のノウハウを言語化&整理できたのは有益だと思う。

上記のテキストは、現場で活躍されている著者の方のコラムが結構共感できて好きです。

お客様の満足度をいかに高めるか。

運用という、お客様に一番近い場所にいるエンジニアとして、日々しっかり意識していなきゃいけないよなぁ。
  1. 2012/05/31(木) 01:29:19|
  2. 仕事
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スキルアップという言葉

スキルアップスキルアップ!

よく耳にするし、自分でも常々考えている事。

けど、スキルアップの先に何を見据えているかというのは人によって違うのかもしれない。

スキルアップは昇進・昇給のためにするのだという風に考えていると、それではいつまでも精神的に会社に依存したままだと気づいた。

スキルアップは、今の会社・組織から離れても食って行けると自分に自信をつけるためだと意識を変えてみようと思った。

前者の考え方だと、結果昇進・昇給が得られないとモチベーションが続かないけど、後者であればモチベーションが長く続くような気がする。

ただ、短期的にガツンと頑張るためには前者のモチベーションは結構有効だと思うので、上手く緩急をつけて使い分けるのが良いのかな。

  1. 2012/05/19(土) 17:39:17|
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