Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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スピード感

昔のバイト先のベンチャー企業のCOOとお会いし食事をした(お料理美味しかったです、ごちそうさまです!)

今後考えている事業展開と、そのタイムチャートを見せて頂いた。

うん、凄いスピード感だ。

「え、コレ○月リリース予定ってなってますけど、まだ何も手をつけてはいないんですよね?」

「うん、まぁできるっしょ 笑」

なんていう感じ。

自分が今いる世界とは対極過ぎてオモシロい。

自分の世界では、たった1行のコードを追加するにも、無影響を証明するためのテスト及びエビデンス採り、そして申請・承認が必要になるため、エンジニアがささっと作業をしてしまえば5分で済む作業に2週間を要したりする。

まぁ、お客様の業種が社会インフラだし、何かあったらそれこそ何億という機会損失をもたらすのだろうからそれだけ慎重にやるのは当然なのかもしれないけど。

けど、このスピード感の違いというのは凄まじい隔たりがあると思うし、走りながら考えるベンチャースピリットを垣間見た気がした。

色々と事業に関しては好調な様子で、お話を伺っていてとてもワクワクした。

益々の発展を祈念します。

自分も何か役に立てたらいいな。


一先ず、あるお話を頂き、マル秘プロジェクト、スタートです、えぇ、confidetialです、教えません。

人生やりたい事山積みです。

毎日頑張っていてもキューに溜まっていきます。

嬉しい疲労を日々感じています。
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  1. 2010/11/11(木) 00:06:36|
  2. 経営
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経営者目線

どうも、最近はGypsy Kingsにハマっていますながたかです。

自分はラテンのノリが好きだなぁと再認識した最近です♪ルンバルンバ~♪これくらいシャープにノリを良く弾けるようになりたいー!!

以下に誰でも聞いた事があるだろう二曲のリンクを貼るので、是非興味があったら聞いてみてください^^








さて、今日、なんとなく「経営者目線でシゴトが出来るエンジニア/ビジネスマンになりたい」と就活中に言っていたのを思い出しました。

そして、日々そんな事に全く意識がいっていない自分に気づきガッカリしたので、自戒を込めて書きます。

例えば、システムのログ管理を学んだとしましょう。

そしたら、「ここの設定はこうしてあぁして云々...」「こういうエラーが出てるときはココをアーしてあそこをアレして云々...」と、まずは目の前のタスクをしっかりとこなすことは必須。

けど、それ以上に考えは回っていないのが今の自分。

理想はどうか?

「ログは、ただ単にシステムが正常に稼働しているかどうかを知るためだけにあるのでは無い」という事までしっかりと意識しながら作業にあたれるのが、経営目線を持ったエンジニアではないのか?

つまり、ログにはどこに誰がアクセスしたのかといった情報や、どこに何が保存されているのかという情報も含まれているわけで、「内部統制や個人情報など、情報セキュリティが重視されている昨今、ログは、内部で情報が適切に扱われているのかを確認するためのものという面も持っている」と意識できるかどうか。

自分がもしログの管理手法を誤ったら?漏れがあったら?その場合、万一情報漏洩事故などが起きた際、会社は自身の正当性を主張できるのか?

その際に起きる社会的信頼の欠落やお客様からの不信感などによる損害はどれほどになるのか?

大げさかもしれないけれど、そこまで意識に置いて作業にあたれるか。そういう事を意識出来る人になりたいって就活中に言っていたじゃないか、入社したからって平和ボケしたのか?


システムにエラーが起きた際には「ここをアレするとこうなって、そしたらアレをコレして云々...」というのがわかっているのはエンジニアとして当たり前。

それだけで満足しそうじゃない?今の俺。。と、ガッカリ。

そうじゃなくてさ、エラーが起きたら、システムが止まったら、お客様にどれほどの迷惑をかけるの?

「マニュアルを見ながらやれば出来るっしょ」とか言ってるけど、自分がしっかりと早期にエラーを復旧出来る事でSLAを満たせた場合と、マニュアルを見ながらトロトロやった事によってSLAが満たせなかった場合のインパクトの違いって意識できてる?

で、そこで失う今後の契約という機会損失はどれだけ甚大なの?

目の前の知識吸収にイッパイイッパイになって、大きな視点が全く欠けてるよ、最近の俺。


自戒を込めてエントリーとしました。

それでは、また明日からも頑張りましょう!!
  1. 2010/06/15(火) 23:35:47|
  2. 経営
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BODY SHOPとCSR

どうも、ちょっと前からBODY SHOP製品を愛用していますながたかです^^

最初のきっかけは何だったんだろう...あまり思い出せないのですが、とても香りが気に入って使い出しました。

それ以来何気なく使っていたのですが、先日某友人から「俺は創業者のアニータ ロディックの理念が好きでBODY SHOPを使っている」と聞かされました。

恥ずかしながら、その時初めてBODY SHOPがとてもCSRに力を入れている企業なのだという事を知りました、それまでは本当に何気なく使っていたので。

で、調べてみたわけです。

BODY SHOPの企業理念である環境保護、動物実験反対、フェアトレード、そしてアニータ自身は様々な人権活動や社会貢献活動を行っていたそうです。

以前ちょっとフェアトレードに興味を持った事があったのですが、その時は深堀しませんでした、けど、今回色々と調べている中でまた興味が出て来ました。

CSRと併せて、もっともっと世界中でどんな取り組みがなされているのか知りたいと感じました。

CSRだの社会起業だのという言葉をよく耳にする昨今、企業は自分達が社会の一員としてどう存在し、どう社会に貢献していくのかという哲学をしっかりと考えなければいけない時代なのだと思います。

自分も、ただ大企業の懐でぬくぬくしているのではなくて、色々な理念に触れ、何か自分の行動に将来それが反映できるようになれたらいいなと思うのです。

ちょっと今月はフェアトレードとかCSRとか関係の本を何冊か買って勉強する月にしてみようかなぁ。。
アニータについて知るきっかけをくれた友人に感謝です^^

けど、感銘を受けて「ウンウン、素晴らしい!アー感動した」で終わったら意味が無いので、せっかく興味を持ったのだから将来的には自分も何かしらのカタチで社会にコミットしていけたらいいなと思っているのですがね、言うは易し行うは難しですね。

社会へのコミットという点でIT屋の自分の身の回りの話で言うと、オープンソースなんて正にそうだと個人的には思っているのですがどうでしょう?まぁ、そのうち機会があれば考えをまとめてブログに書きます。

とりあえず、以下をAmazonでポチりました。




そうそう、現在Amazonは送料無料キャンペーン中のようです!

このキャンペーンは便利で良いですね^^長く続けて欲しい。。



それでは、また一週間頑張っていきましょう!!
  1. 2010/06/06(日) 22:52:26|
  2. 経営
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「プロ」経営者

ども、久々に二日連続でブログ更新してみます^^
最近は改めて「速さ」にこだわってみようと、メトロノームに合わせてYngwieのフレーズを弾いているワタクシです。
ちょっとギターの練習サボりがちだったのでリハビリがキツいっす...



さっきWBSを見ていたら、藤井清孝さんが出ていた。

「あ、藤井さんだ」と思い見たら、肩書きが「ベタープレイス・ジャパン代表取締役社長」となっていた。

ヴィトンの社長からまた違う会社の社長になっていたようだ。

藤井さんの経歴はハーバードMBAを取得後、マッキンゼー、ファーストボストン、ブーズ アレンを経て、
日本ケイデンス・デザイン・システムズ代表取締役社長
SAPジャパン代表取締役社長
クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン代表取締役社長
ルイ・ヴィトンジャパンカンパニーCEO
とまぁ、凄い事に...

言ってしまえば、「プロ」の経営者。

アメリカでは「経営者」というプロフェッションが存在するのだと誰かが話していたけれど、正に藤井さんのような人を言うのかな。

ある会社の社長が、別の会社の社長に就任したって話し、よく聞きますよね。

最近で有名なのはHP→ダイエー→MSと渡っている樋口さんとか。

マーサージャパンの社長だった柴田さんも、CCCの社長をされています。

こんな風に、「経営のプロ」な人達っているんだなぁと。

そして、コンテンツは違えど、思考プロセスって大体共通だからこそ、彼らのような「プロ」経営者って存在し得るのかなぁと思います。

自分もそういう思考できるようになりたい!!!

ただ、自分が思いつくこういった類の人の共通しているのが...MBA (T.T)

いや、MBAが彼らに力を与えてくれているんじゃなくて、その取得プロセスにおける猛烈な努力が彼らに力を与えているんだと考えれば、自分次第なハズ!

MBAって、ホント猛烈に勉強するらしいし、それに比べれば自分の現状なんて遊んでいるも同然...orz

今後も精進精進です。


せっかく話しに出したので、ワタシの大好きな「外資系トップの仕事力」という本から、藤井さんの言葉を紹介します。

三菱商事の内定を蹴ってマッキンゼーへの入社を考えていた際、相談すると9割の人から反対意見を投げられたとの事。
そこでの9割の反対派と1割の賛成派についての藤井さんの言葉が凄く印象的

「マッキンゼーの事を悪く言う人は、全部イメージがベースだった。対して、よく言う人は全部事実のコメントだった。自分がよく知らない事には人は批判的になりやすい。そういう力がここでも働いたのだろう」



自分の発言がファクト(事実)ベースなのか、イメージベースなのか、ちょっと再考したくなる言葉ですよね。

ついつい、よくわからない事って、懐疑的なコメントを投げてしまったりしがちかなぁと。

実際はよくわからないのだけど、なんかそれっぽい理由を付けては反対してみたりしがちじゃないですか、人って。

自分も気をつけて、自分の発言にはしっかり責任を持つ事を心がけなきゃなと思うのです。


最後にもう一個引用

「人の役に立てているかどうか。それにはっきりと答えられないのなら、企業も個人も、やがて淘汰されていくんです」



さてさて、明日もまた頑張っていきまっしょう p(^^)q


  1. 2009/08/05(水) 01:01:04|
  2. 経営
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