Diary-nagataka-シリコンバレーで働きたい!という夢への日々

外資ITで働くエンジニアが趣味や日々の事など書いてます(技術の話は別ブログ http://wanna-be-geek.seesaa.net/ )

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[旅][スペイン][マラガ] don't hurry, don't worry

スペインはマラガにやってきました。
ユースから少し歩くとビーチがあり美しい夕焼けに出会えました。

sunset_in_Malaga.jpg


マラガのビーチ沿いを歩いていると、とても沢山の人がランニングをしていたりトレーニングをしています(トレーニング器具みたいなのが置かれているスペースがあるのです)
また、ロードバイクやマウンテンバイクもとても沢山走っています。
パリもロードバイクは沢山見かけましたが、クラシカルなフレームの街乗りロードが主。
一方こちらでは、完全に競技用のロード(FELTとかTREKとか)にサイクルウェアという感じの人も結構多い。

マラガの人達は日頃から積極的に身体を動かしているようです。


今回泊まっているユースホステルは六人部屋で、チャールズというイギリス人の初老の男性と相部屋です。

dorm_in_Malaga.jpg


彼は仕事をリタイアし、現在はユースにステイしながら近所の語学学校でスペイン語を学んでいるのだとか。
旅をすると色々な人と出会いますが、いつも少なからず世界のバイタリティに刺激を受けます。
自分も生涯現役で、学ぶ事・経験する事をいつまでも楽しんでいれたら良いな。

パリからここまでノンストップで毎日歩き回っていたので、今日は少しノンビリ。
午後から少し散策をしつつ、明日の計画を立てようと思います。

旅は残す所あと六日。
セビーリャとコルドバとグラナダを回れたら主要な目的地はクリア。

けれども、焦りは禁物。
これを逃したらもう一生来れないなんて事は無いのです。
行こうと思えば、いつでも好きな時に好きな場所に行けるさ。
どこで聞いたのだったか、こんな言葉が頭の中で繰り返されています。
"don't hurry, don't worry"
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  1. 2013/10/25(金) 19:26:50|
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[旅][フランス][パリ] パリでマッタリ

パリに来ています。

3月に続いて二度目。
今回の旅の目的地はスペインのアンダルシア地方なのですが、その前に以前来て気に入ったパリを再度訪れたいと思い、三日間だけ旅程に入れてみました。

前回でルーブル、オルセー、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿、凱旋門、シャンゼリゼ通り、さらにはモンサンミッシェルなど周ったので、今回は観光地を巡るというよりも、前回お世話になったゲストハウスに再度泊まり、パリでゆっくり過ごしてみるのが目的。
極論を言うと、半日くらいダラダラとカフェで過ごしたって良いのです。
じっくり読みたい本も二冊程持ってきているので。

ちなみに、今このブログは名前が気に入って入ったカフェで書いています。
その那も "da rosa"。
「おや、どこかで見た名前に似ているな」
このカフェの名前を見た瞬間にそんな事を思いました。
そう、私の乗っているロードバイクのブランド de rosa に名前が似ているのでつい入ってしまいました(笑)

ところで、今回は、事前に計画している観光はオルセーでゴッホのローンヌ川の星月夜を見る事と、フォンテーヌブローに行くくらい。
あとは適当にその時の気分で動いています。
一人旅かつ訪れるのが二度目な場所ならでは。
初回だと「ここも行きたいしあそこも行かなきゃ」と焦ってしまうのですが、二度目だと結構気持ちに余裕があります。
あと、「もうこれを逃したら一生来れないかもしれない」みたいな考え方はしないようにしているので、「今回行けなかった場所は次回行けばいい」といつも旅では考えています。
そうです、もう一生行けないなんて事ないんですよ、好きな時にまた来れます。

あと、モンマルトル散策もしたい。
モンマルトルも前回訪れて非常に気に入った場所。
道ばたで絵を描いている人がいたり、自分の描いた絵を売っている人がいたり、非常にアーティスティックで魅力的な場所。
前回は、そこで一つ絵を買ってお土産にしたのでした。

しかしパリは美しい街ですね。
そりゃ、ミクロで見たらゴミが落ちてたり落書きがあったりはしますが、マクロで見た街の美しさは素晴らしいです。
道行く人々も美しく見えるのは私の気のせいでしょうか、それとも無意識の西洋コンプレックスでしょうか。

そういえば今日、駅の中でどこかから聴き覚えのある曲が聴こえてきました。
ホームで電車を待っていたのですが、思わず来た電車を見送り音のする方へ歩いて行くと、オケに合わせてオジさんがサックスを吹いていました。
あのジャンゴ・ラインハルト、素敵な演奏だったな。
こういうなんでもない瞬間が良いのです。
at_darosa
  1. 2013/10/23(水) 18:29:31|
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[本] [読書メモ] アイデアのつくり方 - ジェームス・W・ヤング

アイデアのつくり方」という本を読みました。

webサービスを作りたいな、とか、スマホアプリを作りたいなとか、日々色々と思うのですが、では何を作るかというと中々まとまらない。

そんな時、この本の存在を知り、読んでみる事にしたのでした。

本自体は非常に薄く、50ページ程。
解説と訳者あとがきが着いて、全体では100ページ弱くらいです、

この本で書かれている肝は、アイデアがつくられる過程は以下の5ステップを通して行われ、かつ各ステップを経ずして次のステップへは遷移しないという点。

【アイデアがつくられる5ステップ】

1.資料集め

2.心の中で集めた資料に手を加える

3.孵化段階。一旦考えるのを止める

4.アイデアの誕生

5.アイデアを具体化し、展開させる



この本で、著者は「アイデアとは既存の要素の新しい組み合せ」であると説き、さらに「既存の要素を新しい一つの組み合せに導く才能は、事物の関連性を見つけ出す才能に依存するところが大きい」と説いています。

つまり、アイデアマンと言われる人達は、「既存の要素の関連性を見つけ出し組み合わせる事に長けた人」という事ですね。

では、自分がそうなるためにはどうすれば良いのか?

とにもかくにも、上記5ステップの1がまず重要なのではないでしょうか。

ここで集める資料には、「特殊資料」と「一般資料」の二種類があり、それぞれ以下のようになっています。

特殊資料:
製品と、それを売りたいと想定する人々(潜在顧客)についての資料

一般資料:
製品などの枠に関係無い、世界中の全ての多種多様な物事に関する知識


一般資料というのは、それこそ歴史からアートまで、世界中の様々な事柄に関する知識の事を言っています。

著者はこう言っています。

私がこれまでに知り合った真にすぐれた創造的広告マンはみんなきまって二つの顕著な特徴を持っている。第一は、例えばエジプトの埋葬習慣からモダンアートに至るまで、彼らが用意に興味を感じることのできないテーマはこの太陽の下には一つも存在しないという事。人生のすべての面が彼には魅力的なのである。第二に彼らはあらゆる方面のどんな知識でもむさぼり食う人間であったこと

こう言ってしまうと元も子もないのかもしれないけれど、創造的な人というのは、常に何かに興奮し楽しんでいるような、そんなアティチュードで人生に臨んでいる人なんじゃないでしょうか。

見るもの聞くもの全てに対して「なんだろうこれは、面白いなぁこれは」と常にキョロキョロできる事それこそが創造的であるための第一条件。

きっと、こういう人であれば自然と5ステップのうち、4段階目までは何の苦も無くできてしまうのでしょうね。

ただ、そういう態度を持っていないと創造的にはなれないのか?というとそうでは無くて、だからこそ著者は5つのステップを明示し世に示しているのだと思う。
これらを意識する事で、少しでも凡才な我々が創造的になれるように。


個人的に気に入った言葉がありまして、以下に引用します。

年齢を重ねるということは、諸君が活動的でいきいきした感情生活を放棄しない限り、諸君の貯蔵庫を豊富にするのにかなり役立つものである。

たまたま誕生日にこの本を移動中に読んでおり、この言葉が妙に気に入ってしまいました。

そう、いつまでも色々な物事に対して興味を持ってキョロキョロと、楽しく歳を重ねていきたいよね、と。




【読んだ内容をどう活かすか】

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合せ」
ここを意識していく事でしょうか。

また、偉大な先人がそういう言葉を遺している事を知り、アイデア同士を掛け合わせる事を躊躇しないようにする事。

日々、何事にも興味を持って、興味を持った対象については簡単にで良いからメモを取れたら良いのかもしれません。ブログに一行書くだけでもいいので。


本の内容自体は特別に真新しい事が書いてあるわけでは無いですが、改めてこうして書かれているものを読んで「そうだよね」と再認識できたのは良かったかと。
  1. 2013/10/14(月) 19:51:35|
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[日記] 先生の教授昇進祝い会

大学・大学院とお世話になった指導教官がこの度教授になられたという事で、昨日お祝い会をしてきました。

私が研究室に入った時はまだ先生は講師、もう教授になられたとの事。

早い!
普通どれくらいかかるのか知りませんが、早いなぁと皆で話していました。

この調子でガンガン研究や論文で活躍してもらいたいですね。

久々に沢山のOBに会えて楽しい時間でした。
こうやって集れるのは嬉しいですね。

私が入った当初の研究室は、OB入れて飲み会をやっても20人弱という所帯でしたが、今や卒業生の数も増え、現役生も毎年10人程入ってきているでしょうし大所帯です。

けど、今後もこうやって集れる研究室であって欲しいですね。


写真は、あまり関係無いのですが会場への移動中に撮った東京駅。
工事が終わってから東京駅を訪れるのは初めてでした。

東京駅のたたずまいは風格を感じられて良いですね、とても綺麗です♪
東京駅
  1. 2013/09/09(月) 12:36:21|
  2. 雑記
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[英語] 英検準一級合格とヨーロッパとのミーティングと

英検準一級の合格証書が届きました。
受かっていたようです♪
英検を受けるなんて、中学生の頃に三級を受けて以来。

何で急に英検を受けようと思ったのかは自分でも今となってはよくわからないのですが、前の会社のとても英語のできる一つ年次が上の人が一級に合格していたから、かな。

「あ、そういえばあの人が取ってたな。じゃあ自分も取ろう」くらいのしょーもない理由です。


一応自分はTOEIC900点持ってますし、Skypeの英会話も継続して英語には触れているので、まぁなんとなく受けてなんとなくパスできた感じです。

良かった。

このまま一級も受けてみます。

んで、とりあえず一級まで取ったらTOEFLの対策に本腰を入れようかなと。

まだ未定ですが、MBAを視野に入れつつ。。



それから、今日は仕事でヨーロッパの担当者とミーティングをしました。

読み書きは日常業務でゴリゴリやるのですが、会話というのは実際あまり機会が無い。

なので、こういう機会は嬉しいんですよね。


思い返せば、確か2011年だったかな、前職時代にインドとミーティングをした事がありました。

その当時、TOEIC860点だった私は「まぁなんとかなるだろ」くらいに考えてミーティングに望んだのですが、これがまぁあまり聞き取れず残念な結果に。

「もっと本腰入れて英語をやらねば」と自分にハッパをかけてくれた良い挫折体験となったのでした。
以降、海外との電話ミーティングの良い疑似体験になるのではという思いからSkype英会話を始めて、現在に至る。

さて、では今日はどうだったかというと...相手の言っている内容は結構しっかりわかりましたね。
これは嬉しかった。

自分があまり経験が無い分野の技術の話だったので、その点は分かりにくかった部分もあるのですが、少なくとも以前のインドとのミーティング時に比べればはるかにマシな自分ではあれたと思います。

まぁ、一緒にミーティングに参加したマネージャ(インターナショナルスクール卒→アメリカ留学 で流暢な英語を話す)に助けられっぱなしでしたし、やはりマネージャの英語を聞いていると自分はまだまだ全然だなと思うわけですが。


と、そんな感じで、英語関連のイベントが二本あった本日。
もっともっと頑張っていこうと思いましたとさ。


海外一人旅が趣味になってて英語は趣味のための必須ツールだし、何より英語話してる事自体が楽しいので、英語の勉強は勉強という感じではなくてもはや趣味のような感覚になっているので、この調子でストレスフリーで楽しんでいけたらと思います。
  1. 2013/07/19(金) 04:34:08|
  2. 英語
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